忍者ブログ

水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

相棒7ー2 還流~悪意の不在

先週からのつづき。

容疑者が自供したため署につれていった特命係。しかし容疑者は一切何も語ろうとしない。しびれを切らした伊丹たちは任意同行では持ち物を調べる事さえ出来ないと強行手段とばかりに逮捕に踏み切った。そして取調べ中にかかってきてた仲間と思われる人物を捕まえる事に成功。彼らが横領していた事実をつかんだ。しかし彼にはまだ何か隠していることがあるようだ。亀山は犯人になぜ兼高は殺されなければならなかったのかを問う。亀山の言葉に犯人はゆっくりと口をひらいた。

キャスト
杉下右京【水谷豊】、亀山薫【寺脇康文】
亀山美和子【鈴木砂羽】、宮部たまき【益戸育江】
伊丹憲一【川原和久】、三浦信輔【大谷亮介】、芹沢慶二【山中崇史】
角田六郎【山西惇】、米沢守【六角精児】
大河内春樹【神保悟志】、大木長十郎【志水正義】、小松真琴【久保田龍吉】
内村莞爾【片桐竜次】、中園照生【小野了】
小野田公顕【岸部一徳】
小笠原雅之【西岡徳馬】、兼高公一【四方堂 亘】
京極民生【織本順吉】
田坂晋一【中山一也】、蜷川みほ
西ノ園達大、曽根悠多、鈴木麻衣花、高瀬尚也
矢嶋俊作、真田あうみ、雨音めぐみ、新虎幸明
Wife of Knnctnkn:CATHY CARILLO
Government Officcr:ROY SERRANO
Landmine Worker:ROLAND "Apong" SALRM
Local Guide:CARLOS MEDINA
Military Officer:NORL DRERON
Military Soldier:PETRR MUNOS
グループエコー、芸優、放映プロジェクト
テアトルアカデミー、東映アカデミー
Thanks the Peaple of:SITTO DALAYAPIN & BRGYSTA JUIJANA,CAPAS,TARLAC
瀬戸内米蔵【津川雅彦】

スタッフ
【チーフプロデューサー】松本基弘(tv asahi)
【プロデューサー】伊東仁(tv asahi)、西平敦郎、土田真通(東映)
【脚本】輿水泰弘 【音楽】池 頼広
【撮影】会田正裕 【編集】只野信也
【照明】中島淳司 【録音】舛森 強
【VE】石川友一 【スクリプター】唐崎真理子
【選曲】team K  【MA】藤沢信介
【音響効果】佐々木英世(東洋音響)
【EED】谷内和正
【美術】近藤成之 【装飾】高桑道明(大晃商会)
【装置】紀和美建 【カースタント】アクティブ21
【車輌】ストロングワーク、マエダオート
【衣裳】谷川亜希(東京衣裳)
【スタイリスト】斎藤真喜子
【メイク】西島容子
【殺陣】二家本辰己(日俳連・アクション部会)

Production Services by:PHILIPPINE FILM STUDIOS,INC.
Producer:LOPE V JUBAN,JR.
Equipment Rental by:CINERENT PHIL INC
Thanks to 600TH AIRBASE WING PAF

Production Asst.Ⅰ:DANNY MEDINA  Production Asst.Ⅱ:BERNARD ESPINOSA
Interpreter:EDGARDO PANGILLNAN   Make up Artist:TERESA VILLAFLOR
Special Effects:DANNY DOMINGUEZ  Production Accountant:YOLLYBILTZ
  Production Office Coordinator:LINDA ANGELES&JOJI NOLASCO
※↑英字の部分はちゃんと見えなかったので多分間違いがある。

【宣伝】蓮実理奈、大川 希(tv asahi)
【通訳】石沢ファラ 【写真提供】渋谷敦志
【スチール】阿部昌弘
【タイトルバック】IXNO image LABORATORY 西龍
【編成】稲垣けんじ、西 勇哉(tv asahi)
【インターネット】小笠原克敏(tv asahi)
【助監督】東 伸児 【進行助手】金井光則
【演技事務】清水亜紀
【制作担当】今村勝範
【仕上協力】東映ラボ・テック、TOVIC
【技術協力】アップサイド
【美術協力】高津装飾美術

【衣裳協力】
ワキタ(株)、AINEXX、TOYs McCOY PRODUCT、AVIREX、中田商店、伴治郎、
フレックスジャパン、三松商事(株)、HOUSTON、ALPHA INDUSTRIES、COMME CA ISM、堀越ネクタイ
TOSHIBA、Daiohs、TOSOトーソー、IWATSU、株式会社日立ハイテクトレーディング
エプソンダイレクト、OAランド、タムラ、警察時報社、日本光電、fiera

【撮影協力】
新日本法規出版、HAMILTON、TISOOT、Noritake、JT DUPONT、マスダ
Standard、SEIKO、???、COASTER、Y'SACCS、FESTINA、???、MURAI
和光市役所、埼玉精神神経センター、EXAS エクセル航空、オフィス設計
川崎マリエン、メゾン ポール・ボキューズ、thinkpark tawer
※???は不明個所。

【監督】和泉聖治
【制作】tv asahi、東映
視聴率:19.7%

放送日:2008/10/29
記録日:2008/11/05

次回の総集編から。
 『救えるんだぜ、不条理に失われていく命が』
この言葉が大きく予告にも使われ今回の冒頭でも強調されていたが
命を救おうとしておこした行動で結果、一つの命を
消してしまうことになるとはなぁ。
そういうつもりじゃなかった、悪意の不在。
これは瀬戸内に関しても、兼高に関しても言える事なのかな。
兼高の真意はわからないままだったけれど。
消えた命の持ち主も彼と同じ思いだったのだとするとなんともやりきれない。
国や政府がきちっとしていれば救援物資が届くべき所に届いていれば
こういう状況も生まれなかった事なのに。
 タイトルの【還流ーかんりゅうー】は
瀬戸内の本来救援物資を送りたい場所へ送ろうとしていたやり方が還流であり
それぞれのした行動がそれぞれに返ってきたという事でもあるのかな。
殺人犯がしたことも、兼高がしたことも、瀬戸内がした事も。
こういうのは現実の世界でもありそうだなぁ。
お金を払ったとしてもどこに届いてどう使われてるか何も知らない事の方が多い。
知らないでは済まされない事がまだ沢山あるんだろうね。
 先週から引き続き合計3時間の物語、終りはなんかあっさりしてて
2時間でもよかったじゃないっていう流れだった気もするけど
終わったのにスッキリ終われないような重い話だったなぁ。
キャラは少しずつ前に戻っていたけれど相棒だなという懐かしさが
押し寄せてくるもので、なんだかじーんと心に染み渡るものだった。
しっかし、予告を聞いてて捕まるなとか理由とか目星はついてたけど
ここで瀬戸内さんを切って来るとは思い切った事をしたなぁ。
相棒だから、そういう事もありなんだろうけれど。
輿水さんが出てきた事といい、大河内の行動といい
本気で終りに向かってるのかな。

花の里
右京さん、ご飯の最中に考え事をしてお箸がとまる。
それ見てたまきさん、消化に悪い理由うんちく開始。
「考え事しながら食べると頭に血がいってしまって胃腸の働きが悪くなるんですって」
が、そのくらい知っているらしい右京さん。
『理屈はわかっています』と答える右京さん見て薫ちゃんひっそりと笑う。
右京さんが押されてる所って中々見ないから面白いのかな~。
ニヤニヤしているところに美和子登場。
2夫婦揃いましたな。
「夕飯すませてきちゃったんで」な美和子と「食ったの?」な薫。
この夫婦、家でご飯って事少ないのかな。
薫ちゃん、花の里寄ること多いし美和子さんも。
美和子スペシャルはもう食べ飽き・・・いや、作り飽きたのか!?
作ってる暇がないのかな、お仕事順調なようですし。
兼高から手紙。結婚したという内容だった。
てっきりゲイだと思ってたよ、ごめん(笑)相棒だったらありそうじゃん。
しかし、もういない人からの手紙とはせつねぇ・・・。

薫ちゃんの行動
容疑者がいる所まで行って
人助けしてたのにどうして殺されなければ、どうして殺さなければならなかったのかと
問うたり、ラストには兼高の奥さんの所へ知らせに行ってみたり。
こういう感情を表に出した亀山くんは心に響くな。
見てて辛いのもあるけどカッコイイ。なかなか出来ない真直ぐさ。
真剣に人を捉えようとする。それを隠さないで表現できる事が凄い。
ラストでかかってた曲は先週も使われてた曲。

角田課長
『暇かっ?』と登場角田課長!どうやら角田課長も大河内さんに呼び出されたらしい。
「俺はそもそもお前らとは仲良くしてねぇもん。」
迷惑かけに来てる事が殆どだわな・・・。
でも角田課長の言い分によると
2人を「監視している」と。
『暇つぶしにしょっちゅう特命係を訪問してはコーヒーを召し上がっていると聞いていますが』
しょっちゅう、ってそんなに暇で良いのか、角田課長。
事件がないのはいいことなんだろうけれそも。
というかすべてバレてますよ!角田課長!!
でも角田課長は突き通す(笑)
「暇つぶしを装って2人を監視しております」
この突き通し具合がたまらないよ。
『2人は自由きままに行動していると』
痛いところをつかれてもひるまない!
「力が及ばない事については・・・」
複雑な表情の大河内さん。大河内さんを黙らせるとは素晴らしい(笑)
というか呆れた?どれだけ特命係が慕われてきているのか考えているのかな。
回想から特命との会話に戻って
「俺の目は盗みやすくていいだろ?」
がカッコイイよ、角田課長!!!

右京さんの暴走?
“シンガポールの空”“そら”ではなく“から”ではないかと推測する右京さん。
貨物ターミナルの荷物がカラ。
亀山「どういう意味なんですか?」
右京『さぁ、分かりません』
右京さん、キパッと言いすぎ(笑)
右京さんのカラと読んだ理由を聞いた角田課長は
「連想ゲームみたいだな」と、薫ちゃんは『カラね』と笑った途端
『しょうがないじゃありませんか!カラとも読めるんですから!!』
今度は右京さんが必死になった!!(笑)
その右京さん大ハッスルにビビる2人が可愛いよ。
くうとも読めるが意味を考えないとという右京さんに角田課長
「くうって・・・」と言おうとするが薫ちゃんすかさず止めに入る。
やいやい言うとまた次続くぞってなもんですか?!(笑)
いやぁ、珍しくテンションの高すぎる右京さんを見られたなぁ

捜一
本日の見せ場はここのみ。
仲間@田坂を捕まえて大筋が見えたからか、若干取り調べの時のイタミンがしてやったり顔。
るんるんしてますな?!
どうでもいいが田坂、暴露すんの早すぎない?(笑)

内村刑事部長と中園さん
中園さんが肩もみもみしてるよ!!そんな事までしてんのか~ッ!!
でもなんか萌え。ほのぼのしてて萌え。

薫と右京
『不正を告発するつもりがあったのでしょうか』
兼高について右京の推測がまた一つ。でも仮にも友達だった人の前で何を言うか。
こういう所が右京らしい残酷な所なのかな。可能性があると伝える。
事実だったらそれを受け止めて前に進むべきだと思っているのかな。
そんな右京の言葉を裏づけするかのように残酷な知らせがやってくる。
「兼高が脅迫者だったから」と、だから殺したのだと。
自分の思っていた、感じていた人物像と違うものが出てくるのはやるせないな…。
しかも本人に確認のとりようがない。
兼高の事を聞いて、納得した様子の右京。そこへ瀬戸内から電話がかかってくる。
「そろそろお電話がかかってくる頃ではないかと思ってました」
待ってたんだな、右京さんは。知ってて彼なら自分から来るだろうと思ってたか。

瀬戸内さんの最後?
なんといさぎのよい人だろう。しかしヘリコプターとは驚きだ。
豪華だよね、今までだったら車だろうに。
瀬戸内さんの今までの相棒貢献度から御礼を込めて大掛かりにだったりするのかな。
内容では“ゆっくり話しが出来る”“逃げ隠れが出来ない”と。
瀬戸内くらいになると車で走ってても止められそうだし
ヘリだと居所つかまれても邪魔は出来ない。盗聴もされない。
逃げたくなっても、自分を逃げられなくする為に追い込んだ。
そういう点からいくと不思議ではないが、まぁ豪華だ。
声と口があってないのは騒音で聞き取りづらいから後で入れなおしたのかな~。
ちょっと気になった。
あと、兼高も瀬戸内さんと同じ意図だったのでは?と少しの慰めの言葉をいう右京に
「ゆすりとった金で人助けですか?あいつは瀬戸内さんほど立派な人間じゃありませんから」
とサラッといっちゃう薫ちゃんに驚いた。本当に思ってるのか、それとも嫌味なのか。
友だったんだろうに、友だったからか・・・。
素直に自供し、右京にビシッと言われ
自分の行った行動とそれにより返ってきた結末を深く刻んだ、のかな。

メモ
 ・ シンガポール ケパル港
 ・ スイス チューリヒ空港 税関
 ・ シンガポール カラで大ハッスルの右京さん。
 ・ 内村刑事部長の肩をモミモミする中園さん。
 ・ 非鉄金属本部長再逮捕・人道支援物資を横流しの記事が売ってた所は渋谷駅付近?
 ・ 新聞、帝都新聞。9月28日、夕刊記事。
 ・ 夏目漱石のぼっちゃんのように無鉄砲なヤツだった<兼高
 ・ 人は人の命にかろうじて出来る事は救う事だけです。奪う事は許されていません。by瀬戸内
 ↑ 重い言葉だな。
 ・ 検察庁…大塚。呼び出しされる亀山。
 ・ 9月8日、シンガポールから戻っていた兼高。
 ・ さすが杉下くん。
 ・ 他の手段を考えるべきby亀山・右京
 ・ あなたのなさった事は結果、若者の尊い命を奪った
 ・ もと法務大臣であったアナタは法を犯した。
 ・ 決して許される事ではありません。by右京
 ・ 瀬戸内の帰りを待つ小野田。ビップ待遇か?!
 ↑ やった事も分かってるだろうに淡々と話し合う2人がらしい。
 ・ ヘリコプター…EXAS…エクセル航空
 ・ 無鉄砲なやり方。これは瀬戸内らしいな。
 ・ 奥さんに事情を伝えに行った亀山。
 ・ 右京、一人で写真展へ。
 ・ 亀山・右京。コミックと小説のプレゼント。シーズン3の頃の亀山夫婦の事を語ろうとして遮られる右京

音楽は1話と同じ
アルバム【TSOTSI】
MUSIC FROM AND INSPIRED BY THE MOTION PICTURE
●Bye Bye Baby (16曲目)/Mark Kilian & Paul Hepker Feat. Vusi Mahlasela
ラスト、空から大地を映し出した所。
アルバム【コンプリート・ベスト「神の祭、風の歌」】
●赤道伝説 (Disc 1の5曲目)/姫神
第2話のラストで薫ちゃんと兼高の奥さんが対面するシーンで使われていた曲。
Tsotsi コンプリート・ベスト「神の祭、風の歌」

拍手[2回]

PR