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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

劇場版・相棒、舞台挨拶in大阪 20170212

いっけね、書いてたのに載せるの忘れてた。

ずいぶん前のだけど、行ってきたよ!
映画相棒。と舞台挨拶。
上映後舞台挨拶なので劇場版のネタバレ含みます。




以下、雑にメモです。

3人登場、遅れて呼び込みされ豊さんが登場。

はじめのあいさつ
水谷『実は、つい先ほどまで車いすの生活をおくっていました。
冠城君の車いすの押し方が良かったのか、回復力が速かったのか
今は普通の生活をしています。
皆さま、ようこそ相棒ワールドへ、警視庁特命係杉下右京です』

川原
『ちょっと珍しいメンバー4人でお邪魔しました・・・?お邪魔してます。
短い時間ですが宜しくお願いします。』


山中
『大阪の皆さんおはようございます。
こんなにたくさんの方にお集まりいただき嬉しく思います。
舞台挨拶最後まで楽しんでいってください』

小野
紹介されて話し始めると残り3人がきちっとした姿勢で小野さんに向いて話を聞く態度をとり
それに対して偉そうな態度を取り直す小野さん。参事官になって
『いくら劇場版公開とはいえですね、杉下と同席してしまった事だけが忸怩たる思いですが
皆さんが楽しんでいただけるなら我慢して最後までやります』

====

Q:大阪のお客さんはいかがでしょうか?

水谷『道頓堀を経験してますので、大阪の皆さんがいかに
素晴らしいかというのはわかっております。
・・・もしかしたら大阪以外からお越しの方がいらっしゃるかもしれませんが
素晴らしいに違いありません』
テキトーすぎる素晴らしいだろう発言の豊さん。

川原
『大阪っていうと笑いに厳しい印象があったんですけど、
舞台とかで大阪にきて感じるのは
笑いに対して寛大で、楽しまな損みたいな感じが好きです』

山中
『僕昨日宿泊しましたホテル、夜凄く夜景が綺麗で
明日の舞台挨拶でここから見える所に住んでらっしゃる皆さんが来てくれるんだなと思ったら
とっても嬉しく思いました。今日こんなに集まって頂いたんで大阪の人たち愛しております。』
昨日の大阪の印象??

小野さん(京都出身)
『僕は地元みたいなもんなんで山中何を言うてんねんみたいな。』
川原「京都と大阪は違う?」
小野『そうですね、京都の方が若干落ち着いてます(笑)』
小野『藤井寺に住んで大阪芸大に通っていました』
話が変な途切れ方をしたからか謎の
小野『あべのハルカス』発言。
小野『愛しております』で締めくくり。

====

Q:映画の印象的なシーンは
水谷
『鹿賀さんは初共演でした。劇団四季の時のシャープな動きの印象があった。』
『(時を経て)共演して、いろんな事があったんだろうなと
鹿賀さんの歴史を思い(それが)マーク・リュウと重なった』
北村さんも初共演。北村さんには会った時に『水谷さんの番組を
子供の頃から見て育ちました。』と言われたと。
それを聞いて『今回この映画で北村さんだけは捕まえるのやめようかなと』豊さん。
『本当は良い方ですよ。』と謎のフォローをするも
司会の方に根っから悪い人だと思ってる人は
そんなにいないと思うと突っ込まれる豊さん。
アクションシーンについて聞かれると
『珍しく・・・』と川原さんと崇史くんへアクションシーンの話題を振る。
山中『ぼっこぼこにやられました。血をどっばっていうのはテレビだと出来ないんですけど
劇場版なんで思いっきり出しました。いつもより多めに』
このシーンを見て
水谷『収穫がありました。捜査一課には血も涙もあるんだなと』
と言い、川原さんに
「警部どの」と軽く突っ込まれ
『失礼』と豊さん。

川原さんの印象的なシーン
『豊さんが鹿賀さんの話をされていて思い出した僕のファインプレー・・・
自分で言うかって話なんですけど』
ここで豊さん、すかさず小野さんに
「参事官、どうですか伊丹刑事」
小野『おかしいでしょ、ファインプレーだって』とお二人。
川原『台本には初っ端のシーン、現場検証のシーンで
“あのジジイは何もんだ?” というセリフになっている』
『鹿賀さんを前にジジイはどうだと思ったから白髪のジェントルマンに変えた』と。
水谷「これはファインプレーでしょう。」
水谷「鹿賀さんを自分の身に置き換えて考えたらファインプレーですね」

小野さんの印象的なシーン
小野「久しぶりに訪れた神戸に電話でしてやられた所ですかね。
相変わらずあぁいう所あるでしょう。バカにしてるでしょう(笑)」
小野「“頑張ってくださいっ”てあぁいうの一回やってみたい(笑)」
司会者「小野さん演じる・・・(中園が出てこない)・・中園参事官」
小野『有名ですよ。中園』
司会「すいません」
川原「中園が出てこなかったら参事官で」
山中『最近、照夫(てるお)って呼ばれてるんです』
小野「女性は照夫でいいです」
川原「小野さんは照夫になりきるために役作りをしたそうです」
水谷『どんな役作りを?』
小野「頭をね・・・」
とネタ披露?!会場から拍手が沸き起こる。
水谷『我々の所まで降りてくださる参事官珍しい。』
小野「(作中ではもっと偉いので)同席するだけでも奇跡。」
川原「(参事官の事を)つぶしてやりましょう」
水谷『いつかね、手を組みましょう。』
と謎の同盟が結ばれる。

マスコミ向けのフォトセッション。


最後の挨拶
小野「我々も活躍している細かい所を見ていただきたいので
お時間がございましたらまた劇場に足を運んでいただき
ご近所、お友達にも是非宣伝を宜しくお願い致します。
今後とも相棒を宜しくお願いいたします。」

山中「ここに集まって頂いた皆さんのおかげで
相棒チームはここまでやってこれたと思います。
これからも相棒宜しくお願いします。」

川原「寛容な皆さまのおかげで楽しい時間を過ごす事が出来ました。
劇場に成り代わりまして申し上げます。またのお越しをお待ちしております。」

水谷『(舞台挨拶では)普段の我々を垣間見ていただきました』
参事官と会った時『豊さんのレコード買って大好きで』と言われたので
『ドラマの中で嫌な事を言われても本当はこの人はいい人なんだ』と思いながら我慢をしている。
『川原と崇史も長い付き合いなので気の置けない仲間』
でも『画面に出ると人格が変わります。(映画では)人格の変わった所を見ていただきました』
『相棒というのはとても不思議な作品』
『俳優になってこんな思いが出来るというのは夢にも思いませんでした。
作品というのは一人ではできません。素晴らしい出会いがあったからだと思います。
プロデューサー、脚本、監督・・・・
そして長い間相棒を支えてくれた皆さんとの出会いが
今も胸を揺さぶってくれているのではないかと思います』
『今日はありがとうございました』

以上。だいたいこんな感じ。話し方は多少違うかも。ニュアンスで受け取ってください。
ところどころ役に入ってプチコント風になるのが面白かったです。

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