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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

相棒1ー7 殺しのカクテル

杉下右京【 水谷豊 】、亀山 薫【 寺脇康文 】
奥寺美和子【 鈴木砂羽 】
伊丹憲一【 川原和久 】、三浦信輔【 大谷亮介 】、米沢 守【 六角精児 】
三好倫太郎【 蟹江敬三 】
アキコ・マンセル【 草村礼子 】
和田 周、佐々木誠人、森崎めぐみ
志水正義、久保田龍吉、砂丘光男、堀越富三郎
宝映テレビプロ、テアトルアカデミー
劇団東俳、放映プロジェクト
東映アカデミー

スタッフ
【プロデューサー】
松本基弘(tv asahi)、香月純一、須藤泰司、西平敦郎(東映)
【脚本】櫻井武晴
【音楽監督】義野裕明 【音楽】池頼広
【撮影】佐々木原保志 【照明】上島忠宣
【録音】渡会民雄   【VE】石川友一
【編集】只野信也   【MA】藤沢信介
【EED】田中泰晴  【音響効果】大野義彦(大泉音映)
【美術】丸山裕司   【装飾】田村康利(大晃商会)
【持道具】安達由美子 【装置】紀和美建
【衣裳】深野明美(東京衣裳) 【スタイリスト】斉藤真喜子
【メイク】石川麻紀美、太田美智子(入江美粧)
【広報】保坂正紀(テレビ朝日)【スチール】阿部昌弘
【タイトルバック】サワイアキヒコ(ビヨゴンピクチャーズ)
【カクテル指導】海老沢 忍
【写真協力】田沼武能
【カースタント】アクティブ21
【車輌】アスカロケリース
【助監督】安養寺 工
【進行主任】喜多智彦
【スクリプター】広川貴美子
【制作担当】今村勝範 【制作デスク】大山恵子
【プロデューサー補】島川博篤(tv asahi)
【仕上協力】東映ラボ・テック、TOVIC
【技術協力】オーエイギャザリング
【美術協力】高津装飾美術
【衣裳協力】
ピースクラウン、CRICKET、HAMILTON、ALPHA INDUSTRIES INC、LANDS' END
ヒロタ、AVIREX USA、airwalk、GERRY、OSHKOSH CLASSIC、LA CITY
IMAGE、EN LIBERTE、中田商店、東京ますいわ屋
【撮影協力】
(株)NTTドコモ、マウスコンピュータージャパン、(株)富士通ゼネラル、(株)三栄コーポレーション
TOSOトーソー(株)、(株)警察時報社、Vertex Standard、CASIO、ADIRON
HAMILTON、(株)ヒラテ、CITIZEN、銀座ボーグ、OSTERIA
【監督】大井利夫
【制作】テレビ朝日、東映
【視聴率】12.6%
放送日:2002/11/20(水)
記録日:2011/06/24

マキコおばさんに振り回される薫ちゃんの図がおかしかったのが印象的な回。
おばさん強すぎと思ったら、そんなおばさんにも対応できる右京さんは
やっぱり凄い人なのかもしれない。
プロだったからこそ迎えた今回のラストシーンでも
右京さんは凄い選択を迫ったものだと、見ていて改めて思った。
ベストパートナー
相棒というタイトルにも印象的なカクテルとその話。
最後のあたりまで薫は今回の事件を知りもしないし
かかわっても来ないから相棒としてどうなんだと思わなくもないが
事件解決への糸口としてかかわって来てるのが薫の天然的な強さなんだろうか。
間接的ではあるが、結局は必要不可欠なポイントとしてなりたっているのがまた面白かった。

・バー、リメンバランス(BAR remembrances)
・緑色のカクテル。
・最初に犯人わかるタイプ(サスペンス)の話のスタート。
・悲鳴がへなちょこすぎる倉沢さん。
・美和子、また食事に遅刻。食事中ずっと不機嫌な薫。
・美和子の遅刻リスト3年前までさかのぼって永遠言い続けた薫ちゃん。
↑永遠言われるくらいに遅刻し続ける美和子。
・自分が悪い事を棚に上げて怒る美和子。
・このケツ男!
・美和子に出て行かれて動揺しまくる薫。
・薫と美和子の家に、アキコマンセル。
・右京、喫茶店でティータイム。
・車の助手席から杉下警部~!と叫びながら通り過ぎる軽く迷惑な米沢。
・倉沢チェーンの社長、倉沢ただし50歳。飲食店経営。経営悪化。
・バーリメンバランスだけ黒字。三好倫太郎。カクテルを缶入りにして売り出す。
・ミラーズカフェ2号店、グリルオリオン、レストランオーロラ。
↑喫茶店オアシス、ステーキハウスタキサス、ミラーズカフェ。
・警視庁、北築地警察署。勝手に捜査会議に出ている右京。
・一年前に薫の所に来ると言っておいたマキコマンセル。
・いきなりやってきて、3日間いると言いきるマキコマンセル。
・イギリス人(アルバート)と結婚したおばさん。ロンドン暮らしでも朝はごはん。
・お気になさらないでと言いながら人使いの荒いマキコマンセル。
・世話をやくはめになり、遅刻した薫。
・話が食い違う薫と右京。
・行きたい店があるマキコマンセル。30年前、ピアノがひかれてて、バーコーナーのあるお店。
・ホームスイートホーム。ホットカクテル。自宅に帰すために作った曲。猫舌の人でも飲める温度。
・ときたまご、砂糖、ラム酒、ブランデー、コーヒーリキュール(カルーア)、ホットミルク。
・ボールに卵をとく。砂糖小さじ1を入れて混ぜる。コップに混ぜたものを入れる。
↑続いてラム酒、ブランデー、カルーアをコップに注ぎ、最後にホットミルクを入れる。
・最近はスコッチばかりを飲んでいたらしい右京。
・店の名、リメンバランスはメモリー(思い出)ではない。たんなる記憶ではなく記念。
・銀座。
・店を見つけ出すと美和子に勝手に約束させられる薫。
・嘘ついたら死んじゃうとマキコに脅される薫。
・警部に何も教えるなと言われている米沢。
・新宿 末廣亭(すえひろてい)の御招待券チケット。
↑昼のトリは、たちばなていしらく、夜は、かつらやしょうへい。
↑米沢を買収ではなく、米沢にチケットをあげる右京。
・米沢から解剖所見を手に入れる右京。
・血中アルコール濃度2.1mg/ml、胃の中から梅干しとペパーミントの成分が検出。
・梅干し持参の右京。
・マキコを勝手に薫のところで待たせた美和子。
・今日の紅茶はセイロンのうばを使っている右京。
・ミルクティはミルクを先に入れる方がよく混ざる。
・ミルクは低温殺菌の冷たいもの。カップはよく暖めておく事が前提。
・20代後半の頃、研修で3年ほどロンドンのスコットランドヤードにいた右京。
・話のあっているマキコと右京。
・15年前に移転したバーリメンバランス。よきパートナー。
・名曲喫茶マリオン。
・ジン、グリーンミント、梅干し。
・マキコたちのために作られたカクテル。ベストパートナー。
・イギリスのジンを使うのがみそ。
↑イギリスのジンと日本の梅干し。
・手入れされていない爪。最初から疑っていた右京。爪切りは毎日の習慣だった三好。
・最後にようやく事実を知る薫と美和子。何も知らないマキコ。

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