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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

ハロー!グッバイ最終回 刑事 最後の聖戦

水谷豊・伊達晋作

ついにやってきてしまった、最終回が~っ。
19話で終りとは微妙に中途半端な気がしないでもないが
今日で晋作とも安藤ともマリリンともお別れなのだなぁ。
淋しくなる。そんなお別れに相応しい凄まじい最終回だったよ。
それぞれらしい動きっぷりでキメてくれてた。
いろんな意味での暴れっぷりがね、らしくていいなと。
マリリンとの事も一応、落ち着いたのかな。
その後を引き継いでいくのが、若い彼ら。
時代は流れていくんだな、まだまだ続いていくんだな
という感じがして良かった。
でもまぁ、ベンジョの2人のケンカのスケールが違うってのには
安藤・晋作だってそうそう遠くも無い事やってるよな。
若者相手にバレてなくてよかったね(笑)
けど何でともこが捕まる役だったんだろう?あれだけ強いのに。
弱さと頭からいくとベンとかの方が似合ってそう(酷)
っつーか拳銃で撃たれてるところに向かってともこ、ダッシュしてたぞ。
『オンナは強いなぁ』って、だったら捕まる前にその強さを発揮しろよ!!

ビバ暴れっぷり
晋作の暴れっぷりは、暴動という形で現れてたけれど
まさかねぇいたいけな仲間までボコる所を見るとは思わなかった(笑)
アレでおごるだけですむのかなぁ。
でもラストの人間変わっちゃった後の暴れっぷりは爽快だったよ。
犯人に宿敵に『もうやめようよ』って言われる刑事初めて見たぞ(笑)
安藤の暴れっぷりは、常識無視という形で現れるのだろうな。
普段やらない規則違反。刑事として人として大切なものを前にした時の
このキメ方がカッコイイ。それを何気なく加担している署長もまた
カッコよかったよ。署長、現場に戻って意外に晋作くらいに活躍するのかもな。
今まで色々人間変わっちゃってた晋作や安藤が無事でやってこれたのも
安藤本人と署長の力量あってのものだったんだろうね。
真直ぐな安藤と、歪んだ署長。どちらも、いい上司だったよ。
マリリンの暴れっぷりは、何だろうな。暴れてないか?(をぃ)
どうなるか計算済みで動くって所かなぁ。今回キレたりはしてなかったよね。
晋作や安藤が動くのを見ていて綺麗にサポートする様が華やかだった。

ゲストに遠藤憲一
楽しみにしてた、待ってたよ!!早く見たかったんだ。
出来る若手ヤクザって感じだけどホントにねぇ若いねぇ。
ピチピチだもん。つややかだもん(笑)拳銃が似合ってた。
そういえば最初に拳銃構える時にいた公務員の人が
やられると分かってるはずなのにワザワザイスに座ったのが謎だったな。
近距離で拳銃向けられたら普通つかむよ。落ち着きすぎだ。

マリリンを巡って
ひそひそと2人で会話をするんだがその内容が
妙に怪しげに見えてしまうのは私の悪いクセなのか。
『このままじゃダメなのか』『スキだよ』
見詰め合って言わないでくれよ(笑)
結局、マリリンとは相棒という形に落ち着いたのだなぁ。
と思ってたら晋作がヤクザ相手に駆け引きするところで衝撃事実が!!
晋作、ちゃっかり安藤に内緒で告白してやがった!!∑(゚□゚;)
まぁ、ロンドン行きの時だが。不思議だったんだよねずっと。
晋作ともあろう人間が何で言わないのかって。そういう事だったのねぇ。
あっはっは、抜け駆けしてやがるよ。流石だね(笑)

金持ち=外国人?
別のヤクザの親分らしい男に聞き込みの最中金髪美女が男に寄り添っている。
どう見てもこの場に必要ない。金持ち?強い?って表現の一つなのか?
めちゃくちゃ気になって話どころではなかった。

ハッピーエンドとはまた違う気がするけれど清々しい表情をした彼らをみて
スッキリと見終われた話だった。

メモ
■安藤、マリリンを諦める
■3人はこのままで
■晋作は下っ端にも容赦ない
■東京都港湾局
■晋作はニューヨークのダウンタウンにある分署
■安藤はモスクワ市警
■マリリンはパリ
■飲み会はロンドンで
■よねちゃんの所は若手3人の溜まり場に
■よねちゃんの所、提灯から蛍光灯に

record:2007.09.05
放送日:1989/09/22

泥棒の常習犯から助けてくれと電話があり電話のあった場所へと向かった晋作だったが
あたりを探しても男の姿はない。行方を追うもつかめずにいた男は射殺体で発見されてしまった。
『ヤバイものをつかんだ』と電話先で話していたのを思い出し電話ボックスに
あった鍵の場所を探し出した晋作たちは、ロッカールームにコカイン入りのカバンを発見する。
晋作は男の仲間から鍵を盗み出した場所を聞き出し、その家主である小泉を追っていた。
小泉は税関の職員であり、そのルートから簡単にコカインを密輸していたようだ。
小泉がマンションに帰って来て部屋の明かりが消えた直後、一台の車が出てくるの見る。
そこには晋作が2年前にロンドンへ飛ばされる原因となったカキザワ(清水綋治)の姿があった。
急いでマンションへ駆け込むが小泉は殺されてしまった後だった。
マリリンの機転により2年前の事件の逮捕状を得た晋作たちは彼らを逮捕しようとするが
あと一歩というところで、とも子を誘拐されてしまった。とも子と引き換えにコカインを
要求するカキザワたちだったが、コカインを持ち出すことの許可を得られなかった晋作や安藤は
無理やりコカインを持ち出し取引現場へと向かった。とも子を無事助け出した晋作たちは
男たちを逮捕することにも成功。しかし許可のない持ち出しが問題になり飛ばされることに・・・



【脚本】金子裕
【音楽】山本はるきち
【オープニングテーマ】KISS DE 極楽(パラダイス)
【エンディングテーマ】
  DOG DAYS
  唄:HOUND DOG
  (マザー&チルドレン)

  オリジナルサウンドトラック盤
  (マザー&チルドレン)

キャスト
伊達晋作【水谷豊】、小宮真理子【賀来千香子】
風間勉【川崎麻世】、田川優【石井章雄】
福崎和広、遠藤憲一
東郷平九郎【大地康雄】
藤木孝、鶴田忍、秋間登、斉藤暁、及川以造
湯沢紀保、岸端浩也、池田史比古、武田寿郎
真木仁、山田一雄、リサ・ハート
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若駒、早川プロ
清水綋治(かきざわ)
牧村とも子【五十嵐いづみ】、真鍋譲【布施博】
安藤泰彦【三田村邦彦】

※石井章雄は現在のラサール石井
※オープニングには役名あり。エンドロールには役名の記述なし。

スタッフ
【企画】清水欣也、梅浦洋一
【プロデューサー】宮崎洋、三井孝俊
【技術】山田和夫 【撮影】大石裕久
【照明】松田清孝 【録音】大宮健司
【調整】山中宏光 【VTR編集】白水孝幸
【編集】大高 勲 【音響効果】鈴木晴夫
【美術デザイン】末広富治郎
【大道具】東宝映像美術
【装飾】宮内春明 【小道具】たぬき工房
【衣裳】京都衣裳 【ヘアーメイク】山田かつら
【スタイリスト】甲斐まさなお
【スチール】奥川彰 【擬斗】林邦史朗
【カースタント】高橋レーシング
【技術協力】ビデオフォーカス
【制作協力】トヨタ自動車、三菱自動車
【ロケ協力】株式会社シーライン東京 大和生命ビル
【衣裳協力】
BOSCH、ルーニィビエスモンテ、ARTIGIANO、???
Fairfax、A-BOMB for men、OMS、PRO SHOP TAKAI
VENDOME AOYAMA、MON PICASSO、メイセイ
CHARTRES、A-BOMB、CREEKS PARIS、MONICA
UPPISH MEN、allegri、Secretaire
【装飾協力】くろがね、LIGHT STAFF
【スタジオ】東宝スタジオ
【広報担当】難波佐保子
【助監督】村田忍
【プロデューサー補】塚田泰浩
【記録】黒河由美
【演技事務】武富光弘
【制作主任】山下秀治
【制作担当】浅津弘義
【制作管理】車田守
【監督】木下 亮
【制作】日本テレビ
【制作著作】東宝株式会社

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