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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

バンパイヤ#6 恐怖の追跡

write:2006.12.26
前回の続き。
カップルのフリをして警察の包囲網から
逃れることに成功した2人。
警察に見つかってもアベックか・・・で終わらされてたよ。
だったら父親の死はいったい何だったんだ!!!!!
オマイラ、無駄死にさせやがって!!!!

警察から逃れた2人はアパートを目指してただひたすら走り続けている。
上手く逃れたんだから別に走らなくてもよくない?
結構長い距離を走ってたよ。すごい体力だな。
ずーっと引っ張られ続けるトッペイが可愛い(笑)
おねぇさまに手取り足取り教えてもらってる感じ。
でも、かなり走りづらそう。
女性はブーツでミニスカで走ってたから更に凄い体力なんだろうな。
ただ今更何だけど、どうあがいても助手にみえない格好だよね。

ロックがついに宝石を手にいれた!!
のに、まだこの時点で捕まったご令嬢ミカはゴリラの中で爆睡中。
何日眠り続けてるんだよ・・・・。

成功したからいらないやつは殺してしまおうの方針に決めたらしいロック。
いつかは自分の顔を見るだろうからミカも殺してしまおうって
言ってたけど、まだ寝てて1回も顔を見られて無いんだったら
殺すなんて面倒なことやめて、その辺に捨ててこればいいだろうに。

森村さんを呼び出してプールで遊ぶロック。
余裕しゃくしゃくで、森村さんをおちょくっているのはいいが
なぜか次の瞬間、そんなロックの水着姿が下からバーンと映し出された。
股間超アップ!!!
このアングルは誰へのサービス?!!!!
謎だ・・・謎すぎる・・・。

今度は森村さんを捕まえて車に乗せた後
グチグチ言う森村さんを黙らせるために
ロックは前を見ないで森村さんを凝視して運転をする。
なぜだ・・・ロックがエロイぞ。
根負けした森村さんは前を向いて運転してくれと懇願。
いやよいやよいやよ見つめちゃいや~っ!!ハニーフラッシュ!!(違

トッペイメインとみせかけてロックメインだよねこの番組って。
下田(げた)警部は一人でロック追ってるのが面白い。
凄い執念だよ。銭形のとっつぁん気質だな。

スタッフ
【原作】手塚治虫
【プロデューサー】池内辰夫、鈴木芳男
【脚本監修】福田善之
【脚本】藤波敏郎
【エリアル合成】虫プロダクション
【動画監修】杉井ギサブロー
【技術監修】清水達正
【音楽】司 一郎
【撮影】佐々木裕二
【美術】阿部三郎
【照明】中村栄一
【助監督】黒川文男
【製作主任】疋島孝雄
【編集】沼崎梅子
【記録】藤沢すみ子
【俳優事務】小日向 智
【効果】長沢新一
【録音】東京スタジオセンター
【現象】東洋現像所
【テーマ音楽 作曲】林 光
【テーマ音楽 作詞】福田善之
【監督】まふねてい
【製作】虫プロ商事株式会社

出演者
【トッペイ】水谷 豊
【チッペイ】山本善朗
【ミカ】桐生かおる
【下田警部】岩下 浩
【立川】館 敬介
【中原】中原茂男
【大西】上田吉二郎
【大西夫人】平松淑美
【ロック変装坊主】小笠原障二郎
【ロック女】松岡葉子
【ロック】佐藤博
【ルリ子】嘉手納清美
【捜査一課長】菅井一郎
【ナレーター】小林昭二
【森村記者】渡辺文雄

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バンパイヤ#5 老バンパイヤの最后

write:2006.12.13
警察が張り込んでいる中、ロックは宝石を盗む計画をたてる。
手紙には警察は関わるなと書いてあり、家主は警察の捜査を拒否。
しかし警察はひっそりとかどうか怪しいくらいに目立ちまくって
張り込み中。
車の上でチンドン屋のような音楽を鳴らしながら
お面をかぶって何のかは分からないがチラシを配っている模様。

目上の人がやってきたらしく
張り込みっぽくきっちりカーテンがかかっている車内に
場面はうつった。
そこで目上の人が見たものは・・・
さるの仮面とカニの被り物をしたヤツらの会釈。
・・・・え、何のために?
しかもなぜか、お面をかぶったまま目上の人に話を続けてやがる。
ニッコリと笑った猿の顔した仮面が、バカにされているようにしか見えない・・・。
誰もとめない、あの車内全員オカシイよ~怖いよ~。
みんなどこか常識からズレているよね。

月を見ると狼に変わってしまうトッペイは
満月の夜には外に買い物に行くことすらできない。
チッペイに買い物を頼み、チッペイが家から出て行ったあと
すぐにロックがトッペイの部屋へとやってきた。
相変わらず見られてるねぇ。出入りも自由だねぇ。
ついてあった電気を消して部屋を薄暗くしたロック。
後ずさるトッペイ。
どう見てもこれから犯る体制・・・(マテ
追い詰められる姿は何度見ても可愛いなぁ。

なんだかんだあって
無理やり月を見させられ変身させられたトッペイ。
またもロックに使われている。
家主が娘を助けるためにマクベ(ロック)に犯人が指定した場所まで
宝石を持っていってくれと頼んだ。
マクベ(ロック)はどこからともなく聞こえてきた犯人の声に従い
端の下に宝石を投げる。
その宝石をバンパイヤになったトッペイがキャッチ。
言われた場所に置いておけと言われたトッペイは
指定の場所にたどり着いた時に
月が雲に隠れ変身がとけ、正気を取り戻す。
警察に追われているトッペイは、その場から離れようと逃げ出すのだが・・・

逃げてる最中で、いきなり父上に出会っちゃったよ!!
しかも双方とも名前聞いてようやく分かったみたいな
あっけない出会いでビックリ。
息子に出合ったのに父親は全然やる気ないし( ̄Д ̄;;
よく分からないが、父親の助手までにもめぐり合った。
トッペイはやる気のない父親に言われるままに助手を助け
助手は人間へと変身。

さぁ~これで逃げるのか!?と思いきや
やはり何処までもやる気がなく、変身しようとしない父。
トッペイも父親を逃がしたいのであれば
とりあえずその狼のままの姿で
逃げて安全な場所へ行ってから考えればいいものを
警察が近くまで来ていることを知っていて
チンタラとその場で話し込んでいる3人。え、アフォなの?
逃げろよ!!早く逃げろよ!!!

もう人間の姿にはならないという父親に
人間としての姿を写真でしか見たことがないので
本物を見たいというトッペイ。
そしてまたチンタラと変身しのほほんとこの姿をよく覚えておけ
といった父上は
トッペイが何か悪いことをやったことを悟り、自らを犠牲にし
警察の前に囮として出て行き息子が逃げる時間を作った。
という見た目や話し方からはいまいち伝わらないが愛情たっぷり
な行動に出る。しかしやはり、3人で逃げてくれた方が
誰も犠牲にならずに、息子とももっと話せただろうだけに
謎が残る行動ではある。

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バンパイヤ#4 呪いの予言

トッペイ@水谷豊
1968年10月3日~ フジ系で放送
【原作】手塚治虫

ロックは金をとる事を失敗したらしい。
頭がいいのと、変装完璧なのとのつながりが
イマイチ理解は出来ないが
使ったはずのトッペイに邪魔をされた形になったな。

4話は、めちゃめちゃ怖いおばーさん3人が出てきて
どうしようかと思ったよ(T□T)まるで魔女のようだ。
絶対、毒作って持ってるよ!!

ロックが幻覚を見てるだけなのか
それとも本当にあのおばーさんたちが
出てきているのかは定かではないが
ロックの車の横でふっとんで、お前は金持になるだとか
吹き込んで笑っているおばーさんが、とにかくこえぇ・・・・。
どう見ても、浮いてたぜ?!( ̄Д ̄;;
どう見ても、車に速度あわせて飛んでたぜ?!( ̄Д ̄;;
占い師とか言ってるけれど、それにしてはおかしすぎる。
ヤツらは何者なんだ・・・。夢に出てきそうなキャラだったな。

write:2006/12/13

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バンパイヤ

1968年10月3日から1969年3月27日まで
フジテレビ系で全26話が放送された。
木曜19時台前半の枠で放送。
実写とアニメが合成された作品。漫画の原作者は手塚治虫。
水谷豊の初主演ドラマ。

全体を表示

 【1】 狼少年登場
 【2】 ロックの罠
 【3】 ダイヤモドX計画
 【4】 呪いの予言
 【5】 老バンパイヤの最后
 【6】 恐怖の追跡
 【7】 バンパイヤ委員会
 【8】 秘密会議脱出
 【9】 マッドパーの秘密
 【10】 ロック対ルリ子
 【11】 狂気の叫び
 【12】 夢の国は魔物の国
 【13】 消えた王女
 【14】 立ち上がれ、トッペイ
 【15】 赤い満月の決闘
 【16】 人間狩り
 【17】 パンクマシン大作戦
 【18】 憎しみをこえて
 【19】 ロックは死なず
 【20】 闘えトッペイ
 【21】 マンモス原人登場
 【22】 ヒューマンS作戦
 【23】 危うし別府博士
 【24】 第三の罠
 【25】 恐怖のマッドPA
 【26】 滅びゆく悪魔

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