忍者ブログ

水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

相棒7ー15 密愛

右京の大学時代の恩師である宇佐美悦子(岸恵子)から連絡を受け悦子の家にやってきた右京。悦子曰く一緒に暮らしていた人が自殺して死んだがはっきりとした身元が分からないので調べて欲しいという。男が持っていたと思われる免許証から身元をつきとめた右京だったが、男の過去の不審な行動や身の回りのものを調べているうちに男は自殺ではなく誰かに殺されたのではないかと考える。

■ キャスト ■
杉下右京【水谷 豊】
榊 敏郎【国広富之】
大濱琥太郎、池田貴美子
片桐千里、奈良坂篤、河野景子
長谷川勝彦、中山久美子、中島まりな
芸優、テアトルアカデミー、東映アカデミー
宇佐美悦子【岸 惠子】

■ スタッフ ■
【チーフプロデューサー】松本基弘(tv asahi)
【プロデューサー】伊東仁(tv asahi)、西平敦郎・土田真通(東映)
【脚本】古沢良太 【音楽】池 頼広
【撮影】会田正裕 【編集】只野信也
【照明】中島淳司 【録音】舛森 強
【美術】近藤成之 【撮影応援】笹村 彰
【スクリプター】唐崎真理子
【VE】石川友一
【選曲】team K  【音響効果】大野義彦(大泉音映)
【MA】藤沢信介 【EED】谷内和正
【装飾】高桑道明(大晃商会)
【装置】紀和美建
【特殊機材】宗特機
【車輌】ストロングワーク、マエダオート
【衣裳】谷川亜希(東京衣裳)
【スタイリスト】斎藤真喜子
【メイク】西島容子
【スタイリスト】犬走比佐乃(岸恵子担当)
【メイク】犬野真二郎(岸恵子担当)
【スチール】阿部昌弘
【タイトルバック】IXNO image LABORATORY 西龍
【出典協力】ジャン・タルデュー「空席」(安藤元雄訳)
  (岩波文庫「フランス名詩選」)
【宣伝】蓮実理奈、大川 希(tv asahi)
【演技事務】清水亜紀、高地宏明
【編成】三輪祐見子、西 勇哉(tv asahi)
【インターネット】小笠原克敏(tv asahi)
【助監督】田村孝蔵 【制作担当】今村勝範
【進行助手】金井光則
【仕上協力】東映ラボ・テック、TOVIC
【技術協力】アップサイド
【美術協力】高津装飾美術
【衣裳協力】
ピースクラウン、フレックスジャパン、三松商事(株)、FUJIKOU co.,ltd.
LOE WE、Mikako Nakamura、yoshie inaba、BASILE28、M・Fil(エムフィル)、UTO、black&white

【装飾協力】
タムラ厨房調理機、世界堂、HAMILTON、SEIKO、Yoshinoya、LINKS、Folli Follie(フォリフォリ)

【撮影協力】
駿河台大学、財団法人日本ナショナルトラスト
旧安田楠雄邸庭園、(有)カワヒト、あさひや

???は不明箇所。

【監督】和泉聖治
【制作】tv asahi、東映
【視聴率】17.3%
放送日:2009/02/18
記録日:2009/02/20

米沢映画宣伝キャスト
伊丹憲一【川原和久】、三浦信輔【大谷亮介】、芹沢慶二【山中崇史】、米沢守【六角精児】

フランス名詩選 (岩波文庫)
フランス名詩選 (岩波文庫)

ロケ地メモ
■悦子の家=スタジオムーンニンフ=茨城県守谷市高野
■右京が榊について聞き込みをした布団屋=あさひや呉服店=東京都板橋区中板橋21-3
■榊と妻が働いていた店=カワヒト=東京都板橋区中板橋22-5
■過去、悦子が教えていた大学の教室内?=駿河台大学=埼玉県飯能市阿須698
■悦子が榊を見かけた本屋=吉田謙受堂=埼玉県川越市連雀町
■悦子が榊が仲間と話しているのを盗聴した喫茶店=シマノコーヒー大正館=埼玉県川越市連雀町13-7

恋愛小説の物語の一ページ一ページを開いていってるような展開で
事件を紐解いていってるのにどこか緩やかに時が過ぎていく不思議な感覚。
相棒としてみると右京の思うキャラとて別物なのに
意外とストンと落ちてきて嫌ではなかった。しかし感想が何も出てこず。
本を読み終わってさて紅茶での入れなおそうか、そんな気分で
見終わった後、記憶にあるのは耳障りのいいクラシックの音だった。
今回、右京と対決するゲストとして出られたのが岸さん。
このクラスの方だからこそ少人数ながらにして場が持ったんだろう。
岸さんありきで脚本が作られたのではないかと思うくらいだ。
榊演ずる国広さんもいい味を出していた。
右京さんも岸さん演ずる大学時代の恩師である悦子相手に
ムキになったり可愛い子発言されてたりと印象が違う。
全てを知って昔と変わらず接しようとしていたのか
良心の呵責に苦しみ、自分を頼ってきたのをわかっていたからか
本当の事なのにまるで架空の世界のようなまま
表情一つ変えずただ穏やかにエスコートで〆。不思議な違和感。別物語。
本編の中で語られていたリアリティという言葉は
脚本家自身に対してのものだったんだろうか・・・。
雰囲気押しのような感じもするが
正直言えば好きでも嫌いでもない物語だった。
右京のキャラの違和感は拭えないのだけれど。
とことん古沢さんとは自分の持つ右京のイメージがあわないらしい・・・(*´ー`) フッ
右京という事を忘れりゃいいんだけどなぁ~。
最後に一言だけ。
フランソワーズとキャテリーヌの良さの違いが分からない。

メモ
■宇佐美先生=右京の大学時代のフランス文学の先生。
■右京さん、到着早々思いっきりブレンド紅茶の葉をパクる。
■紅茶(ハーブティ)が飲みたいと必死な右京さん、コーヒーに手をつけず??
■右京ほど面倒な学生はいなかったらしい。
■右京さんが単位を落としていた、だと!!!?フランス文学が苦手な事実発覚。
■愛だの恋だの、勉強面でも男女の機敏に疎かったらしい。
■試験のたびに抗議をする若かりし右京さん、確かに面倒だ。
■今も昔も変わらず先生に対してはムキになるらしい。
■フランス映画「恋人たち」のテーマ。弦楽六重奏曲第1番第2楽章(ブラームス)
columbia.jp/winners2/
↑フランス文学にかけてか、フランス映画風にしたかったのか。
■右京「結婚が上手くいかなかった」←自分で言った!!
■「一応、プロですから」一応って何一応って。
■ドヴォ8ー4、冒頭
■右京さん、不法侵入。
■榊敏郎、近親者はいない。
■シアルリン←こういう毒物は実際は存在しないらしい。
■サル、リスって出てくる言葉が右京とは思えないくらい原始的で突飛だ(笑)
■先生にすれば右京も「可愛い」らしい。先生つおい。
■悦子ブレンド(先生配合)★ローズヒップ、ラベンダー、レモングラスが少し。
■悦子ブレンド(榊配合)★カモミール、ローズマリー、セージ、マリーゴールド★パンチがきいてるらしい(笑)
■フランソワーズ(右京命名)
■キャテリーヌ(先生命名)
■アニメかドラマのような推理披露でリアリティがないと言われる右京。
↑ドラマなのに。という事はこれもリアリティがなくてもOKってことか。
↑しかしリアリティって何。教えてくれCP。
■物凄い良い所でCMに入る相棒。なぜ?!どうして?!
■物見高い婦人(笑)
■フランス語で喋る先生。その後、訳してるのにテロップ挿入?!
■事件を紐解いても右京さん、先生に合格もらえず。
↑先生も負けず嫌いだったんだな・・・。
■米沢映画宣伝は、またもトリオ・ザ・捜一と米沢さんの4人。今度は麻雀。
↑『 鑑 識 ・ 米 沢 守 の 事 件 簿 』ヤクは主役。
↑米沢さん、トリオに引きずりまわされてるのかな。それとも嫌ってたのが仲良くなった?
■次週予告、芹ちゃんがしのぶちゃん化「勉強になるなぁ」。相棒は芹ちゃん?!

音楽メモ、多分時系列順。
※URLはチェックした音であって本来使われているものではない。
■ブラームス=弦楽六重奏曲第1番第2楽章/一番最初に流れた曲、冒頭~OPまで
■ドヴォルザーク=交響曲第8番第4楽章の冒頭/OP後に右京が車でやってくる所
www.columbia.edu/cu/cuo/audio.html
■モーツァルト=クラリネット協奏曲/右京が学生時代の悦子の話をしている所
■モーツァルト=ピアノ協奏曲第23番の第2楽章(シシリアーナ)/悦子が榊との出会いを語りはじめる所。回想。
youtube.com/watch?v=o5SqUhQXUHU
youtube.com/watch?v=Y9Nhqb0qMkY
youtube.com/watch?v=oIKHjeyBpJU
■マラン・マレ=パリのサント・ジュヌヴィエーヴ・デュ・モン教会の鐘/右京が悦子の入れた悦子ブレンドを飲む所。【試聴
★ヴィヴァルディ=ソプラニーノリコーダー協奏曲 ハ長調 第2楽章/榊のアタック方法と悦子と榊の距離が近づく様を語る回想シーン。
j-ken.com/category/all/data/612679/
■ドヴォルザーク=交響曲第8番~第3楽章(オルガン編曲)/学生の憧れの的だったとキャテリーヌの過去を推測する右京
■J.S.バッハ=コラール主「イエス=キリスト、我汝を呼ぶ」bwv.639/キャテリーヌの身体的コンプレックスの話をする所
●ドヴォルザーク=交響曲第8番 第3楽章/キャテリーヌの恋を描く部分。盗聴器の部分。
■ショスタコーヴィチ=交響曲第5番 第1楽章/毒を盛って殺したところ。倒れた辺りから。
youtube.com/watch?v=qIXWkBibLv4
●ドヴォルザーク=交響曲第8番 第3楽章/密室トリックの謎が解明されるところ
■マーラー=交響曲第5番第四楽章アダージェット/物語の終り。回想シーン、出題の回答など自首を勧めるラスト部分。
youtube.com/watch?v=duSL3y2LASI
www.nicovideo.jp/watch/sm2394409

★・・・ヴィヴァルディのは同じ曲をピッコロを使うピッコロ協奏曲というのもある。
   本来はリコーダーの為の曲。今回のはリコーダー使用(??)
●・・・同じ音楽。オルガン編曲も同じ曲。
■モーツァルトのレクイレムより「怒りの日」=先週の蜜愛予告の時に使われていたもの
www.youtube.com/watch?v=Dxr84zacOfY

拍手[12回]

PR