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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

ハロー!グッバイ第4回 刑事と極道の妻

今回はマリリンが微妙に目立っていた回だった。
そうネックは目立ち方が微妙だという事だ。
薬を売りさばいているであろうヤクザのしっぽを掴むため
マリリンはおとりになった。しかしそこへ行きつくまでが
普段のマリリンからすれば突飛過ぎる行動にうつるのだ。
マリリンには要領よく行動しヤリ手であるイメージを持っている。
なのに今回はイキナリ囮なのだ。晋作にも相談していない。
薬中毒になった女性を見て考える事があったのかもしれない
けれど、だから囮をしたのだという流れにもって行くには
不十分すぎる写生で、印象が弱かった。
晋作と安藤がマリリンを好きなのだろうと
子供の頃よく遊んでいた女性の口から出た所があったのだが
それにしてもイキナリすぎる印象を受けた。
せめて今回だけでも何かあるんじゃないかとか
誰かを思っているところがあるだとか
そういうシーンがあればスムーズに事が運んだように思うのに
そういうチャンスがありながら、やっていなかった所が
なんとも突然すぎる行動の連発に感じさせられたのかもしれない。
けれど2人がマリリンを好きだという事が改めて認識させられた回
ではあったと思う。
今回も晋作の暴れっぷりは凄まじかった。
人間変わっちゃうよ~が口癖の晋作が人間変わったように
取調室でヤクザの下っ端だけでなく回りもビビらせる威力よ!
嵐が去ってもなお床に座り込んだままの
ジョーとヤクザ2人の被害者が哀れだぁ~(酷)
署長の口癖、暴力はダメだよ~を言いながら暴力ふるいまくる姿も
晋作ならあってると思えるのが凄いキャラなんだろうな。

メモ
■オープニングテーマ曲が変更された
■課長はお見合い
■晋作も課長もマリリンが好き
■晋作は自炊している。
■晋作はメキャベツの野菜炒めを作ろうとしていた。
■銀竜会
■昔、晋作ちゃんと呼ばれていた。
■桜井きょうこ=キューピー=銀竜会の親分の奥さん
■はなったれ小僧の晋作ちゃん
■泣き虫小僧の安藤さん

record:2007.05.19
放送日:1989.05.12

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ハロー!グッバイ第3回 危険な刑事

今回は話とは別に進行する晋作と課長の仲を
疑う面々とそこに生じる間が面白かった。
マリリンとのやりとりには晋作の切り返しの上手さ
が現れていたように思う。仲を疑う話は
晋作の『安藤は俺の部屋につれていく事にした』の言葉に
「あんたたちそういう仲だったの?!」
「伊達晋作がなぜ一人をずっととおしてきたのか分かったっていってるの」
とマリリンの冗談攻撃から始まったのだ。
その言葉に晋作は『誰にも言うなよ』と冗談で返すという
対応力をみせていた。その中でも
「伊達晋作はなぜ独身なのか」を聞いてみたいというマリリンに
晋作が返した言葉は一番切り返しが上手かったように思う。
『おたがいさまぁ~』
自分の事を棚に上げている人間にサラッと言ってのける晋作GJ。
メイン3人揃って独身なのですね(笑)

晋作の家に課長がどれくらい泊まれるのか
のかけごとをしている仲間の面々は
こっちのけがあるんじゃないかとか
お手手つないでご出勤だとか言いたい放題。
その後タイミングよく?けだるげに入ってきた課長が部下に
「夕べはお休みになれましたですか?」と聞かれ一言。
「バカ、伊達くんと一緒で寝られるわけないだろう」
ピシッ・・・(凍りつく空気)
はい、のほほんと爆弾発言でましたー!!!
この凍りついた空気の中、さらに田川くんがかけた言葉には
彼は神経が図太いのだなと再認識させられたよ。
「2人で眠れぬ夜を?」
どういう意味で訪ねていてもそれは禁句だ。
いつもと変わらぬ晋作と疲労困憊してるようすの課長。
それぞれの頭の中では課長がやられている方なのか?
時間を置いて今度はまたマリリン。
安藤課長を家から出す事が利点になるならおごるのは当然だ
というマリリンがおごる事を渋々納得する晋作に一言。
「まだ2人で仲良く暮らしたい?」
マリリンが微妙に2人の仲を疑っているに1票。
楽しんでからかうのも程ほどに。
さらには課長のお母さんまで登場し言った言葉がこれだ。
「晋ちゃん泰彦のこと守ってやってね」
それに対する晋作の答えは
『心配しないでください、ボクがついてますから』
親にも認められた、伊達晋作。
これで弊害するものは何も・・・(違)

まぁ~こっちの話はこれくらいにしておいて
本題は怨まれる課長の話だったわけだが
いくら正しいことをしたとはいえ
相手がそうだと思っていない限り
それは相手にとっては怒りの元凶となる
ってのには確かにそうだよなと思わされながら見た。
誰かからするとその怒りは正当なもので
誰かからするとその怒りは間違ったものになる。
最初に白を黒と聞いていれば白は黒と呼ばれるワケだし。
何が正しいのかなんていうのはその時のその人にしか
分からないものだから、いざこざが起こるんだろうな。
嫌われる顔?と課長は心配していたけれど
世界中が誰かを好きだなんて方が難しいよね。
キッチリしてるんだけど相手の気持ちに無頓着
な所がちょっとあるから課長はこういう類の
怨みを買いやすいのかもしれない。
その反面、晋作が一つも怨まれていないことには
驚きとともに尊敬さえ覚えるよ。あれだけ暴れておいてなぜ・・・。
怪我しているのにも関わらず恐れられている。
その立ち回り方を教えていただきたいものだ。

メモ
■晋作の部屋は汚い。
■課長は汚い所が嫌い
■晋作は紅茶メイン。
■課長はハブラシは5本
■課長は整髪材などは大量に。
■課長は整髪材などの中身が少ない順番に並べてある。
■課長はいとようじも使用。だが忘れてしまう。
■課長は几帳面なのに寝るときはシャツ?
■課長は執念深い
■課長は幼稚園の夏休みにお泊り会で晋作の家にいった。
■課長は氷イチゴの早食い競争(晋作曰くスイカ)をした為、おねしょをした。
■マリリンは食べても太らない体質。
■課長も晋作も課長のお母さんには頭があがらない。
■課長のお母さんには晋ちゃんと呼ばれている。
■晋作はよく食べる。
■課長は晋作の真似をよくする。

record:2007.05.17
放送日:1989.05.05

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ハロー!グッバイ第2回刑事怒りの鉄拳

マリリンを巡って恋の話も発展していくのか~?
な今回の話。
正体が分からない女性の死体を見て誰なのか
どうして死ななければいけなかったのかを
解き明かしてやると思う男と
事件解決のために動く男たちの対比が面白い。
被害者のことも考えている晋作は正義の味方っぽくてカッコイイ。
刑事ものの主役らしい密かな熱さを持っているように思う。
それを取り巻く面々の中には逮捕だけを気にかけるものだったり
本来、事件に対してきっちりと調べなければならない部分を
警察が権力を気にしてしまい自分の保身のために
動いてしまうものがいる。晋作とは別で被害者からすると
不条理さを隠せない対応。
けれどその中にも確かにある犯人逮捕の文字。
本来の警察のあるべき姿を時々だがみせる泰彦もまた
晋作と同じような心意気は持っているのだろうな。
いろいろな刑事ものに出てくる型破りな主役
そして主役に反対するもの、怒るものの存在は
おきまりかもしれないが、見ていて楽しい。
飲んだあとケンカするけどまた飲みにいくとか
泰彦が晋作を待ち伏せしてるところとか
2人のやりとりは可愛いよね。
ラストなんかは結構いいコンビしてるし。
そうそう2人が飲んでる屋台の主人が
オカマだったことには第2回にしてやっと気がついたよ。

対比といえば
濡れ衣を着せられた刑事から始まり
濡れ衣を着せられたまま殺されてしまった被害者が現れる
というのも、いい流れだった。
ジョーを連れて行くのになにゆえ恋人同士のような格好を
したのかは謎だったけど(笑)
濡れ衣をきせた方の両者ともがかっこ悪い結末を迎え
バカ騒ぎされてるのもまた面白い。

晋作が大物についてるSPたちに軽々と持ち上げられて
足も付かずにさぁ~っと運ばれてたのが台車に乗ってるみたいな
鮮やかさだったことには驚いた。軽いのと背の高さゆえか?!(笑)
晋作は要領が悪いだなんて言われてたけど
痛がるフリをしたり、1話から拳銃かっぱらってきてたし
そうではないような・・・。多少?強引な所があるよね。

ラストは、せっかく金をくれた署長をほおっておいて
別の場所へ飲みに行くって流れはベタなハズなのに
そういえば署長は?という話が出てる前に署長が怒っているのが見つかり
その後飲み食いしてる刑事たちがうつって
銀座の刑事の物語~と替え歌で締めくくられるのは
珍しかったような気がする。

ただ煩いだけの拳銃ぶっぱなしすぎるベンジョだったり
数ある港や空路をおいて犯人たちが逃げてくる所に
なぜか集結できている面々だったりは、かなり強引だったよ(笑)

メモ
■ニューフェイスのさゆりちゃん
■たがわさんはゴマスリ上手。
■銀座の刑事の物語=銀座の恋の物語の替え歌
■課長は幼稚園の時に玉子焼きが崩れたから泣いた
■2人が大学の時に好きだった人、あんざいしずか

晋作ジョー
 こころのどこかで痺れるような
 犯人逮捕をしようじゃないか
ベンジョ
 おもわず拳銃撃ちすぎて
課長
 泣きたくなるのさこの俺は
マリリン
 銀座で一人
とも子
 築地で一人
みんな
 今日も犯人逮捕をしたよ
 銀座の刑事の物語

record:2007.05.13
放送日:1989.04.21

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ハロー!グッバイ第1回 嵐を呼ぶ刑事

Hello!Good bye.
主演・水谷豊・伊達晋作
これはアクションものというくくりでいいのかな~!?
恐れられているムチャする刑事の意味が第一話で
なんとなく分かった気がするよ(笑)
2階の窓を体当たりで割って入ってくる刑事なんて
いや、刑事でなくてもなかなかいないよ。
盗みOK、脅しOK、やらせOK・・・どう見ても捕まる側。
最初の車を降りた後に自転車こいでたけどあれもパクッたのかな。
パトカーに拳銃くくりつけて走らせてた時に乗ってたトラックも・・・?!
署長にあのバカって言われるのも否定できない(笑)
落ちこぼれ刑事2人はそこそこ彼についていくんだろうか。
そういえば彼ら2人も撃ちまくっててそんなのアリかよ~と思ってたら
後でちゃんと怒られてたのがおかしかった。
マリリンもだけどランボーって呼び方もどうなんだろうな。
冒頭からポケットに手つっこんだまま自転車をこいでたり
英語をペラペラと喋ってたりっていうのも凄いよね。
ワル知恵も働くし、体力も申し分ない。運も強い。
敵にはしたくない男だね(笑)あれでムチャではなさそうだし。
ロンドンにいながらにして、寝る時は浴衣って和風っぷりは
イメージがアレ?!だけど温故知新って感じなのかね。
トマトかじって握りつぶしてるのは、リンゴだったら
握りつぶせないからだろうかとか思っちゃったのは内緒の話。
メンツはまた豪華だな~。現在はバラエティ色が強い人たちが多い気がする。

メモ
■銀座警察署
■晋作はロンドンには2年行っていた
■安藤泰彦と同期
■伊達晋作と小宮真理子の階級は警部補
■ランボーのモデルは伊達じゃないかと恐れられている
■上杉興業
■伊達が帰って来たのはマリリンのおかげ?
■ベンとジョーのベンジョコンビ
■おでん屋で晋作がばくだんを食べると何かが起こる
■晋作と安藤は子供のころから知合い。
■晋作と安藤泰彦との殴り合いのケンカはしょっちゅう?
■譲は自称、銀座署一のハードボイルド

record:2007.05.02
放送日:1989.04.14

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