忍者ブログ

水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

ハロー!グッバイ第5回 愛と哀しみの刑事

水谷豊、伊達晋作
今回のテーマは仲間かな。
普段はケンカしたり、笑いあったりしているけれど
いざという時には団結できる仲間たちがそこにはある。
仲間の負傷によって動き出す晋作を止めに入るのも
動かすのも仲間で、彼らが強く繋がっているのだなと
実感させられた回だった。仕事上だけではない
確かなつながりが彼らにはあって羨ましい空間だなと思う。
上手く上司や処罰から逃げながら更には晋作の
暴走を止めている課長は結構やり手なのだと初めて感じた
といえば失礼な話なのだろうか。
晋作のことを理解できているからこその対処の仕方。
世の中にはケンカするほど仲がいいという言葉があるが
この2人にとってはあながちハズレでもない言葉で
譲れない話も一緒、2人隠れてコソコソやる事も切替も
息ぴったりな2人が今回はいつも以上につまっていると思う。
特に署長を前にした時のイタズラ満載の彼らはいいコンビだ。
シンミリした話がありながら最後までシンミリさせてくれないのも
このドラマのいい所かもしれない。

警官が晋作をしたっているという珍しい(?)事があったが
警官に「伊達さんのような刑事になるのが自分の夢です」といわれた後
かえした晋作の言葉は変だったんだよね。
『なによ俺のどこがイイと思ってるの?』
恋人同士の会話ですか?(違)
その後『他にも手本になるような先輩がいるだろう』
と言った晋作の言葉に返した警官の言葉も変だったよ。
「自分は伊達さんがいいです」
何の告白大会が繰り広げられてるのかと・・・(違)
憧れてる人にそういう事はずかしげもなく言ってるのが凄いよね。
これはカナリ暑かった。ヒューヒューだよ(古)

このドラマは脳内変換が得意な人にはチョットイイかもしれない。
とか、殴られそうなことを言ってみて逃走。

メモ
■自転車を盗まれる
■署までジョギング
■警官は晋作に憧れていた
■塩を署長の顔面に

record:2007.06.20
放送日:1989.05.19

ホステスと外人がモメている所に出くわした晋作が事情を聞いて
帰ろうとすると乗って来たはずの自転車が盗まれてしまっていた。
晋作は自分の手で自転車泥棒を捕まえようと探し回っていたが見つける事が出来ない。
そんな時一人の警官が自転車を駐車禁止の場所に置こうとしている男を見つけ
声をかけた。すると男は逃げるように走り去ってしまう。
不審に思った警官が自転車を見てみると登録番号から晋作の自転車である事が判明。
検挙率が落ちている銀座署は自転車泥棒でも捕まえたいらしく晋作の自転車に
ついていた指紋を採取。前歴者リストには載っていない人物だったが
男を見た警官は逃げていった人物をどこかで見たことがあるという。
その後、警官がどこで犯人を見かけたのか思い出し男を捕まえようと
晋作に告げる事なく一人で犯人が働く輪急便へと向かっていった。
男を見つけた警官が話かけるとイキナリ暴れだし走り出した。
男に追いついた警官だったが刃物を取り出した男に腹部を刺され重傷を負い
犯人は逃走してしまう。事情を知らない晋作たちが警官は何を
していたのだろうかと現場を見ているとライターが落ちているのを発見する。
そのライターについていた指紋と晋作の自転車を盗んだ男の指紋とが一致し
自転車泥棒を捕まえようとしていた事を把握。
さらに、落ちていたライターは最近多発している連続強盗の被害者が持っていた
ライターと一致し逃げた男が強盗犯の可能性が高くなってきた。
しかし状況証拠だけで確証の得られない晋作たちはおとり捜査を決行し
犯人を捕まえることに成功した。


【脚本】金子 裕
【音楽】HOUND DOG、山本はるきち
【オープニングテーマ】KISS DE 極楽(パラダイス)
【エンディングテーマ】
  DOG DAYS
  唄:HOUND DOG
  (マザー&チルドレン)

  オリジナルサウンドトラック盤
  (マザー&チルドレン)

キャスト
伊達晋作【水谷豊】、小宮真理子【賀来千香子】
風間勉【川崎麻世】、田川優【石井章雄】
福崎和広、中島夕紀絵、橋本薫子
東郷平九郎【大地康雄】
梨本謙次郎、江藤漢、三上剛仙
大倉順憲、神崎智孝、中田誠、深谷隆
藤井章人、真田陽一郎、岩下夕子
黒澤まゆみ、コーネル・バー、賀家晶子
児玉頼信、早川亜友子、蘭紅徹、菅田聡
日比野恭隆、新城彰、板倉佳司
若駒、早川プロ
牧村とも子【五十嵐いづみ】、真鍋譲【布施博】
安藤泰彦【三田村邦彦】

※石井章雄は現在のラサール石井
※オープニングには役名あり。エンドロールには役名の記述なし。

スタッフ
【企画】清水欣也、梅浦洋一
【プロデューサー】宮崎洋、三井孝俊
【撮影】大石裕久 【照明】松田清孝
【録音】大宮健司 【整音】白井俊彦
【調整】山中宏光
【VTR編集】白水孝幸、大高勲
【音響効果】宮下博行
【美術デザイン】末広富治郎
【大道具】東宝映像美術
【装飾】宮内春明 【小道具】たぬき工房
【衣裳】京都衣裳 【ヘアーメイク】山田かつら
【スタイリスト】甲斐まさなお
【スチール】奥川彰 【擬斗】林邦史朗
【カースタント】高橋レーシング
【製作協力】ビデオフォーカス、トヨタ自動車、三菱自動車
【衣裳協力】
BOSCH、Fairc la bisc
ARTIGIANO、ルーニィビエスモンテ
Fairfax、KROFOFRO、INSIST、RON MIYAKO
???、Hyannis、OMS、A-BOMB
VENDOME AOYAMA、TAKAI、メイセイ、MON PICASSO
VIVAYOU、HIROMICHI NAKANO VIVAYOU
NOVESPASIO、MEN'S MELROSE
YONEDA KASUKO、yin&Yung
incense、A-BOMB、BECAUSE、COMME CA DU MODE
TETSU、COMME CA DU MODE MEN
2BOOTH、WORKSHOP、best/e、men's BIGI
LUNA MATTINO、ALFASPIN、MONICA、J-POP84
※(???)は不明個所。

【装飾協力】くろがね、LIGHT STAFF
【スタジオ】東京スタジオ
【広報担当】難波佐保子
【助監督】藤得悦
【プロデューサー補】塚田泰浩
【記録】堀ヨシ子
【演技事務】武富光弘
【制作主任】山下秀治
【制作担当】浅津弘義
【制作管理】車田守
【監督】萩原鐵太郎
【制作】日本テレビ
【制作著作】東宝株式会社

拍手[2回]

PR