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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

あんちゃん第二十五回「ネコ好きVSネコ嫌い・・・その結果は?」

水谷豊・田野中一徹
ぬこっ!ねこっ!ぬこっ!ねこっ!!!ねこぉお!!
・・・・そろそろウザイな。
水谷豊さん@あんちゃんと猫という組み合わせが激しく
可愛くてどうしようかともんもんとした今回の話。
途中のみんなにあんちゃんが猫を飼うことを説得しにかかる所は
ホントにねぇ、にやにやが止まらなかったぞ。可愛いすぎるよ。
でもさ、そんな可愛いセットだったのに、悲しいオチだったんだよねぇ。
猫が死んでしまった。それが凄く嫌だった。
別に他のオチで良かったじゃないかって。
十分伝わったんだよ。徳ちゃんの反省も。あんちゃんの行動の意味も。
自分勝手な行動で安易な気持ちで起こってしまった事の重大さも。
小さくても命は命なんだっていうあんちゃんの言葉
必死になって探す行動に感動したもの。だからオチが凄く悲しかった。
簡単に飼う事を決めて、簡単に捨ててしまう人
そういう人に見て考えて欲しい回だったな。
日本の法律も器物に指定されてるけど猫や犬はモノじゃないんだよって。
生きてるんだって。人間の勝手で好き放題していいものじゃないのだと。
何だかしみじみとしてしまった。
とかマジメに言ってるけど、その後の本編かなりあっさりしてんの。
軽くズコッとした。大切だぁ~!つった後、サパッとしたあっさりさ。
いやぁ、もうちょっと思ってやるとか、あんちゃんが考え込む所があるとか
無いのかよって(笑)どうなんだ!ってな。あっさりしてたなぁ~
これにはビックリだ。

そうそうビックリといえば一徹の猫の暖め方な。初めてみたの。
体の冷えたであろう猫を温める時リキチ!って呼びながら
寒いか!?なんて言って口ではぁ~ってしたり抱え込んだりするシーンがあるんだよね。
でもリキチは冷たいままで、暖めようって必死になったんだろうね。
すごくすごく必死になった結果、あんちゃん、猫の顔を口にガバッてin・・・・。
そしてout・・・・再びin・・・。
初めて見た。あんな暖め方は始めてみたよ。やりすぎだ。
っつーか、そんな事するなら早く温かい場所へ連れていってやればいいのに。

皆で猫嫌い
これは新発見だなぁ~。発見っつーか新情報か。
母上が喘息で、徳子が耳かじられてから嫌いで、文太はアレルギー。
どんだけ猫にダメな家系だ(笑)一徹だけ大丈夫という事はやはり血の問題か。
あんちゃんだけ、猫を隠そうとしてソワソワしてたり、猫とじゃれてたり
少しの間だけ飼いたいからと頼んでるところはまるで子供みたいな態度で
可愛かったよ~。珍しいよねぇ。あんちゃんの小さい子供みたいな態度。
いつも振り回される側だから。
そういえば徳ちゃんのお見合いの話が広まってないのも珍しいことだよねぇ。
広まってたら確実に米ちゃん何か言ってくるもんな。
徳子とあんちゃんの2人の恋心の話が絡んできても良かったのにそれも無かった。
広まらなかったのは文太が車の話で忙しかったからかぁ?
相変わらず文太はバカなのかね。
100万の車がいきなり50万になる所で少しは怪しめ。
っていうか文太は調子が良すぎるよな。
車が欲しいから金くれ、んでもって金くれないあんちゃんに
自分の事は考えてくれてないって~~ってぇえええっ!!
なめてんのかっ!!(落ち着け
考えて貰っている、大切にしてもらっている=金が入るという事でもないよな
自分勝手すぎる、文太を軽くしばきたく・・・・(だから落ち着け
なんか荒木を見てる気分になった。似てんのかねぇ、この2人。
自分勝手といえば徳子だってそうだよな。自分が一番じゃないからうさ晴らしをしてしまった。
これも自分勝手な行動だよ。人間ってそんな所、あるんだろうな。誰しもさ。
誰もがあるからいいってワケじゃなくて自分だって行動を改める必要があるって事だけど。
う~ん、自分にも多々思い当たることがある。恐いほどな(笑)

メモ
■猫の名前・リキチ
■あんちゃんは小さい頃、よく猫を拾ってきていた
■田野中家は一徹以外猫がダメ

record:2007.10.06
放送日:1983/04/16

徳子はお見合いを勧められ嫌がっていた頃、文太は車が100万で買えるから金が欲しいと騒いでいた。
その頃、一徹が路を歩いているとおばあちゃんが車に轢かれそうになり怪我をしてしまっていた。
近くにいた警察官のロクちゃんの助けにより救急車で病院へ向かった一徹だったが、おばあちゃんが飼っていた猫は
病院では飼えないので面倒を見て欲しいと言われてしまう。おばあちゃんには身寄りがなくアパートを追い出されたばかりだった。
田野中家は一徹以外ネコ嫌いらしく飼うことは出来ないため、暫くネコを預かってくれる人を探す一徹だったが
断られてしまい預かり主が見当たらない。仕方なく本堂で隠れて飼うことにした一徹だったが、早々に徳子と文太にネコが
見つかってしまう。家族3人から猛反対されるが、いきさつを話し、一徹の部屋から出さないことを条件にネコを飼うことを許された。
しかし目を離したすきにネコは一徹の部屋から出ていなくなってしまった。おばあちゃんのいる病院へ連絡をとってネコがいないか
確かめてもらうと今度はおばあちゃんが病院からいなくなってしまった。元にいたというアパートを訪ねた一徹はそこで
おばあちゃんとネコを発見する。おばあちゃんが病院から退院した時のためにとネコと一緒に住めるアパートを一徹は探し回っていた。
忙しくしていたせいで一徹は徳子との約束を忘れてしまっていた。徳子は将来のことを話したかったようだ。
しかし忘れられていた徳子は怒り、聞いてくれないならと嫌がっていたお見合いをすると言い出した。
けれど次の日、ネコが着物におしっこをしてしまった事が原因でお見合いをする気もなくし、さらに怒りは増すばかり。
徳子は腹を立て一徹が可愛がっていたネコを檻から出し逃がしてしまった。雨が降る中、ネコを探しに向かった一徹は
ネコが再びアパートに戻っているのではないかと考えアパートに向かってみるが、部屋には鍵がかかっており中にネコの姿はなかった。
途方にくれていると近くからネコの鳴き声が聞こえてきた。ネコは雨にうたれ冷たくなり震えている。慌てて病院につれていくが時は遅く・・・


キャスト
田野中一徹【水谷豊】、田野中徳子【伊藤蘭】
田野中文太【西山浩司】、川上音次【三浦洋一】
馬場一郎【岡本富士太】
小林伸一【ピーター】、久富桃子【太田あや子】
木又圭六【市川好郎】、杉山米夫【河西健司】
森山良江【ねもときよみ】、山田とみ子【蜷川有紀】
公平【前島尚人】、三吉【村木慎一】
山上チエ【千石規子】、内田国夫【東千代之介】
医師【佐伯徹】、看護婦【藤山律子】
チエのアパートの管理人【永井玄哉】
不動産屋【林寛一】
アパートの管理人【湯沢勉】、運転手【近江信行】
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日本児童、ヤマプロ
森山岩男【村田英雄】、田野中頼子【淡島千景】

スタッフ
【脚本】宮田雪、内田史子

主題歌「普通のラブ・ソング」
 作詞:松本隆
 作曲:筒美京平
  歌:水谷豊(フォーライフレコード)

挿入歌「宇佐木温泉音頭」
 作詞:松本隆
 作曲:大滝詠一
  歌:角川博

【音楽】川村栄二
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【タイトル画】湯村輝彦
【アニメーション】木下蓮三
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【監修】逸見道郎

【技術】松下滋
【カメラ】興膳幹雄
【照明】関真久
【音声】島孝之

【調整】守屋誠一
【効果】倉橋静男
【編集】伊藤信行
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【選曲】鈴木清司

【美術】伊東清
【装置】武田寛
【装飾】川合政行
【持道具】小川和男

【衣裳】花房孝治
【メイク】加藤久美子
【スタイリスト】合田瀧秀
【PR】河村良子

【演出補】太田雅晴
【TK】林満利子
【製作主任】長沢克明
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【プロデューサー補】菊池昭康

【衣裳協力】(株)VIVID、三松
【制作協力】生田スタジオ
【プロデューサー】清水欣也、永野保徳
【演出】高井牧人
【製作】日本テレビ、ユニオン映画

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