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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

相棒7ー17 天才たちの最期

若手天才詩人の安原慎一(三浦涼介)が城戸幸四郎ゼミの卒業作品朗読会で詩の朗読中、用意されていた水を飲んだ直後に死亡した。遺体からは毒が発見され、舞台上に人が近寄れる状況になかった事から自殺と処理される。しかしその様子を見ていた安原の担当出版社である柘植瑛子(黒川芽以)は安原の様子がおかしかった事から自殺じゃなく誰かに殺されたのではないかと再捜査を要求しに警視庁にやってきた。厄介払いをしたい捜一は右京にその事件を押し付け逃げた事から右京は事件を調べる事に。安原が死んだという舞台を見に行くとそこには暗闇でも光るマジックテープが安原の立つ舞台に向かって貼ってあるのが発見される。当日、ハプニングめいた停電が起こっていた事から誰かが毒を盛る事は出来たようだ。その目印を辿っていける人間は、普段安原を可愛がって育てている准教授の城戸幸四郎(中島久之)と安原を居候させている五十嵐孝介(西沢利明)の2人。安原はどうやって死んだのか。そこで右京が暴いた真実とは・・・。

■ キャスト ■
杉下右京【水谷 豊】
伊丹憲一【川原和久】、三浦信輔【大谷亮介】
米沢守【六角精児】 、芹沢慶二【山中崇史】
柘植瑛子【黒川芽以】
堀江恵一【三上市朗】、城戸幸四郎【中島久之】
五十嵐孝介【西沢利明】、安原慎一【三浦涼介】
清水美那、片山景介、志水正義、久保田龍吉
久松夕子、小杉幸彦、牧村泉三郎、白樺真澄
芸優、放映プロジェクト、テアトルアカデミー、東映アカデミー

■ スタッフ ■
【チーフプロデューサー】松本基弘(tv asahi)
【プロデューサー】伊東仁(tv asahi)、西平敦郎・土田真通(東映)
【脚本】波多野都 【音楽】池 頼広
【撮影】会田正裕 【編集】只野信也
【照明】中島淳司 【録音】舛森 強
【美術】近藤成之 【スクリプター】唐崎真理子
【撮影応援】笹村彰 【VE】石川友一
【装飾】高桑道明(大晃商会)
【装置】紀和美建
【選曲】team K  【音響効果】大野義彦(大泉音映)
【MA】藤沢信介 【EED】谷内和正
【スタイリスト】斎藤真喜子
【メイク】西島容子
【プログラミング】高山元勝
【スチール】阿部昌弘
【車輌】ストロングワーク、マエダオート
【タイトルバック】IXNO image LABORATORY 西龍
【宣伝】蓮実理奈、大川 希(tv asahi)
【演技事務】清水亜紀、高地宏明
【編成】稲垣けんじ、西 勇哉(tv asahi)
【インターネット】小笠原克敏(tv asahi)
【助監督】田村孝蔵 【制作担当】今村勝範
【進行助手】金井光則
【仕上協力】東映ラボ・テック、TOVIC
【技術協力】アップサイド
【美術協力】高津装飾美術
【衣裳協力】
ピースクラウン、フレックスジャパン、三松商事(株)、FUJIKOU co.,ltd.、堀越ネクタイ
【装飾協力】
TOSHIBA、エプソンダイレクト、Daiohs.、OAランド、TOSOトーソー、タムラ厨房調理機
IWATSU、(株)警察時報社、HAMILTON、SEIKO、IKETEI、MURAI
【撮影協力】
駿河台大学、、財団法人日本ナショナルトラスト、旧安田楠雄邸庭園、コーセーハウスるば
川崎マリエン、彩の国さいたま芸術劇場、東京聖テモテ教会、三映印刷(株)、(株)山翔
【監督】和泉聖治
【制作】tv asahi、東映
【視聴率】16.9%
放送日:2009/03/04
記録日:2009/03/12

今回は死と詩の話。
・・・・ダジャレかよ!!
そんな事を見終わって思ったものだが
完全なる息抜き部分が少なくて呼吸困難になりかけたぜ。
未来を見失い、死亡した2人の男女
その詩を利用したものと、その死を利用したもの
どちらも社会的制裁は受けたのだろうけれど
元凶を作った人間は捕まるでもなく(編集者は自殺幇助の可能性)
もう失われた命が戻ってくる事は無いんだよな。
自分勝手な人間だとしても、権力には勝てないというのか。
理不尽な世の中だ。
しかし結局自殺かよ。自殺なんてするはずがない!と殴りこみそうな勢いだった彼女・・・・orz
結局人の心うち全てを人が知る事は出来ないという事か。
しかしアルツなのによくここまで手の込んだことが出きたものだ。

■ 息抜きは捜一 ■
警視庁にもう一度調べてくれ!といいに来た女性に困る捜一。
そこへ現れた右京にイタミン、珍しく超笑顔!!!
『これは警部どのぉ~』(笑)
いいもん見た!!!可愛いよなぁ、イタミンは可愛い。
そして右京に全てを押し付けたぁ~!!!
・・・やっぱりな!!!
イタミンが笑顔の時はこんな時か、目当ての女性を前にした時くらいだな!!
三浦さんも右京に頭をさげ、芹沢もトゥイッス。
先週世話になったばっかりなのに、調子いいヤツめ・・・。
でもある意味依頼者にとっては強い引きとなったわけだけど
依頼者、完全に不審者見る目つきΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛
大丈夫だ安心しろ!右京さんはそんなに怪しい人じゃねぇぞ!
ただ変人なだけだ!!

■ 右京さん ■
捜一に押し付けられる右京さん、きょとーんが可愛いな(笑)
やってきたお客には必ず紅茶提供してるのか?
薫ちゃんがいなくなったから紅茶の香りまで楽しめるように
なっ・・・てないな。角田課長がいるんだった!!
准教授の部屋でノートを探す右京さん。来ただけで圧迫感ありすぐる(笑)
そしてその圧力に耐えかね目をそらす准教授。
いきなりタバコを探して部屋にこもる准教授。
わかりやすすぎる(笑)
そんなビビリな准教授を前に
右京さん入った場所とは違う扉から勢いよく、バサッ。
でたぁあああーーーーーーーーーーっ!!ヌォオオォォォオォォォォw|゚ロ゚;|wォオオォォォォォオオォォ
バケものみたいに言ってゴメンよ、右京さん。
そんな右京ペースに巻き込まれた准教授、あえなく撃沈。
あぁ、残念だったなぁ、・・・チョットだけ同情するぜ~。
全てを話す城戸、ずっと重荷になってた模様。
しかし城戸の勝手な行動を知った右京さんはプチ激昂。
社長にもプチ激昂。
逮捕出来ない事だからこそ、厳しいのかもしれないな。

メモ
■詩人たちの最後の1日よりタイトル変更。
■紅茶=アールグレイとベルガモットオレンジは心を落ち着かせる
■つげえいこ→じそうしゃという小さな出版社で編集やアシスタントをしている、
↑安原慎一ははじめての担当作家
■城戸幸四郎、日本を代表する詩人の一人、とうと芸術大学で准教授。
↑壇上に立って講義してるところは蜜愛の先生の過去を振り返る時と一緒の教室っぽい。
■ランボーの再来と呼ばれるほどの才能の持ち主。←なにゆえランボー?
↑詩檀の救世主、天才詩人安原慎一
↑いがらしこうすけ、自宅にひきとって
↑東都芸術大学 城戸幸四郎ゼミ卒業制作 作品朗読会
■僕はこれで詩の世界を変えてみせる。少しも怖くない。←意図どおりになったな。
■社長=ほりえ
■テーマ=水
■米沢さん、迷わず情報提供。捜査協力。鑑識の格好で外にいるなんて珍しいな。
■社長
■文化勲章、7年前に自殺。うめづともみ。同じ死に方。
■とある教会に隣接された児童施設で育った。そのシスターが読ませた詩がともみの詩。
↑生きることは暗闇を迷うこと、だけどそれは光があるがゆえたどり着くための道。
■メモ。聖マリア児童園。同じハブラシ。クリアクリーン。
■『水に書いた物語』
祈りとともに吐く息は 静かに舞い上がった それは闇にたなびく天の川となる
私はこの名を水に書こう
↑今ひとつ理解できんのは頭の問題か!?安原が最後に書いた詩。ともみのと激似
■城戸と安原は仲が悪かった。一方的に安原がつっかかっていた理由。
■何かの告発をしたかった?
■ともみと詩について話す。ともみが次に書こうとしていたのは「少女と毒薬」
■城戸の教授室からのパソコン。アクセス辿られるんだなぁ、こえぇ。
■硝酸化合物の毒薬 硝酸ストリキニーネ
■詩集 生命のフリーズ 城戸幸四郎←城戸の本
■少女と毒薬、砂漠と折り紙、偽りと真実を示す指、反対者たちの母
↑最も残酷な愛について、隠された邪心、少女たちの秘め事
↑シロツメクサの咲く交差点、羊男の嘆き、ラブンツェルの塔
↑宙吊りの死神、白い空を渡るカラス
■顧客番号:65、顧客名:白木純也
↑〒110-0009 東京都台東区上野8-16
↑東都芸術大学 文芸棟 城戸幸四郎准教授室
↑Eメールアドレス:shiro@togei.ac.jq、登録日:2009.2.12
■殺人事件となると出てくる捜一。右京が来た意味がよく分からないらしく三浦の顔を伺うイタミン。
■文化勲章受賞
■自殺幇助
■相棒終り、今回は相棒DSの宣伝。今日本編で出番のなかった角田課長登場。
↑右京さんは発売前だというのにフラゲして更にもう全てクリアーしてしまったらしい。
↑早っ!ゲームも得意だったのか・・・。
■米沢映画、CM。次回予告。
相棒DS(初回生産:「名セリフステッカー」同梱)

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