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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

相棒4ー7 波紋

水谷豊・杉下右京
途中、何かちょっとダレッとした気もするけど話は良かった。
丁寧な作りだったと思う。少しずつ広まっていく波紋。
想像できる範囲のギャグ的なことから入っていき
徐々に、見ていて恐くもなる展開に発展していく。
知らぬ間に静に広がっていく波紋が恐かった。
こういう場合よく出てくるのは高飛車なというかだから何が悪いのか
といってしまう中心人物だと思うんだけれど
今回の中心人物は想像範囲以上のことに驚き少しずつ悔いてきているのが良かったよ。
大金を手にしようと群がる人たち、羨ましさから疎むもの。
嘘に群がる嘘。嘘がばれた途端に逆切れするもの。虚しい世界だよなぁ。
けれど誰もが持つ正常な反応なのかな。金の魔力、恐いよね。
でも自分がこの中にいたならば、普通にいられるのか。その自信は無いなぁ(笑)
途中で水に投げ入れられる石、最後に亀が水に飛び込んだ時に出来る波紋が
この話の全体を表してたような、そんな締めくくりが、良かったよ。

でも警察に音尾くんを持ってきた事はちょっとダメだったなぁ。
いや、彼がダメだったっていうんじゃなくてね
何っていうの、始まる前に犯人のめぼしがついてしまったというか。
名前と役つらねられて、判断するのは良くないんだろうけど
どうあがいても、それっぽいの。相棒的観測でいくとさ(笑)
で、見ていったら、やっぱりそうじゃないみたいな。
リアルタイム当時はちょっとなぁ。もうちょっと分かりにくい
人物配置にしてくれればいいなと思ったよ。
そうそうゲストといえば、犬飼さんも出てた。恐いヤクザで。迫力満点だよ!!
この方が酔っぱらってコンロの火をつけっぱなしにしたまま寝てるとか
信じられない(笑)って何でこの方の話題を持ってくるのかというと
この時期は芹沢役の山中崇史くん(当時は、たかシ表記)の家にしばらく居候してたからです。
今は出て行かれたようですが、当時のブログも結構、面白かったんですよね。
あぁ、崇史ブログ、復活しないのかなぁ。

右京さんと拳銃
これはもしかして拳銃、初握り??でもないか?
2ndで薫ちゃんが射撃練習してるところでも
一緒にやらなきゃいけないはずなのに、一人紅茶飲んでたもんなぁ。
珍しいものを見た気がする。

右京レーダー発動!
右京レーダーは変な所に反応するらしい。とたまきさんがほのぼのと
言ってるのがオカシイよ。このレーダー反応してる時も結構面白いけどな。
道を90度に曲がってる感じがするんだよねぇ。
ゆったりカーブして曲がるんじゃなくてクイッ、キュッみたいな。
いきなり向きを変えてる感じ。ちなみに米沢さんは右京探知レーダーを
イタミンは亀山探知レーダーを持っている気がする。
まぁ、レーダーが発動するのは全て・・・愛ゆえだよな(笑)

亀山vsイタミン
襲われた学生をイタミンに引き渡した後
「ありがとうは?!」と礼を強要する薫ちゃんと
ありがとうを言えと言われているイタミンの図がかなり可愛い。
何だろうな、親と子供って感じなのかな。しつけられてるみたいだ。
優しいママ?パパ?と我侭な子供。ほのぼのだ。
右京の言った事に「それくらい分かりますよ」と言った伊丹に去り際一言
わかんなかったろ?って。完全に上から目線ですが
確実に薫ちゃんも分かってないよな。うん。
そして後で何気に頷いている男、芹沢くんっ!(笑)
そういえばこの時、後は我々が~って芹沢くんが言うんだけど
芹沢くんのこういう態度って珍しいよね。
伊丹が暴走しそうだったから止めたのか!?大人だなぁ、芹沢くんは。

大家さん
凄いしゃべりの大家さんだな。マスコミには有り難い喋り(笑)
大家だけど本名も大家って決まりネタだよ絶対。
手をやいたらしい芹沢がイタミンに押し付けた事で、睨まれたのに目をそらしてるのがまた(笑)
結構逃げ上手だよね、芹沢くんってば。いや、怒られても突き放されはしないトコを見ると
イタミンが芹ちゃんを可愛がってるから許されてるのかね。
しかしイタミンは芹沢の「ですね」がダメなのね。ギッと睨むって器がちいせぇ(笑)
「そうですね」と、すかさず言い直す芹ちゃんファイト~!!
目を合わせられるように頑張ろう(笑)

差し入れ
右京さんに亀山くんから牛乳とあんぱんの差し入れをしてて
右京さん世代といえば・・・で持ってきたアイテムらしいけれど
今更、右京さんに牛乳かよとか。あんぱんかよっ!とか思わなくもないねぇ。
思い込みがあるなら先に紅茶じゃねぇか?そして、あんぱんってさ
イタミンが差し入れしてくれた時に断ってたよな(笑)
思い込みでは、牛乳・あんぱん、とりしらべにカツ丼。
えぇっと、ドラマの見すぎですか?
思い込みがどうだとか怒っておきながらチャッカリ貰う右京さんはプリティだな。

メモ
■双葉大学
■I君の情報が載っていた雑誌「週刊流言」
■他に載っていた記事[小山総理大臣]には誰も逆らえない、小林憲一「決断の~
■〃[ベヤーズ監督]断念までの~
■グレイスのとなりの田舎料理へ昼ごはん。
■珍しく一人で気がついた亀山くん@帯
■亀山くんから右京さんに、牛乳とあんぱんの差し入れ
■池田俊太郎=昭和59年6月28日生まれ
■本籍地:結城市大字南今宿342
■現住所:東京都北区泉川町5-12-3平田ハイツ201
■右京たちが車で走っていた所、新宿区西新宿四丁目
■紙幣番号
BA637598F、DW593926D、EB573600K、FD123954E、BQ278776C、97520C
■イタミンがマトモな事言ってる「殺しちゃダメだよねぇ」
■三浦さん出番なし
■1万円札の原価は約20円?!

record:2007.09.27
放送日:2005/11/23

大学生の池田俊太郎がポストに600万円が入っていたと警察に届け出た。
その話はニュースになり瞬く間に地域に広がり、その話を聞きつけた人たちが
600万円は自分が投函したのだと嘘の証言をし金に群がってきた。
俊太郎がニュースで取り上げられるなど報道に取り囲まれていた
日々の中、家への帰り道にヤクザに暴行されてしまう。ヤクザは600万は
自分の盗まれた金だから引き取りに行ってこいという。
雑誌から顔写真を掲載されてしまった事が暴行の原因だった。
翌日、俊太郎を暴行した男が何者かに殺害された。大量に暴行の後がある事から
集団で殺害されたのかと思われたがナイフで殺された後につけられたものだと分かり
偽装の可能性も出てきた。一方、持ち主不明だった600万円の本物の持ち主が現れた。
交番に来ていた梶という女性で、彼女の言う紙幣番号の控えと一致したのだという。
ヤクザ殺しの犯人もつかまり俊太郎の600万円とのかかわりも消え一件落着かと思われたが
次の日、600万を受け取った梶が殺されてしまった。その殺されたと思われる日の夜
近所の住人に梶の家から出て行く俊太郎が目撃されていて・・・


キャスト
杉下右京【水谷豊】、亀山薫【寺脇康文】
奥寺美和子【鈴木砂羽】、宮部たまき【高樹沙耶】
伊丹憲一【川原和久】、角田六郎【山西惇】
米沢 守【六角精児】、芹沢慶二【山中たかシ】
梶多恵子【絵沢萠子】、池田俊太郎【中村友也】
下園司【音尾琢真】、新井山宗次【能見達也】
古谷稔【犬飼淳治】
横山あきお、生木政壽、山内勉、菊地由希子、きくちとめお
志水正義、三谷悦代、原田文明、久保田龍吉、宮沢大地、斉藤かおり
小森郁子、岡田雄、齋藤真一、杉山大喜、兼田康平、村石磨由登
テアトルアカデミー、芸優、放映プロジェクト、東映アカデミー

スタッフ
【チーフプロデューサー】松本基弘(tv asahi)
【プロデューサー】
島川博篤(tv asahi)、須藤泰司、西平敦郎(東映)
【脚本】入江信吾
【音楽】池頼広   【音楽監督】義野裕明
【撮影】上林秀樹  【照明】小野幹雄
【録音】渡会民雄  【VE】石川友一
【編集】只野信也  【MA】藤沢信介
【EED】谷内和正 【音響効果】大野義彦(大泉音映)
【美術】丸山裕司  【装飾】田村康利(大晃商会)
【装置】紀和美建  【車輌】アスカロケリース
【衣裳】深野明美(東京衣裳)
【スタイリスト】斎藤真喜子
【メイク】石川麻紀美
【殺陣】二家本辰己(日俳連・アクション部会)
【宣伝】五十嵐恵(tv asahi) 【スチール】阿部昌弘
【タイトルバック】サワイアキヒコ(ビヨゴンピクチャーズ)
【助監督】安養寺工  【スクリプター】栗原節子
【進行主任】守田健二 【演技事務】清水亜紀
【製作担当】今村勝範、磯崎憲一
【プロデューサー補】伊東仁(tv asahi)
【仕上協力】東映ラボ・テック、TOVIC
【技術協力】オーエイギャザリング【美術協力】高津装飾美術

【衣裳協力】
ピースクラウン、フレックスジャパン、三松商事(株)、シルクバード、ワキタ
AINEXX、HOUSTON、airwalk、NEXT、NATURAL BEAUTY BASIC 、we-nge
AVIREX USA、ANNE KLEIN、撫松庵、堀越ネクタイ、伊万里、???、QCT

【撮影協力】
DELL、HITACHI WOOO、STANDARD、BENQ、タムラ、エースバッグ
NTTドコモ、TOSOトーソー(株)、MONT BLANC、OAランド、HAMILTON、CASIO
CITIZEN、ヒラテ、首都大学東京、東京オーヴァル京王閣、(株)ぐんかん

※???は不明個所

【監督】森本浩史
【制作】tv asahi、東映

視聴率:12.7%

梶多恵子【絵沢萠子】・・・ばーちゃん
池田俊太郎【中村友也】・・・お金を拾った大学生
下園司【音尾琢真】・・・警察官。
薫が捜一にいた時取り扱っていた殺しの山で、よく働いてくれたらしい。
新井山宗次【能見達也】・・・ヤクザの隣人
古谷稔【犬飼淳治】・・・ヤクザ
↓多分、最初に600万を投函したのは自分だと嘘をついて警察まで来ていた人たち
「横山あきお、生木政壽、山内勉、菊地由希子、きくちとめお」

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