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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

バンパイヤ第22話 ヒューマン・S作戦

主演・水谷豊・トッペイ
原人が普通に喋ってることが驚きだった。
人間的要素が残ってるものなのか。
マンモス原人は毛が時々生えるようで
いつ凶暴化するのかがよく分からないまま
終わっちゃったり、マンモス東条が2回だけの
登場だったのも驚きだよ。
マンモス原人はバンパイヤを見つけられるとかって
かなりのパワーアップだけど頭の悪さは何とかならなかったのかな。

トッペイはちょっとおバカなのかもしれない。
ロックとの対面の時にこれがヒューマンSの特殊銃だ!なんて
ロックが撃たれてるんだからそこから液の何やらを分析して
ってされたら困るだろうよ!それにしてもヒューマンSは
普通の人間には効力がないものなのか?頭痛程度だったよね。
トッペイの母がいってたロックがいきなり凶暴になるものか?
という問いが不自然だった気がするが
もしかして手術時に熱海教授が他にも何かをしていた
という話だったりするんだろうか?
ロックが熱海教授を裏切らないとは限らないからその時の
保険とか?ありえそうだけどただの雑談だったりしてな。

チッペイはやっぱり登場人物のなかで一番機転が聞いて
頭が良い男だな。ただ見ている側がバンパイヤよりなので
そう思うのだろうね。ロックは悪役という位置づけだが
人間もバンパイヤもロックもそう変わらずエグイ事をしていて
ただそれがどの位置にいるかで正義と悪を分けているだけ
のような気も。キチガイだとか生け捕りだとかいう発言だったり。
確かに始まりがなければ、やりはしないんだけどね。

ロックの負傷からなのか何なのか
次はもっと凄まじいマットPAになるらしいね。
どうでもいいけど常に新マットPAだからモノ的にややこしい。
マットPAの威力が増したらまた新しい原人の登場となるんだろうね。
その新しい原人、次は女性らしい。
ロックは何を思って女性にしたんだろうな。

record:2007.04.28
本放送:1969.03.01

 
スタッフ
【原作】手塚治虫
【プロデューサー】池内辰夫、岸本吉功
【脚本】三芳加也
【エリアル合成】虫プロダクション
【動画監修】野部駿夫
【技術監修】辻本幸七
【音楽】司一郎
【撮影】小峯輝雄
【美術】小島初雄
【照明】桃井敬一
【助監督】西島孝恒
【製作主任】西村幹雄
【編集】白江隆夫
【記録】木村富子
【効果】福島グループ
【録音】目黒スタジオ
【現像】東洋現像所
【テーマ音楽】
  作曲:林 光
  作詩:福田善之
【監督】戸木啓八
【製作】虫プロ商事株式会社


出演
トッペイ【水谷豊】、チッペイ【山本善朗】
ルリ子【嘉手納清美】、ミカ【桐生かほる】
ロック【梶健司】、林記者【石井竜一】
別府博士【外山高士】、西川【加茂嘉久】
マンモス東条【渡真二】、トッペイの母【幾野道子】
原人【岡部行宏】、【杉山登】
プロレスラー【若駒冒険グループ】
ナレーター【小林昭二】

※劇中、部屋の表札にはマンモス東條と書かれてあるが
エンディングではマンモス東条という表記になっている。

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