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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

地方記者 立花陽介(4)青梅奥多摩通信局

1994年9月27日放送
write:2007.03.04

陽介はカヌーの取材中に男の死体を発見した。
死体の近くには時計、ポケットからは
『愛するものが死んだ時には自殺しなけあなりません』
と書かれたメモを見つける。メモから
自殺かと思われたが小高(死んだ男性)の身辺を調べた所
愛するものが死んだ形跡はないという。
それでは事件なのだろうか?
残されたメモの旧仮名使いが気になった陽介は
そこに何の意味があるのか気になり調べていく。
事件の記事を見た店を経営している女性から
その人から予約を受けたという情報が入る。
その女性が言うには殺された日の三日前
その人とはどう見ても合わない男性と一緒にいたのだという。
予約名簿に書かれてあった松島という男の下へ行って
探りを入れてみるがその男にはアリバイがある事が判明する。
時計を調べていくと古いものらしくオンリーと呼ばれる
女性たちが身に着けていたものだという。
陽介が小高の奥さんの下へたずねると
古い写真の一つに時計をつけた奥さんのお母さんの写真を発見する。
母親に尋ねてみるとその時計は随分前になくしたものだといい
怒って帰ってしまった。事件に何か関係があるのだろうか・・・。

水谷豊さん@立花陽介
黄色いメットに青い水に入ったら浮くような青いチョッキという
変な格好で登場!足ほせぇえっ!!
どうやらカヌーの練習(取材)をしているらしい。
今日の項目は左の握りが考えて使えるように練習。
練習かぁ~。可愛い響きだなぁ~。

立花陽介がカヌーの練習をしようとしている所で
女性の悲鳴が聞こえる。誰かきてー!条件反射的に飛び出した陽介は
声の聞こえる方へと一目散にかけつける!
女性の高い悲鳴がこだましているのに
立花陽介以外に誰もかけつけないあたりが凄い地域!!
そこで陽介が見たものは水の中にある死体だった。
かなり浅瀬にいたのに何故か女性が近づきも助けもしないのも
人としてズレているよな。
聞こえは悪いが死体なれしている陽介は落ち着きながら
パッパと指示を出しているのがカッコイイ。
そこで死体のそばに落ちていた時計を陽介は勝手にひろい
警察に届けないままパクッた!!( ̄Д ̄;;

呼んだ刑事さんたちが登場。
そして余裕綽々の陽介は到着までに着替えもバッチリ済ました模様。
ピンクのジャケットが眩しいぜ。
石井係長・刑事さん役で小野武彦。
その後には刑事役で志水正義の姿が!!みんな若いな(笑)
陽介は情報を教えてくれない刑事さんたち相手に
じゃぁ、他の新聞社に知らせちゃおーっとな強気発言。
脅しだー、警察相手に脅しだぁー(笑)
それを聞いた刑事さんたちは陽介をひきとめる慌て具合が面白いね。

根岸@片桐竜次に情報収集を頼んだらしい陽介。
結構使われてるな~。来た時にはコーヒーおごるからぁ~
で何回使われてるんだろう(笑)

奥さんに死体が旦那かどうか確かめてもらう
こういう時身内は泣くもんだが、泣き声は聞こえず
平然とした顔をしていた事に陽介はひっかったらしい。
・・・自分も人前でそんなに号泣しないけどな~。

拾った時計の聞き込み。
とても古いものらしく、闇成金の女将さん
オンリー@兵隊の恋人(浮気相手)など
いい面を見てきた女性が持っているものだという。

奥さんのことをかぎまわろうとしていたら
ちょうど闇金に絡まれているところに遭遇!
得意のハッタリかまして、闇金を追っ払うも闇金が去った後は
へなへなへなぁ~とへたり込むのが情けない(笑)
奥さんと話し込んだ後、帰り際に一言
『もう一つだけ』
最近この言葉を聞くと右京さんだぁ~って思っちゃう。
豊さん、結構使ってると思うんだけど不思議だね~。

いろいろかぎまわって刑事さんと情報共有。
刑事さんが調べたことを聞き終わったあとに一言
『さすが!私よりもずっと詳しく調べてありますね』
といった後の刑事さんの返事「あぁ」
には刑事さんの嬉々とした表情が・・・。陽介さんって褒め上手だね。

陽介だけがこの事件を新聞に写真付きで載せたことで
情報が入った。殺された男が3日前に歳も格好も異なる男性と
きていたのだという。話を聞いていくと時々ギョロッと目の色が変わり
不気味だったらしい。

家へ帰るとクミさんが陽介が事件のことについて何も語ってくれない
教えてくれないことに拗ねている様子。イライラするとゴネてみせる。
そんなクミさんに、しょうがないなぁという感じで胎教に悪くない程度に
教えてあげる陽介さん。そしてはぐらかしモーツァルトをかけながら
2人でご苦労様vなんて言い合ってる2人が可愛らしい。
なかなかそんな夫婦いないよー。

東洋新聞本社へ根岸の情報を得にきた陽介。
根岸は『これちょっと苦労したよ』なんて言いながらも結構調べてて
『これは都合がいいと思ってアポイントとったよ(〃⌒ー⌒〃)』
陽介の為になると思ってかアポイントまでとってるよ。しかも超笑顔。
お礼を返す陽介も笑顔「ありがとう(〃⌒ー⌒〃)」
・・・仲良しだなぁ~。

で、アポイントとってくれてた人にあって別れる時も
『もう1つだけ』攻撃ですよ。推理する人っていうのは
思い出しがてら情報を仕入れていくことが多いのかな。
ここが一番重要ポイントですよって事でわけてるのかな?

クミさんに子供がいたっていう記憶がなくて変だなぁと思ったら
陽介の気にかけてた文章に思い当たることがあったから出かけて
その帰りに流産してたとは・・・。何でそんな事にしたんだろう?
悲しみや苦しみを抱えながらも、それでも支えあってる二人は
素晴らしいけれども、別になくてもよかった気がする。
陽介の現在と少し交じり合うような犯人の過去。
というのが欲しかったのかな。
起こそうと思っていたわけではないのに起こってしまった事故。
そこにつけいられ、ゆすりをされ、どこまでもついていないような
気がするが・・・それで殺意を持って起こした事件は
どのような経緯があれども許されるものではない。
そしてそれらを引き起こした元凶もまた喜ばしい過去ではなく
切ないものだったなぁ。

この物語は全体的に暗いよねぇ。戦争だとか何だとかの
過去にさかのぼってる事が多くて過去も暗くて。
いろんな事がいりくんで途中で何の話だったかと思う事がある(←アフォゆえ)
今回は、互いが知らぬところで一人の男性を通じて密かに繋がっていて
再び出会うことはなかったのが切ない時の流れを感じさせた。

エンドロールでは仲の良さそうな陽介とクミの2人がいて
なんだかほっとしたよ。


制作:日本テレビ

キャスト
立花陽介【水谷豊】
立花久美【森口瑤子】
芦川よしみ
阪上和子
下塚誠
町田真一
松本泰秀
中西治正
下川辰平
今井あずさ
志水正義(刑事)
茂木幹雄
三谷昇
加倉井えり
鶴峰宣恵
野口誠
若林京
アンディ・スミス
鈴木美帆
早川プロ
三條美紀
根岸記者【片桐竜次】(同僚)
石井刑事【小野武彦】
松島秀明【内田稔】

スタッフ
【企画】 長富忠裕
【プロデューサー】 
赤司学文
石川好弘(近代映画教会)

【脚本】 岡本克己

【音楽】 佐藤允彦
【撮影】 藤本茂
【照明】 上島忠宣
【美術】 福留八郎
【録音】 金子義男
【編集】 渡辺行夫
【記録】 高橋扶佐緒
【選曲】 山川繁
【効果】 丹雄二(サウンドボックス)
【整音】 船橋利一
【スチール】 金子哲也
【助監督】 増田天平
【制作主任】 佐々木文夫
【演出助手】 池 訓和
        洪 福貴
        森淳一
        菅川浩平
【撮影助手】 渡辺久武
        佐多賀剛
【照明助手】 青山茂雄
        上島進
        小林美恵子
【装飾】 落合亮司
      山澤克明
      鎌田正宏
【録音助手】 石堂浩之
        酒井順
【メイク】 鈴木厚子
【編集助手】 倉持清治
【ネガ編集】 高橋司圭子
【製作進行】 桑原一仁
        神保英昭
【広報担当】 難波佐保子

東京現像所
TOHO SOUND CREATIVE STUDIO
大和衣裳
マエダオート
日本映機

【衣裳協力】
taka-Q
COMME CA DU MODE
IKUKO
K.T KIYOKO TAKASE
BREAKER OUT

【小道具協力】
ローレライ

【撮影協力】 
奥多摩町
日本ジャーナル出版
内藤病院
報知新聞社

テーマ曲『名前のない愛でもいい』
作詞:秋元康
作曲:白井貴子
唄:白井貴子
(ティー・グランドミュージック)

【音楽協力】 日本テレビ音楽

【監督】 吉川一義

【製作・著作】 近代映画協会

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