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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

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あんちゃん第十六回「緊急質問!キミはさすらい派か、定住派か?」

前回からの引き続き。さすらいか定住か
については個人的には、安定を求めるが、時にさすらいたい派。
とまぁ自分勝手発言をしてみるトコから今日の感想をはじめる(殴)
人間息抜きは必要、でも手放したくないものがある。
まぁ、人生に正解はないって事だ(逃)
それにしても2話続けて、おっも~い話になってたなぁ。
ラストの互いに自分の考える事をぶつけあってる所が素敵だったよ。
何がいいのかなんて答えが出てないのがいいね。提案するも
押し付けるではなく、それぞれの道を歩んだのがなんとも人生っぽい。

ぱふぅ~と布団の上にのびる山本は可愛かった。
不思議な人だな。この時確かに安らぎを感じてたはず。
宗教じみた行動は恐かったぞ。っつーか流されてた人が恐かった。
最後は一人だっていいながら結局人に頼ってるって
矛盾してねぇーかぁー!?
出て行った人間が自分勝手に行動したために
残ってる人間も自分勝手に生きようとしているような?
これってさ、破滅の始まりみたいだよねぇ。
互いのことを考え自分のことを見つめなおすのはいいけれど
伝え合うことが抜けている気がする。

山本vs一徹
いやぁ~二人の言い合いがおかしかった(笑)
対立なのにテンポがいいのなんのって。一徹が安住の地が本堂にある
って言った後の間とか、ギクシャク感とか素晴らしいなぁ。
安住はどこにあるのか!?って探しに行く必死さが何とも言えない。
子供のケンカみたい(笑)
安住は自分が関わってきたどこかにあるのが一番なのだろうけど
彼はそういう安心できるような場所を見つけたことはないのか
安心してはいけないと思っているのかなぁ。
執着したり悩んだりするのはそれが大事だと思うからだろうから
何もかも捨てられる人間なんて数少ないんじゃないかなぁ。
何かを見失ったとしても嫌になっても手にあるものほど
安らげるものはないのかも。
2人は互いに本心をぶつけあって違う考え方をしてるけれど
どこか似たようなところを持ってるよね。
互いに一緒にいたいと思って、けれど進む道は違っている。
なんだか嵐が去ってほっとしたような
けれど物悲しくも感じる不思議な終りだった。

record:2007.08.23
放送日:1983.02.12

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あんちゃん第十五回「なぜ彼らはジョーハツしたか?」

水谷豊・田野中一徹

つづくのかよっ!!!
とズコッとなった。確かにゲスト出演が豪華だったし
1時間で出るのかよ~とは思ってたけどまさか
この話数で2時間とはビックリだよ!!
しかしまぁ、松田優作は圧倒的な存在感をはなっていて凄かった。
今までだったら確実に追い出されてたタイプの人間なのに
外からきていながら妙な説得力がある人というか。
でも、おとちゃんとのやりとり見てたらマイペースで
自分勝手な感じもするな。自分はタバコを貰っておいて
くれた人間には一言「体に悪いですよ」って酷ッ!∑(゚□゚;)
豊さんとの絡みは何回めだ?これの前が1979年の探偵物語に
豊さんがゲスト出演したのになるのかな。
2人のシーンがやたらと濃いのね。
気になっちゃう存在@「興味っていうかさv」(←表記間違い)
で山本に会いに行ってお家にお誘いですよ。
そこからもう何が起こるのか!って楽しそうな部分(多分違う)が
お預けですってぇー!!ありえない構成だな。
やたらまったり始まったと思ったが
松田優作にグイグイ引き込まれていった回だった。

一徹vs山本
家を出て帰ろうかどうしようか迷っている人間に帰るなと言ったり
オトジらに日常を脱却しろと言ってみたりする山本に
残された側のことも考えろと言う一徹。
言わんとする事も分からないでもないが、その行動は違うだろ
っていうあんちゃんのモヤッとな感じに同じくモヤッとした。
誰のことを考えるのかで言葉は変わってくるのかもしれないなぁ。
出て行く人間を思えば行きたい所まで行けと、解決するのは
最終的にはお前なんだと投げやりに聞こえるが当たり前のことを
言いたくなる。それは悩みを真剣に話してもらい受け止められたからこそ
言える言葉であり、全く関係なくても言えることでもあると思う。
ただ、何も告げられていない側のことを考えると他人のことに
安易な言葉は出せないというのが普通なのだろうねぇ。
“なんか違う”と表現できない感情は、まさにその通りだなって感じだ。
正しい答えは出ないけれど、それじゃないんじゃないかって。

どうでもいいけど、何だかみんな回りに流されやすいよっ!
人の行動を見てると連鎖的に爆発しちゃうものなのか?
人生、空白感を感じることもあるだろう。
何かぷらっと出て行きたくなれば出て行けばいいと思うけど
それはまた考える為の時間を作ってもいいんじゃないかと思うだけで
考える事から逃げる事を推奨するものじゃないし
自分勝手に逃げる事を推奨することでもない。
誰かを同じ状況に陥れてしまっている事も気づくべきだろうな。
自分を大切にして欲しいけれど、それと同じように
自分が関わってきた人たちも大切にして欲しいよなぁ。
まぁ~そんな簡単な事ではないことは分かってるのだけれど。

悩み
人のつらさを分かってないのは幸せだって山本が言ってたけど
山本だって目の前にいる人たちのつらさは、分かってないよねぇ。
でもまぁ、それぞれの悩みが分かってない事は悪いことじゃないよ。
だいたい言わないと伝わらないじゃない。分かれってのは無理。
自分だって誰かのことをどれだけわかってるのやらって事を考えるとね。
でも言わないでも分かれよって思う事がある。結構、自分勝手だ(苦笑)

あんちゃんvs文太
電話後でのやりとりが面白かった。
文太、かんでるんだけど続けてるのね(笑)
大学行っても後々役に立たないという元さんの言葉に怒る文太を
抑えるためにあんちゃん一言「少しの望は持ってるさ」
わー慰めになってねぇ~~っ!!(笑)

record:2007.08.22
放送日:1983.02.05

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あんちゃん第十四回「徳子を愛したネズミ小僧」

何だ今日のギャグ的展開は!!
と思うくらいに最初っから最後まで笑いがちりばめられてて
面白かったよ。あんちゃんを見てきた中では珍しい感じかな。
きちんと子供の問題にも向き合ってはいるんだけれど
本来なら子供に謝らせて、っていうのが王道のところを
一緒になって楽しんだって、あの子供にはあってたかもしれないけれど
教育的にいいのか悪いのか・・・。
阿弥陀様にあんちゃんが土下座するんだよね
『今回ばかりは許してください』って。
これが画面向こうのお客さんに向かって言ってるようにも思えてさ
なかなかオカシカッタ。毎回この展開じゃ苦情くるだろうな(笑)

あんちゃんvs文太ヘタレ対決?!
女性は可愛らしいけど男性がビビってる姿は情けないもんだな(笑)
変な仮面をかぶったヤツに徳子をほったらかしてビビって隠れる兄弟2人。
スキをついて逃げ出す猛獣みたいな仮面をかぶったヤツを見て
あんちゃんが文太に一言
『お前行け!』『なんとかなる!』
ひでぇ~っ!!あんちゃんの威厳ひでぇ~!!
さらには『徳子は俺がいるから』
って、あんちゃん、楽な方選びやがった!!アニキのくせに(笑)
で、文太は強制的につかいっぱしり決定。下っ端の悲しいサダメだよな。
強制されちゃった文太のヘタレ満開具合は良かったよ。
カンにつまずき、わぁあーーーっ!!(大声)一人上手だなぁ(笑)

あんちゃんの叫び
あんちゃん、暢気にしてる男の子を怒鳴る。
『なにやkだいふぉrf・・・』
けど、何言ってんのか分からんっ( ̄Д ̄;;
怒ってる事だけは伝わったが会話は成り立っていたのか!?

物を返していく
まずはおとちゃんとこから盗んだものを返していくのだが
初っ端からあんちゃん徳子ペア、怪しすぎる!!(笑)
今日はホントにいつもないようなコミカルさ具合が光ってるよ。
早送りといい、どうみてもギャグな展開といい、結構好きかも。
きっちりともとの場所に返すとか危ない事しないで家の前とかに
置いて帰ればいいのにとかいう妙な律儀さを発する
あんちゃんたちがオカシカッタ。

record:2007.08.21
放送日:1983.01.29

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あんちゃん第十三回「銀行強盗がやってきたァ」

銀行強盗にいい人という表現はどうかと思うが
いい人すぎる銀行強盗がやってきた~の回。
緊迫した雰囲気のはずなのに、その柔らかさが
人質とって立てこもってるとは思えないほのぼの加減が
おかしかった。
ご飯にカレー作っちゃうお母さんに人参がダメだけど
よけて食べるから大丈夫とか
タバコ吸おうとしてる所でマッチとってあげたら
ぺこって頭さげるとか。凹みまくるとか。
みんなに説得された時に最終的にあんちゃんの顔を
伺うところとか、可愛すぎるよ!!
しかしノミで強盗ってよく出来たよなぁ(笑)
これが吉と出なかったのがこの人の運の悪いところなのか
拳銃を持ってると思われ、殺人犯と間違われ
あげくに金は偽札、そして人質には目の前で兄弟ゲンカされる。
人を信じないで嘘ついてまで外に引き出そうとしてる
本堂の外にいる人の方が悪人みたいだったよ。
しかしまぁ~ホントにさぁ
顔だけ言ったらおとちゃんが一番強盗犯だよなぁ(失礼)

偽札だったら、強盗犯じゃない
強盗に入ったけれど持たされた札は偽札だったことを知った犯人に
こういう説明が劇中でされるのだけれど・・・ホントにそうなの?
最初はねぇ、あんちゃんが、強盗にはならないんじゃない?って
言い出したから、そんな事ないだろう~と思ってたんだけど
警察の人からも偽札だったら強盗にはならないという解答が。
これって時代の問題?それとも本当にそんなややこしい法律なのか?
凄く気になる・・・。

ついていないあんちゃん
銀行強盗なみについてないな。いや、それ以上か?
あんちゃん、覗き魔に間違われる。
いつもキッチリしてても疑われるあんちゃんって何なんだろう。
家族にも信用ないねぇ。住職なのに。
でもラストで興味がわいて覗いちゃったよ、あんちゃぁーん。
痴漢冤罪の人が本当に痴漢やっちゃう心境かね。
徳子にグチグチ言われるあんちゃんと徳子とのやりとりは
まるで漫才のようだった。テンポが良い。

とにかく強盗犯なのに可愛い人なのが印象的だった。
蟹江敬三バンザーイ。
ところで本物の殺人犯って捕まったのかなぁ。
濡れ衣がはれたのか凄く気になるよ。

メモ
■あんちゃん、覗き疑惑
■おとちゃん、銀行強盗疑惑
■大町@銀行強盗犯

record:2007.08.20
放送日:1983.01.22

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あんちゃん第十二回「タスケテーッ!と彼女は叫んだ」

水谷豊・あんちゃん
あんちゃん東京へ行くのお話。
というよりは、あんちゃん、専務、文太が
東京への思いを胸に浮かれるけど実際は・・・ってところか。
ちょっとした都会に行くという気分。浮き足立っちゃう感じ。
気持ちは分からなくもなくて
あんちゃんの楽しそうなのも落胆も印象的だったけども
一緒に行く専務@いっちゃんの暴走っぷりには言葉を失ったよ。
それは車を持ってないとモテないから(いい車でもないのに)車で行くとか
いって綺麗にしているのから始まった。
専務の東京というイメージが引き起こさせるものなのだろう。
服が、大きいグラサンにカウボーイ姿。
すでに仕事じゃない。
夜は夜仕様の変なスーツにモワモワのついたベスト、赤いシャツ。
ピタッと髪の毛まとめて、胸元には蝶ネクタイ。
どこの歌手だ。どこの坊ちゃんだ。
一緒に行くあんちゃんは、絶句するも突っ込まない。
見なかったフリだろうか・・・。
それは優しさとは言わないような気がするよ。
専務の正解を見つけるのが大変そうな回だった。可愛い人だ。
一緒に行くあんちゃんはと言えば、スーツ姿。あぁ普通。
でも住職姿とかトレーナーとか多かったから新鮮だった。
この頃、腰細いのね。ベスト姿が凄い似合ってる。

見所?
は、専務とあんちゃん2人でベッドインかなぁ(笑)
「君は今夜僕のところに来なさい」という専務のお誘いから(違)
狭いシングルベッドで寝る2人、あんちゃんの上にのしかかる専務。
嫌がるあんちゃんとはだける浴衣、なっ(何が)
何ひとつ嘘は言ってないけど、説明不足って恐いね(笑)

あとうかい!
ゲスト出演なのだけれどヘタレ姿が可愛かったよ。
意外だ意外(笑)やくざ的な格好をしてヘタレ口調。
追い掛け回してたのとはうってかわって悩める男。
「(16歳の子に使われてるなんて)警察が信じると思います?この面で」
という言葉に『しないでしょうね』と即答するくらいの
中身と見た目とのギャップがある、強面の男。
一徹になきつきながら「お兄さん、お願いします」
ってお兄さんって面でもない(笑)
あんちゃんとのかけひきのテンポが良くて、滑稽で
この回、一番気に入ったシーンだった。

メモ
■東京への期待と東京での事
■文太は東京の大学に願書を出しに行く
■ベッドシーン
■文太だけボコられる
■徳子あんちゃんを心配。嫉妬。
■徳子、何気にあんちゃんの身辺調査済み。
■女性は恐いという話(違)

record:2007.08.06
放送日:1983.01.15

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