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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

幸福 1981

映画です。ブルーレイ化を記念してだったのか
たぶん日本映画専門チャンネルで放送されたものを見ました。
本編終わりに豊さんのコメントありました。
作品はねぇ、少し前だったら見なかったであろう類の
ゆったりした空気の流れる感じで
けれどまったりというわけじゃなくて残酷な展開も
人と人との心の通じ合いもあって
最後には素朴な幸せというか、温かさを感じられた作品だった。

豊さんが演じてたのは刑事、村上。
奥さんに出て行かれて、家に帰ると小さいながらも
よく出来た娘と反抗的な息子が待っている。
今までの豊さんの作品を見てきた所から考えると
ごく普通の家庭のお父さんという印象で、これが逆に新鮮に感じた。
弱いところも、頼もしいところもある。
人間が描かれた物語。見どころ満点の作品だ。

一つ気になったのはうどん屋というフレーズ。
関西ではそば屋の事をうどん屋とも言うんだそうだ。
本当だろうか?聞いた事がないんだが・・・
そういえば江戸落語の時そばという演目の元になったのが
上方落語の時うどんっていう演目だった気がするが
あんまり関係ないか・・・。

■日本映画専門チャンネル、本編放送後に流れた
▼豊さんのコメント
↑俳優として市川崑監督の作品に主演出来た事は
↑結果僕が失敗したとしても誇りに思う
■撮影時の苦労
↑照明を使わなきゃいけないから、ちょっとあついけど・・・と言われて
↑撮影が始まったら、ちょっとじゃないんですよ。とにかくうわっていうくらい暑い。
↑温度計見たら50度ふってたんですよ。スタッフもキャストも動けば汗がふわっていう感じ。
↑これが一番印象的だった。
■監督が現場で話す事が、あぁなるほどっていう発見が沢山ありましたね。
▼シルバーカラー作品。カラーから白黒に近づけた作品。
↑今度の作品は漫然とではなく、しっかりと画面を見て欲しいと思ってるから
■監督の作品について。エド・マクベイン/クレアが死んでいる
■2009年10月29日、東京スペースFS汐留
↑新たに復元されたソフト化を記念して行われた記者会見の映像
↑グレーというかシルバーに近いグレーのスーツ姿
■口に出せない何かがあった。あまり世に知られていなかった。
■20代最後の作品と晴れて言えることが凄くうれしい。
■東京国立近代美術館フィルムセンター、映画フィルムの復元を手掛けた所。
↑現像についての話。28年ぶりの現像。
■2009年10月24日、幸福の上映イベント
↑幸福の助監督、手塚昌明。幸福の話。
↑市川崑監督の話。

放送日:2009/11/03
記録日:2009/12/22
初回限定 特別版 市川崑監督 水谷豊主演「幸福」【ハイブリッド版Blu-ray】

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