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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

気分は名探偵第22回「猫を愛した老女」

水谷豊・夢野圭介

厄介なおばーちゃんの話だった。
ドア開けたら水ぶっかけるってその発想はないわ~。
それで、よく追い出されてないもんだな。
でもさ、自分だって歳をとって一人になっちゃったら
世界が狭まってさ、卑屈にならないとは言い切れないよね。
不器用だったら余計に接し方を忘れてくる。
だから毎日の人との交流ってのは大切なんだろうな、きっと。
なんだかんだいいながら気にかけてるアパートの人たちが温かくて良かった。
そういう町っていいもんだよね。
無関心って若いうちは楽で、都会になるにつれて隣の人も知らない
なんて状況もあるらしいけど、心配する、関わりあうって
普通のことが無くなっていってるのは淋しいな。
誰もがぶちあたってきた根本のはずなのに出来なくなった時に
よけいに感じる事なんだろうね。

しかしまぁ、夢の中のおばちゃんっていうのは何というか
ホラーだったなぁ(しみじみ)
圭介の学らん姿は結構似合ってて可愛かったのだけれど
セーラー服姿のおばーちゃんが問題だ。
圭介との相合傘を連続で書いてるという強烈アタックから始まって
断ると泣き出してラブレターを渡す。キスを迫る。
セーラー服姿のおばーちゃんがだよ!
これがホラーじゃないというなら何がホラーだというのだ!(失礼)
笑いどころだと思うんだけど、やりすぎでちょっと引いちゃったよ(笑)
これはねぇ、口煩いおばーちゃん×セーラー服=ホラーって図式が
テストに出ると思うなぁ。

恐いといえば、あのおばーちゃんの隣の人もパンチきいてて笑ったよ。
初っ端、夢野が扉を叩くものだから寝てた所を起き上がって玄関口へ
やってきたらしい女性。夢野の言葉に耳栓してるから声が聞こえな~いって
今、扉をあげたばっかりなのに・・・。
さらには3年がかりで押入れに服詰め込んだとか・・・恐すぎる。
最後に、夢野がやってきてからさっきまでダラァとしてて
夢野たちがやることに、勝手にやればぁ~って感じだったのに
音を立ててくれ!って夢野に言われたら、快く了解。
何で?!と思ったら、ガンガン音楽かけるわ、ガンガン壁を蹴るわ
隣のばーちゃんに言いたい放題、暴れたいほーだい。
・・・嬉々として了解したわけが分かったよ(笑)
でも一緒に住んだら恐怖だよねぇ、何かあったら包丁飛ばしそうだもん。

しつこい対決
は両者引き分け?いやばーちゃんの方が強かったのかな。
オチが面白かったよ~。
新しく来たナポレオンに+されて、ナポレオン3世出現!(笑)
何をやってんだ~。ラブラブなのは結構だけどな。
そしてどこから写真を仕入れたのか、圭介の写真には
猫の毛が・・・圭介がナポレオンになる日は来るのだろうか(笑)

メモ
■幸福荘
■ナポレオン=猫
■タネダ
■何気に室井滋が!!

record:2007.09.18
放送日:1985/03/02

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気分は名探偵第21回 ハートボイルドが愛した女

水谷豊・夢野圭介

藪ちゃんの恋!!という事で藪ちゃんが
事件に大きく関わってきた今回の話。
藪ちゃんの男前度もいつも以上にアップしていた。
格好は変だったけど!(ヲィ)

最後は刑事である自分をとったっつーことなのかな。
人であるか、刑事であるか。
自分にとってどう感じるか、どう動けるのかも大切なのだろうけれど
実際は誰かまわりの目が一番で、その人を揺るがすものになる
事の方が多いんだろうな。どこまで均等を保っていられるのか。
近くにいる人間も本人さえも不安定なまま、向かえる結末には
最後まで不安にさせられた。
刑事と相対する家族だって不安定でどうするのが一番なのか
って悩んでいたけれど、結局どんな結末をむかえたって
すぐに良し悪しの結論なんて出ないものなんだろうな。

タイトルにハートボイルドが愛した女ってあるけど
相手の女性は藪ちゃんのことが好きだったのかな。
ミッキーのエプロンとかいう微妙なので
大喜びしてるところを見ると好きだったのかもしれないけど微妙だよねぇ。
結局使おうとしてただけなんだろうか・・・。
微妙といえばあの微妙なネクタイで喜んでる藪ちゃんは
タイトル通りゾッコンだったな。アツかったよ。
あんなに切羽詰った藪ちゃんって今まであんまりなかったよね。
時代なのかな、藪ちゃんの趣味も女性の趣味も今ひとつなのは(失礼)

夢野の行動
あの結論を出したのは、夢野がごちゃっと言ったからなのかな。
夢野は女性に言わないであげてくれと言った意味は分からなくもないが
結論からすると、大藪の行動にはまだ刑事が残ってたワケだ。
すれ違いの優しさがあだになっているって夢野の行動にしては珍しい。
夢野を追いながら物語を見る身としてはなんともスッキリしない回だった。

次回予告は、パンチ力ありすぎ・・・。見るのが恐いなぁ(笑)

メモ
■団子でつる藪ちゃん
■おでんと酒でつる圭介
■タダほど恐いものは無い
■女性にはコーヒーを頼んでおきながら自分には
 トロピカルジュース入れるみたいなコップに可愛いストローのついた飲み物。
■彼女の前では甘い物好き設定になっている?
■八田さんは甘いのが好き
■オレンジジュースを勝手に飲む荒木
■荒木はオセロは不得意

record:2007.09.11
放送日:1985.02.23

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気分は名探偵第20回「人生の並木路」

水谷豊・夢野圭介

なんたるギャグ回!!!!としか言いようが無い(笑)
ハロー!グッバイの脚本家さんですよ。
いやぁ、最初っから最後までおかしかった。
とにかくボケてやろうっていうかオカシクしてやろうみたいな
会話の合間に入るボケだったり流されていく空気だったりから
そんな感じがして、キャストの息があってきたあたりでこの回はねぇ
アリっちゃアリだな。でも役割分担が甘いっつーかキャラがアレ?っていうか。
今までのパターンだったら逃げてもしょうがないって男に夢野は
怒ってたはずだけど相手が女性だからか、アニキが暴力的だからか
穏便にすませようとしてたのは少しイメージが違うかもしれない。
OPに入る前の靴投げるところで今日はギャグ回かと思ったら
本当にそうでビビったよ。
でも荒木の災難から始まったからずっと荒木の災難続きだと思ったら
靴のところで災難は夢野にバトンタッチされてたのは残念かな~。
あ、イメージが違うといえばサングラスをして女性をビビらせた夢野に対して
荒木が一言いった『サングラスやめた方がいいんじゃないですか』の後に
「はい」て答える夢野が素直すぎて笑った。可愛いかったな(笑)

vsお兄さん
殴りかかってるお兄さんを見て慌てて男をかばう夢野
けれど殴りかかってこられて反射的によけたら後ろにいた男がボコッと。
一番大事な所でも遊ぶのか(笑)
そんな典型的なのから荒木、人間違えされて首を絞められるってのまで(笑)←笑い事じゃない
お兄さん@阿藤快の活躍っぷりはもう素敵だったよ。
そんな暴れん坊兄相手にでも大人しく話しを聞かせてた夢野くんはサスガッ!
夢野くんって、どんな人にでも好かれる体質?性格?だよね。
誰でも虜。オイラも虜(聞いてない)
お兄さんの想像の中での真っ白なスーツ姿はカッコよかった。
しかし普通、女性のウエディングドレスの写真見て何で夢野くんまで
一緒に想像するんだ、兄。やはりどっかズレてるな。

vs外国人
走ってる最中にぶつかった外国人に2丁目はどこかと訪ねられた夢野は
『2丁目?2丁目はねぇ・・・、3丁目の隣です』
説明になってねぇっ!!
それを聞いた外国人が一言「どうもありがとう」
納得すんのかよっ!!!

vs緑
いきなり兄がやってくるという話をした緑に緊張しまくりの夢野。
遠くからドスのきいた声が鳴り響く(笑)やりすぎだよオイ!と思いながらも
見ていたら、そこへやってきたのは~、荒木じゃねぇか!!
これは今回のことでやきもきさせられた仕返しだな、きっと。
緑、そんなイタズラするなんて、強いね(笑)

メモ
■八田さんの奥さんは京都に
■荒木のアパートは第一富士見荘の6号室
■今日の藪ちゃんはいつもと違ってできる男

record:2007.09.06
放送日:1985/02/16

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気分は名探偵第19回「不良少女と呼ばないで!」

水谷豊・夢野圭介

今回は、いろいろと熱を上げるお年頃
って話でしたが、まぁ~その熱のどちらもが
見た感じ気持ち悪くてどうしようかと思ったとか
思ってないとか・・・(←思ったんだろう)
個人的には萌えとキモイの狭間でゆれ動いた回だった。

しかしまぁ、親の心配をよそに子供が歩き出していくのは
止められないものなのでしょうな。
気持ちは分からなくもないけど同じような過程を
通ってきたはずの親がそれを止めに入るのは勝手である。

ゲスト
八田さんの娘に、小林聡美さん!
受験を控えているというからには若い学生の設定のはずなのだが
今とあまり見た目が変わらない。顔がふけて見える???
って失礼な言い方すいません。年齢不詳だよねぇ、この人。

シンジくん
このキャラ結構パンチがきいてる。顔は普通なのに
一人で部屋でヘッドフォンしてグラサンかけて踊る姿にまず1度引いて
彼の書いた手紙の内容に2度目引いて
シンジくんの無理やりちゅーしようとする顔を見て引くどころか
恐怖を感じ・・・最終的に彼女の体操着姿にモエモエしている彼に
3度目の引きがやってきた。あぁ、恋愛って恐いね。
一歩間違えばストーカーパターンな彼の恋が成就して本当に良かった。
うん、うん。
夢野を的にして告白の練習するところが唯一普通に面白かった。
彼は顔芸が達者なのだ。

ディスコ?!
みんなで八田さんの娘を見つけるために潜入するのだが
すごい格好をして登場。その格好の意味が分からないよ!
明らかに年齢層の高すぎるチームがフロアの隅にいて目立つ目立つ。
オマイラ、楽しんでないか?!
一番パンチのきいてた八田さんはその格好を
『娘のためだ』
というのだが、娘のためだと言うなら確実に変装しない方がいいよな。
そして全てが終わった後、藪ちゃんが一言つぶやくのだ。
「別にあんな格好して行かなくても良かったんじゃないのかなぁ」
うん、後悔は先に出来ないんだよ、藪ちゃん。

もう一つの熱@風疹
荒木が風疹だと分かった途端のみんなの逃げ具合が凄まじかった(笑)
一人になりたくない荒木は慌てて夢野に抱きつき!!
距離がちけぇ~っ!ここからつけたら、襲われてるようにしか見えないよ。
逃げて、早く逃げて圭ちゃん!!
そんな抱きつき攻撃を食らったものだから今度は圭介が風疹に。
荒木の時とは反対に期待通り荒木を確保し逃さない圭介にカンパイ。
荒木を押し倒してほお擦り、何を狙っているのだな体位で
荒木の手が腰に手がきてんのがなんか、やらすぃ~ぞ。
というワケで、今日の二人は、ラブラブだった(違)

いやほんとに、熱をあげるのもほどほどに、だな。

メモ
■荒木は風疹
■社長は福島。所長のお母さんのお見舞い。
■八田さんの娘さん登場。

record:2007.08.31
放送日:1985/02/09

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気分は名探偵第18回「17才の花嫁」

水谷豊・圭介

今回は結婚の話というか、マリッジブルーの話。
逃げていった女を追いかけられない男と
追っかけてきてくれるのを待ちながらも周りに迷惑を
かけまくる女、ってどっちもウザかった(マテ)
これで本当にいいのかなって考えるのは分かるんだけど
挙式を逃げ出すって、ぶっちぎりスギだよ。
そんな自分勝手な行動をしておいて圭介に頼りまくってくる面々に
「どうして2人の問題を2人で解決しようとしないんだ」
と、圭介がはなった一言が今日は一番熱かった。
みねりゅーたゲストの時も似たようなものだった気がするが
自分の大切なものを何故他人任せにしようとするのか。
誰かに頼りたいって気持ちは分からなくもないけど
それじゃ根本からの解決にはならないんだろうねぇ。
それにしてもこの事務所付近はヘタレな男が多すぎるよな。
夢野のビシッと男前なのがいきてくるから
まぁ~、いいっちゃいいんだけど、それにしても多い。多すぎる。
頑張れよ世の中の男達!というエール番組みたいなものなのか?
放任過ぎるというか、自分勝手すぎるというかな皆々様に
今日はちょっとイラッとしちゃったぞっvv
(↑言葉とはウラハラに楽しげに表記してみる)
仕事じゃないのに頑張っちゃう夢野くんは責任感の強い男だと
相変わらず男前な人だなと思ったのだけれど
そんなこんなで最近、夢野くんは仕事を出来ていないのではないかと
吉原探偵事務所は大丈夫なんだろうかと不安になる今日この頃である。

調子に乗る荒木
17歳の少女にカッコイイと言われてイキナリ表情を変える荒木。
『困らせちゃダメだよ』
あからさまにカッコつけやがったぁ~!!
おだてりゃ何処まででも上るな、コイツ・・・( ̄Д ̄;;
若い子にきゃっきゃ言われて喜んで最後に突き落とされる。
なさけねぇ~(笑)
久しぶりに荒木が目立った気がするな。役には立ってないけど。

泥棒!
えつこが一人の女性の上着をかっさらって借りますといい
逃亡したのだが、とられた女性は起こした行動にビックリしたよ。
その後を追いかけていた緑を捕まえる。
えぇえ~( ̄Д ̄;; おっかけてる人間をつかんじゃダメだろう。
っつーかお前もおっかけろよ。今、交渉してる場合じゃないよ。

腕立て伏せ
夢野の腕立て伏せの数え方はズルなのか?
1、10、100、千、万、十万、百万・・・1億
1億まで数えても10回だぞオイ。

record:2007.08.29
放送日:1985/02/02

メモ
■新婦の母親は3回離婚。
■新婦の母は飲み屋を経営。
■新婦は女優や歌手になりたかった。
■新郎新婦の新居は代官坂ハイツ
■代官坂十二丁目2
■「何してんの?そんな所で」『震えてるんだよ』
■夢野は風邪。
■新婦=えつこ=17歳
■新郎は20歳

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