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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

ドラマスペシャル 外科医 須磨久善

キャスト
水谷 豊・・・須磨久善
薬師丸ひろ子・・・須磨千代子(須磨の奥さん)
小泉孝太郎・・・秋山浩平(若手の心臓外科医、聖心医科大学病院バイパス手術チームの一員)
田中美里・・・宮本陽子(看護婦長、秋山と共に須磨のチームの一員に)
森迫永依・・・片桐美保(公開手術の5年前に須磨が受け持った患者)
高橋一生・・・(弁護士、野村高志の息子)
鶴田 忍
西田 健
田中里枝
大島蓉子
山中崇史、吉田 羊
加藤 茶・・・三田(須磨が民間病院に勤めていた頃の患者)
ひがし由貴、坂口進也、Randy Goins
加藤 満、矢崎文也、INGO
一関政男、鈴木良崇、高橋雅彦
村田 唯、住吉晃典、寒河井譲
緒方美浮、安河内理恵、重松愛子
中村雅俊・・・石井院長(民間病院の院長)
菊地裕子、田戸岡和樹、谷本雄太
山本真由、桝井賢斗、島嵜 寿、中島淳一
萩原成哉、平岡拓真、三澤康平、生田絵梨花、高田和加子
大竹周作、石井英明、芦田昌太郎
井上智之、田中耕二、飯村真一(テレビ朝日アナウンサー)
函南町立函南中学校のみなさん
駒塚山衣、高松 潤
山 夏、加門 良
戸田恵子・・・伊藤芳江(胃大網動脈バイパス手術の患者)
石丸謙二郎・・・伊藤明夫(芳江の夫)
東ちづる・・・前田美智子(中学教師。バチスタ手術2例目の患者)
平田満・・・野村高志(弁護士。日本初のバチスタ手術を受けた)
宇津井 健・・・高村達郎(聖心医科大学教授。須磨の恩師)

スタッフ
【監修】須磨久善
【原作】海堂 尊
  『外科医 須磨久善』(講談社刊)
【脚本】矢島正雄
【音楽】佐藤 準(Legato Music.Inc)
【チーフプロデューサー】五十嵐文郎(tv asahi)
【プロデューサー】島川博篤(tv asahi) 、三好英明(松竹)
【撮影】上赤寿一  【美術】西村貴志
【照明】山岸清梅  【編集】西潟弘記
【録音】今井善孝  【スクリプター】高橋扶佐緒
【装飾】湯澤幸夫  【VE】瀬尾幸夫
【スチール】小鮒和也 【VTR編集】神蔵勝紀 【効果】橋本正明
【造型】松井祐一 【MA】吉田優貴 【選曲】山川 繁
【メイク】西村佳苗子、山北真佐美
【持道具】鶴岡久美 【看護指導】李 英子
【衣裳】鎌田周英  【スタイリスト】西 ゆり子
【助監督】畠山典久 【製作担当】山田彰久
【CGプロデュース】山本貴歳(tv asahi)
【製作主任】大熊敏之
【ラインプロデューサー】岩田 均、小松次郎
【プロデューサー補】永井準哉、西 麻美(松竹)
【編成】西 勇哉(tv asahi)
【コンテンツビジネス】新井麻実、中世古裕美(tv asahi)
【宣伝】谷 俊之、西尾浩太郎(tv asahi)

協力
【ギター演奏】黒田晃年
松竹衣裳、東映東京撮影所、BLUE FLAG、スター★ドッグ
【劇中曲】「マイバラード」
【編曲】後藤 洋 
(株)グループ・エコー、(株)アンカット・ビビット

【医事協力】堀井泰浩
【写真】操上和美

【??協力】
バイタル
五十嵐医科工業株式会社、小川原、???、???
Carefusion ケアフュージョン・ジャパン、小林製薬株式会社 小林メディカル、アコマ医科工業株式会社
アイエムアイ株式会社、スリーエム ヘルスケア株式会社、MERA 泉工医科工業株式会社
日本メディカルプロダクツ hopes、株式会社 英技研、PARAMOUNT BED
PHILIPS、HAEMONETICS、???、???
???、TERUMMO、日本光電、日本ストライカー株式会社
【衣裳協力】
???、マリエイヌ、COMME CA DU MODE、???、CECILE、
ナガイレーベン株式会社、???、オルペーラ、Eddie Bauer、Champion
???、???、【ozie】、はるやま、SM2、acca、ピースクラウン


???、???、LA
BASILE28、REBONDIA 表参道店
VIVIENNE TAM、paolo tonali

【持道具協力】
オリバーピープルズ 東京ギャラリー
HARVEST CORPORATION
???、株式会社 岡本、IKETEI

【???協力】
セントマーガレット病院、東京経営短期大学、NPO法人フィルム微助人
瀬尾記念慶友病院、ホテルコンチネンタル、国立法人山梨大学医学部 函南町後場
東京女子医科大学、八千代医療センター、銚子フィルムコミッション、ジャパンフィルムコミッション

【海外】
Hotel Locanda Cairoli
HSA Sodehotel La Woluwe
Centre Cardio Thoracique
CLINIQUES UNIVERSITAIRES SAINT-LUC
Policlinico Universitario Agostino Gemelli

海外 コーディネート インタルメディア
協力 株式会社ヘスコインターナショナル

【音楽協力】株式会社テレビ朝日ミュージック
【製作協力】株式会社 松竹デジタルセンター
【監督】吉川一義
【制作】テレビ朝日、松竹株式会社

心臓外科医 須磨久善

===
いやーカッコ良かった。豊さんカッコ良かった。
茶色系統が多い衣装はどうにも横にたぼついてみえて
気になったけれど。
静かなようで激しい波の中で生きている強さ。
厳しい状況にありながらも穏やかな語り口調が
何ともほっこりとして。妙な癒しをいただいたようだ。
説明台詞になりそうな所も独特なテンポからか聞きやすくて。
医龍を思い出してしまう物語でしたけれども、面白かった。
医療ものはいいなぁ。好きだなぁ。
手術って単語が多すぎて大変だなという
いらぬ心配をしてしまう事はあるけれど。
未来へ向かっていく感じが、戦う姿勢がいい。
山中崇史くんも出ていたりして、他にも見どころ満点でした。

放送日:2010/09/05 21:00~テレビ朝日系列
記録日:2010/09/06

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徹子の部屋@蘭さんゲスト 2010/08/23

どんどん見てないものが溜まっていってるのに
豊さんの出ているのよりも蘭さんのを先見てしまった。
どこかピリっとした雰囲気を身にまとった感じの
蘭さんだったけれど、蘭さんと同じプロダクションに所属したという
娘さん@趣里(しゅり)ちゃんの話から始まっていた事に何か関係があるのかしら~。
娘さんは只今レッスン中とかで、デビュー作品などが気になりますな。
話題は、ほぼ家庭の話で、聞いた事のあるものからないものまで。

・成人式なので3人で家族写真をとる。
・結婚記念日を夫婦で忘れている。
・豊さんとの出会いはキャンディーズ時代に雑誌の表紙で一緒になってから。
↑最初はスーちゃんに話しかけていた。
↑握手をして帰りたい、と声をかける豊さん。
↑キャンディーズの撮影が終わるのを待って、握手して帰ったらしい豊さん。
・怪我の話。
↑夜中に豊さんのウッという声が聞こえ、その後騒ぎが収まらなかった。
↑見に行ってみたら、豊さんが血を流していたらしい。
・時々上の空状態の豊さん。
・方向音痴に関しては現在も「全く改善されておりません」らしい。
↑戸惑いながらキパッと言い放つ蘭さんが面白い。
・用意周到に準備をするが、準備段階で間違っている豊さん。
↑こうと思ったら自分があっていると思い込んでいるみたいで・・・
↑って大変な性格の持ち主だな~。
↑だから、間違ってても何も言わないという蘭さん。
↑酔っぱらいのたわごとはほっておけの法則に近しいものがあるな・・・。
・娘さんと豊さんはスポーツ観戦に関しては気があうらしい。
↑一緒に見ようねと約束しているとか。可愛い~ほのぼの~♪
・おつまみ用意して、それをそっと見守る蘭さん。
・蘭さんひとりカラオケに挑戦。
↑というより、一緒に行こうと娘さんに誘われて最終的に置いてけぼりにされたらしい。
↑切なすぎる。一人で持ち歌歌ってるとか、もったいなさすぎる。
↑1人で歌うよりも、ハーモニーっていいらしい。
・体系維持には少しは気をつけているらしい蘭さん。
・徹子さん曰く専業主婦っぽい蘭さん。
↑何だそのイメージ。
・徹子さん曰く、豊さんは、まっしぐらに家に帰るイメージらしい。
↑何だそのイメージ!
・趣里ちゃんの性格は豊さん似。明るくて人が大好き。元気。
・蘭さんはもじもじするタイプだけれど趣里ちゃんは
↑人の中に入った時も上手くやっていけそうな性格らしい。
・徹子さん曰く、歌とその後など、ガラッと人柄が変わる豊さん。
・以前、相棒の真似の要望をした徹子さん。
・本人のモノマネをやれって、酷過ぎると皆に注意されたらしい。
↑よかった、注意してくれる人がいて(笑)
・右京は普段の豊さんとは違ってものすごくキャラを作っているでしょう?
↑という徹子さんに蘭さん同意したのち、一言↓
・「家ではドアに頭うつけど・・・」
↑改めて思うが、ギャップが凄いな(笑)
・「あぁ、ここだここだ」って言ってビルに入っていって全然違う場所だった
↑頻繁にある光景らしい。すごいデフォルトだ。方向音痴の基準が変わりそうだ。
・その後、反省、言い訳?をずっとしているらしい豊さん。
↑でも学習や進化はしないんだなー・・・。
・舞台について。「シダの群れ」9月5日~。
・舞台中は豊さんは家に一人になる。
・ご飯とか“一人でやっていかなければならない”と表現される豊さん。
↑どんだけ手がかかる人なんだ。
・蘭さん不在後、帰ってきた蘭さんに
↑自慢げに、なぜか自慢げに、冷蔵庫を開けなかった事を披露する豊さん。
↑ここまで来るとすがすがしい気もする。
以上

放送日:2010/08/23
記録日:2010/09/02

拍手[9回]


幸福 1981

映画です。ブルーレイ化を記念してだったのか
たぶん日本映画専門チャンネルで放送されたものを見ました。
本編終わりに豊さんのコメントありました。
作品はねぇ、少し前だったら見なかったであろう類の
ゆったりした空気の流れる感じで
けれどまったりというわけじゃなくて残酷な展開も
人と人との心の通じ合いもあって
最後には素朴な幸せというか、温かさを感じられた作品だった。

豊さんが演じてたのは刑事、村上。
奥さんに出て行かれて、家に帰ると小さいながらも
よく出来た娘と反抗的な息子が待っている。
今までの豊さんの作品を見てきた所から考えると
ごく普通の家庭のお父さんという印象で、これが逆に新鮮に感じた。
弱いところも、頼もしいところもある。
人間が描かれた物語。見どころ満点の作品だ。

一つ気になったのはうどん屋というフレーズ。
関西ではそば屋の事をうどん屋とも言うんだそうだ。
本当だろうか?聞いた事がないんだが・・・
そういえば江戸落語の時そばという演目の元になったのが
上方落語の時うどんっていう演目だった気がするが
あんまり関係ないか・・・。

■日本映画専門チャンネル、本編放送後に流れた
▼豊さんのコメント
↑俳優として市川崑監督の作品に主演出来た事は
↑結果僕が失敗したとしても誇りに思う
■撮影時の苦労
↑照明を使わなきゃいけないから、ちょっとあついけど・・・と言われて
↑撮影が始まったら、ちょっとじゃないんですよ。とにかくうわっていうくらい暑い。
↑温度計見たら50度ふってたんですよ。スタッフもキャストも動けば汗がふわっていう感じ。
↑これが一番印象的だった。
■監督が現場で話す事が、あぁなるほどっていう発見が沢山ありましたね。
▼シルバーカラー作品。カラーから白黒に近づけた作品。
↑今度の作品は漫然とではなく、しっかりと画面を見て欲しいと思ってるから
■監督の作品について。エド・マクベイン/クレアが死んでいる
■2009年10月29日、東京スペースFS汐留
↑新たに復元されたソフト化を記念して行われた記者会見の映像
↑グレーというかシルバーに近いグレーのスーツ姿
■口に出せない何かがあった。あまり世に知られていなかった。
■20代最後の作品と晴れて言えることが凄くうれしい。
■東京国立近代美術館フィルムセンター、映画フィルムの復元を手掛けた所。
↑現像についての話。28年ぶりの現像。
■2009年10月24日、幸福の上映イベント
↑幸福の助監督、手塚昌明。幸福の話。
↑市川崑監督の話。

放送日:2009/11/03
記録日:2009/12/22
初回限定 特別版 市川崑監督 水谷豊主演「幸福」【ハイブリッド版Blu-ray】

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誰かが嘘をついている

■ ■ ■ キャスト ■ ■ ■
佐藤敏昭【 水谷  豊 】(主人公。痴漢として訴えられた者)
佐藤美羽【 宮崎美子 】(佐藤敏昭の配偶者)
佐藤貴浩【 手越祐也 】(佐藤敏昭と佐藤美羽の息子)
佐藤由香【 谷村美月 】(佐藤敏昭と佐藤美羽の娘)
直木雅治【 荒川良々 】(留置場仲間、冤罪被害者?)
持田 舞【 佐津川愛美 】(痴漢被害者の女子高生)
結婚詐欺師【 カンニング竹山 】(結婚詐欺師)
小川検察官【 黒川芽以 】、地裁裁判官【 佐戸井けん太 】
佐上刑事【 山中崇史 】、高裁裁判官【 森下哲夫 】
日比野検察官【 伊藤正之 】、駅員【 飯田基祐 】
売人【 ザブングル加藤歩 】、畑山被告人【 安斎  肇 】
先客の痴漢【 村松利史 】、山本裁判官【 久世星佳 】
町田刑事【 野仲イサオ 】、倉田弁護士【 酒井麻吏 】
小笠原刑事【 工藤俊作 】、戸倉社長【 一本気伸吾 】
阿藤本部長【 浅野和之 】(佐藤敏昭の上司)
山崎弁護士【 モト冬樹 】(佐藤敏昭と旧知の民事を主とする弁護士)

歌澤寅右衛門、牧村泉三郎、児玉頼信、田上ひろし
伊藤幸純、長谷川ほまれ、嶋崎伸夫、若林幸樹
長谷川公彦、久ヶ沢徹、豊水利行、青木一
堤匡孝、徳永淳、篠木幸一、最所美咲
横塚真之介、真下玲奈、石橋よしゆき、夏川亜咲

三浦係長【 山本未來 】(佐藤敏昭の部下)
鬼塚弁護士【 平田 満 】(鬼塚敬二/佐藤敏昭の主力弁護人を務める弁護士)
-------------
CASTY、劇団東俳
フジテレビクラブの皆様

■ ■ ■ スタッフ ■ ■ ■
【脚本】上杉隆之
【撮影】宮田 伸
【照明】白倉孝雄
【音声】渡邊利実
【映像】深澤敏行
【編集】白水孝幸
【EED】萩原隆司
【選曲】辻田昇司
【効果】三田兼玄
【M A】白井利彦
【技術プロデューサー】井上治久
【美術プロデューサー】関口保幸
【美術デザイン】塩入隆史
【美術進行】内村和裕
【大道具】西田裕一
【大道具操作】山口貴章
【建具】船岡英明
【装飾】竹原丈二
【持道具】西澤朋恵
【衣裳】上篠栄子
【メイク】今津悠子
【アクリル装飾】石橋誉礼
【電飾】中園誠四郎
【視覚効果】江崎公光
【生花装飾】牧島美恵
【植木装飾】佐川忠由
【フードコーディネーター】住川啓子
【CG作成】尾上克郎、大屋哲男、諸星 勲

【撮影協力】
東京都下水道局、新鮮市場 多摩店
味の素スタジアム、共立女子大学
東京都西徳洲会病院、セイレーン
加藤研磨工業、Petit Zou
フタバ綜合法律事務所、いなぎ苑

【美術協力】
ミリオンリース販売株式会社
SAAD、HIDEO WAKAMATSU、KDDI
LA JIRUMA、IKETEI、???、DE RIGO
WACOM、TOSHIBA、MARUZEKI、MONDAINE

【衣裳協力】
ete、サン・フェルメール
暮らす服、エムズファクトリー
haco.、COMME CA ISM
スリムウォーク、エステール
hummei、ART/BERG
イルサントル、JUNMEN
ナガイレーベン株式会社
BAMBI、FESTINA、古着服本舗

【協力】
ビデオスタッフ ドルフィンズ
バウムレーベン、ウィーヴァーズ
特撮研究所、マリンポスト
ピクチャーエレメント
古典時計教会、上瀬千春

【法律監修】中西義徳(純法律事務所)
【編成】太田 大
【広報】加藤麻衣子
【スチール】瀬井美明
【HP】善波雅也
【HPデザイン】斉木晴佳
【リサーチ協力】萩原恵礼
【演出補】坂梨公紀
【制作担当】柿本浩樹
【制作主任】樋掛浩晃
【記録】内田照代
【プロデュース補】多治見 薫、西沢 桂
【企画・プロデュース】喜多麗子
【演出】宮本理江子
【制作著作】フジテレビ

放送日:2009/10/06
記録日:2009/10/19

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法律事務所

土曜ワイド劇場 法律事務所
芦ノ湖畔高級別荘地連続殺人!
傷跡の無い死体
愛人 後妻
華麗なる一族の財産争い


最近また色々出られている豊さんを見ていたら
ゆっくりしていられないなと思い慌てて見る。
よくよく考えたら、コンサートまであともう少しなんだよね。
チケットもやってきた。なんとも微妙な席ではあるが・・・。
豊さんのコンサートがどういう展開をされるのかも
気になるが、お客さんの層というのも激しく気になる今日この頃である。
ところでアルバムはどのくらい売れているのでしょう。
↓アマゾンでは試聴ができるようになっています。
TIME TRAVELER(DVD付)

さて、肝心の法律事務所。
話とは関係ないのだが見ていて心地がいいテンポだなと
見慣れているテンポだなと
思ったらエンドロールを見て和泉監督だった事を思い出し
あぁ、なるほどなと思った回だった。正直、相棒を見すぎである(笑)
そしてOKOKとかサンキューとか豊さん語録が入っていた気もする礼門さんが
いろんなものにはまるお方という設定が
とても都合のいい設定である事に3回目にして気づく(遅)
出会いやら、犯人へたどり着く道やら、とても都合がいい(笑)
追加された設定としては、所長が鳥嫌いという設定か。
相変わらずみんなに雑に扱われていて面白い。
この雑な扱われ方をされているからか
実験器具を取り付けられている時に
確実にベッドに寝かされるのだと思ったんだが
さすがの礼門さんもそこまで雑に扱わないらしい事を知り
ちょっとスカされた気分である。

オチ=犯人っぽい人が犯人
というのが2時間ドラマにはつきものだが、このドラマはどうだろう。
どいつもこいつも犯人役で見たことのある人がズラリとならんでいる。
はいこの人たちが今回のメンツですよと見せられた時に
思わず笑ってしまった。が、オチを見て納得してしまう(笑)
犯行動機については、事件ものを見るといつもながら人の欲や
思いこみというものは、悲しいものだなと思うのだが
その人の思いってのは言葉に出ているものがすべてではないのだよなと
当然のことを当然のように思い直す。
被害者においても、加害者においても、そして自分自身だって。
人間の利点であろう言葉は残念ながら全てではないんだよな。
でも、一生懸命どこかへ向かっているもの、真剣になって働いているもの
人を思っているもの、またその逆も、どこかで誰かに見られていて
その結果が訪れるのだ・・・・というのは実社会でも感じたいもんだ。

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