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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

相棒6ー6 この胸の高鳴りを

人気ロックバンドの丹野翔平(松田悟志)が遺体で発見された。首には絞められた跡があり近くにの弦が一本なくなっていた事からギターの弦で殺されたと思われる。事件当日には玄関で女性と言い争っている被害者が目撃されていた。第一発見者は新しい彼女が出きたからと別れ話をされていたので無視をされているのかと合鍵を使って部屋に入ってきた所、丹野の死体を発見したという。丹野のマネージャーから新しい彼女について聞いた右京と薫は夏生の自宅前でちょうど帰って来た夏生に出会う。話を聞こうとすると警察だという右京たちを前に夏生は凶器と思われる弦と取り出し自分が殺したと言いだした。他に彼女がいて自分は遊ばれていたから殺したと動機について話す夏生だが調べれば調べるほど丹野は夏生一筋で他の彼女と別れ話をしていた事が分かり彼女の動機があわない。殺害後、動転して歩いていたという彼女だが凶器は綺麗にふき取られていて部屋の鍵も閉まっていた事から突発的な犯行である事も疑わしくなってきた。美和子の情報により丹野は昔、バンドのメンバーと揉め事を起こしていた事が分かった。メジャーデビュー後、そのメンバーの一人が謎の死を遂げたという。そのメンバーである福地の家では彼の部屋はそのままの状態で保存されていた。母親はまだ誰かの胸の中で生きているからと語る。そこにあった一枚の譜面に丹野がデビューしたバンドの曲と同じ曲の譜面があった。福地の彼女だったという可奈子は丹野が福地を騙して曲を盗用したことやそれを機にふさぎこむようになった福地が自殺をしたことを悔しそうに話していた。夏生は取調べ中に発作を起こし病院へ運ばれた事から夏生が心臓移植を受けていた事実が発覚。右京はインターネットを使い夏生が手術をしていた記事を発見する。再び可奈子のもとへ向かうと可奈子は事実を認め彼女にそれを伝えた事を話した。伊丹たちの調べにより事件当日言い争っていた女性は可奈子である事も分かった。しかし夏生は自分が殺したのだと言っていて・・・。

キャスト
杉下右京【水谷豊】、亀山薫【寺脇康文】
亀山美和子【鈴木砂羽】、宮部たまき【高樹沙耶】
伊丹憲一【川原和久】、米沢守【六角精児】
芹沢慶二【山中崇史】
大木長十郎【志水正義】、小松真琴【久保田龍吉】
内村完爾【片桐竜次】、中園照生【小野了】
笠井夏生【前田亜季】
丹野翔平【松田悟志】、三原研治【猪野学】
添島可奈子【大谷允保】、木下浩之、上杉二美
玉有洋一郎、宮沢紗恵子、松下萌子、七生奈央
坂田直貴、富川一人、大根田良樹
磯脇やそよ、小森郁子、二村幸則
テアトルアカデミー、放映プロジェクト、芸優、東映アカデミー

スタッフ
【チーフプロデューサー】松本基弘(tv asahi)
【プロデューサー】伊東仁(tv asahi)、西平敦郎、土田真通(東映)
【脚本】入江信吾  【音楽】池 頼広
【撮影】上林秀樹  【編集】只野信也
【照明】高橋道夫  【録音】渡会民雄
【VE】石川友一  【スクリプター】栗林節子
【選曲】team K   【MA】藤沢信介
【音響効果】大野義彦(大泉音映)
【EED】谷内和正 
【美術】近藤成之  【装飾】岡本國昭(大晃商会)
【装置】紀和美建  【車輌】ストロングワーク、マエダオート
【衣裳】岡本華菜子(東京衣裳)
【メイク】西島容子 
【スタイリスト】斎藤真喜子
【宣伝】蓮実理奈(tv asahi)
【スチール】阿部昌弘
【演技事務】清水亜紀、高地宏明
【タイトルバック】澤井昭彦
【編成】稲垣けんじ、菊池寛之(tv asahi)
【インターネット】小笠原克敏、武田京子(tv asahi)
【助監督】安養寺工 【進行主任】守田健二
【製作担当】今村勝範
【仕上協力】東映ラボ・テック、TOVIC
【技術協力】アップサイド
【美術協力】高津装飾美術

【衣裳協力】
ピースクラウン、フレックスジャパン、三松商事(株)、HIROTA CO.,LTD.、TOYs McCOY PRODUCT
シルクバード、AINEXX、AVIREX、HOUSTON、COMME CA DU MODE、伴治郎、ワキタ(株)
堀越ネクタイ、、フーフォレー、リベラル、QCT FLASH、AngelesCrest、GRIMGATE、F&G

【撮影協力】
OAランド、TOSHIBA、acer、IWATSU、(株)警察時報社、TOSOトーソー(株)、タムラ
HAMILTON、CITIZEN、IKETEI、a.c. mix、マスダ、GINZA LIFE、MURAI、AQUA SILVER、DECKS
腰越漁港協同組合、逗子市社会福祉協議会、武蔵大学、新橋FARO CITY ビジョン、エクスプロージョンワークス、AREA、ESP

【監督】森本浩史
【制作】tv asahi、東映

視聴率:14.6%
放送日:2007/11/28
記録日:2007.12.04

ロケ地メモ
■ニュースが流れていた大型ビジョン=ファロシティビル=東京都港区新橋2-7-1
■笠井夏生が住む家=東京都世田谷区赤堤四丁目
■笠井夏生が『この胸の高鳴りを』を聞いた場所=デックス東京ビーチ=東京都港区台場1-6-1
■右京と薫が走っていた海沿いの道路=国道134号線 飯島隧道=神奈川県鎌倉市材木座六丁目
■福地が死んだ港=腰越漁港=神奈川県鎌倉市腰越二丁目
■笠井夏生が通う大学=武蔵大学江古田キャンパス=東京都練馬区豊玉上1-26-1

松田悟志が出ると聞いて少し楽しみにしていたのだが
即効殺されてしまっている丹野翔平(松田悟志)の姿が・・・orz
なので軽く出鼻をくじかれたような気がしながら見ました。
が、なかなか好きな感じに仕上がってて良かったかな。
評判はあまり良くなかったみたいだけれど個人的には好きだった。
ミステリーとしては今ひとつなんだけれど、いつもになく爽やかで
綺麗で儚くて皮肉で脆くてさ、前回の入江さんの作品もそうだったけれど
若い子の弱い部分というか、まだきっちり大人になりきれていない
人の揺れ動く部分だったり、大人の汚い部分や現実だったりっていうのが
現れてて良かったと思う。栄光というのが目の前にあって
一緒にそれを目指すつもりだったのに大人に言われて悪いなと思いつつも続けて
しまった男の姿と、夢を捨てきれなかった大人と金儲けの為に使う事をした大人と
そして長い間、外気に触れずに綺麗に生きてきた女性を引き合わせた一つの心臓。
その元の心臓の持ち主の彼女の想いもまた深くて。
どうしようも出来ない想いがぶつかり合っての出来事だったように思う。
彼の心臓が誰にあるのかが分かってしまったのも
改心しようとした矢先に、なんてのも皮肉な話だよね。
実際ネットでどの程度までそういう事が分かるのかなんて分からないけれど
このネット社会では無いとは言えない事なのかな。
マネージャーに関しても少しでも栄光に縋りたかった気持ちは分からなくもない。
いきなり手放せと言われて納得も出来なかったのだろうし裏切られた気分にもなったんだろう。
『お前が偽者だっていうんなら俺は何だっていうんだよ』凄い悲痛な叫びだよなぁ・・・。
彼に考える余裕があれば別の路が開けていたのかもしれないのに。
最後に相手の事を思って言った言葉が切なかったよ。
そして迷う彼女にかけた右京の言葉もまた悩んで哀しみ続けないように
っていう優しさだよなぁ。

米沢vsイタミン
今日は珍しい2人の事件に関係ない会話があったね~。
『そんなに有名なのかこのぉ、でぃぷ・・・でぃーなんとかっていうバンドは』
イタミン、バンド名が読めてない・・・かっこ悪(笑)
それを聞いて横にいた米沢さんが一言。
「ご存知ありませんか、若い女性の間では大人気ですが・・・」
遠まわしに嫌味だ(笑)
『ん?今お前、俺にケンカ売った?!』
って、少し間を置いてイタミンも気がついちゃったよ。
でも米沢さんは冷静に一言「いいえ」
嘘だ!ぜったい嘘だ!!

亀vsイタミン
今日も特命係は何で捜査に加わってるのか謎のまま登場。
イ『何刑事みたいな真似してんだよ、この特命係がっ!』
亀「てめぇらの変わりに第一発見者から話聞いてたんだろうが」
だから何で!!全く持って理解できない。
続いてイタミン久しぶりのいい暴言をはいたはず
イ『余計なお世話だ、亀は“甲羅干し”でもしてろコラァ!』
だが、“”が上手く聞き取れなかった・・・。
何度聞いても甲羅バシって聞こえるんだよねぇ(苦笑)
そんな子供達の至近距離のにらみ合いが続く中、芹ちゃん登場!
特命の2人がいる事にビビりつつもお辞儀。
こういう律儀なとこスキだなぁ。今日はピンクのネクタイが可愛かったv
若い女性と言い争っていたという証言から近くにいた第一発見者の
女性に同行を求める芹。ここでいがみ合い終了かと思えば
部屋から出る最後の最後までチッチチッチの睨みあいを続ける伊丹んと亀。
はい、そろそろ仕事してくださ~い。
そんなギリギリまでやっていたいとは相変わらず仲良しだな(違)
第2弾ケンカ
『コラァ亀、偉そうに何やってんだよ』
「第一発見者はどうしたんでしょうか伊丹先生。」
伊丹先生ってコレもちょっとバカにされてる言い方だよな(笑)
伊丹先生、学校にはいて欲しくないタイプ。
前2時間ドラマでやってたけど眼鏡で白衣とか着てる医者は似合うかもな。
伊丹のキャラで白衣だったらかなり癒されそう。
でも見てもらうなら右京先生だな。

今日の伊丹ん
取調べ中に発作起こさして凹んでた。
仕事には真直ぐな人だから熱くなるんじゃないかと思うけど
たぶん女性相手でも男性相手でもこういう時のリアクションは
変わらないんだろうなぁ。
薫ちゃんが来て強がりはってるのが可愛かった。
でも芹沢くんには見抜かれてるんだよね(笑)
そんでもってたぶん薫ちゃんにも。
きっと様子がおかしいと思ったから言い返さなかったんだよね。
一番気持ちの通ずるところにいるんだろうな2人は。

今日の米沢さん
イタミンをバカにする所から始まって途中はギターを弾く。
普通にカッコイイよ米沢さん!!カッコイイ米沢守って初じゃない?(失礼な)
米沢さんは元ギター小僧らしい。メモメモ。何でもハマってるねぇ。
意外に趣味幅広いよな。

今日の右京さん
ジャーンと弾いただけでチューニングが違うと分かる右京さん。
私にもアレくらいの知識はあるが右京さんはギターもお得意なのか?
なんだか右京さんには似合わない楽器だよな・・・。
楽譜が読めるのは何となく分かってたけどサッと暗記をしているあたりが
右京さんらしいところか。
右京さんの犯人の追い詰め方は悪魔的だったなぁ。
金属製の弦です。から入って、ギターの一番太い弦は6弦だと言わせて
焦らせといてさらにツッコム。意地の悪いお人だ(笑)

メモ
■第5弦がない。
■人気ロックバンドDee Providenceのボーカル&リーダー@丹野翔平(松田悟志)
■丹野のマネージャー@三原(猪野学)
■Dee Providenceの所属事務所@Jeremy Music Entertainment
■社長兼音楽プロデューサー@ヤギ
■アルバムタイトル@HEART-BEAT
■亀山家の力関係は美和子>薫の模様
■亀山くんは楽譜は読めない
■東京警察病院。
■伊丹凹む。
■米沢、勝手にチューニングし署内でギターを弾く
■もとギター小僧の米沢さん
■マネージャーのCD、Heavenly Shock
■f6
■劇場予告は捜一トリオ!@お前が仕切るな!『f6の謎は・・・?』
■初!?スペシャル以外の大木小松名前掲載!
■福地の恋人・可奈子@大谷允保
■福地(玉有洋一郎)
■この胸の高鳴りをという曲はこの相棒の為だけに作った
■↑プロの手は入っているが作ったのは相棒関係者らしい
■↑今のところCD発売も着ボイス配信の予定もない
■↓聞き取れた歌詞、タイトル『この胸の高鳴りを』
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I miss me I miss me 僕は何をなくしたんだろう
剥がれ落ちてく皮膚のように キミの温もり確かめられない
今滲んでく景色の中 追いかけた形の無い雲
あの日確かに刻まれた この胸の高鳴りを信じたい
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