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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

気分は名探偵第12回「ときめきメリークリスマス」

ペンフレンドが会う話で、まぁ~よくありそうな
ごたごたに巻き込まれてた感じだったかも。
ペンフレンドって時代が出てるなぁ~。今はメールだよね。
どっちにしろ一回もやったことないけど。

努力をしろ
写真を別の人のを送りたいって気持ちは分からなくもない。
でも“太ってるから”っていう理由で落ち込む人の気持ちは
正直よく分からない。見た目が気になるのは分かるよ。
でもさ、そんなに凹むんだったら痩せる努力をすればいいじゃないか
って思うんだよねぇ。毎日走りこみでも何でもずーっと動いてれば
今よりは痩せるでしょ??
動きたくない、食事制限だけで、太ってるのが嫌
って落ち込んでるだけじゃ何も変わらないじゃない。
顔は整形くらいでしか何とかならないかもしれないけど
体重は努力次第で、なんとかなるだろうにな。

信じる気持ち疑う気持ち裏切る気持ち
いろんな気持ちがそれぞれにあったけど互いに思いあう気持ちは
暖かい感情だったと思う。
かおりちゃんも友達思いのいい育ち方をしてるよ。
夢野くんにはあんなに厳しい所長なのに、いい親っぷりしてるのかもな。

嘘をつかなければこんな事にはならなかったのに・・・
ありのままの自分でいい、そういってくれる人たちがいる
環境にあるってきっと有り難いことだよね。
不安に思ったりという事はあたりまえ。
自分をよく見せたいというのもあたりまえの感情。
けれど嘘をついて手に入れたものに、どれだけの喜びがあのか
出来ることなら心地よい喜びを手に入れたいものだな。
そのためにどう動くのか、これが一番の難問なのだろうけれど(苦笑)

今更なんだが
かおりちゃんが家に帰ってくると言っておきながらも帰ってこなかった
のが原因で今回のような騒動になっちゃったワケだ。
でもかおりちゃんなら友達に言われたからといって
予定が変わるなら変わるで遅れるの一言くらい言っておきそうなものだよね。
何で話さなかったのかな。無断で送れる方があとが大変だろうに。
しかし友達も厄介だな。よりによってクリスマスに全然知らない男と
友達をデートさせるかよ。さらに2人だけでデートさせてんのね。
普通、家にいないでこっそり見に行くぞ!あまりにも投げっ放し。
体系以前の問題な気がする。

record:2007.08.17
放送日:1984/12/22

メモ
■初、圭ちゃん!呼び(大藪)
■↑でも12話を後に見たので13話の方にツッコミ入れといた。
■クリスマスプレゼントを忘れる圭介
■大藪、涙もろい?

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気分は名探偵第11回「ミンク騒動!!」

ミンクのコートのカタログを前に買いもしないのに
カタログショッピングで盛り上がる面々・・・
淋しすぎるわっ!!!!
これが現実だよな。うん。うん。
そんな淋しい人たちがいる中、現実を見させられた後
ミンクのコートを着た奥様たちが次々に登場するではないか。
あぁ、更にさみしぃ。さらに一般人として淋しさ倍増。
あははっ あははっ 金 あははっ(壊)
所長、他人を圧倒しつつ去っていく奥様たちのコートを
さりげなくナデナデ。
・・・・・・気持ちが分かるよorz

ホストクラブに潜入!
真っ白いスーツ@夢野くんと、赤いチェックの入ったスーツの荒木くん。
両方似合ってる気がするけど荒木くんはホストっぽくない。
なんだろうなぁ何だろうなぁと例えが浮かばず悩んでいたら
所長がやってきて一言『腹話術の人形みたい』
・・・その通りだ(笑)

即効奥様がたに気に入られてる夢野と荒木くん。
本気でNo.1狙えそう?(笑)
席について奥様がたに挨拶する時に2人で言った言葉は
懐かしかったよ。『よろしくありがとうございます。』
チャボの時によく使ってたヤツじゃん!!(笑)
これってこの時期によく使われてた言葉なのかなぁ?

襲われる
夢野くん、ラブホまできちゃったよ~。
しかも上に乗っかられちゃったよぉお~~~。
下着姿見せられて、あぁあ~~~っ/悲鳴
って、凄い状況。体はってるなぁ(笑)
喜ぶ奥様と引きつる夢野くんの別の意味でのきゃーが
おかしすぎた(笑)ビバ、あき竹城!
凄まじいプロレスごっこだったよ。

仮装パーティ?
ホストの次は所長と一緒に掃除の人。
今日は所長がよく働くなぁ~。
『現場の大変さが分かったでしょ?』
って夢野くんが言ってたけど、何だか警察の言葉みたいだよね。
荒木がヤスイを尾行中のため、所長・いい体験をしたな(笑)

限界だ
夢野が事務所を探っている頃、店の社員がやってきた。
危機一髪!と思いきや華麗に隠れた夢野の後に
社員がやってきて鏡の前に立ち、何をするかと思えば
ヅラはずす。
・・・・・危機一髪ってそっちか!!!
男の揺さぶりに切羽つまったらしい彼が一言言うたびにおかしかった。
『限界だ』
髪の毛がね、限界だよね。
誰もがそう思ったに違いない。

ミンクのコート
で始まりミンクのコートで終わった今回の話。
タイトル通り、ミンク騒動だったなぁ。
男物のミンクのコートの話をふった夢野くん。いつもなら
それで終わるはずが、ヤスイが本当にミンクのコートを送ってきた。
律儀だ!!と思うのも束の間、男物のコートのはずがいつの間にか女物にかわり
所長がそれを着てルンルン気分で騒いでいる・・・。
『狸か何かの毛皮だったんじゃないですか~』
『パンダが狸きて跳ねてますよ』
グチを言うもとき既に遅し。所長、最強ですな(笑)
今日は笑いの部分が好みだった。

メモ
■No.1を目指します
■アポロンのホスト
■吉原の兄、再び登場
■刑事の2人がなぜ出てきたのか分からない
■結局、刑事事件に発展したのか?
■所長大活躍。

record:2007.08.14
放送日:1984/12/15

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気分は名探偵 第10回「真犯人み~つけた!」

水谷豊・夢野圭介
今回は話が1転2転してて面白かった。
人の奥にあるものが引っ張り出された時のすっきりさったら無い。
何話か見てきて今更なんだけど夢野くんは出来る人
なんだな。人をきっちり見てる。
だから真実と嘘との間で動く事が出来て
事実を見つけられるんだと思う。
情報を集めて確かめて、その人の本当に必要とすべきものを
持ってきてくれる。危険な目にもあうけれど
酷い一言を放つこともあるけれど、いい探偵だ。

気になった一言
夢野くんを見た吉原(旦那)の弟が『いい助手を持ったね』と所長に
言っていたのだけれど所長は探偵業は何ひとつしていないので
助手というよりも、下僕に近いような気がする。
その下僕の助手といえば一番使い勝手のいい犬のよう。
助手の働きっぷりは結構いいのに飼い主に凄い勢いで
追い払われてしまうこともあり・・・
弱肉強食ってこんな感じなんだと思わずにはいられない。
夢野と所長は似たもの同士だ。属性S。

隠れてるのか?
夢野くんが隠れながら?奥さんの話を聞いているのだが
聞いているその場所は、ブランコなり。
とまってるならまだしもコイデ聞き耳たて中。
いやいやいや、隠れるというより、確実に目立ってるよ!!
さらに驚愕なのは奥様方だけが映し出されて再び
夢野が映るときだった。
夢野、ブランコから滑り台に移動。
荒木に後に引っ付かれながら滑り降りる2人。
遊んでるんじゃねぇ~!!!
っつーか何故その不審人物2人を通報しないんだ、奥さん!!!
ここに出てくる人々は時々、天然なのだろうか。
夢野の肩に置かれた荒木の手がまぶしいぜ・・・。
荒木の赤い服で張り込みにもビックリしたぞ。

聞き込みにはカメラが有効?
荒木がいると雑誌記者偽り度が高くなるのかな。
今日はカメラを利用して話を聞きだす事に成功。
夢野が質問したことに対して相手が不審に思って質問し返してきたら
とりあえず写真とらせてくださいとシャッターを切る!
なんという逃げ技。ノせられ上手な奥様だから許された荒業。
散々ポーズをとらせた挙句、荒木、フィルム入れてねぇ~~!!
時々、夢野くんたちは女性をバカにしてる気がしないでもない・・・。

メモ
■雑誌記者(2人)→会社の同僚(2人)→警備員(荒木)に変身
■弁護士は女好き
■夢野くん晩御飯無し
■夢『探偵としてはまだまだですよ』、所「そうだね」(即答)

record:2007.08.05
放送日:1984/12/08

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気分は名探偵第9回 圭介の仁義なき戦い

恐そうなヤクザがやってきた!で始まった今回の気分は名探偵。
この恐そうなヤクザ、何を隠そう
浅見光彦の時の光彦の兄役の人と同じである。
なんという素敵サプライズ!光彦、お兄さん、ユメノ共演・・・。
時間系列的には、夢野くんが先で、光彦が後なのだが
素敵過ぎる対決だ。お兄さんもカッコ可愛いんだけど
ここでもヤクザなお兄さんはカッコ可愛かった。
なんといっても兄さんの服装な。
外ではスーツ、家の中では上半身裸(笑)
引き締まってるから見苦しくなくカッコよさが引き立つ。

それにしても夢野がヤクザに強くあろうとしカッコよさを演じて
カッコよさを増して行くと同時にヤクザなお兄さんのキャラが
だんだんと崩れていくのがおかしかった。
3000万持って逃げられたから探せ!という命令系の依頼から
一転、真実をつかれた時のうろたえっ。
あは~、そんな顔して(失礼)ヤクザなお兄さん可愛すぎるよ~!
そんな可愛さも持ちつつも、やはりヤクザという事なのか
家族のために危険な立場にたっても
笑顔で気合でなんとかなるというヤクザなオニイサンが素敵すぎる。
こんな大黒柱だったら迷わずついていくよ。

夢野くんが相変わらず逃げ足だけは速そうで何よりだった。
逃げのスピード感が半端ない(笑)
ヤクザに脅されてビビる夢野くんって流れは今更かよと
思わずにはいられなかった。謎の集団から始まってるのに
ふてくされて壊れたフリをして拒否だなんてな。
足だけじゃなくて逃げることに関しては手を抜かないあたりは
子供っぽさを感じたよ。
所長にけしかけられてセイヤッ!と気合を入れ
ヤクザの元へ向かう夢野くんの姿を見た時は
一枚も二枚も口だけは達者な所長にカンパイしたい気分になった。
あの人は口だけで生きていける。間違いない。
そういえばセイヤッ!と気合を入れてる時のバックミュージックが
一世風靡SEPIAの「前略、道の上より」だったんだよねぇ。
そんな合わせ方してくるとは不意打ちだ(笑)なんか珍しいよな。

メモ
■兄さんは酒好き
■兄さんは娘と息子がいる
■荒木、夢野を肩車
■Club乱

record:2007.07.29
放送日:1984/12/01

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気分は名探偵第8回 甘い言葉にご用心!

圭介・水谷豊
信用金庫からのお仕事という事で結構張り切っていた
ように思う夢野くん。でもこの事務所には何故
こんなに固そうなところから依頼が入り込んでくるのだろう?
一応、実績をつみあげてきた成果なのか?
そのわりには微妙な行動してるんだよな、今回の圭介。
これから尾行するかもしれない人にわざわざ挨拶しに行ってんの。
「夢野兄弟です」微妙な偽りは何なのだ(笑)
顔みせしちゃったら、かなり尾行しずらいよね。
カンのいい人だったら気がつかれて終りだよ。

今日も圭ちゃんはズバッという男だった。
カッコイイよね。酷いけど(笑)
「ムラがあるけどやる気になってる」と所長に言われた後
真顔で「今回はがんばります」とかね。
今回“は”って時によって気を抜いてると。
仕事として頼む気になれない、やる気!

ダラッと歩く荒木に対しては後から
足蹴り。
あぁ、優しさって何だろうなぁ・・・。

話を聞くために近づいた子に、ダレ?と聞かれて
ダレだと思う?と聞き返したあとに
「モデルのスカウトでしょ?」と言った子に対しては
サラッと一言。「自分を知らないね」
あははははははっ、かなり失礼なヤツだ。

そうそう夢野と敵対してる大藪が今回珍しく
笑顔で対応してた事にはビックリだったよ~。
「あのさぁ、探偵辞めてうちの会社で働いてよ、ねっ」
近くでささやき気味に優しく、ねって。
完全に口説いてるみたいだよ(笑)
いつものづけづけ来るのはどうしたよ、大藪。

簡単に言うと金を横領したのは誰かを見つける話
だったのだけれど犯人はとてつもなく分かりやすかった。
けれど、騙された女性の全てを見た後の気持ちの表れ
の表現が自然で、本当は間違ってるんだろうけど悔しげに悲しげに
夢野にあたるとかっていうのはグッときたよ。
でもねぇ全てが終わって、田舎に帰ろうかという話をする彼女が
いきなり方言で喋りだすシーンはちょっと違和感だったなぁ。
言葉っていきなり変えられないものだと思うんだよねぇ。違うのかな。
今までのことを笑い飛ばすだけの力が残ってた事にはほっとしたよ。

しかし今回の男@小野武彦はかなりモテモテな人だったなぁ。
3人もだよ。経験値の高そうなママまでが金ばら撒いてただけの
結婚してる男にひっかかっていたのは納得できないよ!!
どこにそんな魅力が?!(コラ)
誰かを誰かのために殺してもいいだなんて相当な事じゃないのかな。
金目当てだったとしても金額がそんなになさそうなんだけど。
今までのことは男一人が捕まる事なんだから手を
貸す必要なんてないしなぁ。ママは何故そこまで男に
手を貸そうと思ったのかというはよく分からなかった。

そんな感じで2人の女性の違いというのは見て取れて面白かったけれど
婚約者は一度も出てこなくてどういう人なのかも全く分からずだったから
そこも表現して欲しいなと思った。
愛はなくただ出世のための道具のような扱い。
この物語、一番可哀想なのは奥さんなのかもしれないなぁ。

メモ
■北都信用金庫万年坂支店
■夢野のやる気?には多少ムラがある
■夢野の田舎は長崎。1年も帰ってない。
■緑、夢野の横にお引越し
■仲良くって何だろう。

record:2007.07.26
放送日:1984/11/24

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