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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

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バンパイヤ第21話 マンモス原人登場

主演・水谷豊・トッペイ
意外と博士もバンパイヤも恐いなと思ったよ。
本人の意思確認なしに死ぬかもしれないことを
やってくれってビックリな実験だよ。
バンパイヤと原人は別物だったら普通もっと詳しく調べて
薬変えてみるとかしないのか?!同じ薬で元に戻そうなんて
強引なのにもほどがあるよ!
ヒューマンSにマットPAは勝った!という別府博士だが
強いとか勝ち負けの問題ではないような気がする。

バンパイヤを捕まえる時に言った林記者の一言が
耳について離れない。『エテコウ、やるねぇ』
原人vs林記者はコントっぽいと思ったよ。
柔道5段、空手四段、剣道3段、あわせて12段。
なぜあわせるのか分からないしな。

世界チャンピョンを捕まえて
さらに強い原人を作ろうという熱海教授とロック。
世界チャンピョンを捕まえるのに催眠銃を使ってしとめたようだが
だったら原人に催眠銃を持たせりゃいい話じゃないのかと思ったのは
私だけなのか。道具は使い慣れてないからダメなのか?
捕まえてきた男を見て、いいカラダをしている。
って何かエロイ表現だと思うのも私だけなのか。怪しい空間だなぁ。
名前がマンモス東條というから私が作るのはマンモス原人か
なんて笑って熱海教授は言うけれど
せめて東條という名前を残してやってはくれないだろうかな。

新作マットPAは外観まで元と変わらなくなってたな
と思ったらいきなり毛が・・・きくのが遅いだけなのかよ。
期待して損した( ̄Д ̄;;
暴れ狂ってるマンモス原人はトッペイたちを見つけても
近くの柱に隠れただけでおっかけずに見逃してどっか行ってしまった
行動にはバカなのか?と思わされたけど
それとも無駄においかけない事になってるだけなのだろうか。

次回は別府博士がヒューマンSの銃を作る話らしい。
肉弾戦が続いてると思ったらまた両者とも飛び道具使い始めたなぁ。
薬には薬を、体力には体力を。また危険な戦いが始まるらしい。

record:2007.04.27
本放送:1969.02.22

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バンパイヤ第20話 斗え、トッペイ

主演・水谷豊・トッペイ

やっぱり外観違うとロックの印象もかわってくるもんだな。
頭の良さそうな男だったのに今回からダンディズム入ってる。
そういえば前回、声帯を変えたことにも驚いていたけど
ロックって変身したとき声変えてたよね、自力で。
そっちの方が凄いと思うんだけど、そこんとこどうなんだ。
熱海教授はロックと手を組んだとみせかけて手下になってる気がする。
みんなこうもマクベという男に使われたいのか。

バンパイヤを人間にする薬、ヒューマンS。
完成した!と喜んでいるがなぜ実験もしないで完成だと分かるんだろう。
トッペイの母はとりあえずは成功したらしいが
その時が良かったからといって今後も継続してその効果が続くとは
限らないはずなのに、安易な実験が恐くてしょうがない。
さらに『あなたはもうバンパイヤには戻れないハズだ』という
言葉には違和感があった。『戻らないハズだ』ならまだ分かるけど
戻れないって戻りたいみたいみたいじゃないか?
母親の『変身できません!』も変身したいみたいじゃないか?
謎だなぁ~。謎だ。謎といえば、バンパイヤはなぜ
道具なしで変身できるようになるんだろうな。
後々、解明されていくのかと思えばまだ何も。
大人になったからかと思えば大人であろうとも玉ねぎを必要とする
バンパイヤが沢山いる。何が境界線なんだろうな。
何でこんなに玉ねぎが必要なの?と聞いたチッペイの問いに対する
トッペイの答えがくい気味だったことには笑ったよ。

原人vsトッペイ
トッペイ、原人にキスされるのかと思ったよ(違)
いろんな意味で襲われかかってるように見えた。
力じゃカナワナイよなぁ。でも原人は追っ払うだけだったね。
最後までやらないのはシツケゆえなのかな。

チッペイは結構頭がいい。ロックに知能で勝つなんて。
さらにトッペイを助けたりと度胸も貢献度もダントツ1位。
のほほんとしすぎている所を除けばパーフェクトに近いな。
顔を見合わせて笑いあうロックとチッペイの図は
どっちも腹黒い男の印象が。ロックと組んだら最高のパートナーなのは
きっとチッペイだよ。チッペイが世界征服を目指してなくてよかったな。

最後にとてつもなくどうでもいい失礼な事を一言。
狼になる種類は変身する時がエロイよね。
・・・・・・・・・・・・・・・すいません。


record:2007.04.22
本放送:1969.02.15

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バンパイヤ第19回 ロックは死なず?

主演?・水谷豊・トッペイ
あまりにも棒読みなバンパイヤを見て別の意味で
頑張れバンパイヤ!と思った今回のお話。
今回も素直に受け止められない部分がいくつかあった。
まずは森村さんの死に方か。あまりにもあっけなかった
というか、ビルの上から落ちたところを動物の血が混じってる
バンパイヤが誰一人として、おっかけられなかったり
戦っていたロックのことを死んだ姿でバンパイヤだと言ってみたり。
だいたいバンパイヤ同士がバンパイヤだと分かるなら
犬がバンパイヤかどうかぐらい分かるもんじゃないのだろうか。
バンパイヤはみんな人間になりたいと思っているのか?という点も
ひっかかりを覚えるところだ。薬が出来たら人間になれるんだ!と
喜んでいる。今までのありのままの自分を否定することにはならないだろうか?
理解を得られたのであれば、バンパイヤでなくなる必要は
どこにあるんだろうか。平凡な人間、普通の暮らし。
彼らにとってはバンパイヤこそが平凡で普通だったはずなのに
なんともよく分からない解釈だなと思う。

トッペイは、何か前髪がピチッとそろいすぎてるのが気になった。
アレはやりすぎじゃないか?!Vマークの為なのかもしれないけど
やたら揃ってる髪形が気になってしょうがなかった。
でも、仲間を助け出し、ロックを追い詰めたりと
久しぶりにカッコイイトッペイを見た気がする。

ロックが逃げていったのを追いかけるのに
人間体でおっかけていった、バンパイヤの方々はどうなんだ。
自由に変身できないからか?いや、鳥は自由に変身してたよな。
少なくともトッペイは狼で行った方が速いだろうに。

ロック死亡かと思われたが、やっぱり生きていた~
っていうのは驚きもしないわけですがロックの助かった理由には驚いたな。
電線にひっかかって助かった。
・・・・・・さすがロック、もう何も言うことはないよ。
さらにロックは、熱海教授の手によって整形手術を決行。
あんなに上手く変身できるのに、今更整形する理由がよく分からない。
流石ロックの回路は違うな。変身してりゃいいじゃん。
面倒なのか!?面倒になったのか!?
しかも正直な話、前の方がよかった・・・(コラ)

やっとミカさんが動き出した。
今までロックのことを打ち明けなかったのかが不思議なくらい
遅い行動だよねぇ。死んだと思ってるから不安もなくなったのかな。
今回までのことはひと段落だが、今度はロック&熱海教授で悪さを開始の模様。
サイコロ振ったら振り出しに戻ったみたいな、あっけない感じだな。
ルリ子と手をくめば上を目指せるといったあの老婆達の予言は
当たったのかハズれたのか・・・謎だな。

record:2007.04.19
本放送:1969.02.08

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バンパイヤ#18 憎しみを越えて

水谷豊:トッペイ
監督:松田寛夫
脚本:久谷新
本放送:1969.02.01
record:2007.04.12

普通に暮らしたい。幸せに暮らしたい。
ただそれだけなのに、何ともいえない哀しい争いだよなぁ。
人間と仲良くなろうと思っていたトッペイ
仲良くなれるはずだと思っていたのに
『人間はみんな敵だと思ってしまった方が楽だ』
だなんて選択をしなければならなかったのは
彼が絶望を覚え、突き落とされたように感じたからなんだろうな。
何もしていない相手に対しても憎しみだけを持つなんて哀しい。
ただ実際は違っていて、母によりそれを理解したトッペイは
善悪を見分けながら今度は光を持って生きていくんだろうか。
すべてがいいわけじゃない。それは人間同士の世界だって一緒だと。
彼らにも人間たちにも幸せが訪れればいいなと思わされる話だった。

母親の捨て身の行動によって警察の包囲網から逃れたトッペイ。
拳銃をバンバン撃たれても、捕まらずに
かなり素早い動きをみせた母とトッペイ。
物凄い息の合いようにビックリしたよ。
でもこのムチャならトッペイ一人でも逃げ出せた気がする。
自分の考えを話したり見つけ出した時のトッペイの顔は男前だったなぁ。

次週はバンパイヤを人間に変えてしまう薬を研究している博士と
トッペイは手を組むらしい。本当の平和はやってくるのだろうか。

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バンパイヤ#17 パンクマシン大作戦

write:2007.03.31
本放送:1969.01.25

ミカはいつ帰って来たんだ!?と思った今回のバンパイヤ。
前回の予告で帰って来たことになってるのかな。

人間がバンパイヤ狩りを強化している頃バンパイヤたちも
ルリ子指揮のもと、人間達との戦いを始めていく。
ひとまず爆弾攻撃!と行くようで
ルリ子の掛け声で爆弾のスイッチを押す係りに白ウサギが。
人間体の方が絶対押しやすいのに、白ウサギが・・・。
号令の後に爆音が鳴り響き、もくもくとした煙が立ち込める。
一体どうなったのだろう!?と思った所で煙の中から黒ウサギ登場。
白ウサギが黒ウサギになってる・・・。え、自爆?え、マジック?
かなり謎な変身であった・・・という暢気なことではなく
誰が作ったのかはわからないが爆弾投下攻撃が始まったようだ。

ロックはバンパイヤ狩りを強化するようにと話をしている。
彼は何を考えてるんだろうなぁ。
今回は珍しくロックの出番が少ないね。

1話とばして登場のトッペイはどうやら
他のバンパイヤと一緒にバンパイヤ収容所へ入れられているらしい。
他のバンパイヤから何をしてくれたんだ!と非難を浴び周りを囲まれ
アゴをつかまれたり、髪をつかまれたり、耳元で怒鳴られたり
うーん、ちょっといやらしいな(何)トッペイはアゴのラインが綺麗だよね
って話がズレてきてしまった。

特に危険なバンパイヤを島流しにするという情報が森村の下へ入る。
そこにトッペイの名前もあがっていることを知り
森村たちはこの機会を逃せば二度とトッペイを助け出すことは不可能と
森村運転の車で急いで収容所へと向かう。
が、森村の車がヘボすぎたため、スピードが出ない。
何という設定だろう・・・。そしてナレーターが一言
『間に合うかどうか、急げ!急げ!チッペイ!』
・・・ここは森村さんに頑張ってもらう所だと思うんだが。

チッペイの活躍により、タイヤを破裂させ車を止め
トッペイたちを救い出すことに成功した森村たち。
森村チッペイ、ミカトッペイに別れて逃げる。
だがミカとチッペイは警察にはさまれてしまい逃げ場を失う。
拳銃を向けられたトッペイは赤い太陽がなくても変身してしまった。
・・・設定変更しやがった!!( ̄Д ̄;;

設定変更といえば、トッペイのココロのうちも少しずつ変化を見せている模様。
あれだけ人間を信頼したかったトッペイなのに、人間を憎むようになる。
そしてバンパイヤに怯えなかったミカはトッペイに人間になって欲しいと思っている。
バンパイヤも人間だと言っておきながら。
バンパイヤのまま、人間のまま、理解しあおうと思ったはずなのに
少しずつズレてきているのがとても淋しい。
どちらかが征服してしまわないと終わらないものなのだろうか。
勝手な思い込みや危機感から何も見ずにつぶしてしまう。
とても哀しい世界が繰り広げられているな。

ミカと離れたトッペイは、警察に球場に追い詰められてしまう。
1匹に対して何十人もの男達。
次回、追い込まれたトッペイは逃げ切れるのか?!
今回はチッペイの暢気な雰囲気がミカの緊張を見事にとかしていたように思うが
目線があってないのは結構気になるもんだ。

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