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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

法律事務所2 十字架型に重なる二つの死体

十字架型に重なる二つの死体 乗馬クラブ殺人事件! ワカメが暴いた時間差トリック
IT企業の社長夫人・井筒祥子(浜野由起子)と祥子の友人・貝沢美樹(葉山レイコ)が折り重なって殺されているのが発見された。その容疑者となったのは死体が発見された現場から逃げ出すのを目撃された杉本博(森本亮治)。杉本は乗馬クラブで祥子を指導する一方、祥子と愛人関係にあり、同僚からは祥子に結婚を迫っているところまで目撃されていた。しかし杉本は自分は殺していないと容疑を否認。そんな杉本を国選弁護人に選任されたために弁護することとなった浅羽夏美弁護士(鈴木杏樹)はかつて『A&H法律事務所』所属の弁護士だった礼門晃(水谷豊)に助けを求めるために礼門が海藻の研究をしている千葉県勝浦へと向かった。

礼門 晃【 水谷 豊 】
浅羽夏美【 鈴木杏樹 】
佐伯繁晴【 温水洋一 】、安田友美【 水橋貴己 】
井筒雄樹【 高橋和也 】
立川須美子【 前田 愛 】
杉本博【 森本亮治 】、入江華子【 遊井亮子 】
大友真一郎【 片桐竜次 】、梅田光彦【 大鷹明良 】
小野川【 菊池均也 】
山本雄三【 田口主将 】、稲尾一志【 野元学二 】
貝沢美樹【 葉山レイコ 】
三田村和美【 三輪ひとみ 】、井筒祥子【 浜野由起子 】
杉田吉平、谷村実紀
西口真生、小出ミカ、藤岡麻美
田辺修斗、弓川留奈
東 武志、高瀬尚也、菊池隆志
テアトルアカデミー、BESIDE、グループエコー、東映アカデミー
波多野 都【 島田陽子 】(特別出演)
浜岡玄一【 石橋蓮司 】
【プロデューサー】松本基弘(tv asahi)、金丸哲也、横塚孝弘(東映)
【脚本】吉本昌弘
【エンディングテーマ】「Smile again」 BoA  avex trax
【撮影】会田正裕   【照明】大久保武志
【録音】舛森 強   【VE】中村耕太
【編集】只野信也   【スクリプター】唐崎真理子
           【EED】谷内和正
【音楽】義野裕明   【MA】藤沢信介
           【音響効果】大野義彦(大泉音映)
【美術】伊藤 茂   【装飾】田村康利(大晃商会)
【装置】百地正志(紀和美建)
【持道具】安達由美子(大晃商会)
【衣裳】谷川亜希(東京衣裳)
【スタイリスト】斉藤真喜子(水谷豊担当)
【メイク】西島容子、片岸海晞(島川陽子担当)
【法律監修】野元学二 【技斗】二家本辰己(日俳連・アクション部会)
【特殊車輌】アクティブトゥワン
【車輌】アスカロケリース
【広報担当】豊島晶子(tv asahi)
【演技事務】清水亜紀 【スチール】阿部昌弘
【助監督】安養寺 工 【進行助手】金井光則
【制作担当】今村勝範
【音楽協力】テレビ朝日ミュージック
【技術協力】アップサイド
【仕上協力】東映ラボ・テック、TOVIC
【衣裳協力】
Silk Bird、(株)サンマリノ、LOUIS CHAVLON、YAMAKI
we-nge、Doux archives、M-PREMIER、COMME CA ISM
リベラル、HIROTA CO.,LTD.、キャノンクリエーション(株)、ワキタ(株)
FRANCO SPADA 永島服飾株式会社、BOSCH、フーフォレー、ラピーヌ、Bism
堀越ネクタイ、株式会社ラブエル、BASILE28、EQUI-MARKET
【装飾協力】
IKETEI、Aqua Jewelry、CASIO、(株)マスダ増
LONGCHAMP、新日本法規出版、(株)ヒヨキ、アールブリアン(株)
SHOESKID、GINZA LIFE、海の博物館、TISSOT、FESTINA、AUGUSTE REYMOND
【撮影協力】
テルムマランパシフィーク、株式会社ファクトプランニング、TAMURA
つくばフィルムコミッション、アンブル乗馬クラブ、NIWAKA
勝浦ダイビングリゾート、勝浦漁業組合
【監督】和泉聖治
【制作】tv asahi 東映
放送日:2008/04/12 土曜ワイド劇場
記録日:2009/04/15

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潮風の診療所~岬のドクター奮戦記~

水谷豊・道下敏一
現在、過去、そして未来へ
水谷豊がかもし出すコミカルさが合わさって
医者ものでありながら安心して見られる物語だったと思う。
多少ヅラが気になりはしたが、予告で見慣れたのか
嫌悪感もなく見られた事が良かった。けれど当人の年齢
やら顔つきやらがあるからか若い設定というのは分かるのだけれど
今どのあたりの時期なのかというのが分かりづらくて困った。

特記すべきは“相棒”という“テレ朝”で放送されている
ドラマに出てきた人たちが“フジテレビ”なのにも関わらず
かなり集まって出ていたという事だろう。
東映の相棒公式サイトにも書かれていたので変だなとは思ったのだが
どちらも東映が作成していて、どちらも同じプロデューサが関わっていて
狙いに来ているのは一目瞭然である。これで狙ってないというのならそれは嘘だ。
右京役の水谷豊さん、伊丹役の川原さん
三浦役の大谷さん、内村役の片桐さんを筆頭に
現在まで犯人役で出られていた方々の多いこと!!!
あんたら他局で、何やってんだ!(笑)
と他局で相棒の宣伝を見ているかのような錯覚に囚われる。
音楽も池さんだし。
特に川原さんは目だって出ていて、おじいさん姿では豊さんとの握手。
良いもの見たと!相棒ではありえない仲良さ加減だと
ニマニマしてしまった(危険)
大谷さんは分かったけど片桐さんは最初一瞬気がつかなかった。
出てるよと知らなかったらもしかしたらスルーしてたかもしれない。
いやぁ、見事に違和感のない漁師だった。
別の意味で笑ってしまう所とか相棒を見ているがゆえの
また犯人出てきたよ!な所が、多々あって顔のゆがみを抑えるのが大変だった。
しかし楽しみ方が間違っていたような気がする今日この頃である。

まだ経験も多くなかった男が田舎に飛ばされ医者でありつづけるその経緯は
最初から現在まで、ズルズルとといった感じも無くは無い。
けれどただ流されていたのではなく、犠牲にするものもありながら
その中で自分の歩む道を決めていく彼の意思には結果として
医者としての深さと人としての温かさがあったのだと思う。
苦悩の日々、巻き込んだ家族、その後には助けられた人々がいて
笑顔で終わっていた事がとても心地よかった。

メモ
■金曜プレステージ/CX系
■21:00~22:52
■昭和28年2月スタートの物語
■ヅラ
■2ヶ月ほど放送予定日がズレた
■「陽に向かう」戸田康平

record:2007.07.28
放送日:2007.06.22

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パートタイム裁判官2

パートタイム裁判官(2)~ご近所トラブルが殺人事件を呼ぶ!!
悪臭ゴミにペットの放し飼い・・・死体が語る崩壊した家族の過去とは!?
2007年5月14日 月曜日よる21:00~22:54
TBSの月曜ゴールデン枠で放送。

相変わらずチェックの服の水谷豊・望さんの裁判官姿が眩しかった。
前回に引き続きパート2になる作品。
最近は過去作品を沢山見ていたが久しぶりに
新作を拝見する事が出来てうれしい。
犯人や動機に関しては分かりやすいものだったと思う。
推測してしまう時間も結構あったため、意外性というのは
あまり無かったかな。テンポやキャラは悪くなかったけど
非常勤裁判官で受け持った調停のことを調べていくうちに
何やら事件が見えてきて・・・という流れは前回同様。

犬と飼い主、その家族の関係性が大きく描かれていたけれど
そういう犬に癒される、頼ってしまうという人間は少なくないんだろうな。
きっと他人には入り込めない絆や情があり奪われる事の苦痛は
計り知れないものなのだろう。
癒しだった存在が哀しみを与える存在に変わってしまう事そのものが
悲しくもあるが、それでけ犬が愛されていたという
証拠でもあるのだと思うと、飼っていたその時間は両者ともに
よき時間だったのではないかと少しほっとする事でもある。
殺しにまで発展してしまったのは反省も謝罪の言葉もない
獣医のせいだろうけど家族が崩壊してしまったのはと位置づけるのは
あまり理解できない。家族同士でも犬と同じように絆を築く事が
一番重要な課題で、壊れてしまった家庭に
最後に犬はそれを教えていってくれたようにも思えた。

犬といえばガジロウが調子が悪くなったから
獣医さんに往診しにきてもらったっていうシーンがあったけど
往診の会話が何故必要だったのかがよく分からなかった。
それだけ世の中で犬に入り込む人が増えているという事なのか。
犬嫌いな望さんが犬相手に引け腰なのが可愛かったなぁ。
ストレスは自分のせいかと反省する望さんの足と足の間にそんな事ないよ
みたいにガジロウがやってきてベッタリとされてるのは正面から見たかった。
水谷豊さんは犬嫌いのイメージが無いから新鮮だ。
刑事貴族ではアーサーと仲良くしてたし相棒では犬に口を
べろべろ舐められていたっけな(笑)
水谷家は犬と猫を飼ってるらしいね。

望さんは法律について話すのがとても好きなのかな。
犯罪者相手に語る姿がウキウキるんるん過ぎて笑ったよ。
これももう罰を受けているようなものだよね。
柳田はいいヤツなのか悪いヤツなのかよく分からない存在だったけど
これに懲りて犯罪なんてしないようになればいいさ(笑)
相変わらず孫が見たいと言われていたけれど何歳の設定なんだろうか?
ペットは奥さんだけでなんて言葉をはいてたけど
これは奥さんがいないからこそ言える男のホラってもんだろうね(笑)

竜次さんは豊さんと顔見知りらしい刑事役で出番はそこそこか。
望が呼ばないのに刑事さんがやってきてたシーンが
あったのだけれど何でタイミングよく現れたのかが謎だった。
調停を調べていたんだろうか。それともストーカー?!(違)
今回は望を褒めたのに犯人じゃない人を捕まえてしまっていたな。

メモ
■非常勤裁判官制度(平成16年1月実施)
■窃盗犯柳田の奥さんが一番セキュリティに気をつかっている
■関口は横山に医療ミスだと訴えられた。番地は2-11-8
■横山の飼い犬、アリス
■望の家で預かることになった犬、がじろう
■調布西警察署で弁護士の仕事。
■柳田が窃盗に入ったのは昨年3月7日。
■午後3時ごろ調布市若葉町5丁目7番地3号、山川のりあき宅に進入。
■ペットは奥さんだけで発言は内緒。しーっ!

record:2007.05.15
放送日:2007.05.14

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神父・草場一平の推理Ⅱ

水谷豊・草場一平

告別式の客と香典泥棒ダブル殺人
教会に捨てられた赤ちゃんが解く大逆転の真犯人!100億狙う妻

という事で毎度のこと長いタイトルですけれども
ついこの前、あんちゃんで見たような光景がやってたような?(笑)
な感じでしたが、さすがに2005年に放送だとまだ覚えてるものですね。
脚本家は相棒で3rdー15、ゴースト(作家の回)のお方。
相棒は、うーん・・・あれほら、キャラが違ってたから
作品に入る前からイマイチだったけれど
今回の作品は人の欲望と汚い感情が渦巻く中
神父さまと赤ちゃんとの組み合わせがとにかく可愛らしい作品なのです。
可愛いの表現が上手いのですかね。ゴーストの時も右京さんはとても可愛らしかった。

でもねぇ冒頭からオカシイのですよ。一平さんは。
葬儀の最中に一平が司会を務めている中、来てた人の携帯が鳴り響くのだけれど
それに気を持っていかれて、次に言うべき言葉を忘れて・・・
サン・・までしか出てこない。
まではまぁ、分かるよ、分かるんだけどね。次に取った行動が
サンマルコ、サンタマリア、サンドミニコ、サンシャインシティ・・・
とにかくサンのつく言葉を片っ端から言ってみるってどんな司会!!
ごまかして飛ばせばいいのに、微妙に律儀で融通がきかない。
神父が怒られてるの初めて見たかも(笑)
その後にいる葬儀屋の人も結構いいキャラなんだよね。
ちょこまかとドジッてるの。マリア像を倒しそうになってたり(笑)
後にいるのに、気になって仕方が無い。

デヘデヘ
子供に向かってデヘッとな一平さんは可愛かったなぁ。
和平、ひっくりかえすと平和になるからつけたとか言ってるけど
女性につっこまれて実は一平の平ととった疑惑が(笑)
近所の店の人にお父さんって言われて、でんでん太鼓買っちゃうとか。
さらには大事なミサを途中でほったらかしてミルクやり。
でへでへしすぎだっ(笑)でもねぇ、ここでもオカシイんだよ一平さん。
差し入れの中のオムツを見て、それを使おうとするんだけれど
やろうとしたら実は、大人のオムツ持ってきちゃってたというバカ失態に
なんだよ~とガクッとするのに次の瞬間、再び、赤ちゃんのまたには
大人用のオムツ・・・つけんのかよっ!!!( ̄Д ̄;;

女性の感情はどれも理解できなかった。
人殺しするような人とかねぇ、出て行って他にオンナ作ってる人相手に
ずっと思い続けられるってのは良くわかんない。
しかも他の女性の子を育てましょうって、男を心配してたからこそ
その子が気になるのは分かるんだけど何だろうなぁ、シックリこない。

神父?
元が荒れていたという設定からなのか。
子供のことで手がいっぱいだったのか
お金を盗んだことだとか何だとか、一切諭そうととかとがめようとか
しないとか人を騙してるのとか、貧乏な教会に泥棒に来ないでもっと大きい教会を狙え
なんて発言は神父のイメージじゃないよね(笑)
男が死んだ時点でもう少し自分の行動は
これであっていたのかと悩むような所があっても良かった気がする。
真剣に赤ちゃんの母親を追って、事件を追って・・・
赤ちゃんを前にしての優しさや悲しさの変化は可愛かったけれど
事件を前にしての感情ってのがあんまり無かった気もするな。
一平はちょっと天然入ってるよね。

とにかく赤ちゃんと一平さんのキュートさにやられたドラマでした。

メモ
■田中寅三の葬儀中
■少年院時代の友人・横川好次の経営する横川葬儀社で葬儀の司会のバイト
■あんちゃんの時より赤ん坊扱いが安定してる。
■赤ん坊に向かって「もう、おまえったらぁ」
■ピンクサファイアが入ったオリジナル作品
■子供は和平ではなくヒトシ
■和平におしっこ顔にかけられる
■走る時はすそを両手で持って走る
■赤と白のスクーター、緑の革の手袋?
■放送日は2005年8月27日
■テレビ朝日系列の土曜ワイド枠で放送

record:2007.09.08
放送日:2005.08.27

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しあわせギフトお届け人 青野大洋おどる事件帖

再放送のを見た。5年前のだから少し若く感じるかな。
リアルタイムで見てる時は普通だったのに不思議なもんだ。
それだけ自分も歳とったって事か。

昔に呉服も扱ったことがあるとかで帯止めにも少しだけ
詳しいらしい現在はギフトバイヤーの青の大洋。
大洋は誠実な男らしい。嘘をつくのは苦手?なのか
顔に思いっきり出てるのに警察スルー。それでいいのか!!
踊りの体験をしてる大洋を見てると不器用っぽい。
いくら初めてとはいえ滑稽すぎる格好(笑)
最終的に足つってもだえる大洋。女性陣を前にいいとこなしすぎる(笑)

で、豊さんといえばこの人の出番。
事件が起こっていろいろあって家元と女の子のことを調べる為に
京都へ向かった大洋が店を訪ねたところで、どんっ
片桐竜次、キターッ!!(笑)
ホントによく出るなぁ。
豊さんのドラマといえばこの人ってくらいよく出られる。
竜次さんは家元の娘が引き取られたところの亭主。
ベレー帽みたいなのに黄色い眼鏡。標準語ではない。なんとも味のある人だ(笑)
旦那もそうだけど大洋も結構変な人なんだよなぁ。
いろんな経歴というか趣味がある。
ブルースリーのファンクラブに入ってて、陸上部にいて、着物も少し詳しくて
腕時計が変で、緑のジャケット着てて・・・警察をプチ脅し?
ケンカは弱いがある意味強い人なのかもしれない。

いろんな怪しい人が出てきて
でも一番最初の疑問が手がかりになって物事が解決していく
のは少しありきたり?
でもキャラでいうと大洋のキャラはかわいらしくて
2時間ドラマらしく嫌なヤツのキャラが濃い。
犯人は反省し、血縁関係は仲直りってのは人としてはいい終りかなぁ。

メモ
■宗方流家元、菊乃(藤村志保)
■ギフトバイヤーの大洋(水谷豊)
■菊佳(芦川よしみ)
■宗方菊代(棟里佳)
■宗方流 一番弟子 宗方菊弥(芦川よしみ)
■家元の後継者として玄雀の甥の歌舞伎俳優・昇太郎(鈴木浩介)
■敦美(戸田比呂子)
■菊乃と夫の歌舞伎俳優玄雀(長谷川哲夫)
■番頭、平山(石田登星)
■刑事の奥さんは20歳。
■京都 上七軒
■腕時計が赤にぐるぐるの変なのすぎる。
■段差をぴょんと可愛く飛び越える男@大洋
■ブルースリーのファンクラブにいた事のある大洋
■が、ケンカは弱い。が、意外に冷静。
■青い携帯。
■事務所に泥棒?
■まるしんデパート?にいた頃、陸上部にいた。
■みんなの近くで署内でパンツ披露って・・・。
■紫のTバック・・・いいねじゃねぇよ
■黒鉄辰夫・刑事
■結局一円にもならず、でも今後の宗方との取引が!
■SANTA BELL
■大洋、眼鏡してたりしてなかったり。

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2003/03-196.html

record:2008.07.07
放送日:2003.07.18(金)

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