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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

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ハロー!グッバイ第9回 刑事がヘルプ!

録画に失敗(;;)
でも、最後の最後は録画出来たのでキャストはあげておく。
せっかく珍しくベンの回だったっぽいのになぁ。
警察手帳を取られたのか無くしたのか?
盗みか何かをしたっぽい少し年のとった男を晋作が
説得しながら捕まえてたこととかかわりがあるのかな。

メモ
■家族構成
晋作(長男)、ジョー(次男)、ベン(三男)
マリリン(長女)、とも子ちゃん(次女)
課長と田川さん(親戚の人たち)

■飲み代は部下思いの課長によろしく
逃げる課長

■エンドロール
・ピンボール状態で部下に押され逃げるのを阻止される課長
・工事現場で男達と乱闘中の伊達晋作
・ラウンジ?でジョーに口説かれているとも子ちゃん
・妊婦が産気づいたかで慌てる課長、晋作、ベン
・落ち込んでいるらしいベンに本を差し出して何かを話している田川さん
 (転職のススメか??)
・チンピラみたいなのと乱闘、捕まえているジョー
・チンピラみたいなのを拳銃を持っている風を装ってひっかけるベン
・男(斉藤暁だ!)に色仕掛けで話を聞いているらしいマリリン
・それに呆然とし、嫉妬する晋作
・課長「本当は減俸半年だったんだぞ!」、田川「誰のオカゲで~」のところ
・聞き込み中のジョーととも子ちゃん
・自供に基づき犯人が隠したものを探す面々、ベンの警察手帳を見たか?いや見てない、の所
・署長に怒られているらしい晋作と課長
・犯人をつかまえる晋作

record:2007.08.07
放送日:1989/06/30

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ハロー!グッバイ第8回 刑事と妹

伊達晋作・水谷豊
今回の2組はいい兄妹の形だったんだろうなぁ。
信じてもらおうと思ったり、道を正そうとしたり。
いがみ合ってる兄弟もあるというのに。
晋作は一人っ子だっけ?
兄弟を頼るという考えはどこから来たものなんだろう。
カンはさえてる人間のはずなのに晋作は張り込みで
あんまり成功してないんだよねぇ(笑)
だから今回ばかりはジョーの違和感に賛成だったよ。
自分の環境が兄っていう立場じゃないから実際
どういう心境でいるのかは分からないけれど、上を見ていると
常に気にかかる存在であり見習うべき所がある人ではあって
なので事件に巻き込まれて一人で不安な日々を送っているのであれば
電話の一本もして頼ってしまうかもしれないが起こす必要もない事件を
自分から起こしておいて兄弟のもとへ行くという事は
絶対にしない、と思うんだよねぇ。
晋作だったらもっと柔軟な発想をしそうなものだが
意外に思い込む傾向にもあるし、意外に地道な張り込みもやるから
まぁ、今回のが無しってことではないけどちょっと違和感かな。

それにしても事件を起こした女性は肝っ玉が据わっていたのか何なのか
2億3000万円横領の疑いにかけられた女性が
兄あてに送った手紙の中に『私が横領したのは3000万だけ』
なんて書いてあるんだが“3000万だけ”ってどういう事だよな。
んな事言うんだったら、人間変わっちゃうよ~。
大金だぜ、3000万!!
「2億じゃないの、信じて!」なんてのも書いてるけど同じことだよ。
2億じゃなくても盗んだものは盗んだんだろうがと。
アニキの心中は複雑だよな。事件に巻き込まれているのは事実だけど
事件を起こしたのもまた事実なワケだし。
話そうにも居場所がつかめず話も出来ない。複雑すぎるな。

兄弟みたいなもの
いつもいがみ合いながらもいいコンビとして扱われてる2人だが
今回は同僚に2人の関係を隠してるようないつもとは違って(語弊のある言い方)
見せ付けてるかのごとくイイコンビっぷりを発揮。
みんなも公認の仲になる(語弊のある言い方パート2)
課長の活躍を仲間に伝える晋作が言うには
『表の主役が課長で、裏の主役が晋作。』
だそうだが、忘れちゃいけない、この物語の本当の主役はアンタ(晋作)だ。

この物語は裏の人間が主役だった・・・ので今回みたいな
ムチャな逮捕ゲキもアリなのだ。
犯人が怪我を負っているという情報を元に犯人らしき人物に服を脱いでもらおうと
するが応じてもらえなかった為に、ラーメン屋に扮した晋作が
あからさまにラーメンを犯人らしき人の服の上にこぼし、無理やり脱がせ
反抗する犯人の手をイスを錘にして封じ更にその上に課長が乗る・・・。
そんなムチャもアリなのだ。晋作に「やりすぎんなよ裏の主役」
そんな言葉をかけていった課長の言葉とは思えない行動力。
彼らにはこれで傷が一致しなかったらどうしてたのかとかいう話は必要ない。
2人一緒にくませたら誰よりも悪徳犯罪者。部下より働く課長、バンザイ。

冒頭の小説も面白かったなぁ。
作家として宿で見張りをすることになった晋作が宿の女将さんの手前
怒られない事を良い事に、わざと自分の立場を有利にしたような
課長の立場を下にしているような小説を口にしながら書いていってね
しかも口にした文章がこうだよ。
「やすひこは一生晋作についていこう、泣きながら決心したのであった」
あははは~ 人の願望って恐いね。

メモ
■旅館 浜や
■作家
■中華 東秀
■東京信用金庫銀座支店
■マリリンの嘘にテレる晋作
■ベスト姿
■今回もまたジョーの話。
■ジョーには妹がいる。
■署長、取調べに参戦!
■おでん屋の提灯、新しくなっている。

record:2007.07.27
放送日:1989/06/23

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ハロー!グッバイ第7回 刑事の初恋物語

伊達晋作・水谷豊
なぜか途中で5分ほど録画できていないという失態をしてしまった。
しかも、重要な部分っぽい・・・orz
でもまぁ話は分かりやすいものなのでなくても何となく
想像はつくところではある。これは物語としていいのかな(苦笑)

譲の短絡さは好感が持てるものではないけれど
真直ぐなバカという点では愛嬌がるものなのかもしれないなぁ。
出来る人になってしまったら晋作のできる所がなくなるから
これくらいの出来でいいのか。譲と勉の違いって何なんだろう。
いつも一緒にいて好みもあって感覚も近い。
キャラだけで見るとあんまり区別はつかないよなぁ。
2人して出来ないコンビという特徴のような気がする。

コンビといえば課長と晋作もある意味いいコンビ。
こちらはグチグチと文句を言い合ってるけれど通じてるみたいな
所があって1人1人が出来るからコンビとしては
こちらの方が好きかなぁ。いざとなったら察して助け合える。
一番重要な所を互いに支えあってる感じがして
普段は目に見えてこない男の友情ってのが描かれてて好きだ。
いろんなコンビがいるけれど対比は出来てるんだよなぁ。
そうそう友情なんて言ったけど
冒頭の今晩あたりどう?っていう晋作の誘いにモジモジする課長
を見た時に2人の仲を皆にヒミツにしてる恋人同士のような
雰囲気だなと思ったことは誰にも知られたくない。
まるで恥じらってるみたいだったんだもんっ(もんっ、じゃない)

コンビではないのは田川くんと署長くらいなもんか。
今日も皆においてけぼりの署長が哀れで仕方が無い(笑)←失礼
最終的に屋台の主人にまで置いていかれてたのにはウケた。
署長、一番上でありながらイジメられている署長。
彼はなぜ署長になれたんだろう(笑)
自由すぎる部下をまとめるのは大変なことなのだなぁ(しみじみ)

メモ
■ベンジョコンビは今日もナンパ
■譲が昔のクラスメイトと偶然再会。
■晋作は紅茶、課長はコーヒー
■課長は時々男前。
■おでんの提灯がボロボロ。

record:2007.07.25
放送日:1989.06.09

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ハロー!グッバイ第6回 刑事に明日はない

話はついてない晋作の話って感じで特にこれといって
何もなかった思うんだけど昔の刑事ものは動きがあるし
善悪だとかが、くっきりはっきりしてて見やすいな。
拳銃もぶっ放すし。晋作が刑事から走って逃げる所なんかは
身軽さがあって、追いかけてる刑事の重たさに笑っちゃったけど
それもまたコミカルさが加わってていいと思える所だ。

今回の見所はやっぱりアレだろアレ。
課長の晋作お姫様抱っこ。
まさか男を抱っこして出てくるとは思わなかったぞ課長。
晋作が消火器の粉まみれになってたのが惜しいね。
色気がない(それは必要ないからだ)
課長が体力なさそうに見えて、意外に力持ちなんだという事が
発見できたから、まぁいいか。毎度毎度
晋作が何かやっちゃった時に最終的に持っていくのは課長なんだな。
カッコイイよ課長。いい仲間なんだね。
仲間といえば、ベンジョコンビは何ひとつ活躍してなかった
のが気がかりだ。晋作に軽く振り回されてたよね。
よく刑事もので、犯人を見つけた時に遠くから呼びかけて
何でわざわざ犯人にこっちの事知らせてるんだよ!
静かに近づいて捕まえた方がいいじゃないか!っていう
光景があるけど、あれと全く同じことをやっていたバカさ加減が
まぁ、彼らの可愛いところではあるのだろうな。
いつか彼らが活躍する日がくるのだろうか・・・。

メモ
■1人で張り込み。緑の作業着服、青の帽子。
■つけ支払日、テレカで支払い?!
■ろくでなしを歌う晋作
■沢村美香(19)
■刑事vs刑事
■菊池桃子のファン倶楽部で作ったテレカ
■耳元に花
■消火器で粉まみれ
■お姫様抱っこ
■本庁の刑事に担ぎ上げられ連れ去られる晋作

record:2007.07.15
放送日:1989/05/26

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ハロー!グッバイ第5回 愛と哀しみの刑事

水谷豊、伊達晋作
今回のテーマは仲間かな。
普段はケンカしたり、笑いあったりしているけれど
いざという時には団結できる仲間たちがそこにはある。
仲間の負傷によって動き出す晋作を止めに入るのも
動かすのも仲間で、彼らが強く繋がっているのだなと
実感させられた回だった。仕事上だけではない
確かなつながりが彼らにはあって羨ましい空間だなと思う。
上手く上司や処罰から逃げながら更には晋作の
暴走を止めている課長は結構やり手なのだと初めて感じた
といえば失礼な話なのだろうか。
晋作のことを理解できているからこその対処の仕方。
世の中にはケンカするほど仲がいいという言葉があるが
この2人にとってはあながちハズレでもない言葉で
譲れない話も一緒、2人隠れてコソコソやる事も切替も
息ぴったりな2人が今回はいつも以上につまっていると思う。
特に署長を前にした時のイタズラ満載の彼らはいいコンビだ。
シンミリした話がありながら最後までシンミリさせてくれないのも
このドラマのいい所かもしれない。

警官が晋作をしたっているという珍しい(?)事があったが
警官に「伊達さんのような刑事になるのが自分の夢です」といわれた後
かえした晋作の言葉は変だったんだよね。
『なによ俺のどこがイイと思ってるの?』
恋人同士の会話ですか?(違)
その後『他にも手本になるような先輩がいるだろう』
と言った晋作の言葉に返した警官の言葉も変だったよ。
「自分は伊達さんがいいです」
何の告白大会が繰り広げられてるのかと・・・(違)
憧れてる人にそういう事はずかしげもなく言ってるのが凄いよね。
これはカナリ暑かった。ヒューヒューだよ(古)

このドラマは脳内変換が得意な人にはチョットイイかもしれない。
とか、殴られそうなことを言ってみて逃走。

メモ
■自転車を盗まれる
■署までジョギング
■警官は晋作に憧れていた
■塩を署長の顔面に

record:2007.06.20
放送日:1989.05.19

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