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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

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気分は名探偵第2回 小さな依頼人

主役・水谷豊・夢野圭介
前回よりも断然いいじゃない!
やっぱり長々とカーチェイスやられるより足でカラダで
の方がいいね。親子の互いを思いあう気持ちは暖かくなれたよ。
こうやって思いがいい方向に働いた親子がいれば
門限厳しく男にも厳しくな思う気持ちが別方向に
動いちゃった親子がいるとかいう比較も面白かったな。
それに巻き込まれちゃう2人の男の災難とか(笑)
諦めかけた時に本当は猫の病院だったんだっていう
後で気がついてすぐに動き出す所はテンポが良かったな。
夢野くんも、カッコよかったよ。

今回の見所はなんといっても小型から大型まで
抱きつかれまくりな夢野くんだろうか。
まず子供に押し倒されて足広げられて
足の間に体入れられて動けなくされて
次に荒木@船越さんにお姫様だっこされて連れて行かれて
さらに前から後から密着されて腰押し付けられて耳元で喋られて
何この密集具合、っていう引っ付きっぷりがおかしいね。
『俺、夢野さんのためだったら何だってやりますから』
は、何の告白かと思ったぞ。
最後には抱きつく形になって薄暗い中で何やってんだ~
な感じだったな(笑)
それにしても船越さんが豊さんに使われている図って
今から考えるとものすごい異様で贅沢だよねぇ。
異様な格好といえば実の父親が警察から出てくる前に
夢野くんがVの所にすっぽりはまっていたのにはビックリしたな。
結構な角度でなんちゅー格好してるんだと。あんな人いたら職質かけるよ。


彼女との暴動具合は今日も面白かったなぁ。
あーいう状況で私と~とどっちが!って面倒だよね。
なんであんなに暴れまわって仲良しなんだろう(笑)
暴動といえば竜次さんとの仲悪い具合も相変わらずだったなぁ。
じーっと見てる竜次さんは番犬のように見えたよ。
竜次さんが子供と同レベルで争ってんのがオカシイ。
夢野くんの『誰とでも気があうね』な嫌味がGOODだった(笑)
証人見つけてきた後はムカツクくらいの高笑いだったな。
今回は夢野くんの勝ち。果たして竜次さんが勝つ日は来るのだろうか?!

メモ
■奥さんは今回も鬼。
■夢野くんの月給15万くらい。
■食事代1日500円。月1万5000円。
■部屋代2万円。ガス代・電気代込み。
■手取り11万5000円。

record:2007.04.29
本放送:1984.10.13

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気分は名探偵1ー2 夢野圭介絶体絶命!!(後半)

主演・水谷豊・夢野圭介
2話で1つの事件を解決だったが本当は2時間スペシャルだったんだろうか。
前回よりは楽しめたと思う。体張ってるよね、豊さん(笑)
vs見えないくらいに大きな組織というのは
本当ならば、最後にやりそうなネタではあるけど
最初に持ってきたのはインパクトをつけたかったんだろうな。
ただ、誰かに追われる夢野の部分は軽い笑いどころでもあるはずだけど
それが対組織となると、ドキドキでも笑いでもない中途半端な感じで
相変わらずカーチェイスの部分は微妙な盛り上がりを見せてた気がする。
4台の車が人の周りをグルグル回るのはあまり利口ではないよな。
ツッコンデいけばいい話だろうに。殺しはしない主義か?
夢野くんがめちゃくちゃ車の運転上手いのは分かったよ。
絶対顔うつんないけどね(笑)逃げ足も速いな。
どんな状況でも逃げ切ってるのが凄いよ。
今回巻き込まれたのは
誘拐事件、本当は付き合ってた、子供は嘘、探偵へ就職。
少しずつ色んなことを溜め込まされていくのかも。
特に探偵への就職は、あんな事件の後だったら迷いもあるだろう。
奥さん曰く夢野とは「良きパートナーになれる」との事だが
傍から見るとどう見ても「よき下僕」だよな。・・・頑張れ夢野くん。
そんな使われ夢野くんが自分の感情を思いっきり発散してるのが
彼女の前なのかな。凄い酷い態度だけど。
怒りあって言い合ってキレても繋がってる、そんな2人?
包丁さえ持ち出さなきゃ結構いい恋人関係かもね(笑)
豊さん作品といえばでオナジミの竜次さんは今回は若い刑事役で出てたな。
彼女と話すためにコソコソ部屋の隅へ移動する夢野の腕を持って引っ張って
もとの位置へつれてかえるというお父さんと子供みたいな光景がいい。
結構あつい男みたいで気が短いらしいが、上の人間にはピチッとなったり。
よくある若手刑事像かもしれない。
1ストーリーを終わってめでたく?探偵になりこれからスタート!
と始まり部分が終り次からが腕の見せ所なのかな。
メリハリをつければもっと楽しい作品になりそうだ。

record:2007.04.21
本放送:1984.10.06

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気分は名探偵#1 夢野圭介絶体絶命!!(前半)

夢野圭介・・・水谷豊
本放送・・・1984/10/6

雨が降る中、夢野(水谷豊)の先輩である探偵の吉原が何者かに追われている。
苦しみながらも何かを抱え逃げる吉原は漸く追っ手から逃げどこかの部屋から友人の
津村(藤岡琢也)に電話をし助けを求めるが間に合わず吉原は死んでしまう。
吉原の葬式が行われている中、吉原にやとってもらう予定だった夢野が
事務所の扉をあけると事務所が荒れているのを見つける。異様に思ったその時
何者かに殴られ倒れこんでしまい夢野を襲った男達は外へと逃げてしまった。
騒ぎを聞いて駆けつけた家族が部屋を調べたところ金品は盗まれていない。
不思議な強盗を後に津村は何か知っているのではないかと疑いをかけられる。
津村が救急車ではなく車で吉原を病院へ連れて行ったこと。
路上で死んでいたという話もまた疑問が残る。何か隠しているようだ。
夢野が再び事務所へ赴くと吉原の奥さんは探偵業をやめようとしていた。
しかしそこに一人の男性がやってきて依頼をする。有名企業の社長の使いだという。
報酬を必要とした奥さんは夢野を連れ戻し男の依頼を受けることにした。
早速、別荘まで来て欲しいという男の要望で男の車で外へ出向くが
途中、怪しい男達に追われてしまう。そんな2人とは別に
家では再び泥棒が入っていった。またも金品は盗まれておらず
泥棒は何かを探しているようだと推測する。
2人を襲った男達と部屋を荒らした男達の関係は?男達の目的は・・・。


キャスト
夢野圭介【水谷豊】、吉原聖子【朝丘雪路】
草間緑【岡江久美子】、八田利男【ケーシー高峰】
加納礼【草野大悟】、マーリー池田【順みつき】
荒木紀信【船越栄一郎】、大藪邦彦【片桐竜次】
吉原かおり【佐野量子】(新人)
北野順子【田島令子】、吉原建作【塚本信夫】
佐伯【天本英世】、河野昌一郎【北原義郎】
河野保江【八木昌子】、秋田【丹古母鬼馬二】
牧師【大月ウルフ】、タクシーの運転手【西尾徳】
福島【南雲佑介】、山形【岩尾義昭】
若山【奥村季久】、宮城【原田高司】
山倉【中屋敷鉄也】、小野【田原千之右】
前田【折尾吉郎】、高木【藤原益二】
津村明子【一氏多佳美】、北野ワタル【原 慎一郎】(子役)
早川プロ、スーパードライバーズ
吉原良平【財津一郎】、津村浩三【藤岡琢也】

スタッフ
【脚本】宮田雪、【音楽】羽田健太郎
【技術】松下滋、【カメラ】輿膳幹雄
【照明】細川登喜二、【音声】島孝之
【調整】原和久、【効果】倉橋静男
【編集】伊藤信行、【MA】大森良憲
【美術】平井堯 【装置】田村美則
【装飾】佐藤八四三、【持道具】小川和男
【衣裳】高西真一、【メイク】田島絹江
【PR】吉武多恵子、【タイトル】丸山能明
【演出補】石川達郎、是沢邦男
【記録】林満利子、【製作担当】榎本和秋
【音声ディレクター】鈴木清司
【主題歌】「人魚の誘惑」
  作詞・作曲:伊勢正三
  編曲:石川鷹彦
  歌:水谷豊
 (フォーライフレコード)
【協力】よみうりランド・EAST、グリナード永山
【スタントディレクター】神宮司
【プロデューサー補】小池仁
【衣裳デザイン】芦田淳
【制作協力】生田スタジオ
【プロデューサー】山口剛、菊池昭康
【演出】高井牧人
【製作】日本テレビ、ユニオン映画

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