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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

相棒4ー12 緑の殺意

水谷豊・杉下右京
「たまたまも3回重ねれば作為のニオイがしてきませんか」
という言葉通りというか今回はとても殺人には見えない事件だった。
その理由が後になって明確になるわけだけれども。
犯人にゆだねるしかない結末ってのは苦々しいものがあるよな。
相手がどんなヤツだったとしても
薫の言う通り、人の命を奪っていることには変わりないのだから。
犯人が最後に見せた涙には何が詰まっていたのか。
右京や薫がかける言葉が対照的で印象深かったよ。
犯人が捕まえられない事にやきもきする薫には
相手側が殺された男が卑劣なヤツだったからか少し違和感に思った。
けれど言ってることは尤もなんだよな。
右京は法律にのっとって動いていたけれどこれが凶悪犯だったならば
もし、本気で殺そうと思って計画を立てていた人間が相手ならば
トコトン追求していたんだろうね。
慰め、悔いさせる。怒るばかりでもなく無理やりなばかりでもなく
犯人の思いを汲み取って染み渡るような言葉。
ラストの薫の「良かったんですよコレで」右京の「僕もそう思いますよ」
は、どういう思いで言ったのか上手くつかめなかったけれど
なんだかじーんとする終りだった。

今回の印象的なシーンといえばやっぱりココだな。
亀山くんのまねをする右京さん
『確かめてみるしかないっすね』「ないっすねぇ」
いつからだっけ?時々語尾を真似ることがあるよね。
普通の言葉なのに違和感あるのな~。右京さんだと。
薫ちゃんが驚いてるのが面白い。
あとラーメンっつーのも似合わないよねぇ。
回転寿司の時もハンバーガーの時も
市民的なものも結構右京は食べてるところを見てるのに
全部似合ってないから不思議だなぁ。自分のイメージが偏りすぎてるのかね。
でもさ、キャビアの銘柄がココだとかって一般人は言わないよな。
かなり金持ちだよ、右京さんって。印象が合う方がオカシイんだよな?!

イタミンvs亀山
今日は出番なしかと思ったらキタッ!!
『余計なことしかしない特命係の亀山』
いつもの嫌味でやってきたと思ったら今日は様子が違うッ!!
言うのを躊躇うイタミンがプリティ~。で、何だと思ったら
野崎春菜の大ファンだったと芹沢にばらされてあせって芹沢を睨む。
可愛いなぁ(笑)そりゃ芹沢もニヤニヤがとまらんだろう。
そんなイタミンに亀攻撃「だったら今度サインでも貰ってきてやろうかぁ?」
亀ちゃんは、上にいるとどこまでも優越感なのかね(笑)
そんな亀に『いらねぇよバカッ』とつっぱねるイタミンを今度は芹沢が刺激。
「ホントは欲しいくせに(笑)」イタミン、すかさず芹の頭を殴る。
そりゃドツかれるわな・・・。しかしゲンコツなんて見たの久しぶりだなぁ。
去り際にはイタミンが「バッカ」、芹ちゃんは「ねっ」て言ったのか「めっ」て
言ったのかどっちなんだろう?
そんなヤイノヤイノの中、三浦さんは大人だったなぁ。
『警部殿~』落ち着いてご忠告。これにわざわざ聞きたい事があって
イタミンがついてきたかと思うと可愛さ倍増じゃないか。子供だ子供(笑)

メモ
■薫、右京、たまきが参加したパーティ会場= La Cantinetta ENOTECA PINCHIORRI(カンティネッタ エノテーカ ピンキオーリ)
↑東京都港区台場1-7-1アクアシティお台場R-501
■美和子不在。
■右京さんは好き嫌いが多い
■梅干と酢豚のパイナップルが嫌い
■酢豚のパイナップルは存在理由が分からない
■季節外れのトリュフはダメ
■キャビアの銘柄はこれでなければいけないとこだわりがある
■セントラルテレビでは“わるvのり”が放送されている。
↑あいのりのパクリだ(笑)
↑宇宙戦士タクローは木曜よる7:00放送中!
↑ミュージックJⅡも放送されている。
■右京さんの字は綺麗ではない
■未必の故意を説明
■イタミンは野崎春菜のファン
■薫は結構アイドル好き
■メニューの見方が逆ですよ
■余計なことしかしない特命係の亀山
■キュイジーヌ・0 プレオープニングイベント 本店は葉山
■カノン
■明星とか平凡とかにも載っていた。
■薫はトイレ我慢中?!
■たまたま
■ネイチャーフード コープレーションの社長・川端
■↑の社員、伊東麻美(池津祥子)

右京と薫はたまきの誘いでオーガニックレストランの東京初出展のイベントにやってきていた。出てきた野菜はどれも美味しく、その野菜を作っているのが昔アイドルをしていた野崎春菜(七瀬なつみ)だと知り薫は嬉しそうだ。そのイベントが終りトイレに行った薫だったがトイレが清掃中だった為に別のトイレに行こうとしたところ慌てた様子の従業員に呼び止められた。従業員についていくと非常階段から足を滑らせ死んでいるオーナーの川端敏臣(菊池隆則)の姿を発見。薫は川端がハンカチを握り締めて死んでいる事からトイレが清掃中だった為にトイレに行こうと急いでいた所を階段で足を滑らせたのではないかと推測。しかしトイレには1時間以上たった現在も清掃中の札がかかっており、清掃している形跡はなかった事から右京は事件の可能性でもあるのではないかと言い出した。たまたま置き忘れたのではないかという薫だったが、川端がシェフのスピーチの途中に急いで出て行く姿を目撃していた右京は重要な日のシェフのスピーチの途中にオーナーが手洗いなどに行くだろうかとまたも気になっている様子。再度たまたまそうなってしまったのではという薫だったが『たまたまが重なれば作為的に感じられる』とやはりひっかかるようで右京は事件か事故かの真相を調べ始めた。

キャスト
杉下右京【水谷豊】、亀山薫【寺脇康文】
宮部たまき【高樹沙耶】
伊丹憲一【川原和久】、三浦信輔【大谷亮介】、芹沢慶二【山中たかシ】
角田六郎【山西惇】、米沢守【六角精児】
久保寺太一【小林隆】、川端敏臣【菊池隆則】
伊東麻美【池津祥子】、倉持隆弘【内田健介】
志水正義、平田康之、妹尾正文、西井里佳
佐和タカシ、大塚和彦、足立学、宮沢天、友田安伊子
テアトルアカデミー、東映アカデミー
野崎春菜【七瀬なつみ】

スタッフ
【チーフプロデューサー】松本基弘(tv asahi)
【プロデューサー】
島川博篤(tv asahi)、須藤泰司、西平敦郎(東映)
【脚本】戸田山雅司
【音楽】池頼広   【音楽監督】義野裕明
【撮影】上林秀樹  【照明】小野幹雄
【録音】渡会民雄  【VE】石川友一
【編集】只野信也  【MA】藤沢信介
【EED】谷内和正 【音響効果】大野義彦(大泉音映)
【美術】丸山裕司  【装飾】田村康利(大晃商会)
【装置】紀和美建  【車輌】アスカロケリース
【衣裳】深野明美(東京衣裳)
【スタイリスト】斎藤真喜子
【メイク】石川麻紀美
【殺陣】二家本辰己(日俳連・アクション部会)
【宣伝】五十嵐恵(tv asahi) 【スチール】阿部昌弘
【料理指導】赤堀料理学園
【タイトルバック】サワイアキヒコ(ビヨゴンピクチャーズ)
【助監督】安養寺工  【スクリプター】栗原節子
【進行主任】守田健二 【演技事務】清水亜紀
【製作担当】今村勝範、磯崎憲一
【プロデューサー補】伊東仁(tv asahi)
【仕上協力】東映ラボ・テック、TOVIC
【技術協力】オーエイギャザリング【美術協力】高津装飾美術
【衣裳協力】
ピースクラウン、フレックスジャパン、三松商事(株)、ヒロタ
シルクバード、AINEXX、AVIREX USA、ALPHA INDUSTRIES INC、TOYs McCOY PRODUCT
撫松庵、堀越ネクタイ、CHITOSE、BUONA GIORNATA
【撮影協力】
STANDARD、タムラ、エースバッグ、NTTドコモ
TOSOトーソー(株)、MONT BLANC、OAランド、HAMILTON、CASIO
La Cantinetta、AQUA CITY、古賀オール、らーめん蔵一
【監督】橋本 一
【制作】tv asahi、東映

視聴率:12.5%
記録日:2007.10.09
放送日:2006/01/11

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