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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

気分は名探偵第8回 甘い言葉にご用心!

圭介・水谷豊
信用金庫からのお仕事という事で結構張り切っていた
ように思う夢野くん。でもこの事務所には何故
こんなに固そうなところから依頼が入り込んでくるのだろう?
一応、実績をつみあげてきた成果なのか?
そのわりには微妙な行動してるんだよな、今回の圭介。
これから尾行するかもしれない人にわざわざ挨拶しに行ってんの。
「夢野兄弟です」微妙な偽りは何なのだ(笑)
顔みせしちゃったら、かなり尾行しずらいよね。
カンのいい人だったら気がつかれて終りだよ。

今日も圭ちゃんはズバッという男だった。
カッコイイよね。酷いけど(笑)
「ムラがあるけどやる気になってる」と所長に言われた後
真顔で「今回はがんばります」とかね。
今回“は”って時によって気を抜いてると。
仕事として頼む気になれない、やる気!

ダラッと歩く荒木に対しては後から
足蹴り。
あぁ、優しさって何だろうなぁ・・・。

話を聞くために近づいた子に、ダレ?と聞かれて
ダレだと思う?と聞き返したあとに
「モデルのスカウトでしょ?」と言った子に対しては
サラッと一言。「自分を知らないね」
あははははははっ、かなり失礼なヤツだ。

そうそう夢野と敵対してる大藪が今回珍しく
笑顔で対応してた事にはビックリだったよ~。
「あのさぁ、探偵辞めてうちの会社で働いてよ、ねっ」
近くでささやき気味に優しく、ねって。
完全に口説いてるみたいだよ(笑)
いつものづけづけ来るのはどうしたよ、大藪。

簡単に言うと金を横領したのは誰かを見つける話
だったのだけれど犯人はとてつもなく分かりやすかった。
けれど、騙された女性の全てを見た後の気持ちの表れ
の表現が自然で、本当は間違ってるんだろうけど悔しげに悲しげに
夢野にあたるとかっていうのはグッときたよ。
でもねぇ全てが終わって、田舎に帰ろうかという話をする彼女が
いきなり方言で喋りだすシーンはちょっと違和感だったなぁ。
言葉っていきなり変えられないものだと思うんだよねぇ。違うのかな。
今までのことを笑い飛ばすだけの力が残ってた事にはほっとしたよ。

しかし今回の男@小野武彦はかなりモテモテな人だったなぁ。
3人もだよ。経験値の高そうなママまでが金ばら撒いてただけの
結婚してる男にひっかかっていたのは納得できないよ!!
どこにそんな魅力が?!(コラ)
誰かを誰かのために殺してもいいだなんて相当な事じゃないのかな。
金目当てだったとしても金額がそんなになさそうなんだけど。
今までのことは男一人が捕まる事なんだから手を
貸す必要なんてないしなぁ。ママは何故そこまで男に
手を貸そうと思ったのかというはよく分からなかった。

そんな感じで2人の女性の違いというのは見て取れて面白かったけれど
婚約者は一度も出てこなくてどういう人なのかも全く分からずだったから
そこも表現して欲しいなと思った。
愛はなくただ出世のための道具のような扱い。
この物語、一番可哀想なのは奥さんなのかもしれないなぁ。

メモ
■北都信用金庫万年坂支店
■夢野のやる気?には多少ムラがある
■夢野の田舎は長崎。1年も帰ってない。
■緑、夢野の横にお引越し
■仲良くって何だろう。

record:2007.07.26
放送日:1984/11/24

今回の依頼は信用金庫。300万が横領されたようで
犯人の検討はついているのだが証拠が無い為それを突き止めて欲しいという
依頼だった。夢野たちは早速、その犯人らしき女性の張り込みを始める。
彼女には付き合っている男がいるとの情報を得た夢野は
その男に貢ぐために横領したのではないかと推測。夜にかかってきた電話の後
出かけていく彼女の後を尾行した夢野たちだったが
ある1台の車が彼女をひき逃げをして行ってしまった。
命に別状はなかったが彼女のカバンからは300万円という大金が見つかり
彼女の横領の疑いが強まる事となった。しかし彼女は横領を否定。
車が彼女を轢こうとしていた事や、お金の細工を出来る人間を考えた所
依頼主であるはずの男が浮上してき・・・。


【脚本】宮田雪、【音楽】羽田健太郎

キャスト
夢野圭介【水谷豊】、吉原聖子【朝丘雪路】
草間緑【岡江久美子】、八田利男【ケーシー高峰】
加納礼【草野大悟】、マーリー池田【順みつき】
荒木紀信【船越栄一郎】、大藪邦彦【片桐竜次】
吉原かおり【佐野量子】(新人)
白石君江【千うらら】、和泉肇【小野武彦】
遠藤晴美【賀川雪絵】、管理人の老婆【滝奈保栄】
久保弘一【大山豊】、医者【松尾文人】
女子銀行員A【桜井ゆうこ】
  〃  B【根本明枝】
  〃  C【田崎智代】、看護婦【中根久美】
ホステスA【佐川美佐】
  〃  【谷村洋子】、ボーイ【大平輝雄】
早川プロ

スタッフ
【技術】松下滋、【カメラ】西沢正喜
【照明】細川登喜二、【音声】島孝之
【調整】原和久、【効果】倉橋静男
【編集】伊藤信行、【MA】大森良憲
【美術】平井堯 【装置】田村美則
【装飾】佐藤八四三、【持道具】小川和男
【衣裳】高西真一、【メイク】田島絹江
【PR】吉武多恵子、【タイトル】丸山能明
【演出補】是沢邦男、吉田使憲
【記録】小倉千加子、【製作担当】榎本和秋
【音声ディレクター】鈴木清司
【主題歌】「人魚の誘惑」
  作詞:伊勢正三、井上毅
  作曲:伊勢正三
  編曲:石川鷹彦
  歌:水谷豊
 (フォーライフレコード)
【衣裳デザイン】芦田淳
【衣裳協力】マグー(株)
【プロデューサー補】小池仁
【制作協力】生田スタジオ
【プロデューサー】山口剛、菊池昭康
【演出】新沢浩
【製作】日本テレビ、ユニオン映画

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