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水谷豊ファンブログ/ココロユタカニ。

水谷豊さんのファンブログです。データ収集は時間がないので休止中です。

あんちゃん第二十三回「超能力者・タノナカイッテツ」

水谷豊・田野中一徹
今日はあんちゃんの超能力の話。
あの穏やかな、機械とはあまり縁がなさそうな
町並みの中で、CGが使われている事がとても不思議な
というか違和感のある回だった。
今日もどっちかってぇとギャグ回だな。
あんちゃんは瓶を落とされたら超能力のスイッチが入るんだけど
その超能力期間に限って、みんなガッチャンガッチャン
割れ物を落とす落とす(笑)
普通、そんなに物割るなんてなかなかないのにな。
まぁ、割れ物が落とされてスイッチが入るってのには理由があって
超能力を備えるに至った過程が一歩間違えば死んでただろうという頭蓋骨直撃の
花瓶が頭に当たるとかいう事故からなんだけど。
なんなんだろうな・・・この昔のアニメ的な事故。
その事故の後、どこからかもう一人の一徹?が遠くからやってきて
寝そべってる一徹と同じように重なり一徹にin!!!
という事で、いわば一徹に入ってきたコヤツが超能力の種なんだよね。
変な踊りを踊りながらやってきてたとしても。
一徹の中に入るのに、一発で入れないで時間かかってても。
重要なキーポインツ。
幽体離脱じゃなくて、今回のは何っていうんだ・・・
えぇ~幽体侵入、潜入?・・・まぁ、いっか。
わざわざCG使ってまで入ってきたのは分かりやすさ重視なのかな。
どこから一徹激似のヤツがやってきたのか
あと、何で入ろうと思ったのかとか・・・何踊りですかとか・・・失礼な質問攻めをしたくなった。
超能力が発動する時がまた、仮面ライダーの変身みたいなクルクル感でねぇ。
遊びなのか本気なのかな微妙なラインのCG攻撃が良かったよ。
あと、入ってくる一徹の変な踊りの時、着物?浴衣?姿で踊ってるんだけど
足を高々と上げるものだからついつい目が股間に・・・。
いやぁ、チラッチラと白い・・(以下略

本当にいきなり超能力が使えるとなったらかなり悩むだろうな。
一徹も悩んでたけど。言っていい事なのか悪いことなのかっていうのもあるだろうし。
まぁ、金には困らないのだろうけど・・・苦労を考えると普通が一番かねぇ。
でも一徹ならギャンブルに使う前にそんな事って言いそうなのにな。

みんなの災難
えぇ~っと始まりと終りは一徹。そんでもって割れ物を落とした人々。
おとちゃんの車事故、ロクちゃん転落。
いっちゃん結婚ミス、乱闘で足もって引きづられる。
文太階段から落ちる。徳子博打に失敗。
あんちゃん徳子に追っかけまわされ、投げられる。
か~な~り災難率が高い(笑)みんなアチコチで大変だ。
徳子の投げっぷりは最高だった。徳子、勝者~!!強すぎます(笑)

一郎が結婚
どっちにしろ跡継ぎとしての結婚なんだなぁ。
今だったら嫌だぁとかって話が一本くらいありそうなものだけど。
いきなりな結婚話で驚いたぞ~。もっとユラユラしてて欲しかった。
でもさぁ、一目ぼれに近い感じで結婚しようとしてて、それが辞めになって
次って・・・凄く相手に失礼すぎるよな。
結構惚れやすいタイプなのは分かるんだけど。切替早すぎるのもなぁ~。
しかし、どんどん結婚を目指していくのね、一徹の周り。
最終回も間近だから身を固めて一つずつ解決してるのかな。
一徹・徳子はどうなるんだろう。

結論
一徹を信じた米ちゃんの一人勝ち。
小心者もたまにはOKッ。

メモ
■忍者・あんちゃん
■元さんにすがりつくあんちゃん
■橋本先生の研究材料のあんちゃん

record:2007.09.22
放送日:1983/04/02

一郎の縁談が決まりかけていると話を聞いた後
道を歩いていた一徹の上から花瓶が降ってきて一徹に直撃した。
頭を抑えながらスナックゆけむりにやってきた一徹は
縁談が決まっているはずの一郎が別の女性と楽しそうにデートしているのを目撃する。
一郎がゆけむりから出て行った後、一郎を見かけやってきた音次だったが
音次も一郎の縁談とつれていた女性の事については何も知らないようだ。
音次が仕事に出かけようとした時グラスが割れた。その拍子に一徹の頭の中に
音次が乗る車が事故をおこす映像が現れる。慌てて音次をとめる一徹だったが
仕事だからと車で行ってしまう音次。しばらく走った後、一徹の頭にイメージされた通りの
事故が起こってしまった。家に帰って食事をしていた一徹はまたものが割れる音を聴き
今度は圭六が屋根から落ちる事を的中させてしまった。ものが割れる音と何か関係があるのか。
一徹は自分のゆのみを落とし割ってみる。すると今度は文太が階段から落ちる事が的中した。
そんな中、一郎がやってきて昨日あった女性を婚約者として紹介するという。
しかしその時、頼子が割った花瓶の音で一徹は一郎の未来を予知してしまう。
一郎の隣で花嫁衣裳を着ているのは紹介された人ではなくお見合い相手の人だった。
自分の予知能力を信じ、結婚を反対する一郎だったが・・・


キャスト
田野中一徹【水谷豊】、田野中徳子【伊藤蘭】
田野中文太【西山浩司】、川上音次【三浦洋一】
馬場一郎【岡本富士太】、林田元【寺田農】
木又圭六【市川好郎】、杉山米夫【河西健司】
久富桃子【太田あや子】、山田とみ子【蜷川有紀】
とよ【野村昭子】、橋本【草薙幸次郎】
湯川【園田裕久】、ユミ【浅野真弓】
工藤【樋浦勉】、老婆【武知杜代子】
公平【前島尚人】、大友ふじ子【千種かおる】
下着泥棒【小林勲】、カメラマン【星晃】
中原わたる【大熊敏志】(子役)、夢子【長谷川奈穂】(子役)
実【小倉謙一】(子役)、雪江【星野さやか】
敏夫【塚本恭弘】
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ヤマプロ
田野中頼子【淡島千景】

スタッフ
【脚本】宮田雪

主題歌「普通のラブ・ソング」
 作詞:松本隆
 作曲:筒美京平
  歌:水谷豊(フォーライフレコード)

挿入歌「宇佐木温泉音頭」
 作詞:松本隆
 作曲:大滝詠一
  歌:角川博

【音楽】川村栄二
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【タイトル画】湯村輝彦
【アニメーション】木下蓮三
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【監修】逸見道郎

【技術】松下滋
【カメラ】興膳幹雄
【照明】関真久
【音声】島孝之

【調整】守屋誠一
【効果】倉橋静男
【編集】伊藤信行
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【選曲】鈴木清司

【美術】伊東清
【装置】武田寛
【装飾】川合政行
【持道具】小川和男

【衣裳】花房孝治
【メイク】加藤久美子
【スタイリスト】合田瀧秀
【PR】河村良子

【演出補】太田雅晴
【TK】林満利子
【製作主任】長沢克明
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【プロデューサー補】菊池昭康

【衣裳協力】(株)VIVID、三松
【制作協力】生田スタジオ
【プロデューサー】清水欣也、永野保徳
【演出】高井牧人
【製作】日本テレビ、ユニオン映画

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