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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

相棒4ー2 殺人講義

今日はグチ多しな感想で申し訳ない。
最初から犯人が分かっている所から始まってる犯罪者と対決バージョン。
犯罪や犯罪者に対してなぜか楽しそうに語る杉下右京が心地悪かった。
人は人や状況によって行動パターンが変わるという最初の右京たちと話した時の彼の話は
まるで、この話のキャラのおかしさを最初に言い訳してるみたいにも感じられるのな(苦笑)
巻き込まれて嬉々として壇上に立つ杉下右京なんかは
3rdのゴーストで本屋で押されて列に並ばされる右京を思い出した。
最初の演説で色々今までの相棒に出てきた犯罪者のことを語ってたから
そこそこ相棒は見てるんだろうけど、まぁ、いいかぁ。
再放送見て感想を書いてるのだけれど、初めてこの話を見た時よりは
違和感もイライラも無かった。
あと、頭のイイ犯人という像なのか普通の人なのか。
所々の失態が微妙?もっと盛り上がって欲しかったなぁ。
あとさぁ、これ言っちゃオシマイなんだろうけど猛毒が入ってて
遺書らしきものが入ってて、それと一緒に入ってあった紅茶って飲むのかねぇ?
ものすごくほのぼのと楽しげに紅茶を飲んでらっしゃいましたけれども・・・
とりあえず電話するよなぁ。
そして几帳面な性格には程遠い、あのノートの破り方は如何なものだろう。
私だってもっとキレイに破くな。もしくは破かない。

そんなに好きか
壇上に立つところで嬉々とした杉下右京にも、わー
っと思ったけれども、それを嬉々として騒ぎ立てる
薫にもっとわーーッてなったよ。行くんですか右京さんじゃなくて
行っちゃってくださいよ的な。ほら、右京さんだよ。凄いでしょ!俺の上司!
みたいなねぇ、見て見てオーラが(笑)
あんなにビビって嫌ってた上司なのに冒頭に頭の切れる人だけど、ちょっと変な人
って言ってたのに大好きすぎるよね、右京さんのこと。自慢げすぎる(笑)
仲が良くなったものだ。そういえば冒頭の心理テストも
薫をからかう右京とか仲良し爆発。右京の捻くったような回答がおかしい。
きゃっきゃ具合がたまらないねぇ。

もう一つ気になった点は
子供に対して右京が「わかるかな」って言ってたのが意外だった。
右京なら「分かりますか」のイメージだ。って細かいか!?
子供に対しても一人の人間として扱うというか。
そうそう話し方が崩される事がなかったような気がするのにな。

伊丹vs薫
伊丹んが困ってる姿っていいよねぇ。大家さんに負けてるのがかわゆしだった。
うっせぇっ!とは言わないのは犯罪者ではないからなのかね。
『捜査一課の伊丹!』
何か字余り?で登場した薫を見つけて何やら思いついたイタミンの
切り替わりがGJ!警視庁の良心だってよ。亀山刑事って違和感あるよなぁ(笑)
はたして、伊丹が薫を乗せるのが上手いのか、薫が調子に乗りやすいのか・・・。
取調室でのやりとりも面白かったなぁ。
『CD返してもらえないから殺したんじゃないのか?』(by伊丹)には
さすがに「そりゃ無いっしょ~」@芹沢 状態になったけれども(笑)
取調室の外にいる薫の「マジで言ってんのかぁ?」に反応したように返す伊丹んとかな。
やりとりが良かった。確実に伊丹んには亀山レーダーがついてる。

紅茶好き
右京が紅茶好きというので嬉々としてたのがおかしかったなぁ。
でも右京と趣味のあう人って普通の人がいないのかね。
クラシックの時は犯罪者。米沢さんも、まぁ、変わり者だしな(をぃ)
そういえば薫がいい紅茶の味を分からなかったのは違和感だったな。
知識はゼロでも、味覚は優れてるのだよ味覚は。

メモ
■テトロドトキシン(猛毒)の瓶
■管理人さん@遠山ちずは元女優志望
■管理人さんはもともと紅茶好き
■みずみずしい甘みと深いコク、マスカットフレーバー
■マスカットフレーバー=最高級のダージリン
■紅茶中毒。朝は濃いダージリン、夜はアッサムにミルクたっぷり。かかすと眠れない
■捜査一課の伊丹
■自分の父親に似てるという理由で~=相棒2ー1 ベラドンナの赤い罠
■長年ともに仕事をし~=相棒1ー10 最後の灯り
■成華大学
■美和子の話に乗りまくる薫
■美和子は人参ジュースを毎晩飲んでいる
■社会部に来た女性記者の影響で飲んでいる。
■EAST SIDE MANTION

record:2007.09.25
放送日:2005/10/19

自宅で毒物で死亡した女性、島田加奈子(石橋奈美)が発見された。外傷はなく遺書もあり自分で毒物を飲んだようで自殺と見られ捜査は打ち切られた。しかし管理人は加奈子が死亡する前日の夜、機嫌のいい加奈子とあっており自殺は考えられないと伊丹に抗議。そこに通りがかった薫が伊丹に押し付けられる形で事件のあった現場へ管理人にかりだされた。鑑識が来た後では何も出ないのではと薫が帰ろうとすると右京が現れ気になる点があるので調べるという。2人は彼女が通っていた大学へ向かった。そこで彼女が助手を務めていた教授の春日秀平(石橋蓮司)に会う。右京は去り際、犯人は彼だと言い出し秀平のまわりを調べ始めた。


キャスト
杉下右京【水谷豊】、亀山薫【寺脇康文】
奥寺美和子【鈴木砂羽】、宮部たまき【高樹沙耶】
伊丹憲一【川原和久】、三浦信輔【大谷亮介】、芹沢慶二【山中たかシ】
遠山ちず【前沢保美】、島田加奈子【石橋奈美】
田辺健太郎【溝呂木賢】、春日佳恵【日向明子】
志水正義、久保田龍吉、木村公一、青葉拓磨、三村大史
テアトルアカデミー、東映アカデミー、放映プロジェクト
春日秀平【石橋蓮司】

スタッフ
【チーフプロデューサー】松本基弘(tv asahi)
【プロデューサー】
島川博篤(tv asahi)、須藤泰司、西平敦郎(東映)
【脚本】古沢良太
【音楽】池頼広   【音楽監督】義野裕明
【撮影】上林秀樹  【照明】小野幹雄
【録音】渡会民雄  【VE】石川友一
【編集】只野信也  【MA】藤沢信介
【EED】谷内和正 【音響効果】大野義彦(大泉音映)
【美術】丸山裕司  【装飾】高桑道明(大晃商会)
【装置】紀和美建  【車輌】アスカロケリース
【衣裳】深野明美(東京衣裳)
【スタイリスト】斎藤真喜子
【メイク】石川麻紀美
【宣伝】五十嵐恵(tv asahi) 【スチール】加藤明美
【タイトルバック】サワイアキヒコ(ビヨゴンピクチャーズ)
【助監督】安養寺工  【スクリプター】栗原節子
【進行主任】守田健二 【演技事務】清水亜紀
【製作担当】今村勝範、磯崎憲一
【プロデューサー補】伊東仁(tv asahi)
【仕上協力】東映ラボ・テック、TOVIC
【技術協力】オーエイギャザリング【美術協力】高津装飾美術

【衣裳協力】
ピースクラウン、フレックスジャパン、三松商事(株)、CRICKET
シルクバード、中田商店、HOUSTON、AVIREX USA、airwalk
???、COMME CAISM、撫松庵、堀越ネクタイ、伊万里

※ ????は不明

【撮影協力】
DELL、HITACHI WOOO、STANDARD、BENQ、タムラ
エースバッグ、NTTドコモ、TOSOトーソー(株)、MONT BLANC
警察時報社、HAMILTON、銀座ワシントン靴店、Ethos Club,
CASIO、CITIZEN、ヒラテ、公立大学法人 横浜市立大学

【監督】長谷部安春
【制作】tv asahi、東映

視聴率:14.7%

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