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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

神父・草場一平の推理Ⅱ

水谷豊・草場一平

告別式の客と香典泥棒ダブル殺人
教会に捨てられた赤ちゃんが解く大逆転の真犯人!100億狙う妻

という事で毎度のこと長いタイトルですけれども
ついこの前、あんちゃんで見たような光景がやってたような?(笑)
な感じでしたが、さすがに2005年に放送だとまだ覚えてるものですね。
脚本家は相棒で3rdー15、ゴースト(作家の回)のお方。
相棒は、うーん・・・あれほら、キャラが違ってたから
作品に入る前からイマイチだったけれど
今回の作品は人の欲望と汚い感情が渦巻く中
神父さまと赤ちゃんとの組み合わせがとにかく可愛らしい作品なのです。
可愛いの表現が上手いのですかね。ゴーストの時も右京さんはとても可愛らしかった。

でもねぇ冒頭からオカシイのですよ。一平さんは。
葬儀の最中に一平が司会を務めている中、来てた人の携帯が鳴り響くのだけれど
それに気を持っていかれて、次に言うべき言葉を忘れて・・・
サン・・までしか出てこない。
まではまぁ、分かるよ、分かるんだけどね。次に取った行動が
サンマルコ、サンタマリア、サンドミニコ、サンシャインシティ・・・
とにかくサンのつく言葉を片っ端から言ってみるってどんな司会!!
ごまかして飛ばせばいいのに、微妙に律儀で融通がきかない。
神父が怒られてるの初めて見たかも(笑)
その後にいる葬儀屋の人も結構いいキャラなんだよね。
ちょこまかとドジッてるの。マリア像を倒しそうになってたり(笑)
後にいるのに、気になって仕方が無い。

デヘデヘ
子供に向かってデヘッとな一平さんは可愛かったなぁ。
和平、ひっくりかえすと平和になるからつけたとか言ってるけど
女性につっこまれて実は一平の平ととった疑惑が(笑)
近所の店の人にお父さんって言われて、でんでん太鼓買っちゃうとか。
さらには大事なミサを途中でほったらかしてミルクやり。
でへでへしすぎだっ(笑)でもねぇ、ここでもオカシイんだよ一平さん。
差し入れの中のオムツを見て、それを使おうとするんだけれど
やろうとしたら実は、大人のオムツ持ってきちゃってたというバカ失態に
なんだよ~とガクッとするのに次の瞬間、再び、赤ちゃんのまたには
大人用のオムツ・・・つけんのかよっ!!!( ̄Д ̄;;

女性の感情はどれも理解できなかった。
人殺しするような人とかねぇ、出て行って他にオンナ作ってる人相手に
ずっと思い続けられるってのは良くわかんない。
しかも他の女性の子を育てましょうって、男を心配してたからこそ
その子が気になるのは分かるんだけど何だろうなぁ、シックリこない。

神父?
元が荒れていたという設定からなのか。
子供のことで手がいっぱいだったのか
お金を盗んだことだとか何だとか、一切諭そうととかとがめようとか
しないとか人を騙してるのとか、貧乏な教会に泥棒に来ないでもっと大きい教会を狙え
なんて発言は神父のイメージじゃないよね(笑)
男が死んだ時点でもう少し自分の行動は
これであっていたのかと悩むような所があっても良かった気がする。
真剣に赤ちゃんの母親を追って、事件を追って・・・
赤ちゃんを前にしての優しさや悲しさの変化は可愛かったけれど
事件を前にしての感情ってのがあんまり無かった気もするな。
一平はちょっと天然入ってるよね。

とにかく赤ちゃんと一平さんのキュートさにやられたドラマでした。

メモ
■田中寅三の葬儀中
■少年院時代の友人・横川好次の経営する横川葬儀社で葬儀の司会のバイト
■あんちゃんの時より赤ん坊扱いが安定してる。
■赤ん坊に向かって「もう、おまえったらぁ」
■ピンクサファイアが入ったオリジナル作品
■子供は和平ではなくヒトシ
■和平におしっこ顔にかけられる
■走る時はすそを両手で持って走る
■赤と白のスクーター、緑の革の手袋?
■放送日は2005年8月27日
■テレビ朝日系列の土曜ワイド枠で放送

record:2007.09.08
放送日:2005.08.27

一平が葬儀司会のアルバイトを行った葬儀が香典泥棒にあい
パニックになっている頃、一平は近くからは赤ん坊が捨てられているのを発見する。
警察に渡す事は出来ないと一平は子供を預かることにし、和平と名づけ親探しに励んでいた。
その事件があった日に葬儀の参列者にいた郷田剛志が自分の会社の倉庫で遺体となって
発見されたと警察が聞き込みにやってきた。その男の会社がジュエリーを取り扱っている
事を知った一平は、和平が捨てられた時に一緒に置いてあったオリジナルペンダントとの
関係を探るべく郷田の会社へ向かった。クロスのペンダントは郷田社長の
一存で取り扱ったものでデザインをしたのは郷田の恋人のようだ。
郷田社長の葬儀をとり行うことになった一平はその恋人をまっていたが
顔を見る事は出来ず、代わりに郷田に奥さんがいる事を知る。
香典泥棒の塩ノ谷の居場所をつきとめた一平は和平の父親ではないのかと詰め寄るが
塩ノ谷は自分の子ではなく盗みのために使った車に子供が乗せられていたので
葬儀会場付近に置いていったのだという。強盗殺人についても否定し
それ以上は何も話そうとしない塩ノ谷だったが何か知っているような素振りを見せていた為
一平は後をつけた。しかし少し目を離したすきに塩ノ谷はハサミで刺されてしまう。
慌てて駆け寄ると傍から車が急発進する音が聞こえたが、犯人を見る事は出来なかった。
一平は再び子供の親の手がかりを得るために郷田の実家のある長野へと向かった。
教会に和平のおもりを頼み郷田の父に会いに向かうが
郷田の父は息子のことは何も知らないといい話も聞いてはくれない。
一平が教会に帰って来ると、和平は何者かに連れさられてしまっていた。
慌ててあたりを探す一平は女性(春佳)が和平を抱えて座り込んでいるのを発見する。
春佳は和平の両親と一緒に和平を育てていたのだという。
子供の名は仁志といい、春佳の出現により赤ん坊の母親に会う事が出来るかと思われたが
仁志の母親は数年前になくなってしまっていた。
今回の事件で父親も亡くしてしまっている仁志を思い郷田の父にもう一度話をしに行くが
郷田の奥さんたちが言い争いを初め仁志のことを気にする様子も無い。
教会へ帰って来た一平あてに手紙が届いた。そこには郷田が父に送ったと思われる封筒が入っており
りんご園を売らないで欲しいという思いのこもったの文面が書かれていた。
その内容に心当たりはないかと、春佳に聞くが何も知らないという。
しかしその話をした翌日、一平は何者かに襲われ、手紙を奪われてしまった。


キャスト
草場一平【水谷豊】、郷田美帆子【高橋ひとみ】
古屋典明【光石研】、津川春佳【遊井亮子】
郷田剛志【井上純一】、人見達彦【エド山口】
塩ノ谷賀市【津村鷹志】、農夫・前島【鈴木正幸】
岸奈々子【小林麻子】、仁志【斉藤拳匠】
小川刑事【石井洋祐】
工藤漢斉、佐々木季生、佐保祐樹、滝澤佳一郎
桧山悠、勝山勇羽、高橋和馬
山本ふじこ、まさきゆか、松岡みゆき、青山由里
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芸優、ビームアクターズスクール、長野市・須坂市のみなさん

横川好次【酒井敏也】、田辺加世【舟木幸】
吉岡真司【増田由紀夫】、鏡 神父【三谷昇】
郷田剛右衛門【井川比佐志】

スタッフ
【プロデューサー】
塙淳一、松本基弘(tv asahi)、堀内雄三(ネクスト・プロデュース)
【脚本】東多江子
【エンディングテーマ】「もう少し」
            kiroro
            ビクターエンタテイメント
【撮影】会田正裕 【照明】青山茂雄
【録音】三澤武徳 【VE】三坂裕之
【編集】松竹利郎 【EED】柳瀬直子
【選曲】山本逸美 【効果】橋本正二
【美術】鈴村高正 【装飾】熊谷昇悟(京映アーツ)
【小道具】尹 恵嫄(京映アーツ)
【衣装】松山さと子(東宝コスチューム)
【メイク】相場広美
【スタイリスト】西村ひさえ
【助監督】高野敏幸
【スクリプター】小島秀子 【スチール】山崎永寿
【制作デスク】田中淳子  【技術デスク】豊里泰宏
【番組宣伝】豊島晶子(tv asahi)
【車輌】日本照明 【制作担当】澤田勝美
【プロデューサー補】岩崎文

【撮影協力】
アゼィリア飯綱、八千代病院、善光寺事務局
富士見牧場、北区中央公園文化センター
アーク・マルショー、ながのフィルムコミッション

【美術協力】
セレモニアグループ、(有)佐野商店、e.entry
Aprica、ヴァリグ・ブラジル航空

【衣裳協力】
BASILE28、HIROKO KOSHINO、PRIDE、フーフォレー
we-nge、Nyma、ラブエルQCT.、APPENA、ボタンダウンクラブ

【技術協力】映広
【音楽協力】テレビ朝日ミュージック
【監督】猪崎宣昭
【制作】tv asahi、ネクスト・プロデュース

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