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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

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気分は名探偵第7回「ヤァ!と言った男」

夢野圭介・水谷豊
今日の見所はマスターに襲われる夢野くんでした(違う)
夜中に抱きつかれてお願いされているというのは
危険だよ。あきらかにそっち方面だよ。
さらにそんな所を所長に見られて夢野くんがとった行動は
身なりを整える。
無駄な努力というか、新たなる勘違いを生みそうで逆に危ないです・・・。
所長はそんな状況を見ても顔色一つ変えずにサラッと話を続ける。
・・・どこまでも強いな所長。
さらに夢野へのお願いだと分かったら依頼だぁ~とお金の話まで
し始める始末。仲間だろうが何だろうが容赦ないところが素敵です。
強いといえばマスターの奥さんの強さも凄いのね。
このドラマは密かに女性は結構暴力的な人が多い。
・・・訂正する。明らかに暴力的な女性が多い。
そんな暴力的な奥さんにかなりの尻にしかれっぷりでありながら
夫のマスターは浮気常習犯。・・・・マスターはMなのか?
さぞやスリルは楽しめるであろうが、命をかけてそうなスリルは欲しくないな。
強引といえば夢野事態も強引なところがあるんだよね。
今回は、自分の彼女に役とはいえ別の男といちゃつけと指令。
やれっていう様は男らしいんだけど、人の気持ちを考えずにまぁ~
指図し放題。
しかしやられてばっかりではないのが、この物語に出てくる女性像。
何度も言うが強いのだ。
ということで、我慢の限界にきた彼女から繰り出されるビンタが
夢野の頬に綺麗に決まる。
男達の逆襲はまだまだ出来そうにない。
ファイト、男。

天丼。
部屋から男が逃げる!それを外にいた荒木に知らせて捕まえさせようとする!
がっ、荒木ひっくりかえって捕まえられない!
っていう一連のながれが2度くりかえされてたのにはビビったな。
あんまりやらなさそうな所でくり返しを使ったのは何でなんだろう。
面倒だったのかよと思わなくもない、この天丼。
笑ったけど、謎だ。

そういえばキャスト欄を見ててぬぉ?!と思ったのだけれど
野沢直子出てターッ!
ところで財前直美って財前直見だったりするのか?
確認できなかった。どれだ?
女子大生役かぁ、みんな若いなぁ~。

メモ
■深夜の訪問者に抱きつかれる
■浮気事件から殺人事件へ
■夢野くんのパジャマは水色
■所長のガウンはピンク
■大藪、コートと帽子を買った?

record:2007.07.20
放送日:1984.11.17

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気分は名探偵第6回 愛されすぎた男

水谷豊・夢野圭介
最初にクロスワードで遊ぶ2人が出てくるんだけれど
それと比例したように今回はいつもよりも謎かけ度が
アップしていたように思う。
そんな謎かけのような物語が終盤に向かうにつれて
とてつもなく叫びたい気分になった。
こえぇえ~~~~っ!!!!と。
見終わった後もコレに尽きるだろうと再確認ですよ。
人の嫉妬心、恋愛感情、企み。言葉にすると
全ては欲という一言で片付けられるのかもしれないけど
そう言葉通りに簡単にはいってない状況が繰り広げられてて。
実際に見たことは無いけどあるかもしれないっていう
スレスレ感が恐かった。
人って分からないじゃない?本当はどうなるのかなんて。
浮気したら殺すとか金を貰っちゃおうとか
女性に踊らされてる男性は正直、情けなかったけれど
その男も欲を持っていたわけで、単純なことに見えて
どこまで行くのか分からないのが人の欲というものなんだろうな。
腹八分目がいい、オイラも気をつけよう。うん。

夢野の欲に踊らされて
吉原探偵事務所が面接をしてた事には驚きだな。
所長、暇だって言ってたのにどうやって口説き落としたんだろう。
面接の時に所長自ら真実を言っちゃってるのにな。
『十分に人手が足りてるんだよね』って
だったら何で面接やってんだ。乗せられ上手だねぇ。
さらに面接に来たのが荒木くんだという事も驚きだった。
いつも着てないスーツ姿で髪の毛ピッチリ
これは絶対、夢野に脅されたに違いない・・・。
しかし喫茶店はどうしたんだ、荒木。その前に
いつそんなに夢野を慕うようになったんだ。
何で慕ってるんだ!?こき使われっぱなしなのに。
一方、ただ乗せられるのかと思っていた所長は
荒木に出すと給料を提示。日給3000円。
訴えられたら確実に負ける額だな。
相変わらず、所長は今日も鬼だった・・・(しみじみ)
どうでもいい話だが、荒木くんが写真を撮るって設定は
しのやまきしんをパロッての事だったのねぇ。
紀信って名前を聞いて初めて気がついたよ(遅)

メモ
■クロスワードパズル
■夫婦、隙間風、退屈で5文字=けんたいき
■雇用面接に荒木
■押し倒される夢野

record:2007.06.22
放送日:1984.11.10

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気分は名探偵 第5回「おじいちゃんの秘密?」

老人がかかえる悩み、人の孤独や悲しみにふれられていた。
奇怪な行動によるギャグ的な雰囲気から一転
シリアスな心の内にふれられていたのが良かった。
若者に対しての窮屈さを感じるというのは
老人特有の悩みなのか哀しみなのか
その気持ちはその時になってみないと分からない
ものなのかもしれないと思ったが
老人に限らず人と人が通じ合っていない状態というのは
つらいものだろうなとは思った。
自分が正しいのだとしても、間違っているのだとしても
それは伝えなきゃ始まらないことで、ここに出てきた老人のように
自分のうちにこもって自分が正しいのだと思っていても
何も変わらない事なのだろうな。
話の中で気になった言葉があった。老人が言った
「老いた時のことなんか考えた事ないだろ?」という言葉だ。
圭介はそれに答えられなかった。けれど、圭介くらいの年になり
身近な人間をなくしているのであれば、考えているもの
なのではないかなと不思議に思った。私は考えたことがあるぞ。
考えるたびに不安は訪れる。その時を迎えている人からすれば
ちっぽけなものなのかもしれないが・・・。

ラブホテルの前で夢野が誘われるところはちょっとドキッ。
ワシらも入ってみようかぁ~っていろんな意味で狙われてるのかと(笑)
後ずさりっぷりが可愛かったよ。
あとは津村さんとのベッドの上での格闘っぷりが面白かったなぁ。
シリアスな場面の後のハッスル(笑)
打ち身を治してもらおうとベッドに倒され足を持ち抱えられ・・・
本当に治るのかよっていう体位が素晴らしいよ。
あんなに豊さんのお尻がアップになったのは初めて見たかも(笑)

record:2007.06.11
放送日:1984.11.03

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気分は名探偵 第4回 怪盗の正体は?

水谷豊・夢野圭介
確かに時効前の犯罪者が嬉々として逃げているとは
限らないのだよね。刑務所に入って罪を償った
フリをしている人間もいるのだろう。
罪を犯したことはもう戻らない事実であるが
反省は次の犯罪につながるのかの問題になってくる。
どんな規律よりも一人の行動や言葉に
答えたいと思える人と出会える事の方が大切なんだろうなぁ
と思った今回の物語だった。

今回は刑事さんとの会話で一番驚いた。
大藪刑事が夢野をこう呼んだんだ。
『圭介!』
いつの間に仲良くなったんだよ!!と思っていたら
直後2人は、いがみ合っていた・・・。
いったいどんな関係なんだ。

温泉旅行かレジャーランドかで悩む男と女。
そこに引き込まれる夢野くんが面白い。
買収やら圧力やらで自分のチームに投票
させようとする男と女の醜い争いはリアル政治
みたいな印象を受けるな。本当の政治はどうかは
知らないが、ここの政治は互いに汚すぎる(笑)
そして「美人の芸者がいかがわしいサービスをする
所で有名なお店」という言葉につられた圭ちゃんは
純粋なエロイ男であると判明。いやいや若いね(笑)

恋人大活躍!
今回は恋人の情報と恋人の金により事件が
解決してたような・・・。
お金を貸してあげてもいいわよという恋人に
『惚れ直したぜお前!』と抱きつく圭介。
ここだけ見るといい画なのだが圭介は
心の中でエロサービスに惹かれている事を
忘れてはならない・・・。
バレたらタダじゃいられないね。

メモ
■喫茶店の名前はマリー
■津村さんが刑事をやめるようになった理由
■社訓は誠実、確実、迅速、勇敢

record:2007.05.27
放送日:1984.10.27

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気分は名探偵 第三回「消えたダイヤは八千万!?」

人を思う気持ちが起こした事件とでもいおうか。
盗みの始まりも夢野がつれてこられたのも人を思うがゆえで
なんとかしたいという親心と身勝手さが事件の原点だったんだろうな。
人を信じきれないのは仕方が無いことなのだろうか。
夢野だけでも依頼者だけでもなく誰もが探りあいをしていたように思う。
今回の話はてっきりアリキタリな子供がどうのこうの
というつまらない話かと思って見てしまっていたけれど反省しなくては。
親心に対して子供が持つ答えが良かったね。
みんな裏切りと呼ばれるものだった気もしないでもないけど
世の中そんなものだとも思う。隠したい事、人に切り出せないこと
4人ともにそういう裏の部分があったのは不思議な事ではない。
まぁ、女装だの援交だのは凄まじいけど。
最後になるにつれて畳み掛けるようなそれぞれの釈明が
面白かったよ。隠すだけでなく他人に擦り付けて自分は安全な場所へ
と思うのは浅はかな行動だとは思う。そんな中で
一番小さな男の子の優しい心使いにはきゅんときた。
あそこで人が死んでなきゃもっと良かったのに。
誰にも構ってもらえないのはやっぱり淋しいよな。
自分を思ってくれる人が分かっていて与えた分かえしてくれる。
とても真直ぐに育ってられていて・・・
それは面倒見てくれていた有助のオカゲなのだろうに皮肉だねぇ。
本当だったら“淋しい”だけではすまされない問題だな。

この時代の男の子のズボンは短いのが気になった。
今ではもう見なくなったよね。何で見なくなったんだろう?
確かにカッコイイものではないけれど元気なイメージはあるよね。
夢野くんは野球をやっていた設定だったんだろうか。
シューッという音とともに投げられたボールはミットの中へ。
鋭い球を投げるだけの運動能力はあるってことだな。
その後、住み込みの花~咲く頃~と「すみれの花」を替え歌
しながら歩いていくさまはカッコイイようなかっこ悪いような・・・。
夢野くんそのものもそんな感じだよね。
探偵が占いに頼るってのは如何なものだろう。
別に占い師の設定が必要ないと思うのは私だけなのか。
誰が怪しいのか?という問いに対する占いの答えが「みんな怪しい」
・・・占いになってないよ!

今回荒木は尾行係。が、目立ちすぎ。
尾行でアレだけ目立てるのはある意味特技だぞ。
あれでよく通報されなかったもんだ。何にしても大げさなんだよね。
夢野くんとしばらくタッグをくんで調査してても
調査相手の写真を撮るのにアングルがいいからという理由で
夢野がイスに座った上に夢野と向かい合う形で座って
夢野に抱きつきながら写真とってたり。
夢野くんもおかしいなと思って否定しつつ完全に拒否しないもんだから
やられっぱなしなんだよね。今回は腰に腕まで回しちゃって
どう見てもカップル具合が素晴らしい。どう考えても撮られる側だよ。
荒木は話すときにデッカイ身長を折り曲げて喋るシグサがいいなぁ~。
2人の身長さが可愛いよ。
尾行ベタといえば奥さんは尾行をしてなかったな。
普通に仲間にはいって喋っちゃって相手に印象バッチリ。
流石、奥さん・・・もう何も言うまい。
夢野くんは女性にモテると言われてたけど男にも
モテてるんだよね。今回はこんなことまで言われちゃってるしな。
「今夜ぼくの部屋とまっていけよ」
これだけ聞くとすごい口説き文句だね。言ってるの子供だけど。
竜次さんは相変わらず固いなぁ~。
頑固すぎないか!?でも夢野くんに1ポイントも勝ててないんだよね。
もっとカッコイイところが見られればいいのにな。

メモ
■荒木の「夢野さんの手伝いだったら喜んでやりますよ」は不純な動機が9割。
■荒木は密着好き。
■荒木の尾行は目立つ。
■津村さんは吉原の奥さんが好き?
■夢野、窃盗と殺人容疑で逮捕されかける。

record:2007.05.08
放送日:1984.10.20

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