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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

介護ヘルパー殺人事件簿①

水谷豊・諸井平太郎・介護ヘルパー
フジテレビで行われた2時間サスペンスもの。
話は介護タクシーで介護ヘルパーをしている諸井平太郎が
事件に巻き込まれていく話なのだが
その平太郎がちょっとずつ深入りしていく様がおかしかった。
メンツも見覚えのあるメンツでなかなか楽しい。
パートタイム裁判官を思い出すメンツですな。
また出てきた竜次さんには笑いを抑えられなかったよ(笑)
刑事さんなのに、あんまり絡みがなかったのが残念。

学校での問題行動は誰に責任があるのか
って冒頭で論議してたけど、個人的には親の問題じゃないのかと思う。
まぁ、学校が普通にやっていればの話・・・だが。
先生も変な人多いからねぇ。
どう頑張っても納得のいかない理解のできない先生っているもんな。
音楽の授業でちゃんと練習しなさいよ!って怒ってる先生が
一番練習しろよっていう下手さだったりさ。
まぁ、それを除いて、の話をすると、学校側に責任がある
って言う親には問題があると思う。学校でなんとかして欲しい
っていう親にもな、問題だらけだよ、きっと。
他人の責任や他人任せにしようっていう考えが間違ってるよねぇ。

どんどん巻き込まれていく平太郎
元刑事に巻き込まされていくという表現の方が正しいのかな(笑)
やれっ!て命令されて、ズルズルと巻き込まれてるのが
可愛かったよ。藤岡さんとはこういう関係が多かったんだなぁ。
奥さんの親っていうのもあったよね。
可愛いといえば、犯人を騙すところはツボったなぁ。
作ってきましたみたいな、ジャケット羽織ってグラサンかけて
ちょい悪な感じでやってきてるのに取引条件を話す時に
『あの女房に頭を押さえつけられて暮すのは・・・
月に10万でもお小遣いを援助していただけたらと思いましてねぇ・・・』
と犯人の胸で泣く。いやいやいや慰めてる場合か犯人よ!!
なんてほのぼのな脅し。なんてほのぼのな関係。
可愛かった、可愛かったけどね、なんか違う(笑)

サービスショット
一人でぼそっと今日のことを思い起こして
何かあったのかなぁ~ってつぶやくだけなんだけど
場所が風呂。何故か風呂。これはサービスショットだな。
ミルク風呂かな、湯の色が白いの。風呂はかなり狭そう。
そういえば布団の中で奥さんとモゾモゾッつーのもあったな。
あんまりいらねぇ~(笑)

メモ
■東京都 多摩市
■奥さん・諸井みゆき
■奥さんのお土産のお守りを7つも8つも持っている
■お守りより小遣いが欲しい
■家のローンが20年残っている
■介護タクシー:十全交通株式会社
■乗務員証
作成番号:No.9060
作成年月日:10年2月3日
運転免許証有効期間:14年12月04日
■奥さんは多摩市立多摩第四小学校で保健教諭をしている。
■平太郎はサッカーの監督もしている。
■病院シーンでの平太郎の体の柔軟さに脱帽。
■平太郎は仕事時は白いトレーナー着用?
■放送:5月18日(金)午後9:00~放送
■富士子には180万の借金があった
■三上先生の家は、桜ヶ丘8-14-5

record:2007.09.02
放送日:2001.05.18

介護タクシードライバーの諸井平太郎は、困っている人を見過ごしにできない性格で
お年寄りからは頼りにされ、供たちからはサッカー教室のコーチとして慕われている。
奥さんが働く学校では教諭の吉本麻美(岡まゆみ)が高田富士子(松井紀美江)の息子・なおきの
暴動についてネチネチ嫌がらせのように言われており、担任を辞めさせられようとしていた。
平太郎が受け持つサッカーチームでは富士子の息子が麻美の息子・みつぐを何かと
目の堅きにするようになる。
そんなある日、平太郎は小さな公園で死体となっている富士子を発見する。
事情聴取にきた刑事の川原明彦(沢向要士)が介護タクシーで常連客となっている
川原正造(藤岡琢也)の息子だった。正造は元刑事の血が疼きだしたといっては
平太郎を呼び出し発見時の状況を説明させ事件に首をつっこんでいた。
警察では夫の義之(松澤一之)や、富士子を怨んでいそうな麻美に毎日のように
取調べをしていた。夫と麻美には浮気の疑惑も浮上。アリバイもない。
富士子が身につけていたブランド品のかずかずは
近所に住む木暮(黒田アーサー)というブティック店主から買ったもので
夫には内緒で富士子はサラ金からかなり借金をしていることが分かった。
ブランドで固めている服にしては履物だけがスリッパだった事に疑問を持つ平太郎。
平太郎の妻のみゆき(床嶋佳子)は平太郎と食事に行った際に男と言い争っていたのを
思い出した。警察に手配をしてもらうように言うがなかなか捕まらないでいた。
そんな最中、今度はみゆきが通う書道教室の先生の三上春枝(東 恵美子)が行方不明になり
何かに巻き込まれたのではと警察に捜索をお願いするが手が回らないと言われてしまう。
春枝の家のポストにたまった新聞から春枝がいなくなった日は平太郎が
木暮の店に入っていくのを見かけた日の後のようだと、木暮に話を聞くが
春枝が店に来たのはその日の1度だけだという。
男を街中で発見したみゆきは後をつけていくが途中で男に気づかれ襲われてしまった。
間一髪のところで逃れ、みゆきが急いで連絡した事により警察は男を捕まえる事が出来たが
男にはアリバイが成立。事件とは無関係のようだ。
春枝探しのために春枝の家を捜索した平太郎たちは、春枝が買ったと思われる木暮の店の服の
レシートを発見する。しかしそのレシートの日付は平太郎が春枝を見かけ木暮の証言した日とは
違った日にちのレシートだった。


キャスト
水谷豊(諸井平太郎・介護タクシードライバー)
床嶋佳子(諸井みゆき・平太郎の妻・小学校保健教諭)
黒田アーサー(木暮敬三・ブティック経営者)
増子倭文江(木暮優子・敬三の妻)
岡まゆみ(吉本麻美・小学校3年A組担任)
松井紀美江(高田富士子・主婦・なおきの母・麻美を敵視)
丸岡奨詞(十全交通株式会社の偉い人?)
松澤一之(高田義之・富士子の夫・商社勤務)
東恵美子(三上春枝・みゆきが通う書道教室の先生)
草薙良一(かどの・株式会社 愛情ローン(金融会社)の社員)
岩崎ひろし
瀬下和久、池田道枝、小池榮
保坂慶司、小名紫、藤井佳代子、和田由美子
竹原風呼、西角遼太(子役)、前田尊臣(子役)

早川プロ、劇団東俳
片桐竜次(刑事)
沢向要士(川原明彦(多摩署捜査一課刑事)
藤岡琢也(川原正造・明彦の父・元警視庁刑事)

※エンドロールには役者表記のみで役名表記なし
フジテレビサイトでは小暮表記だが
家の表札が木暮だったのでココでは木暮表記でいく。
※吉本麻美の職業はフジテレビのサイトでは3年A組担任となっているが、冒頭の話し合いは4年3組の教室で行われている。

スタッフ
【企画】清水賢治(フジテレビ)、金井卓也(フジテレビ)
【プロデューサー】赤司学文、石井好弘
【脚本】佐伯俊道
【撮影】東原三郎、佐多賀剛
【照明】大石弘一、山岸清海、中村和也、橋本武男
【録音】金子義男、田中博信、池田雅樹
【VE】阪上忠雄、野村悦子
【美術】福留八郎
【編集】只野信也、斉藤和彦
【装飾】落合亮司、橋本良二、立花芳理
【メイク】山口圭子
【衣裳】石井朋子
【スチール】金子哲也
【V編集】亀崎吉彦、【MA】門倉徹
【効果】船橋利一、【選曲】山川繁
【記録】中嶋菁子(※菁は草冠に青)
【助監督】池訓和、塩入秀吾、関野宗紀、愛澤豊宜
【製作主任】佐々木文夫、高橋岳人、武田千明
東京テレビセンター、大和衣裳、マエダオート
【短歌】赤司喜美子
【介護指導】十全交通株式会社
【広報】野村正義(フジテレビ)

【衣裳協力】
Karl helmut、PERSON'S SPORTS、PM by PERSON'S
alainmanoukian、L'equipe、MOGA、A AIGNER
SOIR 東京ソワール、ミズワン、Daisan

【小道具協力】MDM TOKYO(株)マスダ増、Gao
【撮影協力】
十全交通株式会社、都市基盤整備公団、中央式典株式会社
医療法人社団 慈雲堂内科病院

【監督】伊藤寿浩
【製作】オセロット

関連サイト
フジテレビ知っ得情報

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