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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

あんちゃん第六回 良い父・悪い父・愛する父!

おとちゃんのオヤジが帰って来た!の回。
それぞれに人は悩みを抱えているものでそれを
人には見せないようにしているのだと
いう最後に入ったナレーションが今回の全てを
あらわしていたような回だった。
見せないようにしているからこそ相手に伝わらない
という事が往々にしてあるのだなと思わされると同時に
爆発してでも分かり合える相手がいるのだという
おとちゃんとあんちゃんの2人の関係性には羨ましさを感じた。
無茶苦茶だった人間も、普通に生きてきた人間も
いつかは年老いていくもので、その立場になるのも
つらいものがあるけれど、年老いたさまを見せ付けられる
瞬間はもっとつらいものがあると思う。
どうする事も出来ない時の流れを感じるんだよねぇ。
いつも追いかけていたはずの背中が小さくなっていて
いつの間にか追い抜いてしまっていて
淋しさとかやるせなさを感じるんだ。
いつもとは違ってしんみり度が高かったかな。
胸にグサッとくる内容だったよ。
おとちゃんと同じ位置にいるわけではないけれど
老いと成長という点では感じずにはいられないことだから。
とっこの出番が少なかったかも?
最後はナレーションで綺麗に締めくくってくれてはいたけれど
それは残念だった。

どんな親でもいる方がいいというあんちゃんと
そんな親ならいない方がいいというおとちゃん
幸せな親子関係を築こうとしている親子と
ぐちゃぐちゃになってしまっている親子関係
などと今回はいろいろな対比があった。
すべては立場によって感じる違いでありどれが正解
というものは無いのだろうけれどこれから始まる家庭を
持つ人たちには、出来れば幸せだと感じられるように
気をつかい、許しあい、話をしていける
家庭環境を作るように心がけていっていただきたいものだな。

メモ
■おとちゃんの父親
■粉まみれ

record:2007.06.30
放送日:1982.11.27

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あんちゃん第五回 狼男・する?

水谷豊・あんちゃん
一言で纏めると結婚のお話。って一言過ぎるか?!
お見合いの話がきてみたり夫婦が離婚の危機にあったり
結婚式を見てみたり結婚したいという男がいたり
いろんな結婚像を見られて面白かった今回の話。
好きで付き合って結婚してそれでも一筋縄でいかない
のが人間の面白い所なのかもしれないねぇ。
けれどそれを子供にまで持ち込むというのは
淋しすぎると思ったよ。子供のことを思っているようで
全く思えてないものなんだよねぇ。話し合いにも
入れてもらえないで決定的な事だけ押し付けられる
事が多いような気がする。結婚って何なんだろう
っていうのもあるし子供って何なんだろうっていうのもあるな。
通じ合ってる家庭もあるのだろうけど存在の意義を
確認したくなる家庭もある。なんとも複雑なもんだよね。
今回は元女子プロレスラーが着物着て暴れまくってるのが
一番面白かった。芸者の暴動(笑)暴れっぷりが素敵すぎる。
両極端にあるものだもんね。芸者と暴動なんて。
でもこの暴動が通じ合ってる親子像をひきたててた気は
するなぁ~。母親のためを思って動く子供と
子供のためを思って動く母親は見境無くて恐いのかもしれないけど
周りにいた大人がダサく見えるほどにカッコよかったよ。

今回も相変わらず巻き込まれていくあんちゃんだけれど
男女年齢問わずモテてるのは有り難い事なのか何なのか。
あんちゃんの大きさがそうさせてるのかなぁ。
でも本命は徳子の模様?で少しずつ近づいてる2人が
じれったすぎて・・・(笑)2人で同じことを考えて
同じようにはぐらかしてと、今回も可愛すぎて
どうしようもない2人だった。今までの慌しさが
嘘のように、ぽやんと暖かくなって癒される。素敵な2人だ。

record:2007.06.13
放送日:1982.11.20

メモ
■徳子は昔あんちゃんに告白をしていた。
■告白されたことを覚えている。
■狼男

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あんちゃん第四回「お寺は、ギャルであふれた!」

今回もあんちゃんのもとへ転がり込んでくる災難が面白い。
困りながらもほおっておけないあんちゃんがなんとも笑える。
けれど皆から信頼されていて、あんちゃんの人の良さが分かる回だった。
誰を相手にしても人を気遣うあんちゃんのカッコよさが現れてたと思う。
でもカッコイイあんちゃんでいかないのがあんちゃんの良い所なのか。
親分と話をするために向かう前に雑誌を腹のあたりに入れて
刺されても傷が浅くてすむようにと「念のためにな」のヘッピリだったり
女性に襲われたり、仏様にいいわけしてるのが可愛かったよ。

災難の一つに家庭環境が嫌になって逃げ出した女の子が一人いたけれど
淋しかったからという理由が大きかったのかもしれないね。
普通じゃないことに縛られて、望んでもいなかったのに与えられる。
オーバーにしてみせたけれど、きっと特殊な家庭環境でなくても
一度は感じる事なんじゃないだろうか。

数ある災難の中で風呂釜でいいくるめられてるのが一番好きだった。
「(風呂釜の)気持ちが分からないなら、風呂釜境内におかせろ。」
って無理やりすぎるよね(笑)
さらに風呂釜をバカにしたからといって狭い風呂釜に入らされ
後から一緒に入ってこられて窮屈このうえなく
それをとがめると、後から抱きつかれる感じで
「いいじゃん2人で入ろっ」って夜中に男二人ですることじゃないね。
おとちゃんの強引さが素敵だよ(笑)

徳子は純情っぷりが可愛い。
女性に優しいあんちゃんを前に怒ってみたり
嫉妬してた、って言ってみたり。可愛い女の子なんだよね。
それにひきかえ、ブンタの言い訳のかっこ悪さったら
無かった。自分が誤解されても女性を守るくらいのこと
やってのけたら男前なのに。

あんちゃんとは別の災難にあってた893の子分も
ネタ化してた。ことあるごとに蹴られすぎてて
ふっとびっぷりがいい。子分が途中からビビって兄貴分の
様子を伺ってたのが最高だったよ。

メモ
■風呂釜の名前は、さゆり
■ブンタは失敗した。
■山水楼
■女性のさばきが上手い一徹。

record:2007.05.11
本放送:1982.11.13

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あんちゃん第三回「ふるさとは、ほとんどビョーキ!」

成功してるものへの嫉妬。
成功してるものには分からない事なのかもしれないけど
一度くらいはある事だよねぇ。
その地位に溺れるものもあれば、そうでないものもあり。
おだてられ、褒められ、思いあがり
疎む人間もいれば、媚びる人間がよってきたりして
持つと恐いものの一つなのかもしれないね。
嘘も地位を確保したいが為なのかな。
もっと好かれたいチヤホヤされたい。嫌われたくない。
そんな事で嘘つき始めるとキリがないな。
本当の自分ではなく嘘に集まってきた人と仲良くしても
虚しくなるだけのような気がする。

今回の物語の中であんちゃんのセリフに
「そんな格好さぁ、お前に似合わないよ。チャボみたい。」
って一言があるんだけどチャボはお前だ~
と思った人はきっと何人もいるよね(笑)

いい雰囲気になってきた徳子とあんちゃんは
やっぱりひっつくのかな!?
一緒の傘に入ってみたり、手で目を隠してみたり
2人して可愛かった。でも、そんな可愛らしさはどこへやら
な、今回ああんちゃんの暴れっぷりが凄かったなぁ。
ケンカシーンが長いのね。
男2人でケンカしてる時は路地に入ったり出てきたりと
こっちから見えてる時と隠れる時があって面白かった。
隠れて出てくる時に何かカブッて出てくるとかボケがあれば
もっと面白かったのに・・・ってコントじゃないか。
一徹が金をつまれることに嫌悪感を覚えブンタをいかせた後
グダグダだったらしい尾等々につけられたクレームに対する
お母さんの怒とうの言い返しは流石だった(笑)
一番強くて一番相談役として向いてるのはお母さんだね。

record:2007.05.10
放送日:1982.11.06

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あんちゃん第二回 やさしすぎる!モテすぎる!

みんな可愛いね~。な第2回だった。
いやもうホントに、おばぁちゃんも可愛いし
徳子も可愛いし、振り回されるあんちゃんも可愛いし。
最初っから最後まで可愛いの連続だった。

今回はあんちゃんのもとへ次から次へと迷い人がやってきて
苦悩させられたり、いろいろと町のみんなに勘違いされちゃったり
不慣れな住職の活動にあたふたしながら
なんとか住職への道のりを1歩前進させるお話。

あんちゃんのもとには人が集まっちゃうのかな。
あんちゃん優しいんだ。無意識のうちにも答えられてるってのは
生まれ持ってのものだよね。そんなあんちゃんだからまた
人が集まってくるんだろうなぁ。
それにしても噂の広まるのが早い町だね。あんちゃんの
子供だとか、逢引してたとか。真意を確かめず広まる噂、あぁ~恐い(笑)
徳子はあんちゃんの事が好きなんだろうか。
もやっともやもや、可愛い乙女心だね~。おっかけっこが素敵じゃないか。
でも電話がきたのを伝えた時の”オンナ”って一言は結構、恐かったかも(笑)
可愛いといえばオジサンの後をついていくあんちゃんも可愛かったなぁ。
足おおっぴろげにあけてみたりの雑な歩き方して
ぴょこぴょこついていく感じがなんともいえないよ。
寝坊してとっさに苦しいいい訳してみたり。
出口が分からなくて慌てふためいて逆切れしてみたり
おじさんに教えてもらってる時のほのぼの具合とか
お披露目の儀式の時に文章を間違えたのか
ちょくちょく注意されて、たどたどしく読んでたり
いちいち確認しながら一つ一つ用事を片付けてるたどたどしさだったり
人が頼りにして集まってくる男のわりには
子供っぽいところがあるよね。
驚きっぷりは大げさでいいなぁ。
おばあちゃんにあった時の『何だよ!』が面白かった(笑)
あと、男女の機敏に疎いのか。友達のモヤモヤ加減が
あんちゃんにはちっとも伝わってない気がするのが
おかしくてしょうがないよ。
あんちゃんの周りにいる人は大変だな。
住職に正式決定してやれやれこれからが
本番ってところのようだが次からはどんな
受難が待ち受けているんだろうか~。次も楽しみだ。

今回の一番の見所。
あんちゃんが弟に文句言われた時の徳子のキレっぷり。

record:2007.04.26
本放送:1982.10.30

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