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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

気分は名探偵第14回「どんぐり小僧の涙」

新しい父親に悩んでいるらしい、娘かおりちゃん。
から始まった今回の騒動。前回までは上手くいってそうだったのに。
津村ってそんなにガサツな感じだったかとかおりの話を聞いて
新事実に、引きまくったが・・・津村は津村なりに
かおりとコミュニケーションをとろうとしていたのかね。
間違ったやり方は溝を作るだけだというのは痛いほど伝わってきた。うん。
ところで夢野の津村の呼び方が『新しい所長』ってどうなの?
暫くこれでいくのかな~。ややこしいもんね。

子供の頃の、親の離婚や再婚っていう問題は
子供には重いものなのかもしれないねぇ。親の好き勝手で
出来るものではあるけれど。子供は後で知らされる事が多いだろうから。
関わる人間の一人でありながら、その過程に加われない。
決まったことをどう受け入れるのか、どう表現していくのか
すっきりしなくて悩んでも伝えきれない子供に、暴走するなといっても
無理はないのかもしれない。はっきりと外に現れてくれていれば
対処のしようもあるのだろうけど今の子だったら、もっと厄介かも?
きっちり誰かが向き合うべきなんだろうなぁ。
夢野の強引にやらせようとするのは何だか違ったような気がしたけど
誰も聞いてやる大人がいない中で構ってくれる大人がいて
何とか自分を分かってくれるんじゃないかと思ってついてきた
ってのもあるのかもね。事件が終わってひと段落のはずが
ゆうじが再びやってくるくらいの相当な懐かれようには笑ったよ。
『夢野くん遊ぼう』って懐かしすぎるテンションだし(笑)
そんな子供を見て荒木に「惚れられましたねぇ~」って。
子供を虜にした夢野くんにカンパイです。
ところでケリにケリまくった自転車が六角ドライバー(?)一つで
治るとは到底思えないのだが、どうなんだろう?
と思っていたらラストのいいシーンで自転車に乗ってくる男の子一人
の姿を捉えてしまった。
な、なおってやがる!!!ホントに壊れてたのかぁ~!?
衝撃の瞬間だった。

一方、風呂のシャワーをマイク代わりに歌ったために
ぶっ壊したらしい津村に引きまくってたかおりちゃんは
津村が汗水たらして風呂シャワーをなおしたらしいのを見て一言
『ありがとうお父さん』
・・・・えぇ~~~壊した本人に、ありがとうお父さんて
えぇええ~~~????謎すぎる瞬間だった。
ここは感動する所なのだろうか?
あぁ、感動のあまり天井から水がボタボタボタボタァ~。
なおってねぇ~!!( ̄Д ̄;;

今日の藪ちゃん
水商売風の女性に絡まれてた。逃げる姿が可愛かったよ(笑)
藪ちゃんってば、なんだかドンドン可愛らしくなっていく気がするよ。

メモ
■親子
■新しい所長
■荒木はモチを食べる

record:2007.08.19
放送日:1985/01/05

新しい所長の意向で探偵でありながら本屋で手伝いをする事になった夢野は
その本屋で本を万引きしている少年を見かけ後を追いかける。逃げる少年を捕まえるが
反省の色はなく、少年に名前を聞いても何を聞いても一言も話さなかった。少年の捜索願が
出ている事を知った夢野は警察にいる親のもとへと送り届けるが親を前にしても話さない
少年の様子が気にかかる。次の日、少年が夢野のもとへやってきてかまって欲しそうに
身振り手振りで何かを伝えようとするが今日も言葉を発しようとしなかった。
夢野が一緒に少年が乗ってきた自転車を磨いていると母親がやってきた。
しかし母親がきた途端、少年の機嫌が悪くなりどこかへと行ってしまった。
少年の母親の話によると彼女は後妻で、少年に“母親と呼んで”と話した所
言葉を発しなくなったという。少年との接し方に悩んでいるようで
自転車を必死に磨く母親だったが彼女が触った事で少年は自転車を壊してしまった。
それを見た母親は荒れている少年と接しない方がいいのではと実家に帰ってしまう。
少年と話す夢野は少年が母親を嫌っているのではなく、好きだからこその表現だったのだと
いう事に気がつき少年に母親に会いに行くように説得。少年は自転車をなおし
母親に会いに向かう。そしてようやく少年は言葉を発し2人のずれた関係が修復された。


【脚本】石原純一、【音楽】羽田健太郎

キャスト
夢野圭介【水谷豊】、吉原聖子【朝丘雪路】
草間緑【岡江久美子】、八田利男【ケーシー高峰】
加納礼【草野大悟】、マーリー池田【順みつき】
荒木紀信【船越栄一郎】、大藪邦彦【片桐竜次】
吉原かおり【佐野量子】(新人)
森村紀子【立石涼子】、森村祐司【柴田一幸】(子役)
森村【広瀬昌助】、おばさん【岸井あや子】
女主人【金子勝美】、女性容疑者【松本啓子】
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早川プロ
津村浩三【藤岡琢也】

スタッフ
【技術】松下滋、【カメラ】興膳幹雄
【照明】細川登喜二、【音声】島孝之
【調整】原和久、【効果】倉橋静男
【編集】伊藤信行、【MA】大森良憲
【美術】平井堯 【装置】田村美則
【装飾】佐藤八四三、【持道具】小川和男
【衣裳】高西真一、【メイク】田島絹江
【PR】吉武多恵子、【タイトル】丸山能明
【演出補】是沢邦男、吉田使憲
【記録】林満利子、【製作担当】榎本和秋
【音声ディレクター】鈴木清司
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【主題歌】「人魚の誘惑」
  作詞:伊勢正三、井上毅
  作曲:伊勢正三
  編曲:石川鷹彦
  歌:水谷豊
 (フォーライフレコード)
【衣裳デザイン】芦田淳
【衣裳協力】マグー(株)
【プロデューサー補】小池仁
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【制作協力】生田スタジオ
【プロデューサー】山口剛、菊池昭康
【演出】水島総
【製作】日本テレビ、ユニオン映画

視聴率:6.4%
 

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