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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

気分は名探偵 第4回 怪盗の正体は?

水谷豊・夢野圭介
確かに時効前の犯罪者が嬉々として逃げているとは
限らないのだよね。刑務所に入って罪を償った
フリをしている人間もいるのだろう。
罪を犯したことはもう戻らない事実であるが
反省は次の犯罪につながるのかの問題になってくる。
どんな規律よりも一人の行動や言葉に
答えたいと思える人と出会える事の方が大切なんだろうなぁ
と思った今回の物語だった。

今回は刑事さんとの会話で一番驚いた。
大藪刑事が夢野をこう呼んだんだ。
『圭介!』
いつの間に仲良くなったんだよ!!と思っていたら
直後2人は、いがみ合っていた・・・。
いったいどんな関係なんだ。

温泉旅行かレジャーランドかで悩む男と女。
そこに引き込まれる夢野くんが面白い。
買収やら圧力やらで自分のチームに投票
させようとする男と女の醜い争いはリアル政治
みたいな印象を受けるな。本当の政治はどうかは
知らないが、ここの政治は互いに汚すぎる(笑)
そして「美人の芸者がいかがわしいサービスをする
所で有名なお店」という言葉につられた圭ちゃんは
純粋なエロイ男であると判明。いやいや若いね(笑)

恋人大活躍!
今回は恋人の情報と恋人の金により事件が
解決してたような・・・。
お金を貸してあげてもいいわよという恋人に
『惚れ直したぜお前!』と抱きつく圭介。
ここだけ見るといい画なのだが圭介は
心の中でエロサービスに惹かれている事を
忘れてはならない・・・。
バレたらタダじゃいられないね。

メモ
■喫茶店の名前はマリー
■津村さんが刑事をやめるようになった理由
■社訓は誠実、確実、迅速、勇敢

record:2007.05.27
放送日:1984.10.27

津村がこの男を捜して欲しいと写真を持って依頼をしにきた。
2、3日前に街中で見かけたのだがそれっきり見かけなくなったというのだ。
関係性を教えたくないという津村に対し、依頼を受けた夢野は男の身元
から調べ始めた。男は津村が現場検証中に逃がしてしまい
刑事を辞めることになった窃盗事件の犯人であり、もうすぐ時効を
むかえる事が分かる。刑事をやめても津村はこの男の事を探していたようだ。
夢野は恋人の話から男が教会にいる事を知り、教会へと向かう。
そこにはマザーに諭されて心を改め、マザーの為に、教会の為にと
借金返済に走り回る男の姿があった。津村に知らせようとした夢野だが
借金返済がすんだら必ず津村のもとへ行くからという男の言葉を信じ
数日間、待つことを決意。津村への報告を遅らせることとした。
けれど借金返済の目処は立たず切羽詰って借用証を取り替えそうと
試みるが失敗。途方にくれて帰った教会で夢野の様子がおかしいと
後をつけてきた津村が待ち構えていた。
津村に男を連れて行かれるのではと思った夢野と男だったが
津村はマザーから男の話を聞いたようで警察へ連れて行くことをやめ
返す目処が立たなかった借金は緑が立て替えることとなり男は
罪を心から悔いたのだった。


キャスト
夢野圭介【水谷豊】、吉原聖子【朝丘雪路】
草間緑【岡江久美子】、八田利男【ケーシー高峰】
加納礼【草野大悟】、マーリー池田【順みつき】
荒木紀信【船越栄一郎】、大藪邦彦【片桐竜次】
吉原かおり【佐野量子】(新人)
深沢重雄【車だん吉】、池上ハル【原ひさ子】
老婆【武知杜代子】、婦人【池田道枝】
有吉【石倉民雄】、用心棒【大島宇三郎】
社員A【森岡六太郎】、津村明子【一氏多佳美】
ガードマン【荒瀬寛樹】、めぐみ【石原香】(子役)
早川プロ
津村浩三【藤岡琢也】

スタッフ
【脚本】宮田雪、【音楽】羽田健太郎
【技術】松下滋、【カメラ】西沢正喜
【照明】細川登喜二、【音声】島孝之
【調整】原和久、【効果】倉橋静男
【編集】伊藤信行、【MA】大森良憲
【美術】平井堯、【装置】田村美則
【装飾】佐藤八四三、【持道具】小川和男
【衣裳】高西真一、【メイク】田島絹江
【PR】吉武多恵子、【タイトル】丸山能明
【演出補】是沢邦男、吉田使憲
【記録】小倉千加子、【製作担当】榎本和秋
【音声ディレクター】鈴木清司
【主題歌】「人魚の誘惑」
  作詞:伊勢正三
     井上毅
  作曲:伊勢正三
  編曲:石川鷹彦
  歌:水谷豊
 (フォーライフレコード)
【プロデューサー補】小池仁
【衣裳デザイン】芦田淳
【制作協力】生田スタジオ
【プロデューサー】山口剛、菊池昭康
【演出】新沢 浩
【製作】日本テレビ、ユニオン映画

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