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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

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ハロー!グッバイ第14回 刑事炎の友情

またジョーの回かと思えば、それぞれにキャラがたってる回だった。
相変わらずベンはあまり目立たないけど・・・。

二人
仲がいいのか悪いのかは毎度なのだろうけど今回のは
キュッと引き締まってて良かったなぁ。
ヤクザを一まとめとして考える課長と
ヤクザが嫌い、でもきっちりと個々人を見ている晋作と
どちらも曲げられないものを持っていて、どちらも間違いとはいえない。
二人して向き合う姿、感情のぶつかり合いが鋭くカッコよかった。
2人でいるといざこざも起こるけどいろんな視点からものを
見られることが出来るのは利点なんだろうね。
そして最終的に答えは一致する。と見せかけてまたいざこざで終わる。
毎度楽しませてくれる。テンポがどんどんよくなってる。
しかし課長、よく働くなぁ~。晋作のおもりみたいになってないか?

寝る時は・・・
ベン、ジョー二人でベッドイン(語弊のある言い方)
女の子が一つのベッドを占領してたから彼らはもう一つの方で
2人そろって寝るハメになったらしい。
常々思っていたんだが彼らは二人暮しなのか??
ジョーが誰かを連れ込む時かならずベンがいるよね。
二人でベッドに入ってるのにジョーの寝姿がパンツいっちょ~
という事に驚愕。その横で普通に寝てるベンにも驚愕。
あんまり横に欲しくないよね、同性の裸体って。
2人の感覚が相変わらずズレているような気がする。

本当の犯人は
ジョーととも子ちゃん並んでの囮で捕まえるぞっ!の巻。
犯人出てきて即効やられるジョーの横で犯人を投げ飛ばすとも子ちゃん!
とも子ちゃんツオイ!!
初めてじゃないか!?とも子ちゃんのOPのあの映像が生かされてる!!
前回までの気はしっかりしてるけれど、どこかまだ弱い感じが
嘘のように、今日はツオイ、ただただツオイ!!!
自分の中でとも子ちゃんファンファーレが鳴り響いた瞬間だった。
どうでもいいが、てっきり犯人は夜に出没してるものかと思ってたら
この時に関しては日のある時に出没してたのがなんとも謎。
顔見られちゃうかもしれないのに。明け方で人通りが少なかったのかねぇ。

とも子ちゃんといえば、署長とのナメてるなっ!のやりとりも
笑ったなぁ。課長と署長の会話なのに後でとも子ちゃんが微妙な
映り方をしてて変なアングルで何でだろうと不思議に思ってたけど(笑)
課長と署長の会話で、犯人が警察をナメてるという話の後ろで
缶詰をあけているとも子ちゃんの手が口元に。
ナ、ナメてるよ!!∑(゚□゚;)
ってそんな事やるたぁ~思わなかった(笑)遊んでるよねぇ。
さらにはとも子ちゃんの『署長のお小遣いも少なそうですもんねぇ』
って一言もまた、強さ爆発って感じだったな。

メモ
■晋作、ハンバーガーにジュースでプロレスみながら当直。ロッテリア?
■ベンジョは今日もナンパ
■ノックアウト強盗
■ジョーはカップ麺
■課長「久しぶりに意見があったな。」
■晋作「いつもお前があわせないだけだよ。」
■互いの体にいるらしい蚊をたたきあう晋作と課長。

record:2007.08.12
放送日:1989/08/04

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ハロー!グッバイ第13回 女が刑事になる時

今まであまり活躍のなかったとも子が頑張ってたのが
なんとも微笑ましい回だった。時は流れているのだな
人は成長していくのだなと感じた物語だったよ。
いつまでもそこに留まっていることよりも
人は前へ向いて進んでいくべきなのかもしれないね。

殺したのは誰か
雨の日に彼女と2人でドライブ中、前に走っていた車を抜いたら
また車に抜き返され、腹が立ってもう一度抜き返し
それを続けている間に車から投げ捨てられた缶で操作を
あやまったバイクは転倒、後に乗っていた彼女が無くなった
という事が今回の事件の中心になっているわけだが・・・
この話をバイクの男から聞いたとも子は車の男の行為が人殺し行為だといったんだよね。
バイクの男もまた同じく。2人揃って車の男を憎しむような顔をしていた。
これがどうにも納得できなくて不思議なんだよ。
晋作の、バイクの彼にもいくらか責任があるのだという言葉に
やっと言ってくれる人が出てきたとは思ったけど私は
責任は“いくらか”じゃなくて100%バイクのヤツの責任だと思ったんだ。
後に人を乗せてる時に、煽られたからといって競争をする。
人の命を預かっていることを忘れた行動。
それはさぁ、憎むべき所ではなくて悔いるべき所なんじゃないかなと。
憎しみそのものが理不尽で、とも子の感情移入にはあまりついていけなかった。

無駄に近い
晋作と課長の人前でのコソコソ話は無駄に距離が近いのな。
今回は抱きついて互いの耳元でコソコソ。
内容バレなくても別の意味で二人の関係、怪しいから(笑)
この近距離でも大丈夫な互いのテリトリー。
何年も一緒にやってきたからこその距離なんだろうな。
それだけ絆も深いらしい。
男の居場所を彼女が無くなった場所ではないかと
推測したはいいけどハズれてたらどうしよう?と首がかかっている課長が
迷っている時に晋作がはなった『二人そろって辞表でも書こうよぉ~』の一言と
それを聞いてすぐに動く課長の態度!「あぁ、いい考えだ」なんて
嫌味を言ってみせてるけど、互いを頼りにしているように見えた。
晋作は課長を動かす言葉を知っているんだな。男の絆っていいよねぇ。

マリリン追跡
仕事をほったらかして休みをとってマリリンをおっかけようとしている男が一人。
課長ってば意外とストーカーになりやすいタイプなんでは・・・。
まさか、とその行為を咎める晋作に、もっといってやれ!と心から思った。
絶対、危ない(笑)

メモ
■マリリンとベンは沖縄
■とも子メイン
■とも子、拳銃をかまえる
■ひやおでん

record:2007.08.11
放送日:1989/07/28

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ハロー!グッバイ第12回 マドンナは刑事が好き

これくらい、と思ってやった事が引き起こす事。
相棒にも似たようなのがあったな、波紋の回か。
実際にもあるのかもしれないね。軽く思ってやってしまうこと。
大きな事件じゃなくてもさ。
今回の場合は金持ちの道楽みたいなもので一般の人の事は
まるでわかってなさそうな人が起こしていて
人間変わっちゃいそうになったけど(笑)
最後に事実を目の当たりにして謝る様は、一応普通の心は
持っているのだなと安心させられた。
でも犯人が謝るところはもうちょっと間が欲しかったなぁ。
なんかいきなり過ぎるんだよね、事実を目の当たりにしてからの
スイッチon!が微妙だった。
たとえば犯人が騒いでるのを見てからとか人質が倒れそうになってからとか
そういうワンクッションが欲しかった気もする。

晋作が安藤と会うところはおかしかったなぁ。
課長ってばせっかく休暇だとるんるんで出かけていったのに
やっぱり切っても切れない縁なのかね2人は。
『お前俺を連れ戻しに来たんだろう!』つって逃げごしの課長がまた(笑)
部下に怯える課長の地位って何だろうな。
『俺は絶対帰らないからなっ!』
ってケンカ中の夫婦の会話で出てきそうだよね。
しかも晋作は捜査目的でいきなり乗った船だから泊まる所が
ないハズで・・・きっと課長の部屋に無理やり押しかけたのかな
と思ってたら次の日、疲れきった課長が登場。
前の時と同様、眠らせてもらえてなかったのかな(笑)

違法捜査
晋作らしいなぁと思うのはいつものことだからなのか!?
まきこまれた課長が可哀想で可哀想で(笑)
休暇中だったのに、まさかスリ犯人として晋作に売られるとはな~。
晋作の強引さに乗ってあげる課長も一応刑事として犯人を
捕まえたいってことなんだろうけど、結局、優しいんだよね。
その優しさに晋作がつけこんでる感が・・・小さい頃から
こんな感じだったのかな。晋作に振り回されてる課長。
うーん、違和感なく想像できる。

伝達
マリリンが、マリリンと同じ香水を犯人がつけてたと
聞いた後から晋作に伝えるまでのタイムラグが
異様に気になった。
普通さぁ、名簿調べてる最中に今まで分かってる事を
話しあいながらやらないのかなぁ。
なんだかのんびりしすぎているような
もったいぶってるような流れにイラッとキタ(ヲィ)

メモ
■課長、部下を差し置いて休暇
■休日の課長はボーダーのシャツにジャケット
■マリリンの香水を覚えている課長
■マリリン男装
■おでん屋は、勝どき七丁目8 にある。

record:2007.08.10
放送日:1989/07/21

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ハロー!グッバイ第11回 刑事、怒りの追撃

前回の赤ちゃん攻撃からすると特にこれといって書くことは無い気も(ヲィ)
気になった事といえばベンジョーコンビに
人間変わっちゃうよ~!を取られてたくらいかな。
口癖で思ったんだけど最初の方の晋作の乱闘の仕方って
胸に入れてるハンカチ?を出して相手の前にチラつかせてから
目くらましみたいにして戦いを始めてたんだよね。何でやめたのかなぁ。
いつまでやってたのかも覚えてないけど。
晋作が英語を喋ってるのも久しぶりに見た気がする。
語尾をのばして喋る“ダメだよぉ~”も晋作の特徴かな。

今回の身代金
子供を誘拐した犯人の要求により身代金はビニール袋に入れて
カバンの中に入れて、水の中へ捨てられたのだが
何故ビニール袋にお金を入れさせたのかが謎だった。
そもそも、犯人たちは彼の手元から金がなくなればそれでよかった
ハズなのだ。だったら、金を水にばら撒く方が手っ取り早くないか?
もしくは人が大勢いるところとかさ。
警察が来ても乱闘し、逃げようとし、そうしてるワリには
返してあげる意思があるという中途半端な犯人だったような気がする。
子供も早く解放できただろうに。
意図を分からなくする事よりも捕まらなければいい方法を
選ばなかった謎。なぜなんだろう?

子供の命を最優先に
誘拐犯人も、警察も誰もが考えていたことは子供の命。
なのに当の親が別のものを優先しようとしていた
というのは何とも皮肉な誘拐だよなぁ。
命より大切なもの。
晋作が犯人に対して、親に対して、問いかけた言葉は
ストレートだけどとても大切で勢いのある言葉に感じた。

余談
いつものよっちゃんのおでん屋でビール飲んでる2人の
座る間隔が狭くなってると思ったんだけど気のせいかな。
ピタッとくっつきすぎ、顔近づけすぎ。
夏だというのに、いや、夏だからアツくしてるのか(笑)

メモ
■事件もないのに休みでもないのに署内に誰もいない。
■ベンジョコンビは屋上でビーチ気分。
■侍=歌舞伎??
■山がいい(課長)か海がいい(晋作)かでモメル二人

record:2007.08.09
放送日:1989/07/14

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ハロー!グッバイ第10回「赤ちゃんは刑事が好き」

晋作の家の前に捨てられて赤ちゃんは誰の子なのか!?
という話なんだけど、見終わってモヤモヤしてるんだよね。
凄く可愛かったんだよ。子育てする晋作と課長の姿は。
たよりないけど可愛いパパたちだったさ。
でも、でもね~っ 最後のオチみたら
お前のせいで人が一人殺されてるのに何を暢気な!!と。
ワイワイ騒いでる場合かと言わずにはいられなくて。
この赤ちゃんのオカゲでお蔵入りになった事件が
掘り起こされた事はいい事なのかもしれないけど
起きなくてよかった事件が起きてしまった事を考えると
何か素直に笑えないオチだった。

見所
タイトル通り今回の物語には赤ちゃんが重要ポイントだ。
最初の子猫の赤ちゃんがキーなのかと思いきや人間の赤ちゃん登場。
子猫の赤ちゃんと晋作の図も十二分に可愛いのだが
人間の赤ちゃんに四苦八苦させられる2人の子育て姿はさらに見所満点だった。
コトは、晋作の家の前に捨てられていた赤ちゃんに見に覚えが無い
晋作が課長を呼び出して、次の日ゴルフで朝早いとお怒りの課長の
「(明日は)署長杯のコンペだぞ」の一言に
晋作の『伊達晋作杯やるから!』の一言で始まったのだ。
それはもうギクシャクした空間満載(笑)
子育てやったこと無いからか、赤ちゃんが可哀想になるくらいの
対応なんだよ。晋作はミルクを飲ませるのに子供をベッドに
横たえたまま、無理やり哺乳瓶を近づけてた(笑)←笑い事じゃない
パンツを干す課長には奥さんっぽさを垣間見たよ。
あと晋作の歌う子守唄が最高だった。
『ね~むれ~、ね~むれ~、伊~達~の胸~に~』
いいよね、かなり笑った(笑)

隠し事
仲間に隠しながら2人して子育てしてるのだけれど
コソコソやってる時が一番面白い。このギクシャク感がたまらないのだ。
あきらかに怪しいのに、マリリンだけしか見破られてないあたりが
出来ない人ばっかり集められた空間ならではのような気がする。

メモ
■課長はイラチ?声をかけられるまでピンポンを鳴らす。
■伊達は嘘をつくと目が泳ぐ(?)
■伊達は銀座署でツキ呼ぶ男と言われているらしい。

record:2007.08.08
放送日:1989/07/07

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