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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

相棒劇場版TVバージョン@日曜洋画劇場

付随部分の感想のみ書こうと思ったけれど劇場版の感想は書いてなさそうなので軽く書いてみる。
 実は最初見た時あまり好きではないなと思った。面白かったら人に勧めようかと思っていたが誰にも勧めなかった。オチにあたる部分のなぜ今行動を起こしたのかというのが好きではなかったのと、そのワリにはまどろっこしい犯行をしていたからだと思う。そして劇場版の宣伝がされた番組におけるメインの不用意な発言により、犯人コイツだろうと確信を持って行ってしまったことも楽しめなかった敗因かもしれない。ただ豊さんの名前がスクリーンに大きく出たことと相棒の面々が巨大スクリーンで動いている姿、そして今まで家でこじんまりと見ていたのに、映画では映画館に沢山の相棒ファンがいてお決まりの部分で起こる笑いや歓声が聞こえた事、ファン同士で時間を共有できた事には、感動がこみ上げてきた。

地上波@TVで初めて放送されるにあたって
“ビックシティマラソンで起こった事件を調べる神戸”
(TOKYO 6:00pm/警視庁 特命係 警部補 神戸尊)
が劇場版の前後に+@で放送される。右京さんはどうやら海外でまったり紅茶を楽しんでいるらしい。
(LONDON 2009.3.29-10:00/警視庁 特命係 警部 杉下右京)
どこへ行ってもやってる事変わらないんだな。
神戸は右京に電話をする。事件について教えてくれと。
しかし右京は特命係はいつもカヤの外だと言って何も教えようとしない。
そして薫の話が出た所でブチッ・・・プープープー。
右京さん、笑ってたけど笑顔が恐いっす( ̄Д ̄;)
右京さんに構ってもらえない神戸くんは愉快な仲間達から
話を聞きだそうとする。
一人目は角田課長(警視庁 組織犯罪対策五課 課長)。
あぁ・・・一人目からオシャベリな人がぁ・・・。
特命係が事件解決するのは毎回のことだとサラッと暴露。
あはははぁ~ん・・・捜一に狙われないようにねぇん。
続きまして~薫ちゃんの遊び相手のイタミン(TOKYO 6:45pm /警視庁 捜査一課 伊丹憲一)
警部殿がキレモノである事は“ある程度”認めているらしい。
薫ちゃんに関しては、買い被りすぎだと
ドジでノロマでオマケにバカ。活躍したのは自分が助けてやったからと。
犬猿の仲は否定=キャンキャン煩いから時々遊んでやってただけ。と力説。
イタミン・・・・・(*´ー`) フッ
神戸くんにもテレビの前の視聴者にも色々と思うところがあるでしょう(笑)
ラストは『特命係の神戸警部補!』でシメ。これ本編でもやるのかな~。
イタミンにはぜひとも絡んでいって貰いたい。
最後は特命係の影の協力者@特命係のSな米沢さん(TOKYO 7:25pm /警視庁 鑑識課 米沢守)
ちょっとだけ話すって言って神戸に話したことが
『偶然私の言ったことが杉下警部のヒントとなりました』
って思いっきりネタバレだよ!!!!
その後は個人的に非常に重要山を抱えていたってのは映画の話ですね(笑)
全てを聞き終え再び事件について右京に聞こうと電話をかける神戸。
(LONDON 1:03pm、TOKYO 9:03pm)がっ。
『僕が話さずとも、もうすぐ始まります。』
「・・・え?」
何このコント。
そして、米沢さんが入ってきて今から劇場版が始まる事を話す。
だから何このコント。
しかし『最後までじっくり楽しんでください』
の時の右京さんの目線はカッコよかった・・・
ホントにカッコイイ(大事な事なので2度言いましたよ)

劇場版

映画終り、電話をしている右京と神戸と後で泣いている米沢さん!?
・・・ちょ、米沢さん、視界に入らないで(笑)
気になる米沢さんを背景に神戸は映画を見て納得したようす。
よく頑張ったな。絶対煩かっただろう、米沢さんは。
そしてそんな涙涙の米沢さんの一言から
この事件の裏で起こっていたもう一つの事件、米沢映画の宣伝へ突入。
“「鑑識・米沢守の事件簿」でスペシャル特典上映。相棒7.5
最後まで席を立たないでください。”
最後に相棒DVDの抽選プレゼントCMが流れて劇場版TVバージョン終り。
相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン  豪華版BOX (数量限定生産)
放送日:2009.03.29
記録日:2009.03.30

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