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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

相棒1ー3 秘密の元アイドル妻

やっぱり1stシーズンはすごくスッキリして見える。
シーズン6のイメージがまだ残っているからかな。
すごくスッキリ。澄んだ静けさのある相棒って感じ。
ちゃんとレギュラー陣は出てるのにごちゃっとしてない。
右京なりの着眼点があったり、知識があったり、薫や美和子の情報があったり
ルミノールの話をしててルミノールで犯行を特定していたり
よっ真打なんて話を途中で出しておいて〆に持ってくるとか
一番最初の張り込みから逮捕のシーンで
いよいよ真打登場とか、段取りめちゃくちゃとか
ラストの笑えないオチ~とかいう言葉の出し方も上手い。
上手いといえば小宮さんの落語術も上手いよなぁ。
あぁいう人いそう。本物っぽいのね。凄いよ。
ヒロコママはこれで初登場だったかな。
目撃者という位置づけで出ていただけだから名前も無いんだけど。
神社にはそっち系の人が集まっているらしく2人が聞き込みの最中も
いちゃこらしている男たちの方が気になって気になって、目に焼きついて離れない(笑)
しかもヒロコママは最後にはお金いらないとかって薫ちゃんをさそってるし。
これ水曜夜9時に放送したんだよな・・・(笑)
最後には、落語をする男と何も知らないで楽しむ奥さん
そして全てを知っていて演出する2人。
言葉には出ない表情の違いがより深く響くものだった。

メモ
■顔、近ッ。
■手紙無筆
↑典型的な前座話でトリに持ってくるのは珍しい
■手紙・手拭い→センス
■橘亭青楽
■言っておきますが犯人がみんな末廣亭に逃げるわけじゃありませんよ
↑薫がバカにされているのか、右京の勘と行動に対しての逃げなのか(笑)
■花園神社
■新宿・歩道橋
■家庭料理 美奈子 B1
■荻野美奈子、元アイドル、今は倉本美奈子、青楽の妻
■薫は荻野美奈子の握手会に行くほどファンだった。
■右京が楽しい1日だったのが珍しい?!(たまき)
■右京は落語が好き
■落語好きなことを知らなかったたまき
■十月 下席(しもせき)
↑寄席は1~10日上席11~20日までを中席21~30日までを下席とわけ
↑その間は原則的に同じ出演者
■右京から、たまきへお誘い。
■鑑識さんの元へやってくる右京さん
■こそこそとしている。
捜査一課からは何も聞いてませんけど、言ってませんからで察しのいい鑑識さん
■平成14年10月22日(新宿五丁目歩道橋殺人事件)
■米沢さんも落語好き
■「末廣亭にいます」世界一図々しいサボり方。
■8階、はい8階、俺はエレベーターガールかよ(薫→伊丹)
■生活案全部 特命係
■薬の売人なのか!? 知らなかったのかよ(薫→伊丹)
■田辺←薫ちゃんの知り合いの刑事さん?
■出会いでケンカ
■新宿公園・ホモばっかり。ヒロコママ登場
■ヒロコママの話より後のカップルが気になる罠
■ヒロコママに誘われる薫ちゃん
■目撃者→ヒロコママ→うつってないけど伊丹たちと会ってるんだろうなぁ。
■「しかし、彼は無粋ですから」右京さん、薫ちゃんに失礼です
■ルミノール、前フリ。オチ。
■笑えないオチですねぇ。これは現実ですから。
■彼の相棒→手拭い
■右京のいきなはからい?!
■真犯人見つかったんですか?…はい。
■良かったって笑顔が…。後の薫ちゃんのなんともいえない顔が…。
■最後に最高の舞台を。よっ、真打!で〆

record:2008.04.30
放送日:2002.10.23

右京たちがチェンを逮捕しようと張り込みをしていたところ
伊丹たちの邪魔が入ってしまい取り逃がしてしまった。しかし右京は暢気の寄席に行こうと
薫に話す。薫が仕方なくついていくとそこでは昼席のトリである橘亭青楽の落語が始まった。
右京が青楽が手紙の表現を手拭いからセンスに変えた事を不思議に思っていると
取り逃がしたチェンの仲間が寄席に入ってきて右京たちは取押える事に成功。
身柄を引き渡した帰りに事件現場を通りかかる。歩道橋の上で人が血を流して
倒れていたというが、死因は歩道橋から落ちたと思われる転落死である事が分かった。
転落した後、何者かによって人目につかない歩道橋に上げられたようだ。
伊丹たちはチェンの仲間による仕業と睨むが・・・


キャスト
杉下右京【水谷豊】、亀山薫【寺脇康文】
奥寺美和子【鈴木砂羽】、宮部たまき【高樹沙耶】
伊丹憲一【川原和久】、三浦信輔【大谷亮介】
角田六郎【山西惇】、米沢守【六角精児】
橘亭青楽【小宮孝泰】、倉本美奈子【大西結花】
深沢敦、出光秀一郎
桐生康詩、志水正義、武本裕史、久保田龍吉
立花政治、王 建軍、田崎敏路、瞳ナナ
フェイムステージ、放映プロジェクト
宝映テレビプロ、テアトルアカデミー、東映アカデミー

スタッフ
【プロデューサー】
松本基弘(tv asahi)、香月純一、須藤泰司、西平敦郎(東映)
【脚本】櫻井武晴
【音楽監督】義野裕明【音楽】池頼広   
【撮影】上林秀樹  【照明】小野幹雄
【録音】谷村彰治  【VE】石川友一
【編集】只野信也  【MA】藤沢信介
【EED】田中泰晴 【音響効果】大野義彦(大泉音映)
【美術】伊藤茂   【装飾】田村康利(大晃商会)
【持道具】安達由美子【装置】紀和美建
【衣裳】村上晶子(東京衣裳) 【スタイリスト】斉藤真喜子
【メイク】石川麻紀美、太田美智子(入江美粧)
【広報】保坂正紀(テレビ朝日)【スチール】阿部昌弘
【タイトルバック】サワイアキヒコ(ビヨゴンピクチャーズ)
【殺陣】二家本辰己
【カースタント】アクティブ21
【車輌】アスカロケリース
【助監督】吉野晴亮
【進行主任】磯崎憲一
【スクリプター】上出悦子
【制作担当】今村勝範 【制作デスク】大山恵子
【プロデューサー補】島川博篤(tv asahi)
【仕上協力】東映ラボ・テック、TOVIC
【技術協力】オーエイギャザリング
【美術協力】高津装飾美術
【落語監修】春風亭昇太

【衣裳協力】
ピースクラウン、CRICKET、HAMILTON、ヒットユニオン
Columbia、airwalk、COMME CA COMME CA COMME CA、ALPHA INDUSTRIES INC、AVIREX U.S.A.
STUDIO CLIP、東京ますいわ屋、Epoch、HARDY AMIES、京 香織

【撮影協力】
NTTドコモ、マウスコンピュータージャパン、富士通ゼネラル、三栄コーポレーション
TOSOトーソー(株)、(株)警察時報社、Vertex Standard、協和光学工業(株)
HAMILTON、CASIO

【監督】和泉聖治
【制作】テレビ朝日、東映

視聴率:12.5%

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