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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

相棒6 元日スペシャル

開局50周年記念 元日スペシャル「寝台特急カシオペア殺人事件!上野~札幌1200kmを走る豪華密室!犯人はこの中にいる!!」
 2007年12月28日に事件は起こった。
のかと思えば事件性はないと判断され凍死でかたがついた模様で捜一退散。
米沢は現場を見る前に右京たちに連絡をしたらしく右京たちも到着。
しかし事件性はないと知り終りそこで捜一へ場面転換。
この事件はこの後全く触れられないのだが劇場版で何か関係があるのか?
それともただ単に捜一を出したかっただけか?
劇場版を見てみないと評価が出来なさそうなこの回
たとえば着の身着のままの男がなぜ遊園地にいてなぜ彼を見つけていて
なぜ封筒を奪い取ったのかとか、いろいろな不思議がちりばめられていたが
それは伏線なのかアラなのか。GWにならないと分からないのはとても厄介だな。
 大物を捕まえようとしたら逆に捕まってしまった捜一の無駄な動きにより?
旅費は出す!という事で裁判の証人を北海道へ届ける事になってしまった右京と薫。
届ける手段としてカシオペア号(本物ではなくセット)で
移動するわけだがそのカシオペア号内で事件は起こる!と。
最初のうちは乗っている人を紹介され、そして次々とヒントのような小物が
映し出される。気になる会話が繰り広げられ、これから起こる事件に
どう関係してくるのかと、ゆったりと考える時間もあり一緒に追って行けるような
感覚で楽しめた。ご都合主義ではないかというような偶然もあったりしたが
ヒントが回収されていくあたりは見ていて心地いい。
しかしカシオペア号の中で全ての事件が解決されるのかと思っていたら意外にも
早々に降りてしまわれて少し拍子抜けした感はある。ここで一旦流れが止まった。そして次の事件の解決でまた流れが止まった。
だからちょっと事件同士をくっつけたようにも見えた。
カシオペア号を降りて引渡しのすんだ証人に逃げられたのに自分たちで
動こうとしない道警の出来なさ具合とプライドのなさすぎな所は違和感があった。
何ゆえそんなに他人任せなのだろう・・・。
大河内は右京を頼って電話をしていたが後に小野田に挑むような言葉を発し
なんとも黒々しい展開になっていたのが気にかかった。
コツコツとテロ対策のためにデータベース作りをしていたり
やろうとしている事はらしいと思うが右京を使うとかいう言葉は何だか不釣合いに感じた。
何を考えているのかとても気になる。これらも劇場版に繋がっているのだろうか?
上手く収集されると嬉しく思うがどうなることやら。

今回の右京さん
米沢さんに呼び出され~角田課長のお手伝い
~美和子たちと今年こそ新年会の予定をひきとめられ結局、刑事部長に言われて仕事
以前の北海道時とは違って旅費が出たのが唯一の救いか?!(笑)
電話がかかってきた時、一瞬小野田かと思ったのにハズれた・・・。
事件が起こり捜索のために白い手袋を出す右京さん、準備万端だな。
『何かあってはと思いまして』って用意するから事件が起きるんだよ(笑)
検視をするために右京さんは助っ人として米沢さんに電話をかけているのだが
あれくらいなら右京さんだったら知っているだろうという内容でシックリこなかった。
右京さんは法医学?の先生がイラッと来るくらいの知識の持ち主だったはずなのだが・・・。
公江から青森で進行方向が逆になるカシオペア号の情報を得た右京は亀山くんに訪ねられ説明。
立ち止まっての説明が時間のロスな気がするのだが・・・と思ってたら
いきなりバッと振り返る右京さん、亀山くんがビビってるじゃないか(笑)
ゴミあさりではさっき持ってた手袋なぞお構いなしに証拠品にさわりまくり指紋ベタベタ・・・。
謎解きが終わったところで右京一言『これで漸く事件も折り返せたようです』
ってそんなに上手いこと言えてないような(笑)
そして停車駅で乗り込んできた警察に犯人逮捕を報告する。右京さん言うとついでっぽくて怖いよ。
道警に証人を渡し終わり仕事が終りかと思えば大河内さんから電話とのことで道警へ。
大河内さんからも頼りにされてるのは別にいいと思うんだけど大河内さんの丸投げ感がいなめない。
大河内さんとの会話が終わったら今度は道警の人がやってきて
『大変です証人の根本が姿を消しました』
ってだから何だよ。関係ないじゃない。道警には届けたじゃない!!
で、いい人の薫ちゃんは言うわけだよ「俺のせいです。」
いやいやいや、完全に道警のせいだから。しかもそのあと一番現れそうな場に
道警一緒に来てないし( ̄Д ̄;;
男との格闘では、薫ちゃん活躍時だぞ~!と思いきややっぱり最後は右京さんがもっていったな。
無駄な動きなく押さえにかかってるのがカッコよかった。
堂上公江と2人の対面ではとても静かでだけど深い会話がされていて素敵だった。
最後が温かに終わってよかったかな。他にも公江さんが出てるところは全体的にいいね。
演技力か?品のよさが相棒の空気にあってたのかな。
右京vs小野田。今回は無かったねぇ。小野田のカニのおねだりにどう対処するのかと思えば
『お土産のカニがこうをそうしたようです』って本物渡したようだし(笑)
良かったよ、これでカニの怨みも消えたんだよな(笑)

今回の捜一
車の中でのやりとり
伊丹『米沢の野郎、何かっちゃ~特命呼びやがって』のもっともな言葉に
芹ちゃんは「米沢さんはあぁいう人なんだからさようがないっすよ~」
と大人な意見。・・・どちらも納得できるぞ(笑)
そしてその後芹ちゃんはイタミンにもう一言
「先輩もね、もうちょっと心をこう広くもった方がいいですよ」
相変わらずチャレンジャーだよな。今年も余計な一言が多いのか?
そばを買うの忘れた三浦さん、そして彼女と年越しを夢見る芹ちゃん。
そんな温かな年越しの話をするからホラッ、また事件勃発だよ!!
といわんばかりにイタミンが指名手配犯の新井田政彦を発見。
今年もイタミンの呪いだ・・・。
来年はイタミンの前ではそんな話は禁止だと前もって2人の間で計画が立てられそうだな。
意気揚々と指名手配犯を捕まえに行ったら遊園地に到着?!
何気に芹ちゃんが三浦さんの腰に手を添えてるのが気になる今日この頃だが
不釣合いな3人はそのまま尾行へ。が、しか~し警察内部で情報のやりとりが
なされていなかった為にイタミン捕まえられる・・・( ̄Д ̄;;
初!ですけど捕まえられてるのに違和感ない顔はしてるよね(酷)
で、一番の被害者=トリオ・ザ・捜一の面々は大河内さんにこき使われる事に。
何やら公安部が漸く吐き出してくれた古い資料なんかをPCに打ち込んでいる模様。
イタミンも一応PCは出来たんだな。
スキルアップに熱心になるくらいだからできるのだろうけど本来弱そう。
長々と同じことをやらされたのか捜一3人そろって寝る。
イタミン、寝顔が可愛いよ。
大河内さんに怒られてパッとおき何かわからず資料を手にとるイタミンも最高(笑)
そして怒られなれてる?芹ちゃんの対応力の凄まじさにカンパイ。

今回の亀vsイタミン
『うぉぃ~特命係の亀山ぁ』と今年(劇中では去年だが)も一番に聞けたこの言葉。
「それしかねぇのかいつもいつも」と亀が言っているがそれは違うぞ!!
バリエーションは豊富に取り揃えておりますよ!!(そういう意味じゃねぇよ)
『よく来てくれた!あんな複雑怪奇な事件、俺達はお手上げだ!』
伊丹が褒める時は裏があるの法則で亀を褒めるイタミンだが亀山くんは理解できてなさそう。
これはまた騙される時があるな・・・。
次は亀からの電話~イタミン素直に出てるよ!でも
大河内さんの前だというのに『特命係の亀山ぁ~』てそんなに大事な言葉なのね(笑)
亀は亀で伊丹に前歴を調べさせる為に電話したようでいきなり津島悟~と読み上げはじめる。
メモった伊丹からは『何新年早々命令してんだよ!』とツッコミが入るが
電話の向こうはプープープー・・・突っ込み遅ッ!切るの早ッ!!(笑)
ここで芹沢をチョイスしないのは3人の状況を把握しているからなのか
一番、手っ取り早く正確にやってくれそうなのがイタミンだからなのか。
伊丹からのメールは絵文字ありのメール!
これだけかよって結構書いてくれてる方だと思うのは自分だけなのか。
どうでもいいけど亀の携帯には伊丹憲一って普通に登録されているんだな。
今年もいいテンポで何よりだ。

今回の米沢さん
冒頭で2人を呼んでしまうというミス?をした後は、大晦日からの当直業務を
終えて1日遅れの紅白をビデオで見ようとしていた模様。
右京の電話により初!米沢さん家の部屋の中が映し出され
スーツでもなく丹前?どてら?を着用した米沢さんがコタツに入り新年の挨拶を繰り広げているが・・・
似合いすぎだ。
コタツの上にはミカンて・・・なんてど真ん中(笑)
奥さんも帰ってこず一人身で淋しい正月ですな。

メモ
■新井田政彦(にいたまさひこ)
■↑過激派『赤いカナリヤ』の幹部
■↑42歳・身長177cm・体型:中肉
■↑特徴:やや茶色の長髪、肌の色が浅黒い、するどい目つき
■遊園地にはゲキレンジャーと電王のポスターがはってある。
■公安に捕まえられるイタミン
■大晦日も元日も休みなしなトリオ・ザ・捜一
■旅費は出す!!
■美和子スペシャルお雑煮バージョンもピンク色
■カシオペアに乗りたかったたまきさん
■第9
■芸能方面に強い亀山
■米沢さんはビデオにとってまで紅白を見る。
■右京さんは紅白は見ない?
■津島悟(つしまさとる)
昭和42年9月16日生まれ
本籍:茨城県水戸市赤塚三丁目5番7号
住所:東京都港区西麻布五丁目14番8号
■伊丹のメール
From:伊丹憲一
タイトル:感謝しろ!
謹賀新年
津島悟 前歴ナシ
以上
ムダ足だったな!
カシオペア亀山
■大河内さん、寝るな!の一喝
■北海道警察本部
■公安一課・若松課長
■根本は洞爺湖の方で自宅を改装して喫茶店をしている(ゆきのはな)
■道警の人、田所さん
■大河内さんの携帯電話は白。
■堂上公江の元恋人は藤北寛
■右京たちは四日遅れの新年会
■星を見たい気分なんです。
■カシオペアがどこにあるか知っている亀山くん
■放送日は1月1日、21時~、2時間30分
■亀の携帯には伊丹憲一と登録されてある
■伊丹は絵文字が使える。

伊丹たちは指名手配中の新井田(川本淳市)を街中で見つけ追いかけていた。
男を追うとテーマパークで鈴木は誰かと取引をするようにあたりを伺い
封筒をごみ箱付近へ置いてその場を立ち去った。その封筒は直後にやってきた
ゴミ回収員に拾われるが、様子を伺っていた一人の男(根元/柏原収史)が走りより封筒を奪って逃走した。
取引相手の仲間がやってきたと伊丹は男を捕まえるが、封筒の中身が現金だと知り
横取りしただけで事件とは無関係である事が分かった。新井の本当の取引相手であった爆弾マニア塚原(崔哲浩)は警察がいた事と現金の受取が上手くいかなかった事から取引の爆弾を新井に渡す事を拒否。現金は渡したと怒った新井は塚原ともみ合いになり、塚原が持っていた爆弾を爆発させ死亡してしまった。この事件で捕まえた根元が公判中の事件の重要証人だった事から右京と薫は札幌まで根元の護送を命じられる。しかし護送途中のカシオペア号の中で殺人事件が発生。根元は何かに怯えているようだ。殺人事件について2人は調べるが、搭乗者には身分を偽って乗っている人が多数いるようで・・・。

キャスト
杉下右京【水谷豊】、亀山薫【寺脇康文】
亀山美和子【鈴木砂羽】、宮部たまき【高樹沙耶】
伊丹憲一【川原和久】、三浦信輔【大谷亮介】、芹沢慶二【山中崇史】
角田六郎【山西惇】、米沢守【六角精児】
大河内春樹【神保悟志】
大木長十郎【志水正義】、小松真琴【久保田龍吉】
内村完爾【片桐竜次】、中園照生【小野了】
小野田公顕【岸部一徳】
堂上公江【長山藍子】(夫を亡くし一人旅をしていた女性)
安藤礼治【永島敏行】(家族のお父さん)
根本尚吾【柏原収史】(お金をとった人、裁判の重要証人)
仲瀬親洋【黒部進】(ホテル王)、保坂有三【平賀雅臣】(当日券で列車に乗り込んだ自称、鉄道好き)
安藤仁奈子【山本みどり】(家族の母)、安藤博貴【浅利陽介】(家族の息子)
三樹ライナ【松永京子】(有名モデル)、折原国子【平岩紙】(ライナの友達)
羽鳥亮矢【森本亮治】(俳優)、増田悦郎【木下政治】(マネージャー)
津島悟【江原シュウ】(殺された男)、小久保丈二、松下恵
坂西良太、川本淳市、映美くらら、崔哲浩
田口寛子、阿部薫、大口兼悟、加門良、野口雅弘
宮崎稲穂、尾根真樹、平田康之、所博昭、藤岡麻美、八巻博史
桝田徳寿、武田晋、中山恭誉、野副隼、大橋千絵、松下芽萌里
芸優、藤プロダクション、テアトルアカデミー、劇団東俳、放映プロジェクト、東映アカデミー
グループエコー、アリエス、洞爺湖町のみなさん、フェイム、曙獅子舞保存会

スタッフ
【チーフプロデューサー】松本基弘(tv asahi)
【プロデューサー】伊東仁(tv asahi)、西平敦郎、土田真通(東映)
【脚本】戸田山雅司 【音楽】池 頼広
【撮影】会田正裕
【VE】石川友一 【FO】中村耕太 【CA】小山祐輔
【照明】中島淳司
【撮影助手】稲嶺司、堤義典、石原充
【録音】舛森強
【録音助手】田村智昭、赤石栄依
【スクリプター】唐崎真理子、目黒亜希子
【撮影応援】沢野晃、後藤慎治
【編集】只野信也 【EED】谷内和正
【撮影助手】金田昌吉 【EED助手】森健太
【選曲】辻田昇司(ウィーヴァーズ)
【音響効果】大野義彦(大泉音映)
【MA】藤沢信介
【MA助手】舟生美沙子
【美術】伊藤 茂
【装飾】高桑道明、田村康利、佐々木恵一(大晃商会)
【持道具】安達由美子、柴田礼美、市川清美、宮本佳代子
【装置】福居勉(紀和美建)
【カシオペアディナー】冨塚久美子、長澤真弓
【衣裳】深野明美(東京衣裳)
【スタイリスト】斎藤真喜子、村井緑(長山藍子担当)
【メイク】西島容子、知野香那子、橋本靖男(長山藍子担当)
【殺陣】所博昭(アーバンアクターズ)
【車輌】ストロングワーク、石井雅和、森山勝
【カースタント】アクティブ21
【劇用車】インペリアル、マエダオート
【宣伝】蓮実理奈(tv asahi)
【スチール】阿部昌弘
【写真提供】武井伸吾
【VFX】白組
【タイトルバック】澤井昭彦
【編成】稲垣けんじ、菊池寛之(tv asahi)
【インターネット】小笠原克敏、武田京子(tv asahi)
【チーフ助監督】東 伸児 【進行主任】金井光則 
【助監督】杉山整、安部雄三
【進行助手】松原剛、佐藤靖恵
【演技事務】清水亜紀
【コーディネーター】小林孝雄
【製作担当】今村勝範
【仕上協力】東映ラボ・テック、TOVIC
【技術協力】アップサイド
【美術協力】高津装飾美術

【衣裳協力】
ピースクラウン、フレックスジャパン、シルクバード、AINEXX、三松商事(株)、ALPHA INDUSTRIES
サンエース、TOYs McCOY PRODUCT、AVIREX、next、PROFILE、伴治郎、堀越ネクタイ
???、yoshie inaba、IKEKO、ワキタ(株)、PPFM、ラブエル、フーフォレー
リベラル、ミカレディ、IVINON、HPP、GRIMGATE、QCT.FLASH、???、F&G

【撮影協力】
JR東日本、JR北海道、日本レストランエンタプライズ、洞爺パークホテル天翔
OAランド、TOSHIBA、acer、IWATSU、(株)警察時報社、TOSOトーソー(株)、タムラ
HAMILTON、CASIO、CITIZEN、IKETEI、Obra、???、FESTINA、マスダ
iZONE NEW YORK、Artemis、夢展望、サンディスク、STANDARD、ミリオンマップ
ジェイシティー、東京ドームシティ、アトラクションズ、東京ガス豊洲開発(株)、川崎マリエン、AZBY
???は不明個所

【監督】和泉聖治
【制作】tv asahi、東映

放送日:2008.01.01
記録日:2008.01.09
【視聴率】16.9%

ロケ地メモ
■爆発事件があった東京アトラクションズ=東京都文京区後楽一丁目=東京ドームシティ
■カシオペア号が出発した上野駅=東京都台東区上野七丁目=JR東北本線上野駅
■洞爺パークホテル=北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉=洞爺パークホテル天翔

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