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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

バンパイヤ第25話 恐怖のマッド・PA

前回からの続きからバンパイヤたちが
再び平和を取り戻したって所までをナレーション
1つで終わらせていいのかどうかが謎だった今回。
最終回を前にして凄い事になってますね。
主役であるはずのトッペイがバンパイヤに
変身できない事態になるだなんて!衝撃的すぎる。
眠っている状態でトッペイのためを思い仕方が無いからと
うたれてしまったけれど、それはバンパイヤの威力をも
そぎとってしまうものだったんだね。
てっきりマッドPAの効力だけが消えるものかと思っていた。
まだロックと戦わなければいけないトッペイにとっては不本意な
ものではないだろうか。ロックはこれを狙っていたわけでは
ないだろうけれど変身できないとなると子供を相手にしてるのと同じ事で
さらにトッペイとの戦いは有利なのだろうな。チッペイがいなければ
の話だが。そういえばトッペイが今回はチッペイのオカゲ
なんて言ってたけどかなりの確率でチッペイのおかげだよね。
何度も言うが、あの子は素晴らしい(誰)
大人を置いて行動するのは如何なものかと思うが
行動力と知能力は素晴らしいよ。
ところでロックの自動ドア話は何だったんだろうな。
ハッタリだったのか?扉が開くならその前に見張りなり何なり
つけさせておくのがロックだろうに。つめが甘いな。

ヒューマンSが子供には仕えないって初耳だったよ。
ここへきて、無理やり感が漂わなくもない。
トッペイは自分やチッペイには使えないと言われてなかったのか。
なんとも複雑だな。でも、それが皆に知れわたっていたら
もっと事はこじれたかもしれないね。
このヒューマンSの盲点について話してる時に
トッペイとロックが切り替わるところでカメラ目線になってたのが
良かったなぁ。相手への発信みたいな。
相変わらずやってやられてなトッペイというかチッペイとロックだね。
ロックは次もまた拉致り作戦か。パターンを変えてくるかと思えば結構
一本調子?かなりトッペイが欲しいことだけは分かったけど
道案内は別に誰かが他人の車に乗らなくても
車についてきて~でいけると思うんだけど、その時にはどうしてたんだろうな。
疑いもなく乗ってるんだからみんな危機感もなくお人よしだよね。
それが彼らの強さの秘訣なのかもしれないな。

今回のも結構良かった気がするけど次回予告でふっとんだ。
だってロックが~!!!佐藤博のロックが帰って来たYO!!!
やっぱりコッチの方がウキウキする。
デンッとかまえてるよりずっと何かを企んでそうなロックがいいね。
次回は最終回。お別れは淋しいけれど楽しみだ。

record:2007.05.07
放送日:1969.03.22

スタッフ
【原作】手塚治虫
【プロデューサー】池内辰夫、岸本吉功
【脚本】雪室俊一
【エリアル合成】虫プロダクション
【動画監修】渡辺正夫
【技術監修】辻本幸七
【音楽】司一郎
【撮影】小峯輝雄
【美術】小島初雄
【照明】桃井敬一
【助監督】西島孝恒
【製作主任】西村幹雄
【編集】白江隆夫
【記録】木村富子
【効果】福島グループ
【録音】目黒スタジオ
【現像】東洋現像所
【テーマ音楽】
  作曲:林 光
  作詩:福田善之
【監督】戸木啓八
【製作】虫プロ商事株式会社

出演
トッペイ【水谷豊】、チッペイ【山本善朗】
ルリ子【嘉手納清美】、ミカ【桐生かほる】
ロック【梶健司】、林記者【石井竜一】
別府博士【外山高士】、トッペイの母【幾野道子】
ススムの母【南寺美子】、船員【和田孝男】
一郎【島田博】、ススム【高橋信人】
原人【若駒冒険グループ】
ナレーター【小林昭二】

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