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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

傷だらけの天使 第四回「港町に男涙のブルースを」

【プロデューサー】清水欣也(日本テレビ)、工藤英博(渡辺企画)、磯野 理(東宝)
【脚本】大野靖子
【音楽】井上堯之、大野克夫
【撮影】田端金重  【照明】大野晨一
【美術】石田良之  【録音】橋本文雄
【編集】清水邦夫  【整音】黒丸治夫
【選曲】鈴木清司  【擬斗】安川勝人
【現像】東洋現像所
【助監督】後藤秀司 【制作主任】河野正俊
【衣裳デザイナー】菊池武夫
【プロデューサー補】新野 悟
【衣裳協力】BIGI株式会社ビギ
【協力】千葉 鴨川グランドホテル

■■■ 出演者 ■■■
萩原健一
水谷 豊
岸田 森
ホーン・ユキ、潤 ますみ
山中貞則、中野エリ
山本精二、阿部徳久次、佐藤善邦
鹿島信哉、佐古雅美、小海とよ子
田島義文、二見忠男
荒砂ゆき、池部 良

【監督】神代辰巳
【制作】東宝株式会社、渡辺企画
放送日:1974/10/26
記録日:2011/11/05

冒頭から、裸で頑張る修。
やっぱり今回も女性裸体のシーン登場のようだ。
そういえば昔の2時間ドラマも結構入浴シーンとか
ぽんっと出てきてた気がするけれど、最近本当に見なくなったなぁ。
これもクレームにつぐクレームで自主規制が増えたせいかなぁ。
亨の出番は今回はちょっと遅め。
まだ出ないのかなぁ~ってもやもやしてたら
修の亨への電話で登場。
黄色のボーダーパジャマ?に、ヘアピンで髪の毛セットしてて登場。
綾部さんのモノマネをしはじめていきなり笑わされた。意外に似てる。
でも、その口調で?話で?おかまと修に言われる亨。
その後のシーンでも修にひっつきまわったり
修が女とやってるまわりでぴょんぴょん飛んで走り回ってたり。
再度修に言われるが、おかまっつーか子供みたいで可愛い。
次に出てきたのは修の借金のかたに働かされてる亨。
ヌードフォトスタジオの客引き亨。
へっぴりかと思いきやこういう所では強引に客引きしている。
そんなスタジオで写真をとっている客は、た、辰巳さんっ!
テンションあがりまくってる辰巳さん。大好きだ。
でも修が来た途端いつもの辰巳さんへ。
辰巳さんのこのむっつり?な、キャラクター素敵だなぁ。
隠すこともしない修、隠すことも出来ない亨
探っても何も出て来なさそうな謎な綾部さんと
この表裏ありの辰巳さん、それぞれのキャラの違いがいいな。
あと今回は要所要所に流れる音楽が印象的だった。
ラストは国歌。
日本国民でありながら、なんというか
音だけ聞いてると、じめっとした静か~に感じる国歌で
小さい頃、あんまり好きじゃなかったんだけど
こういう使い方では印象的でいいなぁ。

・やってるところからスタートの修。
・殺し屋に襲われ、反撃しながら前だけはかくして裸で逃げる修。
・逃げた先の飲み屋でもヤクザにからまれる修。散々すぎる。
・ヘミングウェイ。
・「好きになった人」の音楽がかかっている
・喧嘩の強いヤクザ@かりしゅんすけ?
・女@あけみ
・「一節太郎」を歌う修。
・やっと出てきた、亨。綾部さんのモノマネをする亨。
・たかくらけんの“けん”すがわらぶんたの“た”を足してけんたって名付けた修の息子。
・客引き亨。赤いジャケット。
・辰巳、写真とってる!!!
・今回は拳銃ではなく、手榴弾。ためしに手榴弾投げてみる修って、いやいやいや…
・赤外線スコープを借りてきた亨。
・5秒で爆発する手榴弾(てりゅうだん)。は、おもちゃ。
・鴨川グランドホテル。
・パパイヤジュースを飲む辰巳さん。
・おんぶされる辰巳さん。
・修に抱きつく亨。心配する亨。嫉妬する亨。可愛いな~
・船でやってる修のまわりをうろちょろ走り回る亨。
↑頑張ってみようとぴょんぴょん飛ぶ亨。寂しすぎる。
・男の行動の真相。
・ネタが売られて、取引打ち切りの修。
・修、裏切り。
・修、男と取引相手の所へ。撃たれる。
・かなり銃の使い方が下手なのか、何発も売っても動ける男。
・流れる国歌。
・スタジオで首つって自殺?の女@あけみ。
・旧陸軍の戦友死亡の記事。カッコいいと笑う無邪気な亨。

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