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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

あんちゃん第二十一回「徳チャンは、ただいま発熱中でえす!」

水谷豊・一徹

タイトル通り徳子のオネツから始まった物語ですが~
あんちゃん相手に甘えまくる徳子が可愛いのなんのって。
ちょっとねぇ、萌えた(笑)
ぴょんぴょん飛びはね、きゃっきゃきゃっきゃ、おねがぁ~いっ
いつもにないハシャギップリが可愛すぎる。
あんちゅぁあ~んって言い方からしてイイヨッ。徳子も文太も。
そんな可愛い妹達を前にしてるのに風邪でもご飯を作ってあげない
あんちゃんって・・・オニ?!( ̄Д ̄;;
徳子が風疹だって分かった時、風疹に勝てるのは文太くらいだ
といって自分が風疹にかからないと分かっていて
文太に徳子の世話をさせようとしたあんちゃんって
オニ!?!?( ̄Д ̄;;
徳子が風疹だってなった時はそんなに
顔では分からなかったのに文太が風疹だってなった時は
すごい風疹顔メイクなのがオカシカッタな。
男だからやりたいほうだいだったのかな(笑)

あと10日で26歳と、なんとも微妙なお年頃らしく
何かしなければっていうのは何か分かるなぁ。
ずっとこのままでいいんだろうか。早くしなければ・・・
ってさ、何か分かる。でも何かをはじめる制限って
みんなで勝手に決めちゃってるところがあるよね。
妙に切羽つまった感じ。走りきれてない証拠なのかな。

徳子に男が!?で走り回る町の面々。
普段、仕事でもそんなに頑張ってなさそうな面々が(失礼)走り回る!
そんなに大事なのか!凄まじいパワーだな(笑)
でもだったら、なぜ誰も徳子と付き合わないのだ~?
あんちゃんがいるからか?!
結局、徳子の思い人はどこまでいってもあんちゃんなのかな。
でもあんちゃんは、徳子の恋人の話に一人、感情的にはなっていないのね。
なんとも不思議な関係だな。

音次、目立ちたがり屋
徳子に変わっていっちゃんに圧力というより裏取引をして
舞台に立たせてもらうように頼んだ音次。
舞台では調子にのって斬られても斬られても立ち上がった挙句
パンツ見られて笑われものになってかなり凹む。
って最初から最後まで迷惑なだけじゃねぇか!!!( ̄∇ ̄;)
しかしまぁ~、おとちゃんに似合うねぇ、この騒ぎっぷりは。

一芝居
舞台で繰り広げられている芝居と同じころ、あんちゃんはあんちゃんで
ヤクザの道から足をあらわせる為、一芝居うっている。
華やかな舞台の後にこのコジンマリとした嘘芝居がおっかしい(笑)
でもそれをたまたま覗いた徳子は『カッコイイ~(ぱちぱちぱち/拍手)』て。
相当熱が上がってますな・・・。
徳子が拍手する熱演は続き、兄貴!と呼ばれるまでになったあんちゃんだったが
みんなが前からいなくなった直後へなへなへなぁ(へたり込み)
・・・・ダサ可愛いなぁ(笑)
でもそんな様子を全く知らない弟分?は、同じ話を兄貴分にしたらしく・・・
あんちゃん、体育館で同じ話をしろといわれつれさられそうに。
軽々しく持ち上げられてるあんちゃんがまるで人形のように見えるが
えぇ~っと、どういう状況なんだコレ。
弟分はヤクザをやめるつもりはないのか、アニキに話てどうしようとしてたのか
アニキはそれを聞いてどうしようとしてるのか・・・わかんないよっ!!!
でも何とかして逃げようとするあんちゃんたちがおかしかったよ。

メモ
■あんちゃんは風疹にかかったことがある
■徳子は風疹
■文太、徳子に風疹をうつされる
■お前に頼みたいことがある、何?!の顔が近いあんちゃんと文太
■山田辰夫がアニキって!!
■中村くんの発音おかしい。
■あんちゃん、水浴び
■徳子は小学4年生の時に縁日でベッコウアメを強請った
■ベッコウアメを買わされたのはあんちゃん

record:2007.09.09
放送日:1983.03.19

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あんちゃん第二十回「宇佐木温泉子育て地蔵」

水谷豊・田野中一徹

これ何かの雑誌に載ってたことあったよねぇ。
豊さんが赤ちゃん抱いてて父親の練習?みたいに書かれてるヤツ
見たことあるよ。しかし二人が本当に結婚するとは
この時だれも思ってなかっただろうねぇ。
赤ちゃんを挟んでのやりとりが初々しくてとても可愛い2人だったよ。

赤ちゃんがやってきたと同時にあんちゃんが寺にやってきた時の
事がやっと明らかになってたけれど
淋しいようなあったかいような不思議な気持ちになった。
大事にされていたんだなっていうのが伝わってきたよ。
そういう親だったからというのもあるし、こういう家庭環境に
育ったからというのもあるのだろうけど、あんちゃんが
暖かな男に育ってくれてよかったなと・・・
って、お前は誰なんだという感想ですまない(苦笑)

無責任な親
ここに幾人かの大人が出てきて子供の事を考えてたけれど
関わりのある人より他人の方が真剣に考えてるって凄い虚しかったよ。
自分の勝手で生んだり、産ませた子供を第一に考えない
自分優先の考えが、とても悲しかった。
子供を捨てる全ての親がこうだとは思わないけれど
父親だと言われる全ての人間がこうだとは思わないけれど
無責任すぎる発言に最近よく聞くニュースを思い出して
スッキリしない気分になった。

スッキリしないといえば
冒頭に文太の受験落ちの話が出てたけれどあれ何だったんだろうね。
わざわざ今回ひっかけた意味はあったのかな。
文太がらみで一本くるのかと思えば、最後の最後まで何もなくて
いろいろとビビったぞ。えぇーだよえぇー!今回なんか所々ぶつ切りなような?

スッキリしたいがために
おとちゃん達はみんなつけなかったのなっ(ヲィ)病気になるぞ病気に。
本当にねぇ、いつか誰かが意図せず子供作っちゃいそうな気がするよ。
ってこんな所で感想を終りにしようかと思ってるけどダメかな(笑)

いつの時代でもある子供と親の問題は、この先もなくなる事は無いんだろうか。
あんちゃんの過去と今が重なって大きく騒ぎになりながらも
雪の中でどこか静に時が流れていた気がした。
一応はハッピーエンドな流れに、ほっとはしたけれど、もう少し
母親の気持ちの流れも見てみたかったな。

メモ
■3月12日文太の大学受験結果の発表
■文太は受験で落ちた
■あんちゃんの母親はなくなった
■ようたくん
■しわよせは全部、徳子に。
■あんちゃんと徳子は5つ違い
■赤ちゃんの時、文太:3300g
■赤ちゃんの時、徳子:3100g
■あんちゃんが寺へ来た時は5kgほどになっていた
■あんちゃんが寺へ来た時も季節外れの雪
■赤ちゃんの動きと音があってない
■赤ちゃん、飲もうとしないのにミルク無理やり与えてる?母上
■赤ちゃんの抱き方が変すぎるあんちゃん、立てひざでミルク

record:2007.09.07
放送日:1983.03.12

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あんちゃん第十九回「お願い消えて、幽霊オジさん!」

水谷豊・あんちゃん

おじさん、最後まで人騒がせだったなぁ(笑)
人が亡くなってこんなに愉快な物語になってるとは
思わなかったよ。予告を見た時の印象と全然違う。
幽霊ものが苦手だから恐怖三昧かなと構えてたんだけど
あんまりなくて、その人のキャラが全面に出てて
親戚に一人くらいいそうな賑やかなおじさんっぷりが
最後の最後までつまってて、誰にも信用されてない
そのキャラに裏切らないオチが良かったよ。
知らぬが仏・・・ってちょっと意味が違うか。

おじさん出没
あんちゃんやら徳子やら、いろんな所に顔を出しまくるおじさん
に怯える面々がおかしかったけれど、一番良かったのは
喫茶店の反応な。おじさんがいて喫茶店から出ていってくれなかった事を
きっぱりと『迷惑だ!』って伸ちゃん、強えぇ~(笑)
この物語の一番最強なのは伸ちゃんだよな、絶対。
あんちゃんよりいろんな経験してて、あんちゃんより頼りになりそう。
しかし、幽霊になって出てきてるのに、怯えられないし哀しみもない。
ウザがられるおじさんって、なかなか無い貴重なキャラだったんだな。
本編ずっと見てきたけどそんな風には感じられなかったのに
最後の最後で爆発しちゃった感じ?
あんちゃん家族にだけビビられてるのが不思議なくらいだよ。
ビビった後に、コタツの中で家族会議するのって初めてみた(笑)
コタツから出てる足たちが可愛かったよ。

メモ
■いっちゃんの父の話
■嘘つきほーだい、水増し請求
■愛人、借金問題
■派手なジャケットの幽霊
■ハワイに行く予定だった
■気分は名探偵のメインライターが脚本。

record:2007.08.30
放送日:1983.03.05

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あんちゃん第十八回「愛してるサ!キミがどんなに気まぐれでも・・・・。」

水谷豊・一徹

前やった2話連続のヤツと若干、似通ってる気がする今回の話。
やっぱり東京が忘れられないらしい静っていうのも
前に何度か見たような気が・・・・。ネタがつきてきたのかな。
でも安定はしてたな。いつものあんちゃんだった。
今回の皆に魅力とはの話をするあんちゃんは
ビシッとカッコよかったよ。何か言葉に説得力があるんだよな。
言葉の間なのか、持ちあわす雰囲気なのか。
それにしてもあんちゃん、いつもいつも押し付けられてるのに
今回また新しい役目を拾ってきちゃった・・・。
仕方が無いって引き受けてる場合じゃないよ!
もうどれだけあるのかも分からなくなってきてるのにっ
気にかけてくれたあんちゃんに押し付けるおとちゃん、ひどすぎる。
ちったァ~自分達で頑張れ!!
あんちゃんいなくなると、この町かなりヤバイぞ。

魅力
何においても、確かに自分が関わってるものの魅力ってのは
自分で分かりにくいものなのかもなぁ。
長所は何ですか、って聞かれると困るものね。
悪いところはどれだけでも出てきそうだけど、ってそれはそれで困ったものだが。
東京には“喜”や“楽”を感じさせる、人をひきつけるものがある
と思うから、静の行きたいって感情はよく分かるなぁ。今に魅力がないのか
っていうよりは今より魅力に見える所があるから行きたい。
その中にいる人たちにはそんなに魅力の無いところなのかもしれないけれど。
今いる場所が、自分が、魅力あるものに見られているのであれば
それは素晴らしい事だろうな。それが幻想でなければいい。
そして、それを素直に感じていければ楽しいのだろうな。

文太の身体能力
文太やっぱり凄いよ。バカなだけではなかった!(酷)
受験が終わった喜びの舞として~バク中!!!!
すげぇ~~!!初めてカッコイイと思った!(酷Ⅱ)
体育教師になればいいのに。

おとちゃん告白
今回は音次の回といっても過言ではないな。
いつもビシッと・・・は決まってない音次だが今回はさらに
なさけない。
誰がウンって言うのか統計取りたい告白シーンで
おとちゃん暴走。いや、爆走。
微妙に敬語になってて最後の最後には
『朝食はパスタにします』
ありえねぇーっ(笑)
確実に尻にしかれるタイプの言葉遣いなのが更に
悲しさを増してておかしかったよ~(酷Ⅲ)
しかしキレたおとちゃんは手がつけられんな。強引すぎる。
いいよな?!で人を強引に黙らせられる音次って
普段どんなヤクザ・・・。それが恋となれば何だ。アレは誰だ。
わんこかかえたギャップが可愛らしかったよ。
今日も黄色い靴下が光って見えた。おとちゃん最高。

メモ
■徳子は25歳
■久しぶりに徳子のかたりを聞いたような気がする。
■前々回あたりから、いっちゃんの髪型がオカシイ。
■静はあんちゃんが好きだった。
■静、町を出る。東京へ。
■おとじ、静に告白。
■うさぎ町青年協議会=うせいかい、うせいきょう
■みんな集まれと鐘をつく

record:2007.08.27
放送日:1983.02.26

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あんちゃん第十七回「ひとりでニューヨーク行きなんか許せんさ!」

水谷豊・一徹
ギャグ満載なのからきゅっとしまっていく流れが
良かった。引き込まれるよ~。
でもねぇ、普通ありえないなって思うのは
あんちゃんのニューヨーク行きをみんなで阻止しようと
作戦をたてるんだけれど皆が話し合おうとしない所ね。
みんな強引すぎるの(笑)まぁ、そもそもの始まりは
あんちゃんが言わなかった事なのかもしれないけれど。
あんちゃんだから解決したようなもので
無理やり可能性を求めてきっちり納得できる人間がどれくらいいるのか。
裏切られてそのままっていうよりは、また別の何かに
って思う方が多いんじゃないかなぁって感じの無理やり加減。
最後にあんちゃんに徳子が『私にくらい話してよね』
『他の人は別にいいんじゃないかな』って言ってたのが
ツボったよ。勝手すぎる(笑)もう、可愛いなぁ~。

英語力
何やら外国の方と話しているらしいあんちゃん。
何処から来ましたか?って英語で聞いて
帰って来た答えに・・・・大笑い。
絶対、英語わかってねぇっ!
その後、かたこと英語で話をしようと試みるが
フットが、マザーが・・・て、どこまで初心者だよ。
ロクちゃんはロクちゃんで怒って去っていく外人相手に
ディスイズアペン!
謝る気ねぇ~だろっ(笑)

徳子のおねがい
自分を好きな男を天然で選んでるのかな。
小悪魔だねぇ~。
しかしその周りの連中の事を考えると何だか
選ぶ相手を間違えてるような気も・・・。

引きとめ大作戦
おとちゃん突き落としで、足止め。むちゃくちゃすぎる(笑)
嘘葬儀で足止め。おじさん巻き込み。
一徹が怒るのも無理ない。
しかしよくみんな協力してくれたもんだな・・・。
そしてオジサンがカラオケ好きな事が発覚。
凄い乱れ具合、普段のおじさん像がぁあ~~~(笑)

メモ
■海外開教使の試験
■あんちゃんは30歳
■アレするとして
■おとちゃんの靴下の色は派手・今回は黄色
■あんちゃんは嘘が下手
■昭和58年度

record:2007.08.26
放送日:1983.02.19

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