刑事貴族2-6 ドッグファイト
本城とアーサーの回。
何といってもアーサーが素晴らしすぎる今回。始まりから素敵だったよ。
骨を投げた本城さんの、とってこい!の合図に
アーサー、完全無視!
無理やり立ち上がらせられたアーサーが持ってきたものは
靴!!
確信犯だろ?!(笑)何か問題でも?な
表情が愛くるしすぎて許してしまいたくなる。
で、今回はコカインの話だ。ゾクゾクと中毒者が出てくる。
そしてそれを売りさばいて金儲けをしようとするヤツらがいる。
弱いヤツら、興味本位で手を出したヤツらがアリ地獄のように
抜けられなくなっていく。
今の自分とは全く関係のない世界だが実際にいるんだよな。
自分が自分で無くなる感覚。
痛みさえも分からず、崩れていく人たち。見ていて恐いなと思ったよ。
見離さず、向き合って、説得しようとする本城たちの姿も含めて
決して気軽に手を出してはいけないものなんだと感じられる話だった。
強力な助っ人
みんなが緊張する中現れたのは、アーサー!
元・麻薬捜査犬。・・・って人じゃねぇ~~~っ!!!
みんなぽかんとした表情をするも期待はずれじゃなかった~っ!
アーサー、やるときゃやるんだな!!
最初の言う事きかないノビノビっぷりが嘘のようだよ。
正直、期待してなかった(をぃ)
西岡vs本城
どちらのチームも下は大変だな。
あ、でも、本城チームの敗因はシゲの失態か。
大声で呼ぶなって散々攻められたから次は大声で呼ばなかった?
というより隣にいて気がつかないってどうよ。
てへぇ~ってほのぼのしてる場合じゃないない。
でもキメる時はキメる本城チーム。
お決まりの犯人との駆け引きのところでは
一人の男にわさっと集まる本城チーム。
やりすぎな気がしないでもないが皆で取押える本城チーム。
素晴らしいチームワークですよ。
しかし何で犯人とのやりとりでこんなにウキウキするんだろうなぁ~。
あの音楽がかかると反射的にウキウキしちゃう。困ったもんだねぇ。
ヒゲ
西岡がかってに賭けていったヒゲ。
律儀にも剃って登場するも、違和感ありすぎ!!
何か絶対ないんだよ、1空間たりないんだよ。
数十分だけど第一印象ってこえぇえ~。
そんな西岡を見て本城は西岡にプレゼント。その名も・・・
ちょび髭。
どこでどんな顔して買ったんだ!!
いやぁ~予想外の素敵なプレゼントだったよ(笑)
焦らしプレイの入ったカメラワークが素晴らしい。
感謝状を貰った!
課長に呼ばれる本城。が、しかし、感謝状を貰ったのは
アーサー!
今日はホントに最初っから最後まで持っていくねぇっ。
本城さんの喜びの声が高らかと鳴り響いてたのがおかしいやら虚しいやら(笑)
今日も素敵な回だった。1時間あっという間だよ。
メモ
■本城は非番。
■代官2丁目、グリーンマンション303で事件
■ジャンキー=麻薬中毒者
■保安課と合同捜査
■本城は西岡刑事とすごく仲が悪い。
■西岡刑事には廊下であっても声をかけない
■本城と西岡は同期だ。
■保安課は西岡中心に動いている
■賭けに西岡のヒゲ
■実は妙に粘り強い所がある
■実は荒らした後は片付けをする。服もきちっとたたむ。
■本城がカメラを構える時の姿が派手すぎる。オレンジ色。
■本城は非番にアーサーと遊んでいる。
■アーサーは骨をとってこない。
■ぶっとびだな、かっとびですよ
■得意の変装は本城さん@ブティックの店員。
■実はお母さんみたいだ
■相沢物産は麻薬密売の大元?
■牧野医院に立てこもり
■実たちの踊りはオカシイ。
record:2007.09.13
放送日:1991.05.17
男の名前はタジママサル。左利きの人間にナイフで後から刺されたと見られる。
男がコカインを持っていた事から事件は保安課と合同捜査に。しかし保安課には本城と仲が悪い
西岡という刑事がいる。保安課に協力依頼したところ西岡が来てしまった。西岡に現場写真を
渡した所、一つの写真に目をつけたようだ。しかし西岡は何も協力できるものはなさそうだと
言って帰ってしまう。西岡が見ていた写真には量りがうつっていた事から、ただの中毒者ではなく
売人をしていたのではないかと考えた本城は西岡の動きを追跡。案の定、西岡は動き出した。
西岡は本城たちを出し抜いて手柄を取ろうとしているようで協力する気はないようだ。
競争しあうように犯人を追っていく本城たちは、几帳面に部屋を探した実の成果で
代金の変わりに客から受け取ったと思われる時計を発見。
その時計の指紋から桜木浩という男を割り出す事に成功し
ようやく西岡を出し抜くことが出来たかと思われたが、西岡はやってきたあとだった。
西岡はがいしゃが持っていた客の名簿をたどってきたという。ようやくたどれた桜木浩も右手でボールを
投げていたことから右利きのようだ。売人を捕まえようと本城たちは薬の売買が行われている所で
張り込みをするが、あと一歩という所で西岡たちに売人を持っていかれてしまっていた。
次こそはと、元麻薬捜査犬のアーサーの助けをかりやっと売人をつかまえた本城たちは
売人の大元を突き止める事に成功。しかしその大元とも今回の殺人事件は関係なかった。
西岡たちが調べた顧客に見落としがあるのではと考えた本城たちだったが
やはり体格などから桜木という男が怪しいと言うシゲ。右利きに矯正されているのではないか
という一言から再度、桜木を調べなおす事にした本城たちだったが、その日、桜木は仕事を無断欠勤。
桜木が左利きかもしれないという同僚の情報を得て、桜木の家に行くとコカインを吸ったらしい
女が倒れていた。女には左手で殴られた後があり桜木の左利きは確実のようだ。さらに女が
タジママサルを殺したのは桜木だと証言した事から桜木の行方を追う本城たちの元に
桜木が病院でコカインをくれと立てこもっていると情報が入る。コカインが切れた桜木は
今にも暴れだしそうで危険な状態だ。そこへ西岡は白い粉が入った持ってきて本城に手渡した。
キャスト
水谷豊(本城慎太郎)、高樹沙耶(青木順子)
田中実(原田実)、宍戸開(村木拓)、団優太(繁尾雅人)
地井武男(武田秀彦)、松方弘樹 (宮本謙/課長)
潮哲也
藤東勤、深見亮介、高島礼子
山田善伸(南)、星野すみれ(渡辺早苗)、比嘉ひとみ(千春)
宮部昭夫、五代哲、徳元かずみ、柏木隆太
飯尾英樹、工藤恭徳、平井隆博、松永小巻、村上青児
吉見純磨、奥村正、浜田道彦、大渕浩、平沢靖志
宍戸勝紀、宮脇聡子、城海峰、関井加奈子、岩田清、榊原司郎
秋吉貢次、斉田基樹、播谷亮
セントラル子供タレント、早川プロ
※エンディングにはレギュラーメンバーの役者名、役名は記載されていない。
スタッフ
【企画】
服部比佐夫(日本テレビ)、梅浦洋一
【プロデューサー】
初川則夫(日本テレビ)、武田和、浅津弘義
【脚本】古内一成
【撮影】稲垣久夫 【照明】松田清孝
【録音】笠原虎雄 【整音】山田輝彦
【美術】末広富治郎 【編集】大高勲
【助監督】関 良平 【演技事務】小島文夫
【記録】熊野熙子 【制作担当】小川 祥
【制作主任】千葉裕美
【制作管理】中尾成雄
【音楽】山崎 稔 【音楽監督】鈴木清司
【オープニングテーマ】
作曲 矢沢永吉
【エンディングテーマ】
矢沢永吉
「ラストシーン」(東芝EMI)
オリジナルサウンドトラック盤(東芝EMI)
【助監督】片岡栄作、水島貞之、小波津靖、奥山英二
【撮影助手】中原泰広、岡崎文保
【照明助手】鎌形太志、原康二、加藤賢也、蒔苗友一郎
【録音助手】今井清、池内鴨哉
【効果】船橋利一 【装飾】田代昭男
【小道具】遠藤雄一郎、南沢修
【大道具】中島富蔵 【編集助手】富永美代子
【ネガ編集】井上孝子
【衣裳】高松宣孝 【メイク】神谷幸江
【スチール】奥川彰
【制作進行】戸田格、高見明夫
【プロデューサー補】杉山邦彦(日本テレビ)、塚田泰浩、阿部謙三
【広報担当】河村良子(日本テレビ)
【技斗】高瀬将嗣(高瀬道場)
【スタイリスト】川合洋美、篠塚奈美
【カースタント】高橋レーシング
【協力】
東宝スタジオ、東宝映像美術、東京現像所
光映新社、山田かつら、島田プロダクション
東宝コスチューム、株式会社 共 映
【ロケ協力】
赤川英(株)、カフェ・オ・ジュネ、クリムト ドゥ
【衣裳協力】
BOBSON、I,MARIO、ARTIGIANO、フーフォレー
菱屋HISHIYA、Yin&Yang、GERRY cosby
KROFOFRO、オースチンリゾートメンズコレクション
HOLIDAY INC.、CorinneSarrut
【制作協力】
トヨタ自動車、パリーミキ、メイセイ、マスダ
LiGHT STAFF、PARIS
【監督】村田忍
【製作・著作】東宝株式会社

