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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

相棒劇場版Ⅱ舞台挨拶、梅田ブルク7@2011年02月02日

結局、16:00の回に行ってきました。
梅田ブルク7では2回目の舞台挨拶です。
映画終わりの舞台挨拶!という事で
劇場版Ⅱについてのネタバレあり。
一応、書いてみるけどテンションあがっていたので
間違ってるかも・・・。
続きは拍手の下にあるリンクからどうぞ。

映画が終わり、今回の司会進行の方が登場。
いいのか悪いのか、落ち着くくらいバリバリの関西弁と
関西風な服装な方である。
この司会進行の方の挨拶のあと、映画に出ていた2人が
「でてきはります」という言葉があり、お二人が登場する。
手を振ってでてきたよ!お二人が!!!
むろんあがる会場からの歓声!この盛り上がりに
お二人が梅田ブルクへ来てくれた事に感謝を伝える司会の方。
「出てきはりました」とエセ関西弁で答えるミッチー。
笑いが起こる会場。
この後も、ミッチーはこの司会者の女性の関西弁にのっかって
関西ファンへのサービスなのか、冗談でやっているのか
何度かエセ関西弁で話す場面が見られたのが印象的だった。

ひとまず豊さんから挨拶へ。
話そうとしたらタイミング悪く、右京さん!と会場から掛け声があがり
一瞬つまったのち『サンキュー』と返す右京姿の豊さん。
この間がまた豊さんらしい間で感動。本物サンキュー!
『皆さん、とんでもないものを見てしまいましたね』
と言ったあとサラリと自己紹介。
あっさりとした第一弾のコメントに、ミッチー「短めですね」とポツリ。
続いてミッチー
「年を跨いでまた大阪にやってまいりました」
「一つだけ謝らせてください、いつもいつも黒い格好ですいません」
と自己紹介。

映画の衝撃が凄かったと司会者の方。
この内容を見た時にどう感じたか?という質問。
台本を読んで先が分かっているんだけれど
撮影の当日に「ついにこの日がきたか」と感じられたとか。
それ答えになっているのか?
「ショックでしたよね?」な司会者の方の声に
『ショックではあるんですけれど・・・誰と回転寿司に行こうかなと・・・』と
しみじみと答える豊さんに
「いますよー」
すかさず手をあげるミッチー。軽っ!!
拍手&笑いでつつまれる会場のファン。
そんなミッチーは、静かな自宅のリビングで台本を読んでいて
「おぉっ」と声を出して驚いたと。
今度はそれにすかさず豊さんが
『シーンとしたも何も独り暮らし』とミッチーの状況を突っ込み。
豊さんもミッチーに突っ込むようになってきたよ!進歩!
続いて、この衝撃的な展開を「相棒のターニングポイント」と語るミッチー。
確かにそうだよな。いい方に転ぶのか悪い方に転ぶのかまだ分からないが。
大きな事件に直面した時、右京の周りがどう動いて行くのか
特命係という場所がどうなっていくのか、興味がある。

「小野田の魅力は?」という質問には
『組織の人間として生きるのが官房長』で
『いち警察官として生きようとしたのが杉下右京』
互いにやれない事を相手にやらせたり、やってもらったりしていて
小野田と右京は目指す所は同じだと思うが生き方が違うばかりに、対立する。
小野田は見事なまでに組織の人間で
『僕がもし組織の中にいるんであれば、ああ出来たらいいなと思う』
と語られていた。

「相棒は何が起こるのか分からないのが魅力」だが
演じていて「何が起こるか分からない」っていうのはどうなのか?
という司会者の質問にミッチーは
毎回「台本貰うまでは“何が起こるか分からない”」
といきなり司会者を真似てナマリを入れて解答。
あまりにも普通な解答だったからか!?ちょいちょい笑いを挟みたがるな、ミッチーは。
が「本当に先が読めない」と必ず元の位置まで戻って来る。
豊さんは相棒のこの先行き不明な展開に『スリリングでいい』と。
う~ん、結果がついてくるスリリングさを望みたいですなぁ。
撮っている時は「謎」な部分も多くあるとミッチー。
演じている状況を「皆さんも想像したり妄想したり・・・」と
語るミッチーに妄想ってと会場からツッコミが入り、会場笑い。
想像しながら撮影に挑んでいるとミッチー。

フォトセッション。
カメラを持った報道の方がいらっしゃり、お二人はいつもの感じで並んで撮影。
笑顔のお二人。キッラキラしてた!
どこに載るの?!という会場からの質問にまた後で・・・な司会者。
結局、その日はどこに掲載されるのか教えてもらえませんでしたが
■おおさか報知
 http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/gossip/cinema/news/20110203-OHO1T00078.htm
■サンスポ
 http://www.sanspo.com/geino/news/110203/gnj1102031146016-n1.htm
に掲載されていました。

フォトセッションが終わり、舞台挨拶も終盤にさしかかった頃
前日、神戸の誕生日(設定)だった事もあり
会場からは、誕生日おめでとうの声が。
神戸の誕生日であって自分は、誕生日じゃないと一応念を押すミッチー。
豊さんに右京さんの誕生日は?と尋ねると豊さん空気を作って一言。
『・・・内緒です』
会場からは笑いが起こり
ミッチー、ファンの代弁者のように豊さんに言葉をぶつける。
「知らないんだー」知らないんだー(笑)
そして、一番前の席にいたミッチーor神戸ファンの人?相棒ファンの人?から
プレゼントがある!と声がかかる。
チラッと見てみると、劇中ずっとうるさかった親子だ。
というか子供がもう耐えられないという感じで
まだ終わらないのー?とシッと繰り返しのようにずっと騒いでた親子だ!
興味も持ってないのに、何でこんな所に連れて来るのか
静かにさせられないなら出て行かせるのが親だろうがと思っていたのだが
(口が悪くて申し訳ない、うちはそうするもんで)
子供にワインを持たせ、行っておいで!とせかす親。
なるほど、こういう魂胆があったのか・・・と納得。
そんな親と小さなお客さんに「いいよ、おいで」と優しいミッチー。
このぽよよ~んとした対応に少しなごむ。平和だ。
必死な形相でワインをわたしにいって帰って来る小さなお客さん。
緊張したのかな。本当に好きなのかな。
頑張ったなー。ラッキーガールなんだぞ、お前。と心の中でつぶやいた。

このやりとりの間に、豊さんは会場の人数を数えたと宣言。
数えたら~人いたと会場の人数をばっちり言い当てる豊さん。
これに、あってますと司会者の方。
するとミッチーからすかさず
「裏で聞いていた」と暴露される。
何で嘘をついたんだ(笑)
続いて豊さん、男性が数名しかいないと話し会場の女性率の高さを語る。
この女性率の高さにミッチー、長く舞台挨拶をやっていたいと一言。
当日はレディースデーだった事もあるのだろうと司会者の方。
このレディーズデーを『女性の日』と表現する豊さん。
やっぱり感性が面白い。この謎の角度が大好きだ。

最後の挨拶
上映後とあって見てくれてありがとうと感謝のミッチー。
そして帰ったら
「年末年始何かと忙しかった皆さん、受験生、まだまだ相棒公開中です」
「劇場で待ってるよ!」と知り合いに勧めろとばっちり宣伝も忘れずでした。
豊さんは
『僕は別れ話はしたくないので・・・』と再び独特の間を置く。
かと思ったら、笑いだす豊さん。
いきなりの笑いに、ミッチー、困惑。
会場は慣れているのかクスクス笑いが広がる。
続いて『相棒がロングラン決定しました』とサラリと結構凄い事発表する豊さん。
そうなのか!知らなかった!ロングランなのか!おめでとう!
今でも結構長い事やってるなと思ってたけど、まだまだ続くのですなー。
『これは我々が決められる事ではない』『見て下さった皆様が決めてくれた』
事だと、語られ、舞台挨拶終了。
手を振ってさっていかれるお二人。やっぱり最後までキラッキラしてました。
本当にヒットして良かった・・・。
こうして舞台挨拶に二度も梅田にいらしてくださったのも
皆様のおかげであり、もちろんお二人を含め
よき相棒を作ってくださっている方々のおかげでもある。
ファンとしても感謝感謝。とっても楽しい舞台挨拶でした。

舞台挨拶日:2011/02/02 16:00の回映画終わり。梅田ブルク7(大阪)
記録日:2011/02/04

拍手[13回]

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