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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

水谷豊×宇崎竜童 ~男と男の誰にも言えない、ここだけの ラ・イ・ブ~ in なんばHatch@2011.05.19

出演: 水谷豊/宇崎竜童
BAND:佐藤 準(Key)/小池 孝浩(Gt)/山田 正人(Bass)/渡辺 豊( Drums)

行ってきた。
始まって、豊さんが出てこられた瞬間
今回も、何回目になるのだという感じだが
なぜだか涙がじわっとなった。感動だ。
なので見てきたこの気持ちを勢いのまま書いてみる。
軽くネタバレもする。
20日のチケット、まだあるみたいだ!
何が言いたいかっていうと、行ける人は行った方がいい!
というプチ宣伝。
パフォーマンス力がアップしている!
パステルカラーなズボンは健在。
靴が紫のスニーカー!
カッコイイ豊さん、かわいい豊さん。
カッコイイ宇崎さん、ノリノリの宇崎さん。
アイテムは眼鏡?プチマスカラ?タンバリン?!エプロン?!
宇崎さんには、い、犬?!
新曲あり。おれたちのマドンナ。人生ロマン派のアフターソング。
↑ごめん、ちょっと間違えてた。
他にも、いい曲ぞろい。綺麗なピアノ(キーボード)の音色。バンドの音。
とにかく楽しかった。ただただ楽しかった!
いやー正直、宇崎さんもいらっしゃるし、どういう感じになるのかって
未知の世界だなと思っていたけれど
こんなに楽しめるとは・・・いいライブだった。
行けて良かった。見れて良かった。

ライブ日:2011/05/19(木)会場18:30、開演19:00~(少し遅れて開始)
会場:なんばHatch
記録日:2011/05/21

以下、がっつりネタバレ。
曲順は他の人のところものぞいてきたから間違いないと思われる。

オープニング、バンドのメンバーが出て来られセッティング中
豊さんと宇崎さんの声だけが聞こえる。
昨晩の大阪での夜の食事について話しているお二人。
話の途中で、曲が始まる。
■表参道軟派ストリート
水谷豊 BOX
カッコよく登場の宇崎さんと
グラサンかけてスカーフまいてスーツに白シャツ姿の豊さん登場。
歌ってる時に足を少しあげて蹴るという例のしぐさをやられてました。
セリフの時も、ノリノリ、やんちゃ、悪な感じで初っ端楽しいスタートです。
曲が終わり、タイトルを言うお二人。
この曲について、若い時に作ってもらったナンパしている曲なので
この年齢になってどうかと思っていたらしい豊さん。
眼鏡をかけると平気と。小道具の力は大きいらしい。
そんな話をした後に、豊さん、自己紹介タイム。
宇崎さんはこれに、2人のライブだって分かって来てるのに
名前を言う必要があるのかと、疑問に思っていたらしいが
宇崎さんも、きっちり自己紹介。
豊さんは、もしかしてちょっと来て!と
何も知らされずにつれて来られた人がいるかもしれないからと返答。
そういや豊さんが壇上に立つと必ず自己紹介されていらっしゃいますな。
むむっ、掴みのヒトネタでしたか。

続いて、このライブの為に作られたと言う曲
■俺たちのマドンナ
↑表記は不明。
過去の女性について思い出を語っているような話かな~。
自分だけを好きだと言ったのに、彼女の本命は結局誰か分からなかった、みたいな。
俺のマドンナ、いや俺のマドンナだと2人がいいあっている。
これはライブ終盤に、人生ロマン派のアフターソングだと発表される。
のりのいい曲。
で、この曲が二人が言いあっている設定だからか、曲終わりに
豊さんが宇崎さんに睨みをきかせながら舞台を去って行く。
ここからは宇崎さんの一人舞台。

■涙なんだ
涙なんだ
新曲らしい。ギター一本かかえ、椅子に腰かけて歌われる。弾き語り。
この曲はNHKラジオで流れているらしく聞いてほしいと。
検索かけたら出てきたので、たぶん「ラジオ深夜便」
ラジオといえば学生時代は深夜に聞いたもんだと語られる宇崎さん。
深夜3時ごろにも流れていて、ご年配の方も視聴されているとスタッフの方に聞かされ
そんな時間までご年配の方が起きているのかと驚いていたら
「いいえ、この時間に起きるんです」と否定されたらしい。
■さよならの向こう側
宇崎さんが山口百恵さんに書かれた曲。
5月25日に発売される「涙なんだ」に収録されている。
歌いあげる宇崎さん。どんどん盛り上がっていく曲。
やっぱり、いい曲です。
■パセ ロ ケ パセ
これも「涙なんだ」に収録されている。
意味は・・・と、このタイトルの意味を目の前に置いてある
楽譜?歌詞カード?を見ようとする宇崎さん。
やたらと顔を近づけ、しかめっつら。
これくらい近づかないと見えないとおっしゃり、会場からおこる笑い。
近眼?老眼?!カッコいい宇崎さんにも老いが近付いているようです。
曲はノリのいいラテン系の曲。踊って歌う宇崎さん。
ノリノリでした~。
で、結局タイトルはどういう意味だったかな・・・・。
■サクセス
宇崎さん一人舞台の最後はこの曲!サクセス!
豊さんファンでもこの曲は一緒に出られてる時に
聞かれているから若い方も知っている人が多いのでしょうね。
盛り上がった盛り上がった。楽しかった~。

今度は宇崎さんが舞台から去り、やさしさ紙芝居のイントロが流れる。
豊さん登場。衣装チェンジ完了!!
■やさしさ紙芝居
指を刺すシグサは何度見ても、ドキッとする。
■はーばーらいと
を歌われてました。豊さんが歌われるのを見てると
曲によってがらりと周りの雰囲気が変わるように感じる。
向こう側に景色が見えて来るような、不思議さ。
苦痛もいとしさも、あたたかなのも・・・何だろう。
トークでは、どこにいってもとにかく体を心配されると。
待ち行く人にも、一年中出てますね、お体だけは気をつけてと声をかけられるけれど
半分は再放送だと(笑)
結構なスケジュールなのは間違いないでしょうに
こういう切り返し、素敵だな~(笑)
あとは宇崎さんの老い絡みな笑いをとったのを受けてか豊さんの老いの話。
今から出掛けようと思ったら携帯に電話がかかってきて今から出る所だと相手と話す豊さん。
その電話中何かをずっと探している。結局電話の最中には探し物は見つからず
電話は終わりを迎える。じゃあね~と切ったところ、耳に当てていた電話をはずし
ハッとする豊さん。これだ、あったと。
探していたのは、ずっと持っていた携帯電話。
終わったなと思ったと豊さん。もしくは始まったと思ったと。
よくある眼鏡話に近いですが、あ~始まっちゃいましたか(笑)
この話をしてたら、大丈夫だよと声援が。
さくらじゃないんだけど・・・と、言いながら次の曲、2曲続けて歌。
■シルエット
■大丈夫だよ
続いての曲紹介。阿木さんが作詞をされた
カリフォルニアコネクションについて。
宇崎さんはテレビで豊さんが歌っているのを見て
俺はいい曲を書くなぁと思っていたらしい。
作詞、阿木燿子さん。作曲、平尾昌晃さんと曲を紹介され
会場、笑いの中曲がスタートする。
■カリフォルニア・コネクション
終わってバンド紹介。準さんの時はひときわ大きな声援が。
豊さんファンにとっても、おなじみのっ!て感じなんですかね。
バンドのメンバーについて良くやってくれていると褒める豊さん。
これくらい褒めていれば最後までちゃんとやってくれるだろうと落とす(笑)
■港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
のイントロが流れ、宇崎さんを呼びこむ豊さん。
グラサンをかけカッコよく登場の宇崎さん。豊さんも宇崎さん同様、グラサンをかける。
「あんた、あの子のなんなのさ」
なセリフ部分。カッコよくキメる宇崎さん。
これに続いて、宇崎さんと同じように豊さん、セリフを言うのだが・・・
セリフがセリフだからか、おかまみたいな口調で(笑)
途中からグラサンとって右京さんモードに切り替わったり。
面白いっ!!
■ロックンロール・ウィドウ
いぇーいぇーうぉーうぉーとお客さんと掛け合い。
宇崎さんから始まり、続いて豊さんも。
2曲続けて、楽しかった~!!

■田園風景
まさかこの曲が聴けるとは!!
■あなたに捧げるララバイ
間にショパンの英雄ポロネーズ入って綺麗なピアノの音。
■やりなおそうよ
ガラリとかわる豊さんの表情。
見てて切なくなった。

曲が終わりはける二人。
しばらくして、コミカルな曲がながれ
豊さんがエプロン姿で登場。
歌終わってから、まさかの演技です。なんたる構成。
豊さんの手にはiPad?会社を退社し、老後を過ごす夫という設定らしい。
趣味は当人とかけ離れて?!料理。iPadでブログを書いていて、バンザイがキメ台詞。
というかブログの〆のセリフ。このバンザイは今後のキーワードとなる。
正しいやり方は手の平を内側にして腕をあげるのだと教える豊さん。
このブログを通して出会うのは、宇崎さん扮する韓流にハマってる妻を持つ夫。
という事で出て来る宇崎さんと手にはiPadとヒモ。そのヒモの先には犬のぬいぐるみ。
動かない犬のぬいぐるみを引きずって歩いて来る宇崎さんの姿がとてつもなくシュール。
面白すぎる。
話は進んでいき、豊さんが演じる男のキメ台詞、バンザイが二人の中で流行となる。
バンドのメンバーに立ってとバンザイをやらせる2人。
続いて会場に睨みをきかせるお二人。きた!と笑いが怒る会場。
勇気のある方は立ち上がってという豊さんの声に立ち上がる会場のお客さん。
立ち上がってみんなでバンザイをやる。
これが終わり、はけるお二人。
会場から拍手が起こる。どうやらさっきのでライブが終わったらしい。
こっからアンコールのようだ。分かりにくい・・・。
拍手のあと、少しラフな姿になって上着を一枚脱いで再び出て来られるお二人。
アンコールまで貰って嬉しいと話す豊さん。
バンザイでは立ち上がってくれるかはカケだったと。

■名前をよぼう
このライブの為に作られた曲らしい。豊さんをイメージして作られた曲だとか。
娘が結婚し、家を出て行ってから、新たに始まる夫婦の生活の歌かな~。
宇崎さんのギターにあわせ歌われる豊さん。
優しい家庭を想像できる、おだやかな曲でした。

■人生ロマン派
歌おうとするが、バンドのメンバーがいない事に気がつく豊さん。
呼んでないから来なかったと。
呼びこみを忘れてた!と慌ててバンドメンバーを呼び込む豊さん(笑)
登場されるバンドメンバーの方々。
お二人とハイタッチをしながら定位置へ。
謝罪し、曲紹介。ようやく歌が開始です(笑)

ラストは冒頭に歌われた曲
■おれたちのマドンナ
これが一つ前に歌われた人生ロマン派のアフターソングだと話されてました。
舞台の一番前までやってこられて会場に手をふられる豊さん。笑顔がまぶしい。
バンドメンバーも加わって挨拶。曲が終わり、去って行くバンドメンバー。
最後に手をふりながら去って行く豊さんと宇崎さん。
これにてライブ終了。盛りだくさんでした。

トーク部分いろいろざっくりと思いつくままメモ。
当時見ていた宇崎さんとうたっている事が凄いという豊さん。
ライブの話を聞いた時、豊さんについていきゃいいんだと思ったという宇崎さん。
レコーディング、歌に注文つけるとどこが悪かったのかとか考え込む歌い手が多いが
豊さんは笑いながららくらく越えて行く。
褒めあい合戦?と思いきや
レコーディング中は歌ってるか笑ってるかだと宇崎さんに指摘される豊さん。
かつて曲を書いた時の話
テレビで見ていたイメージはポマードたっぷりな豊さんだったので
自分と同じタイプの人に曲をかくんだぁと思っていたと宇崎さん。
実際にあってみるとさらさらヘアで印象が全然違ったと。
他にも豊さんは、いろんな曲を身にまとっている人だと宇崎さん。
曲を書きたくなる人だと。あと何十曲と書けると言われて、立ち上がってお礼を言う豊さん。
ではでは、ぜひもっと書いていただきたい。というのは豊さんファンも一緒なのか
会場から拍手が起こる。
はい?と右京モードでかえす豊さん。
何年ぶりに歌う~という話で、何年もほったらかされていたとかえす宇崎さん。
豊さんは仕事をすぐうける人だと
相棒半年くらいやって、合間に歌うたってたら他に仕事を受けないでしょうと宇崎さん。
これに対して自分には双子説があるらしいと言う豊さん。
ライブのチラシに、タイトルの他に“最初で最後の”と入っている事に
あれは誰が思っているのか?自分たちは思っていないのに、と、疑問を話す2人だったり。
マイクセッティングをするスタッフの方がマイクを落とし、ドンッという大きな音が出た事に
豊さんが、刑事ものをやっていると、こういう音がなると撃たれて倒れる演技をしそうになると
笑いをとってフォロー。
途中からピンクっぽいズボンに紫のスニーカーな豊さん。
ラストは淡いブルーのシャツを全開にし、下の白いTシャツが見えている豊さん。
エプロン姿はチェックでやさしげなアメリカのマンガに出てきそうなパパな感じの豊さん。
トークも歌も演技でも楽しめました。
こんなにいろんな事をやってくれるとは思わなかった。
見ごたえたっぷり。本当に行って良かった。楽しかった。

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