忍者ブログ

水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

気分は名探偵 第24回「圭介のゴーストバスター?」

水谷豊・夢野圭介
今日は幽霊もの・・・苦手なのに・・・。
と思いながら見たが、ギャグ的なのが多かったからセーフ。
でも夜見るとダメだったかもなぁ。
恐いっつーか気持ち悪いんだもん。顔色が。
久しぶりに吉原さんが出てきたと思ったら幽霊出演ってのもどうなの。
幽霊なのにご飯むさぼるように食べてるのは面白かったけれども(笑)
あと夢野くんが二人っつーのはかわゆしだった。片一方でいいからくれ。
なんだろうな、今日は休憩の回みたいだった。
でも最後の最後でよく分からなくなった。夢オチというのでいいのかな。
どこから夢だったのか検討もつかないんだけれど
最初に夢野が墓参りに行ったって事務所で話してたんだよね。
で、目覚めた時に墓にいる。これは最初っから夢だったという事なのか
それとも目覚めた後に幽霊?にあってる事から、この後
さっきの事が起こりますよって事なのか。もしくは全部本当だったのか。
いまいちよく分からない・・・どうしよう・・・ほっておこうか。
幽霊という苦手なジャンルではあったけれどもそれぞれの
はっちゃけっぷりというか、驚きっぷりには楽しませてもらった。
自分もたいがいへタレではあるけれども、このメンツよりは大丈夫な気がするな。
だって知合いの幽霊がクッキリ見えるわけでしょ?
とりあえず恐怖はあるだろうけれど、ケツ向けて隠れる事は無い。
というより、よく考えたらケツ向けて隠れる方が恐くないか。

身内だからかな、ビビりながらも話をする奥さんには笑ったよ。
飯食い散らかしてる幽霊相手に領収書の話。
オマイラどっちもオカシイぞ。
なかなか見られた光景じゃないよね。神経図太すぎるっつーか
細かすぎるというか(笑)それに逃げる吉原さんもまた
生前と何ひとつ変わってないというのが良い。

りょうへいさんが連れて行かれないようにと部屋に
お札をペタペタはった後、みんなで「悪霊退散」と拝み倒してる最中に
登場した八田さんと藪ちゃん。藪ちゃんの第一声が良かったよ。
『宗教か?!』まぁ、似たようなものでしょう(笑)
で、こんな事件に何ゆえ警察が?と思ったら困った圭介たちが呼び出したのね。
幽霊の話を真に受けたのか何なのか、圭ちゃんの夜になれば分かりますよ~
という恐い顔を見てビビル八田さんがくりだした一言がねぇすごく気になった。
「ふさこ!」
・・・八田さんの奥さんなら何とか出きるという事ですか?
夜になり、一緒になって幽霊が出るのを待機してるところで新事実が発覚。
「拳銃いつでも発射できるように安全装置はずしときなさい」
八田さんは、幽霊に拳銃で応戦つるつもりだったらしい・・・。
さらに驚きの事実は藪ちゃんの言葉だな。
「拳銃はですねぇ、撃ったこと無いですよ僕は」
・・・使えねぇ~( ̄Д ̄;;

一番のヘタレはやっぱり荒木だったか。イメージ通りだなぁ。
幽霊に頼まれて札をとっちゃうって逃げて夢野の所へ行けばよかったのに。
ヘタレバカ(失礼)狙うべきところがよく分かってらっしゃる。
お札といえばさ幽霊が玄関からお迎えに来てる事に笑っちゃったよ。
部屋の入り口にはペタペタお札を貼ってるけど窓には貼ってなかったから
てっきりそっちから入ってくるのかと思えば。妙に礼儀正いのな(笑)

パパ
パパって結構面白い人だったんだなぁ~と今回の話見て思った。
もしかしたら夢野の夢だからなのかもしれないけれど
まず現れてご飯たべて、女の人を不用意につれてきて、やってしまった~とビビって
りょうへいに昔の事を言われてチャンスを与えて・・・。
御気楽というかホノボノしてるというか。
気分は名探偵の1話を見てて、こういう人だったとは想像もしなかったよ。
この人、何であんな大事件に首をつっこめたんだろうな。
化粧は気持ち悪かったけど、素敵なパパだったよ(笑)

record:2007.10.02
放送日:1985/03/16

その日は霧が深く不気味な夜だった。探偵事務所に上る階段では
変な水がしたたり落ちていて、パパの写真が聖子の机の中から勝手に出され、
かおりの部屋には不審な人物がいて話しかけた途端に消えてしまうなど不思議な事が起こっていた。
その日の夜、寝ている聖子のもとに死んでいるはずのパパが姿を現した。慌てて夢野の元へと
行くとパパは消えてしまった。次の日の夜もまた霧の深い不気味な夜だった。
綺麗な女性が良平を探して欲しいと訪ねてやってきた。良平とは20年前に会ったという。
ちょうど良平が帰ってやってきた。露子という名で昔のフィアンセだったという。
しかしどうみても露子は25、6歳にしか見えない。顔色も悪い。彼女はいったい何者なのか。
夢野たちが話をしている頃、かおりの部屋から悲鳴が聞こえてきた。勢いをつけて中に入ると
パパが食事をしていた。聖子が話しかけると「しなければならない事があった」と言って
また消えてしまった。そこで露子を呼ぶ良平の声が聞こえてきた。あわてて駆けつけると
ズボンを脱いだ良平の姿があり、露子の姿が消えていた。そこへまた吉原が現れて
「もうオシマイだ」と頭を抱えている。再び消えようとした吉原を夢野は追って行った。
そこで彼女をつれてきたのは吉原である事、幽霊と関係を持った人間は死んでしまう事を
知らされる。良平はこのまま死んでしまうのだろうか・・・。



【脚本】宮田雪、【音楽】羽田健太郎

キャスト
夢野圭介【水谷豊】、吉原聖子【朝丘雪路】
草間緑【岡江久美子】、八田利男【ケーシー高峰】
加納礼【草野大悟】、マーリー池田【順みつき】
荒木紀信【船越栄一郎】、大藪邦彦【片桐竜次】
吉原かおり【佐野量子】(新人)、津村明子【一氏多佳美】
吉原建作【塚本信夫】、星野露子【山本みどり】
巡査【外山誠二】
----------------
早川プロ
吉原良平【財津一郎】

スタッフ
【技術】松下 滋  【カメラ】興膳幹雄
【照明】細川登喜二 【音声】島孝之
【調整】原 和久  【効果】倉橋静男
【編集】伊藤信行  【MA】大森良憲
【美術】平井 堯  【装置】田村美則
【装飾】佐藤八四三 【持道具】小川和男
【衣裳】高西真一  【メイク】田島絹江
【PR】吉武多恵子 【タイトル】丸山能明
【演出補】是沢邦男、吉田使憲
【記録】林 満利子 【製作担当】榎本和秋
【音声ディレクター】鈴木清司
----------------
【主題歌】「人魚の誘惑」
  作詞:伊勢正三、井上毅
  作曲:伊勢正三
  編曲:石川鷹彦
  歌:水谷豊
 (フォーライフレコード)
【衣裳デザイン】芦田淳
【衣裳協力】マグー(株)
【プロデューサー補】小池仁
【制作協力】生田スタジオ
【プロデューサー】山口剛、菊池昭康
【演出】水島 総
【製作】日本テレビ、ユニオン映画

視聴率:9.2%

拍手[0回]

PR