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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

バンパイヤ第23話 危し別府博士

主演・水谷豊・トッペイ
やっぱりチッペイが一番役に立ってんじゃねぇかぁっ!!
と叫ばずにはいられなかった。
凄いよチッペイ。一人で車にずっとしがみ付いてるなんて
普通の子供にゃ出来ないよ。体力知力ともに100点だ。
トッペイはおにいちゃんなのに助けられてばかりいるね。
話的には別府博士が誘拐される~というお話なわけだが
今回も理解できないことがあったよ。
何きっかけで毛が生えて凶暴になるのか
というのは前回に引き続きだったが
ロックから脅迫状みたいなものがやってきた時に
罠かもしれないと言っておきながらなぜロックのもとへ
トッペイ一人で行かせたのか?っていうのが不思議だったり。
そんなことさせておきながら、別府博士の場所が分かった時には
危険だから一緒に行く!と言うのはかなり矛盾してるよね。
理解できないわけじゃないけど、博士が狙われているのだと
知っておきながら、博士の傍を離れちゃう
林記者のバカさ加減は悲しかったよ。ガードマン役たたねぇ~。
運転手の人もバカだよね。何で車へ戻ろうとしなかったんだろう。
原人の見方なのかと思ったら違ったようだし。
こういう人間心理はよく分からないな。
林記者とは違って別府博士って少女のような非力加減だよね。
頭がいいなら、戦うなり少しは逃げる方法でも考えればいいのに
怯え具合が少女だったよ。あと好きなようにしていいとロックに言われた
熱海教授にベッドにしばりつけられてる別府博士はセクスィだね。

今回の敵は女性だったけれど、マンモス原人よりは劣る設定なのかな。
他にもっと強い人間がいると思ったが油断という隙をつきたくて
女性にしたんだろうか?今まで男性ばかりだったから意外さも
欲しかったのかな。しかし別府博士を誘拐しそこなったところで
ロックと熱海教授の間に亀裂が入りかけているようだ。
ロックは誰かと組む時、ロックと同じように我の強い人間を選んでいくから
裏切られたり、勝手に行動されちゃったりするんだろうね。

気になったといえば、トッペイは月がなくても変身はできるんだけど
月があったら嫌でも変身してしまうという体質だという事でいいのだろうか?
バンパイヤ、まだまだ謎が多すぎるよ。
次回、一人で乗り込んでいったトッペイの危機!待ち受けるロックと
原人に別府博士をつれトッペイは逃げ出すことができるのか!?

record:2007.04.30
本放送:1969.03.08

 
スタッフ
【原作】手塚治虫
【プロデューサー】池内辰夫、岸本吉功
【脚本】安藤豊弘
【エリアル合成】虫プロダクション
【動画監修】渡辺正夫
【技術監修】辻本幸七
【音楽】司一郎
【撮影】松下時男
【美術】小島初雄
【照明】桃井敬一
【助監督】安達久男
【製作主任】西村幹雄
【編集】白江隆夫
【記録】木村富子
【協力】日本石油
【効果】福島グループ
【録音】目黒スタジオ
【現像】東洋現像所
【テーマ音楽】
  作曲:林 光
  作詩:福田善之
【監督】西島孝恒
【製作】虫プロ商事株式会社

出演
トッペイ【水谷豊】、チッペイ【山本善朗】
ルリ子【嘉手納清美】、ミカ【桐生かほる】
ロック【梶健司】、林記者【石井竜一】
熱海教授【戸浦六宏】、別府博士【外山高士】
アキ【藤江リカ】、トッペイの母【幾野道子】
バンパイヤA【石川十郎】、B【木内稔】
原人【若駒冒険グループ】
ナレーター【小林昭二】

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