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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

地方記者立花陽介(12)飛騨高山通信局

主演・水谷豊・立花陽介

全体的にまったりと進んでいったなぁ。
特にこれといって急激に何かというものはなく危機感もない。
犯人もまぁ、時間がまったり進んでるものだから
考え付いてしまうのは仕方が無いことなのか。
今回の過去映像はピンクレディだったのが印象深かった。
過去の2人の映像は出てこないんだけれどその分ピンクレディで
埋め尽くされてたのかな。陽介を見てると思うことなんだけど
無理やり年月を経た過去の怨みや脅しから現代の事件につなげくても
いいんじゃないかなぁ・・・と思わされることがある。
どうでもいいけどコレ初めて見た。何で今まで見てなかったんだろう?

今回も我が利益のために動いた人間に苦しめられていた
被害者が加害者になってしまった物語だったように思う。
見栄を張ったのも、借金したのもその人のせい。
過去に負けてしまったのもその人が相手より劣っていたからだ。
他人のせいにするのは如何なものだろう。
でも自分はそうしないとは言い切れないな(苦笑)
~のせいで、という言葉で自分を慰めたり
~さえいなければ、と憎んだり
誰かを蹴落としたところで自分の位置は変わらないんだよね。
自分が上に上がらなければ意味がない気がする。
殺人事件まで発展したのは脅した方の責任が大きいだろうが
旦那も知っているんだったら警察に行っていれば良かったんだろうな。
”もしも”は言っても仕方のない事なのかもしれないけど。

自分が動いたことで家庭を壊してしまった。
けれど新聞記者だから仕方が無いと陽介は言っていたが
新聞記者ならやめる事も出来たのだろうね。
仕方が無いのは警察の方がだと思う。
悪い事をしたわけではないけれどそういう気持ちになるのは
仕方が無いのかもしれない。
そこに確かに幸せそうな家庭があったのだから。
けれど黙っていていい家庭が続行できるとも言い切れないし
どこかで限界がきたかもしれない。
家庭に重荷を背負わせる形になったのかもしれないけど
人が死んだことを思えばそれは当然の事なんじゃないだろうか。
『あたし、あなたに協力したわ』クミさんの
この言葉で陽介の気分が晴れることは無いのだろうけど
思いやりの心が伝わってきてじーんとしたよ。

ピンクレディーを振り付けで踊って歌う陽介は
傍から見れば危険人物極まりないな。
根岸がUFOって振り付けでやった時には
やたらと顔をしかめてたくせに自分は長々と歌&振り付けで
ペッパー警部だよ(笑)
クミさんに笑われちゃった後のだんまり陽介が可愛かったな~。
今回の刑事さんとは持ちつ持たれつの関係らしいのがいいね。
表面と心の奥底は違うという言葉通りの刑事さんの態度の豹変が素晴らしい。
話を聞いたあとダッシュ!!・・・難しいお年頃だな。
あとクミさん見た時のデレッと感がなんとも・・・男だねぇ(笑)
陽介ってば自分だけ得ている情報を教えないことがよくあるよね。
人形使って首を横に振って拒否るのは可愛いけど酷いよ(笑)
陽介が急いでる時の自転車のスピードがかなり速いのにはビビったなぁ。
シャカシャカシャカッ。音が鋭い。車の運転の荒さと自転車の扱いは
もしかしてイコールで結ばれるものなんだろうか。
根岸は頼まれても無いのにやってくるなんて珍しいな。
ちゃんと自分で記事をチョイスして書いて
仕事をしてるところを初めてみたかもしれない。
『人を殺すっていうのは常識じゃないわけだから』ってセリフは
いいえてるよな~。根岸におーって思わされたのも初めてかも(笑)
ゲイ?オカマ?の人相手に話をしてる時
ねっとりと見られて手を添えららた時には
陽介さん逃げて~!!!な心境だったよ。
襲われなくて良かった(笑)

メモ
■円空仏寺宝館 袈裟山千光寺
■飛騨古川

record:2007.04.25
本放送:1998.12.15

山奥で女性の他殺体が見つかった。織田ひろ子という東京在住の女性だ。
陽介は近くに円空さんと呼ばれる木彫りの人形が落ちているのを見つける。
ひろ子は借金をしており取立てが酷いと悩んでいたようだ。
その取立てをしていたらしい男、シライミツオの行方が現在分からなくなっている。
何か関係しているのだろうか。警察はシライを探しだし話を聞くが
ひろ子が貸しのある人間がいるからというのでひろ子を追って
飛騨高山まで来たのだという。ひろ子殺害については否定。
しかし何か知っている素振りを見せ怪しいと睨んだ警察は
シライに尾行をつけるがその最中、シライが首をつって死んでしまった。
警察はひろ子を殺したことを悔やんでの自殺だろうと発表。
しかしシライが自殺する人間には見えず、新犯人は
2人を殺したのではないだろうかと陽介は推測。
ひろ子が高校時代に仲良く、卒業後も一緒にモデルをしていたという
川合百合という女性に話を聞きに向かう。
百合は久美の一刀彫教室の仲間で性格はおとなしそうな女性。
旦那は名古屋の広告代理店に勤めていて殆ど家にいないのだという。
貸しのある人というのは彼女のことだろうか?
警察の更なる調べて彼女がホテルでシライの部屋に入るのを目撃
されている事がわかり警察は彼女の取り調べを始めた。
彼女が2人を?モデル時代に彼女たちの間にいったい何があったのだろう。
残された百合の娘のミユキを思い陽介はミユキを久美に頼む。
そこでミユキのカバンに織田ひろ子殺害現場に落ちていたものと同じ
円空さんがぶら下がっているのを見つけ、父から貰ったのだと聞いてしまう。
陽介は幸せな家庭を壊した形になってしまった事を悔い
久美の言葉を聞いて新聞記者だからと自らを奮い立たせた。

製作:日本テレビ

キャスト
立花陽介【水谷豊】 、立花久美【森口瑤子】
川合百合【藤吉久美子】、織田ひろ子【須部浩美】
中帆登美、ひがし由貴、岩崎ひろし、中田浄
立川三貴、立石涼子、山本与志恵、青木鉄仁
石渡三貴(子役)
早川プロ、FCプラン、高山市の皆さん、古川町の皆さん
川合定行【田中隆三】、根岸隆一【片桐竜次】
西村刑事【佐藤B作】

スタッフ
【企画】長富忠裕
【プロデューサー】赤司学文、石川好弘(オセロット)
【脚本】岡本克己
【音楽】福井崚
【撮影】藤本茂、渡辺久武、上赤寿一
【照明】山岸清梅、斉藤志伸、町田修一、橋本武男
【録音】遠藤和生、堀江二郎、高橋友範
【美術】福留八郎
【編集】只野信也、斉藤和彦
【ネガ】橋場恵
【装飾】落合亮司、小林健三、中村聡宏
【メイク】山口圭子、【衣裳】熱海里穂
【スチール】金子哲也、【MA】梅林一夫
【効果】船橋利一、【選曲】山川繁
【記録】高橋扶佐緒
【助監督】池訓和、丸毛典子、塩入秀吾
【製作主任】佐々木文夫、高橋岳人、武田千明
【広報担当】高橋修之、【番組デスク】古谷理枝

東京現像所、TOHO SOUND CREATIVE STUDIO
大和衣裳、マエダオート、日本映機、東京テレビセンター

【衣裳協力】
Karl Helmut、HーL、BARRAGE
RIECE MONTEEービエスモンテー
Lounie ルーニィ、ATELIER MEIKU、NATURE TRAIL
LES HALLES、Sanso-unico(?)、龍道華彩


※(?)は不確定のもの。

【小道具協力】NEC

【撮影協力】
スポーツ報知、高山市商工観光部観光課
古川町企画商工観光課、共同通信社

テーマ曲『体温』
 作詞:康 珍化
 作曲:梶原秀剛
 編曲:鈴木雅也
 ストリングスアレンジ:井上 鑑
 唄:PARADISE LOST(Vap)

【音楽協力】日本テレビ音楽
【チーフプロデューサー】重松修
【監督】吉川一義
【製作・著作】オセロット

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