忍者ブログ

水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

刑事貴族2-8 メロドラマ

本城&実→本城&順子ペア。
本城とまたもや子供のやりとりが多かった今回だったけれど
冒頭の何気ない小説の会話から全てが始まってる、繋がってるのが上手いんだよなぁ。
まさにハードボイルドから入って恋愛小説のような展開に移行し
そしてまたハードボイルドへ。普通に見てりゃいい流れだし
フリがあるから笑えもするのね。

子供とのやりとりは数話前にやったばかりだけれど、今回は大人っぽい子供で
また違った感覚だな。大人びた子供って嫌なやつが多いけれど決してそういうのではなくて
大切な人の事を思って行動できる男らしい子供だったのが印象的だった。
彼女が悩んでる間、ずっと子供も悩んでいたのだなと分かる。
ファインダーから覗く姿が、その人を見ている事をあらわしていて
シャッターを押さないことで、とらえる事の出来ないどうしようもない感情が
そこに見えたような気がした。
終わった時、何だかスッキリしたよ。きっとケジメを自分でつけたからだよな。
男前ではあったけれど、本城に男と女の話をしてもらってる時に何で離婚をしたのかと
ストレートに聞くのは子供らしかったかな。
それをはぐらかすのは大人らしいというべきか、ずるい所?(笑)
本城は男と女の事について大人ぶって話してるわりには
子供にじゃぁ刑事さんは(男と女について)分かるんですかと聞かれて
『一度結婚してな、離婚したんだ、それだけで十分だろ』って
それって分かってるっていうのかなぁ(笑)
まぁ、あれだ、一ついえることは、女のことは分かってないって事だな。
どうでもいいけど、なぜこういう、男の本音を語り合うシーンは風呂でなんだろう。
サービスカット?!だったら有難う(ヲィ)

今回は結構アクションが多かったような気がする。
ヤクザひっくるめて1人の人間をみんなで追うわ、戦うわ、逃げるわ。
見ごたえがあったよ。銃撃戦の中に出くわした本城さんが太田とビビる様は
情けなくてちょっと笑えたけど(笑ってる状況じゃない)
本城さんが船で拳銃を構える姿はカッコよかったよ。
今更だけど、かなりの腕前なんだな。

犯人はバカ?
ヤクザの金盗んで逃走。さらに拳銃がカービン銃。
・・・確かにバカだ。
しかしもっとバカな2人組みが代官署には・・・。
拓とシゲのコンビは何回でも犯人を逃しそうだ( ̄Д ̄;;

順子は特に活躍シーンはないが
本城さんがぼそっと言った『女は変わり身早いから・・・』
に対して、笑顔で本城の顔を見つめる姿が恐かったよ(笑)
『あ、一般論。』慌てて回避したの、正解。

ゲストは今井雅之。ヤクザから金を盗んで逃亡し女性を思う男の役。
だから逃げてる間はあんまりうつってないな。最後ガツンと出てるけど。
ストレートに行けば幸せだっただろうにどこからズレてしまったのかという
男と女の仲。メロドラマとハードボイルドを引っさげてきてた情けないが一途な男の役だった。

好きな本は
実は恋愛小説、本城はハードボイルド、拓とシゲはマンガ
課長はH関係?と言われてムキになる課長。
その反応は愛読してますか!?(笑)
怒る課長を見て慌ててタケ先輩を間にはさんで回避する本城。
完全に巻き込まれたタケ先輩は
『私は何もやってないでしょ!』というも、もはや手遅れ(笑)
子供達の世話は大変ですねぇ、タケ先輩。

メモ
■本城はハードボイルドの小説を読んでいる
■実は恋愛小説好き
■実=恋愛小説くん
■拓とシゲはマンガばっかり読んでいる?ニュースを知らない
■おかじまたかし
■おおたひろし
■婦人警官の一人=早苗ちゃん
■拓とシゲがドジなのは今に始まったことじゃない
■土肥温泉、恋人岬ロケ
■いしざわじゅんいち=今井雅之
■子供=ひろゆき
■まつまる不動産の車

record:2007.09.15
放送日:1991.05.31

拍手[0回]

PR

刑事貴族2-7 ダイヤモンドは永遠に

本城と子供メイン、あの遠藤憲一が脚本。
初めて脚本を見た時は嘘っ!?と思ったもんだが
何本か書いてるんだよねぇ。あんなに拳銃構えるのがカッコイイ男がね。
で、本題の内容は。今回は結構マジメに本城さんが動いていたような気がする。
いや、いつもマジメはマジメなんだけど。
子供と本城メインだからか、他の面々とからむ時間が少なかったのね。
だからテンポのいい笑いってのは少なかった気がする。
それで絡む子供は、すごく謎めいてるのな。
子供らしいとも言えず、大人びてるともいえない。
あまり喋ることもしないのかと思っていたらいきなりガンガン喋ってみたり。
何を考えてるのかよく分からない子だった。
切羽詰ってたのもあったんだろうけどね。一応懐いてるのは懐いてたっぽくて
最後の屋上での会話なんかは可愛らしかったよ。
服装はめちゃくちゃ子供って感じ。昔の子供ね。ものすごい短いズボンとか。
あれ何で最近なくなっちゃったんだろうね。

本城さんの家
はこれが初めてだったっけか。普通のアパートだった。
そこで子供と寝泊りをした本城は朝
子供が目玉焼きを焼いて朝ごはん作ってるのに驚くんだけれども・・・
こっちからすると本城さんのパジャマ姿の方が何倍も驚くんだよ。
病院へようこその回も着てたけど、水色ベースで白い水玉模様の上の服に
下が真っ赤にまたまた白の水玉模様のズボン。
大き目のパジャマが可愛いけれど眺めてたら目がチカチカしてきた。
なかなか売ってないだろうな。探すの大変だっただろうに。
それをチョイスした意味を知りたい。

本城はカーチェイス開始!
敵に追われて危険な本城は危険まっしぐらな中
課長に連絡を入れる。カーチェイス中だという本城に
敵を追っていると思っている課長が一言「見失うなよ」とカッコよくキメてたのに
本城がキパッと一言『追っかけてるのは向こうの方です!』
といったせいで笑いにはや代わり。
確かに刑事がおっかけられてるとは思わないわな(笑)
理解しかねてる課長とタケ先輩がおかしかった。
見てる方もみんな分かってるのにこの二人だけ置いてけぼりなのね。
っつーか、そんなキパッと言ってる場合じゃないのに(笑)

威張るな危険
さっきまで拳銃を構えて臨戦態勢だった犯人たちが
コロッと態度を変えたように拳銃を捨てたのを見て
自分達を恐がったのだと思った代官署の面々の態度の変わりようが(笑)
「ようやく代官署の恐ろしさ、分かったか!」
って、絶対、実ちゃんのキャラじゃないもん。
そんな威張る男のまたの下から『実ちゃ~ん』の声とともに
拳銃をかまえた本城さんが登場。実ちゃんかっこわりぃ~~~(笑)
しっかし本城さんってば、どこからでも出てくるんだな。
だまし討ちなら誰にも負けない本城さん、これくらいなら序の口か?!

メモ
■実は英語が出来ない。
■順子も英語が出来ない。
■まだシートベルトは義務づけられてなかった。
■本城の家は305号室
■てじまりょうた

record:2007.09.14
放送日:1991.05.24

拍手[1回]


刑事貴族2-6 ドッグファイト

水谷豊・本城慎太郎

本城とアーサーの回。
何といってもアーサーが素晴らしすぎる今回。始まりから素敵だったよ。
骨を投げた本城さんの、とってこい!の合図に
アーサー、完全無視!
無理やり立ち上がらせられたアーサーが持ってきたものは
靴!!
確信犯だろ?!(笑)何か問題でも?な
表情が愛くるしすぎて許してしまいたくなる。

で、今回はコカインの話だ。ゾクゾクと中毒者が出てくる。
そしてそれを売りさばいて金儲けをしようとするヤツらがいる。
弱いヤツら、興味本位で手を出したヤツらがアリ地獄のように
抜けられなくなっていく。
今の自分とは全く関係のない世界だが実際にいるんだよな。
自分が自分で無くなる感覚。
痛みさえも分からず、崩れていく人たち。見ていて恐いなと思ったよ。
見離さず、向き合って、説得しようとする本城たちの姿も含めて
決して気軽に手を出してはいけないものなんだと感じられる話だった。

強力な助っ人
みんなが緊張する中現れたのは、アーサー!
元・麻薬捜査犬。・・・って人じゃねぇ~~~っ!!!
みんなぽかんとした表情をするも期待はずれじゃなかった~っ!
アーサー、やるときゃやるんだな!!
最初の言う事きかないノビノビっぷりが嘘のようだよ。
正直、期待してなかった(をぃ)

西岡vs本城
どちらのチームも下は大変だな。
あ、でも、本城チームの敗因はシゲの失態か。
大声で呼ぶなって散々攻められたから次は大声で呼ばなかった?
というより隣にいて気がつかないってどうよ。
てへぇ~ってほのぼのしてる場合じゃないない。
でもキメる時はキメる本城チーム。
お決まりの犯人との駆け引きのところでは
一人の男にわさっと集まる本城チーム。
やりすぎな気がしないでもないが皆で取押える本城チーム。
素晴らしいチームワークですよ。
しかし何で犯人とのやりとりでこんなにウキウキするんだろうなぁ~。
あの音楽がかかると反射的にウキウキしちゃう。困ったもんだねぇ。

ヒゲ
西岡がかってに賭けていったヒゲ。
律儀にも剃って登場するも、違和感ありすぎ!!
何か絶対ないんだよ、1空間たりないんだよ。
数十分だけど第一印象ってこえぇえ~。
そんな西岡を見て本城は西岡にプレゼント。その名も・・・
ちょび髭。
どこでどんな顔して買ったんだ!!
いやぁ~予想外の素敵なプレゼントだったよ(笑)
焦らしプレイの入ったカメラワークが素晴らしい。

感謝状を貰った!
課長に呼ばれる本城。が、しかし、感謝状を貰ったのは
アーサー!
今日はホントに最初っから最後まで持っていくねぇっ。
本城さんの喜びの声が高らかと鳴り響いてたのがおかしいやら虚しいやら(笑)
今日も素敵な回だった。1時間あっという間だよ。

メモ
■本城は非番。
■代官2丁目、グリーンマンション303で事件
■ジャンキー=麻薬中毒者
■保安課と合同捜査
■本城は西岡刑事とすごく仲が悪い。
■西岡刑事には廊下であっても声をかけない
■本城と西岡は同期だ。
■保安課は西岡中心に動いている
■賭けに西岡のヒゲ
■実は妙に粘り強い所がある
■実は荒らした後は片付けをする。服もきちっとたたむ。
■本城がカメラを構える時の姿が派手すぎる。オレンジ色。
■本城は非番にアーサーと遊んでいる。
■アーサーは骨をとってこない。
■ぶっとびだな、かっとびですよ
■得意の変装は本城さん@ブティックの店員。
■実はお母さんみたいだ
■相沢物産は麻薬密売の大元?
■牧野医院に立てこもり
■実たちの踊りはオカシイ。

record:2007.09.13
放送日:1991.05.17

拍手[1回]


刑事貴族2ー5 顔のない目撃者

実際にもガセネタって多いのかな。
大量の情報の中から判断できるかっていうのは難しいだろうねぇ。
自分の事を棚にあげて人を批判し、自分に火の粉がふりかかってきたら
話をそらすなんて、本城さんって卑怯だな~。
ハンバーガーにつられる拓もいかがなものかとは思うが。
拓は子供っぽいというかバカっぽいところがあるのかね。
漫画全巻読んでるって確実にファンだったじゃん(笑)
今回は実と本城さんのタッグか。
このタッグは誠実と型破りとな間逆な感じがいいよね。
実に注意されてる本城さんの図は母親と子供のように見えなくもない。
常識的な尾行はダメって考え方が素晴らしいよ。
タケ先輩には『俺が勝手に何かやったことありますか?』
だって。いつもじゃないか(笑)
そんな本城に実は、こういうの反対なんですよ!なんて
マジメっぷりを披露してたのに今回は大胆な発想をしたもんだね。
パンストかぶって強盗?どっからそれを持ってきたんだ!
という強盗セットが素晴らしい(笑)
事件は解決に向かったけれど大事になってしまったのは
きっと慣れてないからか?!いや、人の行方を聞いてるだけなのに
強盗だーっていう方がおかしいのか。
褒められて良かったんだ・・・な実は可愛いけれど
ほっとした直後の2人の硬直具合はもっといいね。
やってしまった事は仕方が無いだなんて開き直る刑事って
どうなんだろう。課長に謝りかける2人に
何も聞かないといった課長には同情するしかないな。
刑事としての反省を人の前で見せて沈んでる本城は珍しかったね。
事件解決に向かって突き進んでいる姿が一番本城らしいのかな。
やり方はめちゃくちゃでも型破りでも向かうは逮捕!
人の家の中をほのぼのとおじゃましま~すだなんて横切ったとしても
頭を働かせて動くさまはカッコイイよ。
おはずかしいったらありゃしないも聞けたし
最後の、お前の存在がだよ~!ボコッ(殴)てのも
罪は重くないでしょ?なんてあっけらかんとしていう男への
怒りが現れててよかった。罪が軽ければやっていいなんて無いんだよね。
引き起こしてしまった事件への重大さを認識してないのが腹立たしいな。

メモ
■拓と実は警察学校の同期。ライバル意識は裏目に出る。
■情報者はMr.Xさん。
■漫画家。泥棒の話。出てくる警官がみんな間抜け。拓は全部読んでる。
■実の型破りな提案
■支店長・山本
■内海春彦・漫画家・31歳

record:2007.05.01
放送日:1991.05.10



===
2回目見た。感想書いた。勿体無いからあげておこう
水谷豊・本城慎太郎
本城の回。本城と拓→本城と実タッグ。
目撃者の正体は!?で翻弄される本城が
いつものように相手をひっかけたのだけれど
意図せぬ結果を出してしまった事で凹んでる姿が印象的だった。
「刑事だって間違うことはある 神様じゃないんだ」
課長、出番は少ないけれどビシッとキメてくれるよな。
そうやって悔いている本城を前に、元となった男は反省の色も見せない。
「おはずかしったらありゃしない」とキメゼリフの後の
「お前の存在がだよ!」と怒りのこもった鉄拳がいつも以上に重たかった。
冗談で軽くやっているように見えてそうではない。
冗談の中に見え隠れする真剣さがいいなぁ。

タケ先輩の不思議
勝手に動いてる本城がタケ先輩に
『勝手にまた何かやってるんじゃないだろうな』
と言われて切り替えす。
「俺が勝手に何かやったことがありますか」
あははははっ、いつもです!!
とどれだけの人が突っ込んだか分からないが
タケ先輩、ノーリアクション。何故だ・・・何故なんだ・・・。

実の成長
というより完全に本城の悪影響をうけた実の暴走がおかしかった。
犯人らしき人物をゆすってみるのから始まって
初提案でまさか強盗の真似事なんて。
『お前もやるときゃやるなぁ』ってやりすぎだよ!(笑)
悪影響を与えるものを傍に置いておくと毒されていくもの
なのかねぇ。でもやりなれてないものだから結果的に大騒動に。
ラストで課長に素直に謝ろうとする本城たちだったが察して
何も聞かないといった課長の姿がおかしかったよ。
本城たちが振り返る間が最高。出来る部下を持つと大変だ(笑)

うつみはるひこのマンガ
泥棒の話が多くて出てくる警官がみんな間抜け。
くだらないマンガという
シゲに対して同じくくだらないといいながらもサラッと一言
『俺なんか全部読んだことあるけど、くだらなかったもんなぁ』
大ファンじゃねぇか!!
「全部読んだんですか!?」と呆れながらツッコむシゲに
いばって一言『一応な』
何が?!
シゲの方が大人だってことが分かったよ、うん。

一人前の刑事
『ガセかどうかの区別もつかないようじゃなぁ一人前の刑事とは言えないぞ』
「確か先週の金曜、本城さんだってガセネタで・・・」
本城さんも一人前じゃないってことだな(笑)
でも拓につっこまれそうになって
「拓、朝飯まだだろう」と話を切り替える本城さん。
ごまかしやがった!!でもそれに気づかず拓は話に乗って
『あれ、何の話でしたっけ?』って標的を見失った・・・流されやすっ( ̄Д ̄;;
「すんだ事は忘れろって話だ」本城さんは人を使うのが上手いなぁ(笑)
まぁ、人の事はみんな言えるんだ、人の事はな。
それにしてもガセかもしれない情報にもキチッと対応しろと言うのは
実らしいよねぇ~。

キャリアだよ~
『弾の数ぐらい数えとけよ~』
カッコよかったよ、弾の数を数えてて堂々としてる本城さん。
なのに次の乱闘では、壁に追い詰められて逃げる手段に使ったのが
こちょこちょ、て(笑)まさか、くすぐりで打破するとは。
正統派のカッコよさじゃないのがいいね(笑)
そんでもって実に流石ですね!
なんて言われて『キャリアだよ、キャリアだよ』
って2回繰り返すあたりも本城らしい。もしかして、おだてに弱い?(笑)

メモ
■拓と実は警察学校の同期
■拓と実のライバル意識は裏目に出る
■Mr.Xさん
■赤のトライアンフ
■意見の変わりまくる、拓
■実に怒られる本城
■実とハダカの女性は似合わない
■一般人の家を勝手に横切る本城

record:2007.09.13
放送日:1991.05.10

ガセネタの電話でウンザリしている頃、銀行強盗事件が発生。
強盗は支店長の家で家族を人質にとり金を銀行で受け取っていった。
新たな犯罪方法に困惑する本城たちのもとに男の声でタレコミ電話がかかってくる。
名前を名乗らないMr.Xは会って話をしたいというが、指定する場所には現れず
電話で本城たちに情報を伝えてきた。犯人が乗っていた車の車種を話した男の
情報の真意を探るため車の持ち主にあたった。持ち主はうつみはるひこという漫画家。
うつみのアリバイは正確なものではないが証拠もないため何もする事が出来ない本城たち。
そこへまたMr.Xから電話がかかってきて今度は赤いトライアンフが事件当時に
止まっていた場所をつげてきた。なぜMr.Xはそこまで知っているのだろうか。
Mr.Xの正体がうつみの仲間ではないかとふんだ本城と実はうつみを仲間の所まで
案内させようと、ゆさぶりをかけた。うつみは動き出し、Mr.Xが話していた
工事現場付近で何かを探した後、慌てた様子で、一つの店へ向かった。
後を追う本城たちは面が割れているからと拓とシゲの到着を待っていたがが店から銃声が聞こえ
慌ててかけつけると、うつみが刺されて倒れていた。刺した人物は強盗の仲間ではないかと
行方を追い捕まえたが、男はMr.Xではないといい、金の隠し場所も知らないという。
ではMr.Xとは何者なのか・・・。


===

拍手[1回]