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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

気分は名探偵第19回「不良少女と呼ばないで!」

水谷豊・夢野圭介

今回は、いろいろと熱を上げるお年頃
って話でしたが、まぁ~その熱のどちらもが
見た感じ気持ち悪くてどうしようかと思ったとか
思ってないとか・・・(←思ったんだろう)
個人的には萌えとキモイの狭間でゆれ動いた回だった。

しかしまぁ、親の心配をよそに子供が歩き出していくのは
止められないものなのでしょうな。
気持ちは分からなくもないけど同じような過程を
通ってきたはずの親がそれを止めに入るのは勝手である。

ゲスト
八田さんの娘に、小林聡美さん!
受験を控えているというからには若い学生の設定のはずなのだが
今とあまり見た目が変わらない。顔がふけて見える???
って失礼な言い方すいません。年齢不詳だよねぇ、この人。

シンジくん
このキャラ結構パンチがきいてる。顔は普通なのに
一人で部屋でヘッドフォンしてグラサンかけて踊る姿にまず1度引いて
彼の書いた手紙の内容に2度目引いて
シンジくんの無理やりちゅーしようとする顔を見て引くどころか
恐怖を感じ・・・最終的に彼女の体操着姿にモエモエしている彼に
3度目の引きがやってきた。あぁ、恋愛って恐いね。
一歩間違えばストーカーパターンな彼の恋が成就して本当に良かった。
うん、うん。
夢野を的にして告白の練習するところが唯一普通に面白かった。
彼は顔芸が達者なのだ。

ディスコ?!
みんなで八田さんの娘を見つけるために潜入するのだが
すごい格好をして登場。その格好の意味が分からないよ!
明らかに年齢層の高すぎるチームがフロアの隅にいて目立つ目立つ。
オマイラ、楽しんでないか?!
一番パンチのきいてた八田さんはその格好を
『娘のためだ』
というのだが、娘のためだと言うなら確実に変装しない方がいいよな。
そして全てが終わった後、藪ちゃんが一言つぶやくのだ。
「別にあんな格好して行かなくても良かったんじゃないのかなぁ」
うん、後悔は先に出来ないんだよ、藪ちゃん。

もう一つの熱@風疹
荒木が風疹だと分かった途端のみんなの逃げ具合が凄まじかった(笑)
一人になりたくない荒木は慌てて夢野に抱きつき!!
距離がちけぇ~っ!ここからつけたら、襲われてるようにしか見えないよ。
逃げて、早く逃げて圭ちゃん!!
そんな抱きつき攻撃を食らったものだから今度は圭介が風疹に。
荒木の時とは反対に期待通り荒木を確保し逃さない圭介にカンパイ。
荒木を押し倒してほお擦り、何を狙っているのだな体位で
荒木の手が腰に手がきてんのがなんか、やらすぃ~ぞ。
というワケで、今日の二人は、ラブラブだった(違)

いやほんとに、熱をあげるのもほどほどに、だな。

メモ
■荒木は風疹
■社長は福島。所長のお母さんのお見舞い。
■八田さんの娘さん登場。

record:2007.08.31
放送日:1985/02/09

八田の娘の弘子をディスコで補導した大藪は、対応に困り夢野の所へと
弘子をつれてやってきた。親には言わないで欲しいという願いから
もうディスコへは行かない事を約束させその日は家に送り届けた。
しかし次の日もまた大藪はディスコで弘子を発見してしまう。
対応に困っているとちょうど夢野の元へとやってきた八田に見つかってしまった。
ディスコにいた理由を問うても話をしようとしない弘子に不良になったと
嘆く八田だったが、弘子はやましいことは何もしていないと主張。
気が荒立って話のできる状態ではない2人を落ち着かせるため
弘子を夢野の家に1日預かることになったのだが、翌朝起きてみると
弘子の姿が消えてしまっていた。そこへ同級生の信二の母親が訪ねてきて
信二が3日前から行方不明になっている事や弘子にラブレターを書いていた事
ディスコに通っていたかもしれない事をつげる。
そこで弘子が通っていたディスコへと探しに行くのだが2人が会っていた証言を得ただけで
二人を見つけることは出来なかった。
マリーで話し合いをする夢野たちの前に弘子が帰って来た。
弘子は信二からの電話でディスコへ向かい信二と会った事を告白。
しかし信二の事が好きなのかと聞くと、嫌いだと答え
ディスコから出た後、何があったのかを話してはくれなかった。
そんな時、信二が再び家を出たと連絡をうける。夢野は事務所の付近にいた
信二を発見するが、もうダメだといい酷く落ち込んでいる様子だ。
何があったのかと聞くと告白もしていないのに弘子にキスをしようとしたという。
そんな信二に夢野は弘子に謝る事と告白をする事を勧め・・・


【脚本】宮田雪、【音楽】羽田健太郎

キャスト
夢野圭介【水谷豊】、草間緑【岡江久美子】
八田利男【ケーシー高峰】、加納礼【草野大悟】
マーリー池田【順みつき】、荒木紀信【船越栄一郎】
大藪邦彦【片桐竜次】、吉原かおり【佐野量子】(新人)
津村明子【一氏多佳美】、八田房子【白木万理】
八田弘子【小林聡美】、安西信二【松田洋治】
安西京子【加藤みどり】
女の子A【須藤依子】
 〃 B【仙名るみ】
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早川プロ

スタッフ
【技術】松下滋、【カメラ】西沢正喜
【照明】細川登喜二、【音声】島孝之
【調整】原和久、【効果】倉橋静男
【編集】伊藤信行、【MA】大森良憲
【美術】平井堯 【装置】田村美則
【装飾】佐藤八四三、【持道具】小川和男
【衣裳】高西真一、【メイク】田島絹江
【PR】吉武多恵子、【タイトル】丸山能明
【演出補】是沢邦男、吉田使憲
【記録】小倉千加子、【製作担当】榎本和秋
【音声ディレクター】鈴木清司
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【主題歌】「人魚の誘惑」
  作詞:伊勢正三、井上毅
  作曲:伊勢正三
  編曲:石川鷹彦
  歌:水谷豊
 (フォーライフレコード)
【衣裳デザイン】芦田淳
【衣裳協力】マグー(株)
【プロデューサー補】小池仁
【制作協力】生田スタジオ
【プロデューサー】山口剛、菊池昭康
【演出】水島総
【製作】日本テレビ、ユニオン映画

【視聴率】6.2%

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