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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

法律事務所

土曜ワイド劇場 法律事務所
芦ノ湖畔高級別荘地連続殺人!
傷跡の無い死体
愛人 後妻
華麗なる一族の財産争い


最近また色々出られている豊さんを見ていたら
ゆっくりしていられないなと思い慌てて見る。
よくよく考えたら、コンサートまであともう少しなんだよね。
チケットもやってきた。なんとも微妙な席ではあるが・・・。
豊さんのコンサートがどういう展開をされるのかも
気になるが、お客さんの層というのも激しく気になる今日この頃である。
ところでアルバムはどのくらい売れているのでしょう。
↓アマゾンでは試聴ができるようになっています。
TIME TRAVELER(DVD付)

さて、肝心の法律事務所。
話とは関係ないのだが見ていて心地がいいテンポだなと
見慣れているテンポだなと
思ったらエンドロールを見て和泉監督だった事を思い出し
あぁ、なるほどなと思った回だった。正直、相棒を見すぎである(笑)
そしてOKOKとかサンキューとか豊さん語録が入っていた気もする礼門さんが
いろんなものにはまるお方という設定が
とても都合のいい設定である事に3回目にして気づく(遅)
出会いやら、犯人へたどり着く道やら、とても都合がいい(笑)
追加された設定としては、所長が鳥嫌いという設定か。
相変わらずみんなに雑に扱われていて面白い。
この雑な扱われ方をされているからか
実験器具を取り付けられている時に
確実にベッドに寝かされるのだと思ったんだが
さすがの礼門さんもそこまで雑に扱わないらしい事を知り
ちょっとスカされた気分である。

オチ=犯人っぽい人が犯人
というのが2時間ドラマにはつきものだが、このドラマはどうだろう。
どいつもこいつも犯人役で見たことのある人がズラリとならんでいる。
はいこの人たちが今回のメンツですよと見せられた時に
思わず笑ってしまった。が、オチを見て納得してしまう(笑)
犯行動機については、事件ものを見るといつもながら人の欲や
思いこみというものは、悲しいものだなと思うのだが
その人の思いってのは言葉に出ているものがすべてではないのだよなと
当然のことを当然のように思い直す。
被害者においても、加害者においても、そして自分自身だって。
人間の利点であろう言葉は残念ながら全てではないんだよな。
でも、一生懸命どこかへ向かっているもの、真剣になって働いているもの
人を思っているもの、またその逆も、どこかで誰かに見られていて
その結果が訪れるのだ・・・・というのは実社会でも感じたいもんだ。

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