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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

気分は名探偵 最終回 旅立ち!気分はハッピーエンド

感想はつづきから。
あらすじ
小学生の子供、大輔を長崎の父親の元へと送り届ける事となった夢野。しかし父親の元へ送り届けると帰れと言われてしまう。一方、大藪たちはある事件の捜査をしていた。その事件の目撃者が夢野が長崎へと送り届けている大輔だと分かった。犯人は大輔を消すかもしれないと大藪は慌てて夢野の元へと向かうが夢野は大輔とはぐれたばかりで、何処にいるのか分からない状態だ。狙われている事を知らない大輔は無事なのか?!

オープニング
【脚本】石原純一、【音楽】羽田健太郎

キャスト
夢野圭介【水谷豊】、吉原聖子【朝丘雪路】
草間緑【岡江久美子】
八田利男【ケーシー高峰】、加納礼【草野大悟】
マーリー池田【順みつき】、荒木紀信【船越栄一郎】
大藪邦彦【片桐竜次】、吉原かおり【佐野量子】(新人)
平野洋平【小林稔侍】
平野大輔【小林健一】、佳恵【秋谷陽子】
津村明子【一氏多佳美】、淳子【早瀬悦子】
磯村【田原千之右】
山下【早瀬主悦】、木村【田辺洋】
鑑識【村上幹夫】
----------------
早川プロ
吉原良平【財津一郎】
津村浩三【藤岡琢也】


スタッフ
【技術】松下 滋  【カメラ】興膳幹雄
【照明】細川登喜二 【音声】島孝之
【調整】原 和久  【効果】倉橋静男
【編集】伊藤信行  【MA】大森良憲
【美術】平井 堯  【装置】田村美則
【装飾】佐藤八四三 【持道具】小川和男
【衣裳】高西真一  【メイク】田島絹江
【PR】吉武多恵子 【タイトル】丸山能明
【演出補】是沢邦男、吉田使憲
【記録】林 満利子 【製作担当】榎本和秋
【音声ディレクター】鈴木清司
----------------
【主題歌】「人魚の誘惑」
  作詞:伊勢正三、井上毅
  作曲:伊勢正三
  編曲:石川鷹彦
  歌:水谷豊
 (フォーライフレコード)
【衣裳デザイン】芦田淳
【衣裳協力】マグー(株)
【撮影協力】
TDA 東亜国内航空
平戸観光ホテル 蘭風
平戸市
簿香漁業協同組会
西肥自動車
【プロデューサー補】小池仁
【制作協力】生田スタジオ
【プロデューサー】山口剛、菊池昭康
【演出】河野和平
【製作】日本テレビ、ユニオン映画

視聴率:9.6%
全26話。
1984/10/06~1985/03/30
土曜グランド劇場で放送。

record:2008/10/20
放送日:1985/03/30
 
全26話。今度この気分は名探偵もDVDになります。
最近DVDラッシュですね~。

一緒にいたい、これが今回のテーマなのかなぁ。
最終話だからか旅行がてらのような長崎ロケ決行?
だからといってお祭な話ではなく親子の互いの思いに心打たれる話だった。
互いに相手を思う強い気持ちを持っていて一緒にいたいと思って
でも離れて暮らしていて。切ないのなぁ。
そういう状況も、今は考えにくいものだと思うんだけど
喋らなきゃ何も始まらないというように夢野が与えたきっかけによって
ぶつけられる子供の叫びに、互いの本心にグッときた。
一緒にいたい。これは親子だけじゃなくて緑と夢野にも言える事なんだと。
ラストシーンにひとまず良かったねと拍手です(笑)

最後まで所長は相変わらずでした。
拳銃を持った子供=成績優秀で言うことよくきくとか。
頭脳明晰、ひの打ち所がないとか。
所長夢野をはめようとしましたね?!(笑)
評判いいよ~、私にじゃない。
ってのも最後まであくまで所長第一目線でよかったよ(笑)

圭介と子供
銀行強盗ごっこする圭介。ノリ上手だなぁ。他にも拳銃つかったごっこが楽しそう。
豊さんに拳銃かまえられてぇえっ!←オイオイ…
悪戯もしかけて、だから子供に好かれるんだろうな。
ピンチを救うところも、いざとなったら役立つところがカッコよかったよ。
あとちゃんと、おにいちゃぁあんっ!!て呼ばれてて良かった。
オジサンじゃないところが。
でも藪ちゃんは子供に接する時、オジサンって言ってるんだよね。
どこからオジサンになるんだろう?
それにしても藪ちゃんの「大輔!おい大輔!おじさんと遊ぼうか」は危険な言い回しだと思うに一票。
浴衣姿は藪ちゃんも圭介もラブリィ~でした。

子供と親
会いにいったら即効「大学を出るまで二度と戻ってくるな」とかビビった。
昔と今とじゃ時代が違うからよく分からんが、そういうのもあったのかなぁ。
しかも5歳で東京へて、一番つらい時期だよ、子供強いよね。
親には親の思いがあって大学へ行かせてやりたいという願いは分かるんだけど
でも怒鳴るばかりで、伝えないでいても何も解決しないのにな。
そんな父親に気持ちをめいいっぱいぶつける子供。
「こっちの方がいいんだよ」「お父ちゃんみたいなカッコイイ漁師になりたいんだよ!」
精一杯叫んでて、届かない思いに泣き崩れるところに
うるっときた。演技上手いなぁ。すげぇいい。
そんな必死の叫びは父親の心にも響いたようで帰って来る船。
感動的なシーンでもうちょっとうるっとするかと思いきや
舟、子供乗せたらすぐ出て行っちゃった。
いやいやいや、ちょっとくらい喋ろうぜ。父ちゃんよ!!
周りにいる人の拍手もちょっと笑っちゃった(苦笑)

・ 藪ちゃんたちは最後はビシッとお仕事。
・ ちゃんと事件を捜査してるところってあんまりいなかったような?
・ 里山の天主堂。
・ 飛行機の映像だけが何か古い?ってかリアルだね。
・ 氷苺を食べながら酒飲むとうちゃん。おいしいの?
・ 追いかけてる犯人が大門みてぇ(笑)
・ 山下さん=長崎の警察の人。
・ あの人(夢野)は子供がからむとムキになる。by荒木
・ 一人前を所長に即否定される荒木。
・ 藪ちゃんポイ捨て!!
・ ロマンが滲んでるねぇ~。by藪ちゃん←ニヤニヤがキモイよ(コラ
・ 荒木も藪ちゃんも喋る時、触れるとき、圭介と顔近い

事件後・ラストシーン
「結婚式あげるならよぉ、こういう協会がいいなぁ。」
「俺って結構ロマンチストなんだぜ。」
「緑とこういう協会で結婚式を挙げたい」という圭介に笑う藪ちゃん。
そこに緑登場。ハメられたなぁ。
参ったか!と得意げな藪ちゃん。
暇でしょうがないから仕事につきあう~とやってきた藪ちゃんが
何か楽しそうだと思ってたら今からハメるぞっ!(罠に)ってことだったのね。
ニヤニヤしてやがる(笑)
んで、長野の協会で結婚式開始。親戚誰もいないけど。
おめでとうっ!!
結婚式で新婦より泣いたみどり。自分のはどれくらい泣いたのかね。
「悔しかったら結婚してみなさいよ!」byみどりのイタイとこ付いた言葉。
今回の冒頭の、そして全体通しての彼らの結末は
結局、夢野からの告白ではなく痺れを切らした緑からって感じかな。
このままいくと尻にしかれる事間違いなし?(笑)
どうぞお幸せに。

最終回だからか今回はエンディングも歌・名前@エンドロール。
総括ってところかな。

キャスト
夢野圭介【水谷豊】、吉原聖子【朝丘雪路】
草間緑【岡江久美子】
八田利男【ケーシー高峰】、加納礼【草野大悟】
マーリー池田【順みつき】、荒木紀信【船越栄一郎】
大藪邦彦【片桐竜次】、吉原かおり【佐野量子】(新人)
津村明子【一氏多佳美】、吉原良平【財津一郎】
津村浩三【藤岡琢也】

スタッフ
【脚本】宮田 雪、石原純一、岸田理生、田村多津夫、柏原寛司、金子 裕
【音楽】羽田健太郎
【技術】松下 滋
【カメラ】興膳幹雄、西沢正喜、富沢義明、宮本幸夫、梅田房雄
【照明】細川登喜二、関 真久、水戸 実、伊藤晴久、田中晴夫、鈴木道隆、角田信稔、合田憲司
【音声】島孝之、小川一登、岡田平次、奥雅人
【調整】原 和久、弓削 聡
【編集】伊藤信行
【効果】倉橋静男、小池秀晴
【MA】大森良憲
【美術】平井 堯  【装置】武田 寛、田村美則
【装飾】佐藤八四三、鈴木正則、角名 功
【持道具】小川和男
【衣裳】高西真一、武田守弘
【メイク】田島絹江、宮川富美子
【特効】平岡栄治
【活花】花香京子  【造園】佐藤 裕
【ガラス】金井 博
【PR】吉武多恵子 【タイトル】丸山能明
【スチール】金刺文三夫、森田俊明
【演出補】是澤邦男、吉田使憲、内堀雄三、寺嶋智和
【記録】林 満利子、小倉千加子
【製作担当】榎本和秋
【製作進行】森井直樹
【音声ディレクター】鈴木清司
【制作協力】生田スタジオ
【プロデューサー補】小池仁
【プロデューサー】山口剛、菊池昭康
【演出】高井牧人、梅谷 茂、新沢 浩、河野和平、水島 聡、中山史郎
【製作】日本テレビ、ユニオン映画

「気分は名探偵」とエンドロール終りに現れその後の映像で
「完」という字を書いた紙を夢野が出して気分は名探偵終り。
いい演出だねぇ。

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